グレゴリーのサコッシュ3選を徹底比較!レビュー・口コミも解説。

休日のラフな着こなしやアウトドアシーンでよく見かける「グレゴリー」のサコッシュ。親しみやすくカジュアルな雰囲気は、人や着こなしを選ばばず、また用途やシーンを選ばずに使えるため、幅広い年齢層の男性から支持されています。

本記事では【グレゴリーのサコッシュ3選を徹底比較】しています。

どのモデルも高い人気がありますが、サイズ感やポケットの数などデザイン性・機能性に異なる部分があるので、ご自身の好みやライフスタイルに合うモデルをお選びください。

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2007年からタウンユースで爆発的な人気となったサコッシュ。以降トレンドで終わるのか思いきや定番バッグの仲間入りまで果たしたサコッシュは、男性なら一つは持っておきたいアイテムの一つ。 しかし、一口にサコッシュといっても種類は多種多様。 […]

メンズサコッシュブランド




グレゴリー(GREGORY)のサコッシュ3つの魅力

グレゴリーのサコッシュの3つの魅力
Kentino
以下ではさらに詳しく解説しているので確認しておきたい方はご覧ください。

人を選ばずに使える親しみやすいデザイン性

「グレゴリー」の全ての製品に言えることですが、人を選ばずに使える親しみやすいデザインこそ長年人気を支える理由の一つでしょう。

ブランドの代表デザインでもあるグラフィックシリーズは、アウトドアな雰囲気を取り入れながらも都会的でモダンな雰囲気も醸し出します。

これこそアウトドアブームに火を付けた由縁。

どのサコッシュが自分に合うのか分からないし失敗したくないという男性にとって「グレゴリー」のサコッシュは、絶対に外せないブランドの一つです。

用途やシーンを選ばずに使える汎用性の高さ

サコッシュと一口に言っても色々な種類があります。デザイン性の高いお洒落なモデルからアウトドアシーンに特化したモデルまで、デザインも機能を様々です。

その点グレゴリーのサコッシュは、用途やシーンを選ばずに使える汎用性の高さが魅力。

都市使いからアウトドアシーンまで対応しているので、1つ持っているだけでどんな用途やシーンにも使えます。

ポケットの数やサイズ感、ショルダーストラップの作りなど、ユーザー目線で考えられた設計のため、使い込むごとに使いやすさを実感できるそんなサコッシュです。

使い方は様々。バッグインバッグとしても使える

使い方はそれぞれ。サコッシュに限らずバッグインバッグとしても活躍してくれるます。

本記事でご紹介している3モデルは、ショルダーストラップの形状こそ違うものの、どれも取り外し可能となっているので、バッグインバッグとしても活躍してくれます。

たとえば、休日はサコッシュとして使用し平日はビジネスリュックやバッグと中の小さいポーチ、海外旅行シーンでもパスポートや硬貨入れとしても使用できます。


実際にグレゴリーのサコッシュを愛用する人の口コミ・レビュー

小さいこだわりが詰め込まれたサコッシュ。購入して良かったです。

休日の出掛けるときから日帰りの登山にまで使用。サコッシュ以上、ショルダーバッグ未満のバッグをお探しの人には最高だと思う

パンツのポケットに収納できないときに使用していましたが、いつの間にか手放せなくなりました。

購入直後よりも使い慣れていく度に良さを知っていく方が多く見受けられました。

サコッシュブランドの中では決して安いブランドではありませんが、耐久性や機能性など長い期間で考えるとコストパフォーマンスの高いサコッシュと言えます。

一つのモノを長い間使いたい男性や壊れにくいサコッシュを使いたい方におすすめです。

グレゴリーでおすすめのサコッシュ3選を徹底比較

グレゴリーでおすすめのサコッシュ3選
モデル名 特徴 サイズ

クラシックサコッシュM

 ‘‘グレゴリーらしさ‘‘を随所に感じられる名作サコッシュ。

3モデルの中で一番サイズか大きい

タテ20cm×ヨコ27cm

サコッシュLTM

定番モデルを少し大きくしたモデル。収納ポケットが多く小物を綺麗に収納できる

 

タテ21cm×ヨコ26cm

サコッシュLT

コンパクトなサイズ感だからミニマリストにおすすめ。

タテ17cm×ヨコ23cm

Kentino
気になるモデル名をタップするとすぐに詳細を確認することができますよ!

クラシックサコッシュM

コレを選んでおけば問題なしの人気ナンバーワンモデル

サイズ:タテ20cm×ヨコ27cm
カラー展開:全7色
重量:160g
販売価格:¥5,500

「グレゴリー」から販売されるサコッシュの中で最も人気が高くタウンユースでよく見かける「クラシックサコッシュM」。 

豊富なカラー・デザインと汎用性の高さが人気の理由です。

「グレゴリー」ではお馴染みのグラフィック柄を用いたデザインなど、都市使いにぴったりな色合いや柄を展開しています。

機能性も高く使い勝手の良いポケットも魅力ポイントです。

全面のメッシュポケットは中心で仕切りになっているので、2つのスペースが生まれます。

使用頻度の高い小物類を収納しておくと取り出したいときにサッと出し入れでき便利です。

背面側にはスナップ付きのポケットを完備しており、手帳や愛読書などを収納するには便利なサイズ感です。スナップ付きなので紛失の心配もなく安心して収納しておけます。

内部も1日に必要な最低限の荷物を収納できる容量となっており、このサコッシュ1つあれば休日のお出かけからアウトドアシーン、さらには海外旅行などのサブバッグとしてなど、全てのシーンや用途で活躍してくれること間違いなし。

迷っているならこのモデルを選んでおいて問題ありません。

サコッシュLTM

アクティブなシーンでも柔軟に対応してくれる高い機能が魅力

サイズ:タテ21cm×ヨコ26cm
カラー展開:全4色
重量:60g
販売価格:¥4,950

アウトドア雰囲気が特徴の「サコッシュLTM」は、サコッシュながら豊富なポケットを完備。

フロンントの外側についた斜めのオープンポケットは、中心で仕切られているので2つのスペースがうまれ、薄マチの小物類の収納には最適なサイズ感です。

メインとは別に大型のジップポケットを完備。大きめの手帳や本、さらには長財布や500㎜ペットボトルも収納できるので、1日に必要な最低限な荷物は全て収納できます。

ジップ付きの大型ポケットならセキュリティー面も安心できるので、海外旅行での現地の移動バッグにも◎。

また、強度の高い薄い生地を使用しており、激しい動きの多い登山やキャンプといったアウトドアシーンにも適しています。

ショルダーストラップが細引きで作られており、長さの調節もしやすく自分好みのサイズに調節できるのも嬉しいポイントです。

「クラシックサコッシュ」とどちらにしようかお悩みの方もいると思います。

どちらも幅広い用途やシーンで使えますが、「クラシックサコッシュ」は都市使い向き、「サコッシュLTM」はアウトドアシーン向きと覚えておきご自身の使いたい用途やシーンに合うモデルをお選びください。

サコッシュLT

コンパクトでミニマムなサイズ感が魅力

サイズ:タテ17cm×ヨコ23cm
カラー展開:全4色
重量:40g
販売価格:¥3,850

「サコッシュLTM」を一回り小さくしよりミニマムでコンパクトのサイズ感が特徴の「サコッシュLT」。また他のモデルと比べて生地が薄い強度の高いナイロン地を使用しているので、カジュアル・アウトドアな雰囲気をより醸し出します。

フロントの斜めジップポケットがスタイリッシュでスマートな印象を醸し出し、3モデル唯一斜めジップポケットになるので、普段から自転車に乗られる方には嬉しい機能です。

注意したいのは「サイズ感」と「ショルダーストラップ」。

500㎜ペットボトルや長財布の収納は、サイズが小さいためできません。

また、ショルダーストラップが他のモデルと比べて細く華奢なヒモになるため、しっかり肩に馴染むものをお探しの方には不向きです。

しかし貴重品やスマホなどしか持ち歩かないという方は特に気にしなくても良いでしょう。

無駄なスペースは要らない。必要最低限の貴重品のみ持ち歩きたいという男性におすすめのモデルです。


まとめ

本記事では【グレゴリーでおすすめのサコッシュブランド3選】について解説しました。

サコッシュをお探しの方にとって「グレゴリー」のサコッシュは、選択の候補に入れておきたいブランドの一つです。

アウトドアな雰囲気を醸しつつもタウンユースにも使えるお洒落なデザインが魅力のなので、ご自身のライフスタイルに合うモデルを見つけてくださいね!

グレゴリーでおすすめのサコッシュ3選
Kentino
もう一度各モデルの詳しい詳細を知りたい方は、モデル名をタップするとすぐに詳細を確認できます

 

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