ポーターの革財布でおすすめの人気モデル8選をご紹介!

ポーターの中でも定番として人気の高いおすすめのメンズ向け革財布を厳選してご紹介していきます。

ポーター(PORTER)といえばナイロン製のバリバリ財布のブランド、というイメージがあるかもしれませんが、実はレザー製品や革財布も高い人気を誇る「日本鞄業界の重鎮」といえる存在です。

高品質でリーズナブルなスタンダード系デザインと、鞄業界をリードする高い技術力と経験から生み出される極上の使い勝手が、初めての革製品を選ぶ男性や究極の革財布を求める男性から支持されています。

自分用、または男性へのプレゼント用ポーターの革財布をお探しの方は参考にしてみてください。

ゆうた
ポーターの革製品がなぜこんなに高く評価されているのか。その魅力や特徴とエイジングの感触などをご紹介すると共に、絶対に外さない鉄板の人気モデルや、最新の注目モデルに至るまで、ポーターの革財布について、おすすめ商品を徹底解説致します。

ストリートからビジネスまで愛されるブランド

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ポーター(PORTER)といえば、ゴリゴリのストリートスタイルな方々から、颯爽とオフィス街を駆け抜けるスーツ姿のビジネスマンまで、非常に幅広い層から熱狂的に支持される日本を代表する鞄ブランドです。

その歴史は1935年に、創業者の吉田吉蔵が神田須田町に吉田鞄製作所を設立したところから始まり、1962年に初の自社ブランド「ポーター」を発表した事で現在へと続いています。

代名詞的なモデルとしては、頑丈なナイロンツイルの素材を採用した「タンカー」と呼ばれるシリーズが最も有名なため、あまり詳しくない方だとポーターはカジュアルスタイルなナイロンバッグのブランドというイメージがあるかもしれません。

しかし、実はレザー製品も非常に人気であり、あなたが想像する以上に街にはポーターのレザー製品を持った男性が多く存在しており、ストリートからオフィス街まで、非常に多くの男性に愛される名門ブランドなのです。

ポーターの革製品の魅力と評価・評判

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吉田カバンの掲げる「一針入魂」をモットーに生み出される「ポーター(PORTER)」の革製品の数々。

吉田カバンの物づくりの原点である「鞄の原点は紐である」「カバンとは第一に荷物を運ぶ道具でなければならない」という、バッグの本質に問いかけ続けるような製品が人気のブランドです。

そんな、ポーターの革製品がなぜこんなに世界中の男性や、革にうるさいマニアな方々から高く評価されているのか。その魅力を分析するとしたら以下の3つは外せません。

  1. 魅力1:徹底した国内生産へのこだわり
  2. 魅力2:リーズナブルでベーシックで高品質
  3. 魅力3:優れたエイジングと魅力的な経年変化

他にもポーターの革製品の魅力は語り足りないほどございますが、あまり長くなると申し訳ないので厳選に厳選を重ねて3つだけ、以下でそれぞれ簡単にご紹介致します。

また、良い部分ばかり書き連ねても嘘っぽいので、独自目線で不満な点も簡単にご紹介致します。

逆に!ポーターの製品で不満な点は?

  • 良い製品だけど「格」が低くでドヤできない
  • 「無難」が好きな保守的人間に思われそう
  • むしろ「お洒落アイテム」として使うには上級者向け?

魅力1:徹底した国内生産へのこだわり

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ポーター(PORTER)の製品が「モノにこだわる大人達」からなぜ高い評価を獲得しているかというと、やはりなんと言っても徹底して国内生産を貫き通しているという点は外せません。

使用する素材や革のなめし工程などは海外で行うこともありますが、裁断から仕上げまでの工程は全て国内で行っており、まさに吉田カバンのポリシーである「一針入魂」の言葉通りのモノ作りが行われているのです。

魅力2:リーズナブルでベーシックで高品質

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「ポーター(PORTER)ってかっこいい?」という質問は荒れる事が多い質問です。

それもそのはず、ポーターの特徴を羅列するとしたら「高品質」「ベーシック」「リーズナブル」であるため、今をときめくホットなブランドの製品と比べたら、違いのわかる大人達にしかそのカッコよさは理解できないという見方もできます。

1言でいうなら「実質剛健」とでも申しましょう。

使用されている素材、縫製や仕上げの美しさ、そして価格。この3つの点でポーターを超えられるブランドはそう多くありません。

特にレザー製品はその傾向が強く、圧倒的なコスパはレザーマニアな方々も一目置いています。

魅力3:優れたエイジングと魅力的な経年変化

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レザーのエイジング(経年変化)をマニアックな目線で語るとなると、どうしても革に一言も二言もあるようなメーカーの話題ばかりが中心となりますが、ポーター(PORTER)のレザーも非常に優れた経年変化をする事で知られています。

特にポーターは取り扱っているレザーの数が非常に豊富であり、経年変化が早い事で知られるベジタブルタンニン系のレザーから、独特な雰囲気のブライドルレザー、さらには堅牢性重視のクロムなめし系のレザーまで。

革製品を専門に扱うブランドにも引けを取らないクオリティとバリエーションを持ちながらも、その半分以下。場合によっては1/3程度の価格で入手できる点も注目されています。

エイジング後の雰囲気を壊さないステッチカラーのチョイスや、均一で端正なステッチーワークなど。

しょぼい製品だと革がエイジングする頃には他の部分がボロボロに・・・って事もありますが、ポーターは十分にエイジングを楽しめる作りになっています。

まずはコレ!ポーターの革財布でおすすめしたい人気の定番モデル3種

ポーター(PORTER)の革財布を購入するなら、まずはやっぱり「ベストセラー」や「ロングセラー」な、代名詞的存在の定番モデルは欠かせません。

特にポーターの革財布の中でも有名なモデルを厳選して3つピックアップしました。

  1. METRO LONG WALLET 245-06061|長財布
  2. CASINO LONG WALLET 214-04642|長財布
  3. WALL WALLET(L) 015-03417|長財布

どのモデルも「ポーターといえばコレ!」な定番ばかりです。

まずはこの中から好みな革財布があるかチェックしてみるのがおすすめです。

METRO LONG WALLET 245-06061|長財布

ポーターのロングセラー革財布といえばコレ!な超定番品

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:フルタンニン ソフトレザー
サイズ(タテ×ヨコ):9.5×18cm
参考価格:¥16,000前後

おすすめポイント

  • 独特なシボ感のあるソフトシュリンクレザーを採用
  • 単体でも使用可能なカードホルダーを同梱

ポーター(PORTER)のレザー製品の中でも、特にロングセラーな定番革財布として知られるモデルが、メトロシリーズ(METRO)の長財布「245-06061」です。

フルタンニンなめしのソフトレザーを使用していながら非常に軽量で、機能性も高く価格もリーズナブルと、まさに弱点のない傑作革財布と言えるスペックです。

革をなめす際に薬品を加えて収縮させることで、独特のシボ感を生み出したソフトな手触りのシュリンクレザーを使用し、使い込むことに増していく風合いも存分に味わえます。

札入れや小銭入れ以外にも、カードホルダーやフリポケットを完備。さらに単体で使用できる取り外し可能なカードホルダーを同梱しているため、所有者の使用方法にフレキシブルに対応可能です。

ゆうた
革財布としての上質な質感。圧倒的とも言えるリーズナブルな価格。さらに「誰が使っても快適に使用できる構造」とあって、はっきり言って弱点のない名品です。「そろそろまともな財布を」と悩んでいる男性には是非選択肢に入れていただきたい逸品。
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CASINO LONG WALLET 214-04642|長財布

英国製ブライドルレザーを贅沢に使用した重厚感が魅力の定番財布

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ブライドルレザー
サイズ(タテ×ヨコ):10×19cm
参考価格:¥25,000前後

おすすめポイント

  • ブライドルレザー特有の白く浮き出たロウが魅力
  • 馬具にも使用される堅牢製の高い素材感が絶品

ポーター(PORTER)のレザー製品の中でも、特に重厚感のある革財布として知られるモデルが、ブライドルレザーを贅沢に使用したカジノシリーズ(CASINO)の長財布「214-04642」です。

馬具に使用される堅牢製の高いレザーを使用し、コバの部分は切り目仕上げにすることで、重なった革の断面が合板のように見える力強い作りが特徴です。

長財布の定番である留め具の無いフラップタイプを採用し、小銭入れはファスナー方式、7箇所のカードホルダーと領収証等を収納できるフリーポケットを完備し、使い勝手も文句ありません。

昔ながらのタンニンなめしと染料仕上げに加え、革の表面にグリース(ロウ)を染み込ませることで堅牢かつ雨にも強い仕上がりに。是非とも一生の相棒となる長財布を探している男性に選んでいただきたい逸品です。

ゆうた
革財布らしいどっしりとした重量感に、手触りから感じる高い堅牢製。所有欲を刺激する逸品です。高級メゾンでも採用率の多いイギリス製のブライドルレザーを手頃な価格から味わえるモデルとして、レザーマニアな方々も注目している名作革財布です。

WALL WALLET(L) 015-03417|長財布

現代的な機能に絞ってロウ引きレザーを手軽に味わえる人気モデル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛ショルダー革(裏:ピッグスキン)
サイズ(タテ×ヨコ):9.5×19.5cm
参考価格:¥13,000前後

おすすめポイント

  • 口が大きく開くようL字にファスナーを配置
  • 一枚革で柔らかな丸みを持たせた作り

ポーター(PORTER)のレザー製品の中でも、特にリーズナブルな価格で楽しめるロウ引きレザーの革財布として知られるモデルが、ウォールシリーズ(WALL)の長財布「015-03417」です。

革の切り目仕上げの持つシャープなルックスと、ロウ引きのイタリア製レザーが生み出す上品ながら堅牢製を感じる質感が魅力です。

使用している素材は、表裏両面にロウ引き仕上げを施した牛のショルダー革で、フランス原皮をイタリアのタンナーにてベジタブルタンニンで鞣しています。

そこに手作業で植物油脂と動物油脂を合成した特殊なロウを表裏両面に塗り込むことで、ブライドルレザーのような風合いを生み出しつつリーズナブルな価格を実現しています。

マチの無い薄くスリムな作りはフォーマルな場面ですらコーディネートしやすく、小銭入れとしても使えるカードホルダーやコンパクトなフリーポケットなど、機能を最小限に絞ったミニマルな構成が魅力です。

ゆうた
多機能系長財布とは逆の方向性に絞った「札を折り曲げることなく使えるミニマル長財布」として人気を伸ばしているモデル。電子マネー等での決済が当たり前となった現代において「本当に必要な機能」だけに絞った長財布です。

ポーターの革財布で特に人気のおすすめモデル5選

ポーター(PORTER)では定番モデル以外の革財布も非常に人気です。

新作の革財布や変わり種の革財布を交えながら、ポーターの中でも特に注目なおすすめ革財布を厳選して5種類ご紹介します。

  1. GRUNGE WALLET 071-04972|長財布
  2. WALL WALLET 015-03415|長財布
  3. WALL WALLET 015-03416|三つ折り財布
  4. CURRENT WALLET 052-02203|二つ折り財布
  5. WALL WALLET(S) 015-03418|ミニ財布

それぞれの革財布の特徴については以下で魅力をご紹介いたします。

ポーターで売れ筋とされる定番の革財布を避けて差をつけたい男性は要チェックです。

GRUNGE WALLET 071-04972|長財布

人生の相棒として共に成長を喜び合える傑作長財布

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛ショルダー革(内装:牛ステア革)
サイズ(タテ×ヨコ×マチ):9.6×19×2cm
参考価格:¥28,000前後

おすすめポイント

  • 素材本来の質感を楽しめるシンプルで飽きのこないルックス
  • 定番のラウンドジップスタイルが持つパワフルな収納力

ポーター(PORTER)のレザー製品の中でも、特に革を育てる楽しみを存分に味わえる財布として知られるモデルが、グランジシリーズ(GRUNGE)の長財布「071-04972」です。

ラウンドジップタイプのスタイルに、札入れと小銭いれ、さらに12箇所のカードホルダーとフリーポケットが3箇所も存在する、もはや財布等よりはコンパクトなポーチのような高い収納力が人気です。

使用されているイタリア製の牛ショルダー革にはヌメ革タイプがラインナップされ、革のエイジングを楽しみたい方も要チェックとなっています。

特殊ミシンによる飾りステッチや真鍮製のジップタイなど、使用を繰り返して時の試練を通過することによって味わいが増す革と共に成長していくこだわりのディテールも魅力です。

ゆうた
財布がいつもパンパンになってしまう方におすすめなのがこのモデル。電子マネー中心の昨今ではあまり人気の高く無い大容量タイプのラウンドジップ長財布ですが、やはり「大は小を兼ねる」とは良く言ったもので、根強い人気を誇るポーターの名作です。

WALL WALLET 015-03415|長財布

スタンダードなフラップ式長財布でロウ引きレザーを味わえる人気モデル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛ショルダー革(裏:ピッグスキン)
サイズ(タテ×ヨコ):8.5×19cm
参考価格:¥25,000前後

おすすめポイント

  • 小銭入れ部分にL字にファスナーを配置
  • 抜群の収納力と上品な見た目を併せ持つ逸品

ポーター(PORTER)のレザー製品の中でも、特に対照的なデザインが絶妙に融合した極上の逸品として知られるモデルが、ウォールシリーズ(WALL)の長財布「015-03415」です。

開閉の容易な留め具の無いフラップタイプを採用しており、札入れと小銭入れに加えてさらにファスナー式のポケットが1つ搭載されている非常にパワフルな収納力が特徴です。

11箇所のカードホルダーに、整理整頓に便利なフリーポケットが2箇所。コレだけの収納力でもロウ引きレザーの持つ落ち着いた雰囲気がスマートな見た目を維持してくれます。

使用している素材は、表裏両面にロウ引き仕上げを施した牛のショルダー革で、フランス原皮をイタリアのタンナーにてベジタブルタンニンで鞣しています。

そこに手作業で植物油脂と動物油脂を合成した特殊なロウを表裏両面に塗り込むことで、ブライドルレザーのような風合いを生み出しつつリーズナブルな価格を実現しています。

ゆうた
どうしても大型の長財布は、ヌメ革などだと育ってくるまでボッテリとした印象になってしまいますが、ブライドルレザー風のロウ引きスタイルだとかなり引き締まって見える点も嬉しいポイント。フラップタイプの収納力重視な長財布を探している男性は要チェックです。

WALL WALLET 015-03416|三つ折り財布

抜群のサイズ感と上質なレザー使いで人気を伸ばす注目モデル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛ショルダー革
サイズ(タテ×ヨコ×マチ):12.5×8cm
参考価格:¥24,000前後

おすすめポイント

  • 現代的な使用感を誇るコンパクトな三つ折り財布
  • 考え抜かれた細部の設計が抜群の使い勝手を誇る名品

ポーター(PORTER)のレザー製品の中でも、特に近年の財布事情とマッチし人気を伸ばしているモデルが、ウォールシリーズ(WALL)の三つ折り財布「015-03416」です。

コンパクトでありながらも紙幣を折らずに収納可能な札入れや、開口部が広くとれるL字ファスナーを配置した小銭入れ、さらにはスナップ開閉式のカード収納なども配置されています。

基本的には電子マネーやカードで決済することが多いため、手持ちの財布はできるだけコンパクトなものを選びたい。という男性に非常におすすめな、ポーターの隠れた名作として注目度を伸ばしています。

使用している素材は、表裏両面にロウ引き仕上げを施した牛のショルダー革で、フランス原皮をイタリアのタンナーにてベジタブルタンニンで鞣しています。

そこに手作業で植物油脂と動物油脂を合成した特殊なロウを表裏両面に塗り込むことで、ブライドルレザーのような風合いを生み出しつつリーズナブルな価格を実現しています。

ゆうた
今、ポーターで最も買いな革財布といえばコレです。余程長財布にこだわりのある男性や、札入れと小銭入れを別々で持ちたいという男性、あとはロウ引きのレザーが気に入らないという男性でなければ、このモデルを買っておけば間違いなく幸せになれるでしょう。今後さらに人気が上がってくると思います。

CURRENT WALLET 052-02203|二つ折り財布

上品で洗練された「大人顔」の革財布をお探しならコレで決まり!

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛ステア
サイズ(タテ×ヨコ):9.2×12cm
参考価格:¥18,000前後

おすすめポイント

  • ビジネスユースに最適な革財布
  • マニアたちからも評価される名品

ポーター(PORTER)のレザー製品の中でも、特にビジネスユースに最適な革財布として知られるモデルが、カレントシリーズ(CURRENT)の二つ折り財布「052-02203」です。

トラディショナルなルックスと高い機能性が評価されており、小銭入れもも札入れも2層構造になっており、合計で9箇所のカードホルダーに加えて独立したIC用のカードケースも配置されています。

ジャケットの胸ポケットにもすっぽりと収まるサイズからは考えられない収納力は、ビジネスシーンで強い味方となってくれるでしょう。

素材には、しなやかな風合いのエンボス加工を施した牛ステアを採用し、凪のような穏やかな波紋を連想させる落ち着いた雰囲気が、ビジネスからカジュアルまでドレッシーな装いを演出します。

また、ワンポイントのアクセントとなったポーターのネーム入り金属プレートや、内装のジャガード織りのオリジナル生地なども、洗練された大人の男の財布ムードを加速させています。

ゆうた
「波紋の型押し」はビジネスシーンで採用されることの多い革小物の定番意匠ですが、ポーターのカレントの波紋は非常に繊細でありながら崩れた箇所が少ない点がマニアたちからも評価される名品です。均一感のある美しい仕上がり、是非一度手にとって触れていただきたい革財布です。
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WALL WALLET(S) 015-03418|ミニ財布

最小限の機能に絞りつつ素材の良さを最大限に引き出した傑作

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛ショルダー革(裏:ピッグスキン)
サイズ(タテ×ヨコ):9×11cm
参考価格:¥10,000前後

おすすめポイント

  • 財布としての機能を最小限に絞ったミニマリズムな逸品
  • シンプルな設計に光る1枚革の感触が絶品

ポーター(PORTER)のレザー製品の中でも、特にギフト用として高い人気を誇るモデルが、ウォールシリーズ(WALL)のミニ財布「015-03418」です。

ちょっとした小銭と折った紙幣しか入らないミニ財布ですが、電子マネー中心の昨今の財布事情としては大本命ともいえる逸品。

ミニマリズムを感じる無駄を徹底排除したシンプルな作りの中にも1枚革による手当たりの良さや、L字ファスナーによる開口部の広さなど、こだわりの詰まった名作として人気を伸ばしている注目商品です。

使用している素材は、表裏両面にロウ引き仕上げを施した牛のショルダー革で、フランス原皮をイタリアのタンナーにてベジタブルタンニンで鞣しています。

そこに手作業で植物油脂と動物油脂を合成した特殊なロウを表裏両面に塗り込むことで、ブライドルレザーのような風合いを生み出しつつリーズナブルな価格を実現しています。

ゆうた
スマホ等での電子決済が主流となった昨今の財布事情や、上質なロウ引きレザーの1枚革とは思えないリーズナブルな価格が相まって、自分用にはもちろんのことギフト用の革財布としても人気を伸ばしている逸品。中にはピルケースやアクセサリーケースとして使用している男性も多いようです。
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ポーターの革製品に関する気になる質問

ポーター(PORTER)といえば、レザーグッズ初心者から革マニアな男性まで幅広い方々に愛されている人気ブランド。

ここでは初めてポーターの革製品を購入しようと考えている方に向けて、以下の2点をご紹介致します。

  1. ポーターの革製品はどこで買える?取扱店について
  2. ポーターの革製品の修理と保証について

それぞれ以下で簡単にご紹介いたしますので、ポーターの革製品の購入を検討している方は覚えておくと安心です。

ポーターの革製品はどこで買える?取扱店について

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基本的にポーター(PORTER)は革財布や革小物などのレザー製品を製造するブランドとして非常に有名な部類に入るため、アマゾンや楽天といった大手のオンラインショッピングサイトにて気軽に手に入ります。

特に、現在は定番ラインから外れてしまっているモデルなどは、オフィシャルのオンラインショップよりもオンラインモールなどでレザー製品を扱う店舗をチェックするのがおすすめです。

反対に、レザー製品には「傷や個体差を楽しむ」という側面と「安定した品質が優れた証」として見る側面があります。前者の場合は特に、実際の店舗で商品を確認しながら選ぶ方が楽しめるでしょう。

また「ポーターを取り扱っている」とした店舗であっても、場合によっては「ナイロン系製品」しかまともに取り揃えていない場合もあります。

ポーターのレザー製品のみをしっかりと揃えている店舗は多くありませんので、実店舗で選びたい場合は直営店やオンリーショップに足を運んでみるのが良いでしょう。

ポーターの直営店や取扱店について詳しくは公式ホームページがまとめてくださっているので、実際に現物をみながらお買い物したいという方は、そちらを参考にお出かけしてみるのがおすすめです。

取り扱い店舗を確認したいは方はコチラ

ポーターの革製品の修理と保証について

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ポーター(PORTER)を筆頭とする吉田カバン製品には、基本的にメーカー保証書は付属していません。

しかし、オンライショップなどの販売店では1年〜2年程度の保証をつけて販売している店舗もあるので、どうしても保証が欲しいと言う方の場合はそういった店舗で購入するのもアリだと思います。

とは言っても、ポーターは修理を行っていないわけではなく、それなりの期間や工賃は必要となりますがしっかりメーカー側で修理してくれるため長期的な使用を不安がる必要はないでしょう。

【修理はできますか?】

A:お承りしております。
修理をご希望いただく商品を実際に確認させていただいてから、工賃や期間をお伝えしております。
お手数ではございますが、お買い上げいただいたお店かお近くのお取り扱い店舗までご相談ください。
製品の状態によっては修理をお受けできない場合がありますのでご了承ください。

またご依頼内容によっては希望に沿えない場合もございますことを予めご了承をお願いいたします。

(引用元:吉田カバン

情報が更新されている場合もありますので購入前に必ず公式ページをご確認ください。

詳しくはコチラ

編集部が厳選するポーターの革財布おすすめはコレ!

本記事では【ポーターのメンズ向けのおすすめ革財布】をご紹介させて頂きました!

シーエッジ編集部が使い勝手の良さや合わせやすさから選ぶなら

  1. WALL WALLET(L) 015-03417|長財布
  2. WALL WALLET 015-03416|三つ折り財布

がおすすめです。

ご自身のライフスタイルや普段のコーディネートに合うポーター(PORTER)の革財布を見つけてみてくださいね!

ポーターファンの方は以下の記事もぜひチェックしてみてくださいね!

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