ロレックスでおすすめの腕時計といえばコレ!人気モデル15選をご紹介!

自分で使用する以外にも、資産価値としても非常に注目度の高いロレックスの腕時計の中から、人気のモデルを15モデル厳選してご紹介していきます!

世界ナンバーワンの知名度を誇る腕時計ブランドと言っても過言ではない腕時計界の絶対王者。それが「ロレックス(ROLEX)」です。

ステータス性はもちろん資産価値としての魅力もあり、腕時計を愛するマニアから投資家、さらには高級腕時計初心者の最初の1歩本まで「誰もが選ぶブランド」として知られています。

今回はそんなロレックスの腕時計を選ぶ時に注意したいポイント、資産価値などについて解説するともに、初めてロレックスの腕時計を買うならコレ!という人気の高いおすすめモデルについても厳選してご紹介致します。

腕時計の絶対王者といえば「ロレックス」

「ロレックス(ROLEX)」という名前を知らない人は、果たしてここ日本でどれくらい存在するのでしょうか?下手したら小学生でもこの名を聞いたことがない子を探すのは難しいかもしれません。

数ある高級腕時計の中でも「最もお金持ちそうなブランド」と言えばロレックスでしょう。

安いものでも50万円程度から100万円超えは当たり前、さらに上を見るとコレクションによってはほぼ青天井とも言っても過言ではありません。

誰もがロレックスの腕時計をつけた人をお金持ちだと思う、まさにステータスシンボルです。

文字盤にクラウンを携えたロレックスの腕時計は「世界中の憧れ」であると同時に、腕時計の歴史を語る上で欠かすことのできない存在でもあります。

特に日本では「成金趣味」のようなステータス性ばかりに注目が集まってしまいますが、ロレックスはそもそも腕時計を「アクセサリー」から「実用品」へと進化させた存在でもあります。

1905年にロンドンのハットンガーデン86番地でスタートした腕時計の販売会社を原点にもち、文字盤に映える文字として「ROLEX」の名を考案。

1919年にスイスのジュネーブに拠点を移し、完全防水ケース、360度回転式ローターを採用した自動巻き上げ機構、日付が瞬時に変わる機能など、腕時計の歴史を塗り替えるような数々の発明を行いました。

ロレックスは、ステータス性、資産価値、歴史、高級時計に必要な「要素」を全て兼ね備えた、評価されるだけの逸話や魅力の詰まった本物の一流ブランドと言えるでしょう。

ロレックスの特徴と資産としての価値について

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ロレックスの腕時計が持つ魅力について以下の3つにまとめてみました

一つずつ解説してきます。

実用腕時計の可能性を開拓した3大発明

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ロレックスには、腕時計業界を牽引した「確かな歴史」が存在しています。

お金持ちの象徴のような存在となっていますが、実は腕時計業界の技術革新を牽引してきた存在となっています。

従来のアクセサリーや宝飾品としての存在価値が中心だった腕時計に、当時の懐中時計の様な「実用時計としての性能」をもたらした功績は大きなものと言えるでしょう。

そんなロレックスの発明といえば以下の3つが有名です。

以下で簡単にご紹介します。

完全防水の「オイスターケース」

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この機能が開発された1926年当時、腕時計における「完全防水」というのは夢のまた夢であり、最先端技術を搭載した軍用の潜水時計も腕時計ではなく懐中時計が一般的でした。

そんな中、完全防水のケースをイギリスのオイスター社が開発し、1926年にオイスター社を傘下に収めたロレックスが腕時計として完成させました。

「オイスター」と名付けられ登場したこのケースは、金属の塊から削りだしたケースに、ねじ込み式の裏蓋とリューズを採用することで、まるで牡蠣の殻のように高い気密性を保持し内部への水や埃の侵入を防ぐ設計になっています。

世界初の自動巻腕時計「パーペチュアル機構」

世界初の自動巻腕時計「パーペチュアル機構」

rolex

世界で初めて「自動巻の腕時計」を作ったのは何を隠そうロレックスです。

1931年にエミール・ボーラーが、半円形のローターを回転させる事でゼンマイを巻き上げる方法を開発し、1933年に「オートローター」として特許を取得し、商標を「ロレックス・パーペチュアル」としました。

これにより、オイスターケースにおける手巻きの「ねじ込み式リューズ」の不便さを解消した、非常に実用的な「完全防水の自動巻腕時計」が誕生しました。

パーペチュアルには「永遠|永久」という意味があり、機械式腕時計の自動巻きの原点として今でも高く評価されています。

日付が瞬時に変わる「デイトジャスト」

日付が瞬時に変わる「デイトジャスト」

rolex

デイトジャスト機構は、その名の通り0時になると瞬時(ジャスト)に日付け(デイト)が変わる機構です。

3時位置に日付けの小窓を設置したのはロレックスが世界初であり、シャツの裾が被っても見やすい配置であることなどから現代における腕時計のスタンダートとして親しまれ続けている意匠です。

これら3大発明により、ロレックスの腕時計は「実用腕時計としての完成を迎えた」と言われています。

100万円のモデルも実質30万円!?資産価値としての魅力

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腕時計に限らずどんな製品でも、余程希少価値のあるプレミア商品やアンティークとしての価値を持たない限り、購入時の新品の状態が最も価値が高く、使用年数が経過すると価値は下落します。

しかし、ロレックスはその世界的な人気と需要に対する供給量のバランスから、ある程度の人気モデルであれば数年使用しても購入時の8割〜9割程度の値段で売ることができるケースがあります。

例えば100万円のロレックスを購入して、3年後に80万円で売却できれば、実質20万円でロレックスを使うことが出来たということです。

最も高額でリセール市場に流れたロレックスは20億円を超えるものもあり、コスモグラフデイトナを中心とした特に人気の高いモデルは購入時より高額で売れる事もあるくらいです。

この「資産価値」の高さもまた、ロレックスの腕時計が人気を勝ち取り続けている理由と言えるでしょう。

カッコ良くて実用性が高くサポートも手厚い

グッチの創業者の名言である「商品の値段が高ければ高いほど、それを所有することの価値も高くなる」と言う言葉は確かに至言であり、ロレックスも腕時計を知らない人にとっては「値段が高いだけの高級ブランド」の様に感じるかもしれません。

しかし、ロレックスは新品だけでも世界で最も売れている腕時計(アップルウォッチを除く)と言われており、知れば知るほど「ロレックスは人気になるべくして人気なのだ」と気づかされます。

シンプルにその理由は「デザイン性の高さ」「実用性の高さ」「信頼できる手厚いサポート」の3つ。要するに「腕時計のブランドとしてのクオリティが非常に高い」のです。

デザイン性の高い腕時計というとウブロやフランクミュラーなどの個性派モデルをイメージするかも知れませんが、ロレックスの持つ実用性を突き詰めた結果にたどり着いた腕時計の超王道デザインは非常にアイコニックな存在です。

まさに「腕時計のアイコン」と呼ぶにふさわしいデザインです。

そしてロレックスは発売から30年間の修理体制保証があり、購入から5年というロングスパンの修理保証に加え、修理後はさらに2年間延長と「トラブルに対するサポート」にも定評があります。

これこそが「ロレックスが選ばれる」理由と言えるでしょう。

ロレックスの腕時計の選び方

rolex

ロレックスの腕時計を選ぶ際には以下の3点について抑えておきましょう。

  1. 予算と資産価値で選ぶ
  2. 有名なコレクションから選ぶ
  3. 正規店か並行店

予算と資産価値で選ぶ

ロレックスは決して安い腕時計ではありません。そうなると購入する時に一番最初に気になるのは予算ではないでしょうか?

ロレックスの腕時計を買うための資金として1億円用意出来る人と、50万円用意出来る人では当然選べるモデルに違いが出てきます。

まず最低限準備しておきたい金額としては、50万円程度と思っておくと良いでしょう。

ちなみにこれは中古品も対象に入れた場合です。新品のみを狙うのであればおそらく80万円~90万円くらいが最低ラインとなるでしょう。

また同じモデルであっても素材によって価格はもちろんのこと、資産価値も変わってきます。

使用される素材によって資産価値は変わる

ロレックスの腕時計はケースやパーツ、ベゼル部分に様々な素材が使用されています。

ステンススチール、ゴールド、ロレゾール、プラチナなど、どの素材が使用されているかによってその腕時計の価値は変わります。

文字盤にもダイヤモンドやマザーオブパール、サファイアクリスタルなどが使用されていたりと同モデルでも価格も価値も違います。

資産価値として下がりにくいのはスポーツモデル

ロレックスの腕時計は主にスポーツモデルとドレスモデルの二つに分けることができます。

とりわけ、現在価値が上がっている、もしくは価値が下がりにくいと言われているモデルはスポーツモデルに偏っています。

売却を視野に入れて購入を考えるようであれば、デイトナ、サブマリーナ-、GMTマスターなどのスポーツモデルが選択肢となるでしょう。

ロレックスと言えば!の有名コレクションから選ぶ!

ロレックスの有名なコレクションまとめ

  • コスモグラフ デイトナ
  • サブマリーナ
  • エクスプローラーⅠ&Ⅱ
  • デイトジャスト
  • デイデイト
  • ヨットマスター
  • GMTマスターⅠ&Ⅱ
  • ミルガウス
  • シードゥエラー
  • スカイドゥエラー
  • エアキング
  • チェリーニ

ロレックスの中でもの知れたコレクションといえば上述の物が特に有名です。

「初心者はこの中から」と言ってもまだ数が多いので、中でも特に「初心者向け」と言われているコレクションを以下の5種類に厳選しました。

ロレックスの中でも特に上述の5種類は人気が高く、素材やカラーバリエーションが非常に豊富で、初めてロレックスを選ぶと言う方に最もおすすめなコレクションと言えるでしょう。

以下でそれぞれのコレクションの特徴について簡単にご紹介致します。

資産価値としても注目のデイトナ

ロレックスきってのプレミアモデルの立ち位置を確立しており、2017年以降新品並行相場価格が上昇し続けている需要に対して供給が全く間に合ってない人気モデルです。

ロレックスは1959年以降フロリダのサーキット「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」にて公式時計として採用されており、1961年にNASAの宇宙開発の幕開けと同時に発表されたクロノグラフモデル「コスモグラフ」をベースに「デイトナ」の名を関した事で、1963年にこのコレクションが誕生しました。

レースウォッチとして、また宇宙へのロマンも感じる、まさに「腕時計の頂点」と言えるクロノグラフです。

「さすがにそろそろ相場が落ち着く」と言われて二年以上も価格が上昇し続けており、その人気は衰える事を知りません。

ビジネスマンにもおすすめのエクスプローラーシリーズ

エクスプローラーが発売されたのは1953年。エクスプローラーIIが発売されたのは遅れて1972年のことです。

人類未踏の地へチャレンジする探検家(エクスプローラー)の為に作られた「シンプルでタフ」な腕時計コレクションであり、エベレスト登頂への同行を行い名実ともに探検家のための腕時計の地位を確立。

その後、洞窟探検家用としてアップデートしたエクスプローラーIIが誕生しました。

特にエクスプローラーⅠは、ドレスウォッチのようなシンプルな佇まいと、スポーツコレクションらしい無骨さが高く評価されており、ここ日本でも飛び抜けた人気を誇っています。

かつては「エントリーモデル」的な立ち位置でしたが、2016年末あたりからグワっと価格が高騰しており、今やデイトナと並ぶほどの人気となっています。

さわやかながら堅牢な雰囲気のサブマリーナ

1953年に誕生し、今や「ダイバーズウォッチの代名詞」的存在として君臨しているロレックスのサブマリーナ。

300m防水や優れた視認性に加えスポーツウォッチとしての洗練されたデザインが高く評価されており、直近2020年でも新作がリリースされるなど話題に事欠かない人気モデルです。

実用時計としての人気もさることながら、タフな作りなため中古であっても適正価格がつきやすく、値崩れしにくい点もサブマリーナの評価を上げている理由と言えるでしょう。

新型のサブマリーナはケースサイズが旧型より1mmサイズアップしており、外装面での違いが出ていることから旧型需要が増え、現在はリセール市場で過去最高金額を叩き出しているほどの人気ぶりです。

ロレックスの腕時計におけるドレスウォッチの入門編

デイトジャストといえば最も有名なのは36mmと41mmのモデル。ここ数年は41mmのモデルの方に人気が集まっています。

1945年から続くロングセラーモデルであり、ロレックスのデイトジャストこそ「高級腕時計を嗜む大人」が身に着ける1本だと豪語する好事家も多いと思います。

特にデイトジャストはロレックスのドレスウォッチとして定番の地位にあり、独特なベゼルやブレスレットから、一目でロレックスをわかるアイデンティティやアイコニックさを感じます。

デイトナやサブマリーナと比べて価格高騰をしていないので、中古市場での購入もアリでしょう。

そう言った意味でも、ロレックス初心者におすすめなモデルと言えます。

スポーツモデルでも人気のGMTマスターⅠ&Ⅱ

GMTマスターは、ベゼルと24時間針によって異なるエリアの時刻を一目で把握することのできる高機能腕時計。

特にGMTマスターⅡはデイトナと並んで人気すぎて正規店ではほぼ買えないと言われているモデルです。

2021年は誕生50周年のアニバーサリーイヤーなので、ちょっと動きがあるかも知れませんが、そのことからむしろ「今は買うより売るタイミング」なんて言われています。

ちなみに「GMTマスターⅠ」自体はすでに生産を終了しており、現行モデルとして手に入るのは「GMTマスターⅡ」のみとなります。

ロレックスは購入店選びも重要

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一般的なブランドの場合、新品の方が高価で中古の方が安い、という基本ルールが当てはまりますが、ロレックスの場合は商品によってその限りではなくなります。

例えばデイトナやGMTマスターⅡはほとんどの場合新品の時が最も安く、中古になると上は青天井です。

また、アフターサービスも一般的には正規メーカーのオフィシャルサポートが最も優れていますが、ロレックスに関しては部品の永久保証をしているわけでもなく、並行店の方が保証期間が長い場合もあるのです。

と言うわけで、ロレックスは時計選びも重要ですが購入店選びも重要となるわけです。

いざロレックスを買おうと思った場合、候補に上がるのは以下の4つの販売形式です。

以下で、それぞれの販売形態におけるメリットやデメリットについて簡単にご紹介致します。

ロレックスの正規店で購入する場合のメリット&デメリット

まずなんと言っても基本となる正規店。いわゆるロレックスのフラッグシップストアです。

ロレックスの日本正規代理店から仕入れを行っている店舗で、高級百貨店の中に販売店があったり、メーカーの直営ブティックなどがこの形に当てはまります。

定価販売が原則ですが「絶対的な本物の信頼」や「優れたアフターサービス」に加え、正規店で購入したと言う満足感は腕時計を身に付ける度に思い起こされます。

正規店は定価でしか買えないと思っているかも知れませんが、百貨店に入っている正規店であれば、百貨店優待カードや百貨店専用商品券、さらには株主優待券を使って値引きしてもらう事も可能なので覚えておきましょう。

ただし残念ながら、デイトナやGMTマスターⅡなどの人気モデルは「デイトナマラソン」なんて言葉が生まれるほどに正規店での購入は難しく、激戦の様相を呈しています。

腕時計の並行輸入店で購入する場合のメリット&デメリット

「ロレックスの品揃え」で言うなら正規店よりも並行輸入店の方が多く、新品以外にもユーズドの品揃えも多いため、おそらく多くのロレックス初心者が並行店で購入しているのではないでしょうか?

自社のバイヤーや、海外の独自ルートを使ってロレックスを仕入れ、現状の相場に合わせて値段が上下するのが特徴です。

基本的に、争奪戦の激しいプレミアモデル以外は新品でも正規店より安く手に入り、最近では正規店を超える長期の保証期間を儲けたり、自社でオーナーズクラブを作っているお店もあります。

大手の家電量販店で購入する場合のメリット&デメリット

数年前までは、ビックカメラやヨドバシカメラと言った家電量販店の高級腕時計売り場は並行輸入店に含まれると言う考え方でしたが「ポイントがエゲツない」と言う理由でここでは分けて紹介させていただきます。

量販店の価格帯としては、いわゆる腕時計専門の並行店より若干高価な傾向がありますが、その分自社のポイントが溜まりやすく、また溜まったポイントを使って値引きする事もできる点が魅力です。

一般的にポイント還元率は5%ですが、ロレックスの場合は100万円オーバーな事が多いため数万円分のポイントが還元される点は見逃せません。

質屋で購入する場合のメリット&デメリット

質流品の中から思わぬ掘り出し物を発見する事も多い質屋。

しかし、基本的にロレックス初心者の場合はまず掘り出し物なんかと出会うわけがなく、出会っても掘り出し物か判断できないので質屋を選ぶのはやめておきましょう。

ロレックスの腕時計でおすすめしたい人気モデル15選はコチラ!

実際にロレックスの腕時計を買おうと思うなら、まずこの定番モデルだけでも見てからがおすすめ!と言える、売れ筋の人気腕時計を15種類厳選させていただきました。

  1. コスモグラフ デイトナ|Ref. 116500LN
  2. サブマリーナ デイト|Ref. 116610LN / Ref. 116610LV
  3. サブマリーナ デイト|Ref. 126610LN
  4. サブマリーナ デイト|Ref. 116613LB
  5. サブマリーナ ノンデイト|Ref. 114060
  6. エクスプローラー|Ref. 214270
  7. エクスプローラーⅡ|Ref. 216570
  8. GMTマスターⅡ|Ref. 116710LN / Ref. 116710BLNR
  9. GMTマスターⅡ|Ref. 126710BLRO / Ref. 126710BLNR
  10. デイトジャスト|Ref. 116234
  11. デイトジャスト41|Ref. 126300
  12. ヨットマスター ロレジウム|Ref. 116622
  13. オイスター パーペチュアル|Ref. 114300
  14. シードゥエラー ディープシー|Ref. 126600
  15. エアキング|Ref. 116900

それぞれの腕時計の特徴や魅力について、以下で詳しくご紹介するので、是非選ぶ際の参考にしていただければと思います。

コスモグラフ デイトナ|Ref. 116500LN

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:自動巻き Cal.4130
パワーリザーブ:72時間
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:40mm
防水性:100m
参考価格:¥1,380,000前後(実売:¥3,000,000前後)

おすすめポイント

  • ロレックスが開発した独自素材セラクロムベゼルを採用
  • クロノグラフの王者と呼ばれる完成された外装デザイン

中古市場で300万円を超えるロレックスきっての人気モデル

ゆうた

1963年に誕生したデイトナの第6世代に当たるロレックスのスポーツモデルにおける最上位モデルです。「デイトナマラソン」という言葉を生み出したデイトナの中でも特に人気が高く、定価の倍以上の価格で取引される「超プレミア」な1本です。おそらく「腕時計の中で最も有名なモデル」ではないでしょうか。

サブマリーナ デイト|Ref. 116610LN / Ref. 116610LV

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:自動巻き Cal.3135
パワーリザーブ:48時間
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:40mm
防水性:300m
参考価格:¥1,000,000前後(実売:¥2,000,000前後)

おすすめポイント

  • 生誕から約60年経過しても大きく変化しない完成されたデザイン
  • セラクロムベゼルを採用したサブマリーナの人気モデル

世界で最も人の高いダイバーズウォッチといえばサブマリーナ

ゆうた

デイトナに匹敵する人気を誇るサブマリーナの中でも、人気の高いモデルです。セラクロムベゼルの採用やブレスレットの堅牢化が施され、耐久性や耐傷性が向上している点はもちろんの事、流行に流されない普遍的なデザインもまた多くのシーンで着用できるとあって人気を支えている理由でもあります。

サブマリーナ デイト|Ref. 126610LN

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:自動巻き Cal.3235
パワーリザーブ:70時間
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:41mm
防水性:300m
参考価格:¥943,000前後(実売:¥1,980,000前後)

おすすめポイント

  • 世界中が注目しているサブマリーナの最新モデル
  • サイズアップされた現代的なケースサイズを採用

トレンド感のあるサイズにアップデートされた最新モデル

ゆうた

2020年新作として登場したサブマリーナの最新モデル。従来より1mm大きな41mmケースが採用された他、ラグ部分が補足シャープになり、コマの幅や数にも変更がありました。従来のサブマリーナよりも現代的なサイジングにアップされており、トレンド感のあるバランスが楽しめる逸品です。

サブマリーナ デイト|Ref. 116613LB

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:自動巻き Cal.3135
パワーリザーブ:48時間
ケース素材:18Kイエローゴールド/ステンレススチール
ケースサイズ:40mm
防水性:300m
参考価格:¥1,480,000前後(実売:¥1,900,000前後)

おすすめポイント

  • コンビモデルの中でも特に人気の高い通称「青サブ」
  • 夏の腕元にこれ以上似合うモデルは無いと言われる傑作

海を連想させるブルーを基調とした爽快な色使いの逸品

ゆうた
ロレックスでは「ロレゾール (Rolesor)」と呼ばれるコンビ仕様で、特にブルーとゴールドの「青サブ」と呼ばれるサブマリーナは夏の腕元を飾るアイテムとして非常に人気の高いモデルです。前作との大きな違いはセラクロムベゼルを採用した事。ちなみに型番のLBはLunette Bleu (蒼べセル)という意味です。

サブマリーナ ノンデイト|Ref. 114060

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:自動巻き Cal.3130
パワーリザーブ:42時間
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:40mm
防水性:300m
参考価格:¥830,000前後(実売:¥1,350,000前後)

おすすめポイント

  • クラス感の高いセラクロムベゼルと目盛りのプラチナコートを採用
  • Cal.3135と同等のスペックにブラッシュアップされたCal.3130

サイクロップスレンズを持たないシンプルなデザインが人気の逸品

ゆうた
ノンデイトは初代のデザインを受け継ぐ「クラシックモデル」としても高く評価されており、サイクロップスレンズを排除したスッキリした佇まいが人気の逸品です。いかにもダイバーズ!と言ったデイトモデルを選ぶか、シャープで洗練された印象のノンデイトを選ぶかは好みが別れるポイントでもあります。

エクスプローラー|Ref. 214270

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:自動巻き Cal.3132
パワーリザーブ:48時間
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:39mm
防水性:100m
参考価格:¥700,000前後(実売:¥850,000前後)

おすすめポイント

  • 視認性の高い大きなメルセデスハンドと3・6・9のアラビアインデックス
  • オンオフ問わず使えるデザインがロレックスの中でも人気の逸品

定価と実売価格に差の少ないエントリーモデルとしておすすめな1本

ゆうた
ロレックスのエントリーモデルとして非常に人気の高いエクスプローラー。シンプルな見た目はオンオフ問わず使えるデザインであり、39mmの絶妙なケースサイズも人気の理由です。最近は注目度が上がってきておりそこまでコスパ優秀とは言えなくなってきましたが、それでも最初の1本におすすめなモデルである事には変わりません。

エクスプローラーⅡ|Ref. 216570

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:自動巻き Cal.3187
パワーリザーブ:48時間
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:42mm
防水性:100m
参考価格:¥870,000前後(実売:¥1,200,000前後)

おすすめポイント

  • トレンド感のある42mmのケースサイズが腕元を飾ってくれるモデル
  • 工具を使わずバックル部分が5mm延長可能なイージーリンクシステム採用

若干白文字盤が人気?なロレックスを代表する人気モデル

ゆうた
モデル誕生40周年を迎え登場したRef.216570。視認性や使い勝手はもちろん高級感までも旧モデルを大きく引き離し、エクスプローラー2の中でも特に人気の高いモデルです。おおぶりな42mmのケースが「探検家」という名前に恥じないかっこよさを演出。黒も人気ですが、若干白の方が支持率が高い傾向にあります。

GMTマスターⅡ|Ref. 116710LN / Ref. 116710BLNR

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:自動巻き Cal.3186
パワーリザーブ:48時間
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:40mm
防水性:100m
参考価格:¥870,000前後(実売:¥1,700,000前後)

おすすめポイント

  • 単独で運針可能な時針で最大3地点の時刻を同時に把握可能
  • 視認性の高い大型インデックスと大ぶりなリュウズガードやラグのシルエット

GMTマスターの中でも特に人気の高い3代目に当たる逸品

ゆうた
3ヶ国の時間を把握できるGMT機能を備えたロレックス唯一のパイロットウォッチであり、デイトナに次いで手に入りにくいモデルと言われている過剰なほどの人気を誇る傑作。数字の掘り込まれたセラミックベゼルや、中央のみが鏡面仕上げされたブレスレットなど、他のスポーツモデルにはない「上質さ」も人気の理由です。

GMTマスターⅡ|Ref. 126710BLRO / Ref. 126710BLNR

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:自動巻き Cal.3285
パワーリザーブ:70時間
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:40mm
防水性:100m
参考価格:¥880,000前後(実売:¥2,138,,000前後)

おすすめポイント

  • ペプシとバッドマンの人気カラーウェイで展開
  • ジュビリーブレスを採用した現行の人気モデル

デイトナに次いで屈指の人気を誇るロレックスの傑作モデル

ゆうた
2019年に発売され、あまりに手に入らないため相場が急上昇したモデル。特に「ペプシ」と呼ばれる赤青カラーと、「バットマン」と呼ばれる青黒カラーの人気は高く、高級感あふれるジュビリーブレスレットが採用されている点なども高く評価されています。デイトナと並んで「憧れのロレックス」と言われる中の1本です。

デイトジャスト|Ref. 116234

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:自動巻き Cal.3135
パワーリザーブ:48時間
ケース素材:ステンレススチール+ホワイトゴールド
ケースサイズ:36mm
防水性:100m
参考価格:¥820,000前後(実売:¥800,000前後)

おすすめポイント

  • 派手すぎないラグジュアリー感を腕元に演出する定番顔のデザイン
  • 定価と実売のバランスが取れたロレックスでも人気のエントリーモデル

これぞ腕時計!といったアイコニックかつ実用性に優れた名作

ゆうた
ロレックスを代表するアイコニックなドレスウォッチといえばデイトジャストです。統一感のあるカラーやシンプルな作りのデザインによって、普段着はもちろんスーツスタイルなどの装いを選ばず、派手すぎない絶妙なラグジュアリー感が腕元に嫌味のない華やかさを演出してくれます。基本に忠実なデザインである点も人気のポイントです。

デイトジャスト41|Ref. 126300

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:自動巻き Cal.3235
パワーリザーブ:70時間
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:41mm
防水性:100m
参考価格:¥750,000前後(実売:¥1,000,000前後)

おすすめポイント

  • 小ぶりなデイトジャストをトレンド感のある41mmに変更した人気モデル
  • 現在リセールの相場が上昇中なので今が買い時

男性の太めな腕にもバランス良く収まるサイズケースが人気の逸品

ゆうた
定番のドレスウォッチとして親しまれるロレックスのデイトジャストを41mmケースという現代的なトレンド感のあるルックスに仕上げることで、ドレッシーな雰囲気は残しつつもカジュアルなコーディネートにもさらりと使える汎用性の高いデザインに仕上げた人気モデル。ファーストモデルにも選ばれやすい逸品です。

ヨットマスター ロレジウム|Ref. 116622

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:自動巻き Cal.3135
パワーリザーブ:48時間
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:40mm
防水性:100m
参考価格:¥1,900,000前後(実売:¥1,300,000前後)

おすすめポイント

  • エンボス加工が施されたプラチナ製ベゼルから漂う高級感
  • 従来モデルに実用的なブレスレットやパラクロム・ヒゲゼンマイを採用

夏の腕元に欠かせないマリンスポーツルックな傑作モデル

ゆうた
プラチナとステンレスを組み合わせた高級感が、スポーティでスタイリッシュな中にも極上のリュクス感を演出し、夏の腕元にか欠かせないマスターピースとして高く評価されるモデルです。前モデルに対し、10倍の高い耐磁性、耐衝撃性を実現したブルーパラクロム・ヒゲゼンマイを採用している点も人気のポイントです。

オイスター パーペチュアル|Ref. 114300

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:自動巻き Cal.3132
パワーリザーブ:48時間
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:39mm
防水性:100m
参考価格:¥600,000前後(実売:¥700,000前後)

おすすめポイント

  • オンオフ問わず年齢が上がっても使いやすい絶妙な39mmケース
  • 小さすぎず大きすぎないスタンダードな「定番の腕時計」

人気モデルなのに相場が安定している入門におすすめな1本

ゆうた
値段の変動が少なく「買いやすい」という点でも入門向けにおすすめされることの多い逸品。オンオフ問わず使いやすい39mmのスタンダードなケースサイズに、エクスプローラーと同じムーブメントが採用されていることや、文字盤のカラーバリエーションが多いことも「おすすめモデル」と言われる理由でもあります。

シードゥエラー ディープシー|Ref. 126600

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:自動巻き  Cal.3235
パワーリザーブ:70時間
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:43mm
防水性:1220m
参考価格:¥1.700,000前後(実売:¥2,000,000前後)

おすすめポイント

  • 1220mの防水に対応したサブマリーナの上位機種
  • 43mmの大型ケースが腕元に抜群のインパクトを演出

究極の防水性能を誇る飽和潜水における深海調査を想定した1本

ゆうた
サブマリーナをさらにアップデートし1220m防水という人力では到達不可能な領域での仕様を想定したプロスペックのダイバーズモデル。ダイバーというよりは潜水艦です。いわゆる「デカ厚」な腕時計としての人気も高く、シードゥエラー(海の居住者)へのロマンに思いを馳せる逸品として支持されています。

エアキング|Ref. 116900

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:自動巻き Cal.3131
パワーリザーブ:48時間
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:40mm
防水性:100m
参考価格:¥630,000前後(実売:¥800,000前後)

おすすめポイント

  • ロレックス最古のペットネームモデル
  • ブラッドハウンドSSCのコックピット計器を彷彿とさせる文字盤

モータースポーツやパイロットウォッチの魅力を凝縮した1本

ゆうた
一時期は廃盤になっていたロレックス最古のペットネームモデルでしたが、ケースを現代的な40mmサイズにアップデートし、スムースベゼルに変更したトレンド感のあるデザインで復活。耐磁機能を搭載した航空時計として新たな位置づけを担うモデルとして、近年特に注目度が上がってきているモデルです。

ロレックスの腕時計に関する気になる質問

ロレックスの腕時計を購入する際に知っておきたいポイントをまとめました!

  1. ロレックスの腕時計はどこで買える?
  2. ロレックスの修理保証について

それぞれ以下で簡単にご紹介いたしますので、ロレックスの腕時計の購入を検討している方は覚えておくと安心です。

ロレックスの腕時計はどこで買える?

rolex

オメガの腕時計は正規店の他に非常に多くの並行店で購入できます。

例えば、高級百貨店の腕時計売り場はもちろん、ビックカメラやヨドバシカメラの腕時計コーナーから、日本全国各地に点在する腕時計の専門店など、場合によっては高級雑貨を扱うお店などでも見かける事があります。

中には「ロレックス専門店」という並行店すらあるくらいです。

正規店の場合、値引きすることはほぼ不可能ですが、メーカーが独自に行っている手厚い「アフターサービス」が受け取れるため、定期メンテナンスや修理保証などにこだわるならこちらがお勧めです。

並行店の場合は、正規店ほどのサービスは受け取れませんが、メーカー希望小売価格を大幅に下回る実売価格が魅力です。

ロレックスの腕時計の正規取扱店については、公式のホームページにてリストアップされていますので、絶対的な本物に対する保証であったり今後の修理についての安心感が欲しい方はそちらへ足を運んでみるのがおすすめです。

ショップリストについてはコチラ

ロレックスの修理保証について

rolex

ロレックスの保証期間は購入から5年間です。

但し、2013年7月1日から2015年6月30日の間にご購入された時計の保証期間は3年間となっています

また正規店の保証期間が5年な事に目をつけロレックス専用の「スーパーロング保証」などと言った10年以上の保証をつけて販売している並行店もちらほら存在しています。

並行点にてロレックスを購入する場合は、腕時計の値段だけに注目するのではなくアフターサービスの面にも注目してお店選びするのがお勧めです。

ロレックスは購入日から5年間、正常な機能について保証します。但し、通常の使用による消耗、紛失・盗難、あるいは誤った使用による故障は含まれません。また、ロレックスの純正部品・付属品以外を使用した変造や改造が原因となる故障も保証の対象外です。保証は以下の場合のみ有効です。

(1)時計がロレックス正規品販売店で販売されたものであること。

(2)購入時に発行される保証カードに必要事項が適切にすべて記入されていること。

(3)保証カードが時計とともにロレックス正規品販売店、またはロレックスサービスセンターに提示されること。第三者により保証カードに手が加えられている場合は、保証が無効となります。

保証書にある購入者の氏名は、いかなる場合にも変更することはできません。

情報が更新されている場合もありますので購入前に必ず公式ページをご確認ください。

詳しくはコチラ

編集部が厳選するロレックスでおすすめの腕時計ベスト3はコレ!

本記事ではロレックスのおすすめ腕時計をご紹介させて頂きました!

シーエッジ編集部がデザイン性やコーデの合わせやすさからベスト3を選ぶなら

  1. コスモグラフ デイトナ|Ref. 116500LN
  2. サブマリーナ デイト|Ref. 116610LN / Ref. 116610LV
  3. エクスプローラー|Ref. 214270

の3種類をおすすめします。

ご自身のライフスタイルや普段のコーデに合うロレックスの腕時計を見つけてみてくださいね!

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