ビジネスシーンでおすすめの腕時計ブランド20選をご紹介!

このページでは、ビジネス向けの腕時計中でも特におすすめなブランドと、相手に良い印象を与える定番モデルを厳選してご紹介致します。

ビジネスマンのスーツスタイルにおいて個性を出せる数少ないアイテムの1つと言える「腕時計」。

第一印象が大事なビジネスシーンにおいて、相手にも嫌味な印象を与えない腕時計を選ぶことは「時間を確認出来る道具」以上の価値があると言えるでしょう。

ゆうた
高額な腕時計は「仕事の出来る人」のイメージを与えますが、ともすれば嫌味っぽい印象を与える事にもなりかねません。このページでは「ビジネスマンにちょうど良い」をテーマにおすすめの腕時計をご紹介致します。

スーツに似合う腕時計を手に入れよう

最近では「Apple Watch」を筆頭に、スマートウォッチのようなウェアラブルデバイスが定番になりつつあり、腕時計選びで迷った場合は、たとえビジネスマンであったとしてもこれを選んでおけば間違いないと言う風潮もあります。

とはいっても「スーツ姿に似合う腕時計の座」としては、やはりアナログな腕時計と言う存在は揺るぎないもの。

スーツ姿の出来るビジネスマンを演出するのに、「良い革靴・良いネクタイ・良い腕時計」は3種の神器と言えるでしょう。

ビジネス腕時計選びのポイント。マナー違反にご注意を

腕時計はビジネスマンにとって必須のアイテム。

まだまだ「腕時計を身に付けてない人は身だしなみが整ってない」と言う風潮も根強く、あえて腕時計を着けないというポリシーがある方以外は、安い物でも良いので着けておくのが無難です。

ビジネスシーンにおける腕時計のマナーとしては以下の3つポイントに注意しましょう。

  1. デジタル時計は注意
  2. ベルト部分に樹脂やラバー素材を使用した腕時計に注意
  3. 鉄板なのは「黒革・白無地・3針」

これさえ気を付ければ良いという簡単なポイントなので、これからビジネスシーンで使う腕時計を選ぶ方はしっかりチェックしてみてください。

ポイント1:デジタル時計には注意

昨今では「出来るビジネスマン」のシンボルの1つとしてApple Watchなどのスマートウォッチが注目されてきているため、昔ほどデジタル時計に対するビジネスマナー違反の印象は無くなってきています。

ただ、G-SHOCKやチープカシオを筆頭としたデジタルウォッチはやはり今でも「スーツ姿に合わせる時計としてはいささか不釣り合い」と言う印象が強いと言えます。

ビジネスの場においてデジタル時計はかなりチープな印象を与えてしまいがちなので、ビジネスシーンでは避けるのが無難です。

デジタル表示はアナログ表示に比べてかなりカジュアルな印象があり、靴で言うなら革靴とスニーカーくらいの印象の違いは存在します。

デジタル表示の腕時計を選ぶのであれば、ケースの素材やベルトの素材にこだわって、出来る限りフォーマルな印象の腕時計を選ぶようにしましょう。

ポイント2:ベルト部分が樹脂やラバー素材の腕時計には注意

最近では高級なダイバーズウォッチなどにも耐久性が高い「先進的な素材」としてラバー素材のベルトが採用されることも増えてきています。

しかし、ラバー素材のベルトや樹脂製のケースといった素材の腕時計は、一般的には「カジュアルな腕時計」と言うイメージが強いため堅苦しい職場などでは少々勇気が必要と言えるでしょう。

とは言っても「貴金属」が主流だった時代の腕時計では「ステンレス」がカジュアルすぎるとされていたように、この辺りも時代の変化によって徐々に寛容的になってきている傾向もあります。

ウブロなどの高級時計がラバーや樹脂を採用することで、スーツ姿にラバーベルトの腕時計というのも、最近では少しずつ見かける事が増えてきたようにも思えます。

ポイント3:鉄板なのは「黒革・白無地・3針」

ビジネスシーンにおいて「どの腕時計がマナー違反で、どの腕時計なら大丈夫なのでしょうか?

ひとくちにビジネスシーンと言っても「職場や業界や立場」によって結構変化してしまうのが難しい所。

「絶対に間違いない」物を選びたいのであれば「黒革・白無地・3針」という合言葉を覚えておきましょう。

黒のレザーベルトに、文字盤は白、機能としては最もシンプルな3針、このタイプの腕時計であればあらゆる場面につけていける間違いないデザインとなります。

特に意外と知られてないのが「最もフォーマルな腕時計は革ベルト」であるという点です。

「ビジネスマンの腕時計」というとメタルブレスレットがイメージされるかもしれませんが、革ベルトに対しては若干カジュアルなデザインなので、フォーマルな場も想定するなら黒の革ベルトがおすすめです。

ビジネスシーンにおすすめの腕時計ブランド10選がコチラ!

ビジネスシーンにおける憧れの腕時計といえば、ロレックス、パテックフィリップ、IWCなどありますが、流石に100万円もする腕時計はそう気軽に買って仕事に着けていける物ではありません。

ここでは本気で考えたビジネス向け腕時計のおすすめを厳選して10ブランド、合計20本の腕時計をご紹介いたします。

下は3000円で買えるビジネス顔な激安腕時計から、上はオメガのスピードマスターまで。

ビジネスシーンでの使用に「ちょうど良い金額とデザイン」な腕時計を予算に合わせてお選びいただけます。

  1. カシオ(CASIO)
  2. セイコー(Seiko)
  3. シチズン(CITIZEN)
  4. オリエント(ORIENT)
  5. ノードグリーン(NORDGREEN)
  6. ダニエル・ウェリントン(Daniel Wellington)
  7. ブローバ(BULOVA)
  8. タグ・ホイヤー(TAG Heuer)
  9. ハミルトン(HAMILTON)
  10. オメガ(OMEGA)

それぞれのブランドの持つ特徴やイメージとともに、おすすめの腕時計を2種類ずつご紹介いたしますので、ぜひビジネス用腕時計選びの参考にしていただければと思います。

カシオ(CASIO)のビジネス向け腕時計

g-shock

シーエッジ編集部のおすすめ度:
国:日本
購入層の年代:20代〜50代
価格帯:¥800〜¥10,0000前後

ブランドイメージ

  • 腕時計愛好家にも好きな方の多い印象
  • 日本を代表する定番ブランドなのでビジネスシーンに最適

カシオと言えば電卓やG-SHOCKなどの電子機器的なジャンルに強い日本のブランドです。

1000円以下で買える高精度なデジタルウォッチ「チープカシオ」や、オシアナスやエディフィスと言ったビジネス顔の腕時計まで、ステータスシンボル的な価値はなくとも優れた腕時計が多い印象です。

カシオ|スタンダード アナログ(チープカシオMTP系)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥3,000前後

おすすめポイント

  • ビジネスシーンに合う最安腕時計の1角
  • 洗練されたデザインと手ごろな価格な「高見え」腕時計

「チプカシ」の愛称で親しまれるカシオの低価格ライン。

本革を使用したレザーベルトにシンプルな文字盤の3針モデルや、メタルブレスレットにカレンダー機能を搭載したモデルなど、かなりビジネス顔なデザインが中心に展開されています。

ビジネスシーンで使うコスパ抜群な腕時計を探している方は要チェック!

ゆうた
安い物だと実売価格1500円前後で手に入れられる圧倒的なコスパを誇る人気モデルです。
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カシオ|オシアナス スリーハンズ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥80,000前後

おすすめポイント

  • 「青」をカラーコードにしたスポーティなルックスの展開
  • 活動的で真面目な印象のデザインがビジネスと愛称抜群

スポーティなルックスのデザインと、スマートアクセスによる簡単操作を特徴とするカシオ渾身の3針デイトアナログモデル。

ブランドカラーのブルーが全体のデザインをしっかり引き締め、真面目な表情の中にも活動的で親しみやすい印象がミックスされた現代のビジネスシーンに最適な腕時計です。

ゆうた
OCEANUS(オシアナス)は「Elegance, Technology」をコンセプトに、革新的技術と洗練のデザインが生み出す機能美を追求するカシオの腕時計ブランドです。

セイコー(Seiko)のビジネス向け腕時計

seikowatches

シーエッジ編集部のおすすめ度:
国:日本
購入層の年代:20代〜50代
価格帯:¥10,000〜¥500,000前後

ブランドイメージ

  • グランドセイコーにより高級感のあるイメージが定着
  • 日本を代表する定番ブランドなのでビジネスシーンに最適

日本を代表する腕時計ブランドの1つとして世界中から高い人気を誇るセイコーは、日本で最初の腕時計を作ったブランドとしても知られています。

一万円を切るような高品質低価格モデルから、数十万円する高級ラインまで幅広く、精度の高さや技術力の高さが垣間見える玄人好みなラインナップが人気のポイントです。

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セイコー|プレサージュ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥100,000前後

おすすめポイント

  • 十万円以下のラインナップも豊富な本格機械式腕時計
  • 迷ったらコレ!な信頼感がビジネスシーンにおすすめ

時計好きなビジネスマンに聞いた面接に来た学生がしてたら嬉しくなる腕時計で常に高く支持されているのがセイコーのプレサージュシリーズ。

日本のビジネスシーンにおける「制服」とでも言うべき定番モデルであり、特に腕時計にこだわりがないのであれば、とりあえずプレサージュをつけておけば間違いないでしょう。

ゆうた
マニアックな腕時計ファンからも高い信頼を得ているセイコーのプレサージュシリーズ。余裕がある方はプレステージラインを、と言いたいところですがベーシックラインでも十分な高級感があります。

セイコー|5スポーツ(Suits Style)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥40,000前後

おすすめポイント

  • 端正なメッシュブレスレットが上品な印象
  • ダイバーズ系のスポーティーさと視認性が魅力

セイコーの「コスパ優秀モデルとして、現在不動の地位を築いているのがこの5スポーツシリーズ。

ビジネス向けの「スーツスタイル」として提案されているモデルは、まさにビジネスシーンにうってつけな上品さと活動的なアクティブさが同居した好印象なデザインです。

ゆうた
スーツスタイル意外にも様々なデザインが存在します。堅苦しくない職場であれば他のデザインでも問題ないと思うので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

シチズン(CITIZEN)のビジネス向け腕時計

citizen

シーエッジ編集部のおすすめ度:
国:日本
購入層の年代:20代〜50代
価格帯:¥10,000〜¥300,000前後

ブランドイメージ

  • 腕時計愛好家にも好きな方の多い印象
  • 日本を代表する定番ブランドなのでビジネスシーンに最適

低価格帯の覇者として知られるカシオ、グランドセイコーなどで高級路線を突き進むセイコー、そんな中独自の個性派腕時計がファンを増やし続けているブランドがシチズンです。

比較的ハイテクで硬派なスペックの腕時計が多いブランドですが、業界トップクラスのラインナップ幅により、実用機を愛するガチ勢や高級時計を愛するマニアまで、幅広い層に愛されています。

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シチズン|レグノ KM1-211系

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥8,000前後

おすすめポイント

  • 実売価格5000円前後の超王道スタイルな腕時計
  • 実用度の高いビジネスウォッチを探している方は要チェック

手ごろな価格で確かな機能を持ち、ビジネスシーンでどこに出しても恥ずかしくない見た目と、休日のカジュアルコーデにも問題なく使えるデザイン。

まさに低価格で実用的な腕時計を求める方のニーズを的確に狙い撃ちしたモデルといえばレグノのKM1-211シリーズです。

ゆうた
電池交換が不要なソーラーバッテリーに、日常生活における防水機能としては十分すぎる10気圧、さらにはデイデイト機能で曜日も日付もチェック可能と、攻守ともに完璧な仕様となっています。

シチズン|アテッサ エコドライブ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥70,000前後

おすすめポイント

  • ビジネスシーンで大活躍な実用時計の極地
  • わずかの光でも動き続けるソーラー機能

常に時代の求める最先端の実用時計を提案し続けるアテッサシリーズの中でも、とりわけビジネスマンより高い支持を受けているのがエコドライブ搭載機の6050系や6040系です。

シンプルな3針とデイデイトに加え、エコドライブと電波時計の機能を有した、まさにビジネス向け腕時計の最強機種と言って過言ではない「究極のビジネスウォッチ」です

ゆうた
買ってからする事といえば「時間を確認する事」だけ。頻繁なオーバーホールも電池交換も時刻合わせも調整も、もちろん定期的に動かすなんてことも不要な「正確な時間を確認するだけ」のシンプルさが魅力です。

オリエント(ORIENT)のビジネス向け腕時計

orient

シーエッジ編集部のおすすめ度:
国:日本
購入層の年代:20代〜50代
価格帯:¥10,000〜¥500,000前後

ブランドイメージ

  • ブランドバリューより物の良さで選ぶ人に愛されている印象
  • 日本を代表する定番ブランドなのでビジネスシーンに最適

1950年の創業以来70か国を超える国々で愛用される東京生まれの国産腕時計ブランド「オリエント」。

日本産高級時計の歴史を盛り上げてきた名役者の1つであり、中でも高級ラインの「オリエントスター」は高い品質と手ごろな価格帯から多くの男性陣の「ファーストウォッチ」として活躍してきた歴史あるコレクション。

とりわけセイコーエプソンに統合された2017年より高級時計としての風格に磨きがかかり、ビジネスウォッチとしても確固たる地位を築いています。

オリエント|オリエントスター スケルトン

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥250,000前後

おすすめポイント

  • 手ごろな価格で腕時計の複雑さを楽しめる1本
  • セミフォーマルな場面にも身に着けていけるデザイン

オリエントスターが積極的に採用しているデザインコードとして腕時計好きたちの間では一眼でわかる意匠となっているのが「スケルトン」と呼ばれる肉抜きされた文字盤のデザインです。

実に「高級時計らしい」風格がリーズナブルな価格で楽しめるとあって非常に人気の高いモデルです。

ゆうた
同じ値段の時計でも、国産ブランドは海外製品と比べて嫌味っぽさがないためビジネスシーンで着けるのにおすすめです。ケースサイズも小さめなのでフォーマルな場面にも対応しています。

オリエント|オリエントスター エレガントクラシック

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥70,000前後

おすすめポイント

  • 高級時計の入門におすすめなエントリーモデル
  • ビジネスシーンと愛称抜群なシンプルデザイン

立体感のあるローマン・インデックスに、上品な形打ちの文字盤など、クラシカルなドレスウォッチ特有の王道スタイルを追求した「間違いない」1本です。

7万円と言う手の届きやすい価格帯に、シンプルなスモールセコンドのアンティークな風合いがビジネスやフォーマルなど格式のある場面で大活躍してくれます。

ゆうた
この価格帯で本格的な機械式の自動巻腕時計が楽しめると言うのは他のブランドではなかなかありえないと思います。まさに「高級時計入門機」にふさわしい1本です。

ノードグリーン(NORDGREEN)のビジネス向け腕時計

シーエッジ編集部のおすすめ度:
国:デンマーク
購入層の年代:20代〜40代
価格帯:¥¥10,000〜¥50,000前後

ブランドイメージ

  • ミニマリズムに傾倒している方に愛用者の多いブランド
  • 硬派でスタイリッシュな「若く真面目」なデザイン

北欧系腕時計の代名詞とも言えるシンプルかつミニマルな3針のデザインを中心に、手軽にベルトを付け替えて楽しめるファッション性も多くのビジネスマンから支持されている理由の1つ。

装飾性が低くも高級感のあるデザインが多い為「安い=若者向け」と言うイメージを覆し、大人っぽくもオッサン臭く無い腕時計を探している方達から高く評価されています。

ノードグリーン|フィロソファ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • 知的なイメージを感じさせるシンプルデザイン
  • 二面構造な文字盤や左右非対称な秒針など哲学的なモチーフ

メモリ部分とベース部分の立体的なデザインがシンプルな中に奥行きと高級感を生み出しており、今旬なデザインである40mmのケースが実にビジネス顔な腕時計です。

仕事の日も休日も毎日使う腕時計として欠かせないカレンダー機能や、ボウル形のバックケースのおかげで大きめフェイスなデザインでも快適な装着感など嬉しい機能が盛り沢山。

ゆうた
「ミニマルだけど実用的」な普段使いにおすすめの腕時計です。ストラップのワンタッチ切り替えでフォーマルやカジュアルでも活躍してくれます。

ノードグリーン|パイオニア

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • ニューモーフィズムを感じる最新のミニマルデザイン
  • おっさん臭さの無いプレーンなクロノグラフが魅力

クロノグラフというと、大量のダイヤルやゴチャゴチャしたフェイスのかっこいい「男臭いデザイン」というイメージかもしれませんが、ノードグリーンのパイオニアはまるでその反対

「透明感のあるデザイン」を感じさせるプレーンな腕時計に仕上がっており、高級腕時計特有の「おっさん臭い感じ」がなく、スマートな腕元を演出してくれます。

ゆうた
2つ目のクロノグラフにもかかわらず、その辺のクラシカルなドレスウォッチなんかよりほどどプレーンな印象を感じるデザインはまさに「北欧系」といった印象。

ノードグリーンのお得な情報のお知らせ

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【PR】生活に馴染む北欧ブランド『ノードグリーン』の腕時計を徹底レビュー

ダニエル・ウェリントン(Daniel Wellington)のビジネス向け腕時計

シーエッジ編集部のおすすめ度:
国:スウェーデン
購入層の年代:20代〜30代
価格帯:¥10,000〜¥30,000前後

ブランドイメージ

  • 合理的でハイセンスな「腕時計好き」のツボを抑えた設計
  • 腕時計好きな人からはちょっと下に見られガチ

2011年に誕生するや否や、ここ日本が爆心地となり一気にファッションウォッチの代名詞と呼べるまでに普及したスウェーデンのブランドです。

合理的かつミニマルな先進的なデザインでありながら、北欧系特有のヴィンテージ感がマッチし、トラッドなスーツスタイルからカジュアルまであらゆるファッションに合わせやすいデザインの時計が魅力。

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ダニエル・ウェリントン|クラシック

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • ビジネス以外でも使える40mmは特におすすめ
  • あらゆるシーンで使える究極のシンプル3針が魅力

上品でエレガントなデザインの文字盤とベゼルに加えて、どんなスタイルにも合わせやすい大人な薄さと、男性の腕にバランスの良い40mmのフェイスが抜群な1本

ナイロンベルトのモデルはビジネスシーンに向きませんが、手軽にベルトを交換することもできるので、仕事中はレザーベルト、休日はNATOベルトなど付け替えて使えるのも人気のポイントです。

ゆうた
まさに「おしゃれの為につける腕時計の完成系」とも言える逸品。ペアウォッチとしても人気なので、贈り物ついでに買ってしまうのもアリです。

ダニエル・ウェリントン|アイコニックリンク

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥25,000前後

おすすめポイント

  • メタルブレスレットを採用したビジネス顔なデザイン
  • オーソドックスなデザインでありながらエレガントな仕上がり

メタルブレスレットの定番である3連タイプを採用することで、シンプルな文字盤と合わさり究極のビジネス向けデザインへと変貌を遂げた渾身のコレクション。

厚さ9mmという適度な重厚感と、それによる立体的な文字盤の奥行きがとてもエレガントな仕上がりになっており、スーツの袖からチラリと見えた時にも程よく存在を主張してくれます。

ゆうた
ケースの直径は最も大きな物で36mmと比較的コンパクトな作りとなっており、腕の太い男性の場合は華奢に感じる可能性があるため、しっかり確認しておくのがおすすめです。

ブローバ(BULOVA)のビジネス向け腕時計

bulova

シーエッジ編集部のおすすめ度:
国:アメリカ
購入層の年代:20代〜40代
価格帯:¥20,000〜¥200,000前後

ブランドイメージ

  • 知る人ぞ知る老舗時計メーカー
  • 日本ではむしろ「若者に支持されている」ような印象

世界的にみると「世界初の月行きの切符を僅差でオメガに奪われたもう1つのムーンウォッチ」として、アメリカを代表する老舗の腕時計ブランドという不動の地位を獲得しているブローバ。

しかし日本での知名度はハミルトンに遠く及ばず、手ごろな価格帯と高い完成度に曲線的なムーブメントなど個性の光るデザインがむしろ若者達から支持されています。

ブローバ|カーヴ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥100,000前後

おすすめポイント

  • 世界初の「曲線構造を持つクロノグラフムーブメント」
  • 個性的なデザインでありながら主張しすぎない逸品

ビジネスシーンにおける定番デザインのクロノグラフでありながら、革新的な腕の形に合わせて曲がったムーブメントを採用することで先進性の高さを感じられるデザインに仕上げられた1本。

老舗の腕時計ブランドとしては珍しく比較的若い世代からの支持が高く、個性的なだけではない「業界の先端技術を搭載した腕時計」に共鳴する方も多いようです。

ゆうた
時計のあるべき形を模索した結果生み出された人間工学に基づいた設計は、まるで「ダリ」の作品のように「曲がった時計」という常識外の角度から生み出された革新的な1本です。

ブローバ|クラシック クオーツ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥25,000前後

おすすめポイント

  • 端正なビジネス向けの顔立ちと手ごろな価格帯
  • 上品ながらアメリカ的なスパイスを感じるデザイン

実に腕時計らしいクラシカルなデザインに仕上げられたコレクションの中でも、特にビジネスシーンに合わせやすいシンプルなデザインの3針&デイト。

価格帯も手ごろな上に、定番の3針デザインの中でもちょっと個性を感じるヒネリの効いた仕上がりとなっており、適度な「パイロットウォッチ感」が若いビジネスマンにおすすめなスタイリッシュな1本です。

ゆうた
ビジネスウォッチといえば「3針デイト」はベストなデザインですが、どうしても味気ないデザインが多いですよね?そんな悩みを解消してくれるかっこいい1本です。

タグ・ホイヤー(TAG Heuer)のビジネス向け腕時計

tagheuer

シーエッジ編集部のおすすめ度:
国:スイス
購入層の年代:20代〜30代
価格帯:¥500,000〜¥800,000前後

ブランドイメージ

  • 一流のレーサーやスポーツ選手が愛する腕時計の印象
  • ロレックス、オメガ、に次ぐ人気の定番ブランド

スタイリッシュでスポーティーなデザインと洗練された高級感から、特に腕時計への関心が高い若者達の支持が厚いブランド「タグ・ホイヤー」。

2011年には機械式時計でありながら1/1000秒を計測できる腕時計をを発表したり、スマートウォッチの分野にも着手するなど、非常に先進的な試みの強いブランドとしても知られます。

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タグ・ホイヤー|カレラ(キャリバー5)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥300,000前後

おすすめポイント

  • シンプル&エレガンスな3針+カレンダーのスタンダードモデル
  • ビジネスユースの最優秀機種とも言える1本

歪みのないライン、美しいポリッシュ、ラグのエッジなど、ダグ・ホイヤーの魅力とも言える非常にハイレベルな仕上げを存分に味わえる正真正銘のエースモデル。

39mmケースのスーツ姿で悪目立ちしない適度な存在感と手ごろな価格帯によるビジネスシーンに嬉しい嫌味のなさ。シースルーバックから眺めるムーブメントなど嬉しい仕様が盛り沢山です。

ゆうた
優れたコストパフォーマンスと高い人気により「買いやすく売りやすい」という点も年々人気が上がっていっている理由と言えます。

タグ・ホイヤー|フォーミュラ1(クォーツ)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥200,000前後

おすすめポイント

  • 手ごろな価格帯で購入できる由緒正しきクロノグラフ
  • 管理が手軽なクォーツモデル

タグホイヤーの中でも中でも特にコストパフォーマンスが優秀な腕時計として、ビジネスウォッチのエントリーモデルにも選ばれる事の多いフォーミュラ1のクォーツ。

200m防水にかーバイトコーティングのベゼルなど、高級腕時計メーカーが本気で作ったハイコスパ腕時計と言った仕上がりとなっており、3針デイトのモデルであれば10万円前後で購入出来る点も見逃せません。

ゆうた
腕時計にこだわるなら、やっぱり「それなりのブランド」の物が欲しいですよね?そんな中、手ごろな価格で一流ブランドの腕時計が購入できるのは嬉しいポイントです。

ハミルトン(HAMILTON)のビジネス向け腕時計

hamiltonwatch

シーエッジ編集部のおすすめ度:
国:アメリカ
購入層の年代:20代〜40代
価格帯:¥100,000〜¥500,000前後

ブランドイメージ

  • 洋画の劇中で俳優さんが着けているイメージ
  • 個性的なデザインが多く目立ちたがり屋なイメージ

名だたる高級腕時計ブランドに匹敵する知名度を持つアメリカブランド「ハミルトン」。特に機械式腕時計のクオリティは非常に高く、個性派から定番までデザインの幅が広い、まさにコスパで選ぶ人気ブランドの1つでもあったりします。

代表作とも言える「ベンチュラ」のイメージからか、「ハミルトン=派手好き」なイメージも強いため、一般的なビジネスシーンでは変則的なケースは避けるのが無難と言えます。

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ハミルトン|カーキ アビエーション

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥80,000前後

おすすめポイント

  • ハミルトンのルーツを感じるパイロットウォッチ
  • 手ごろな価格で持てるブライトリングという評価も

ハミルトンで最も有名なエピソードといえば、アメリカ初の定期航空便の公式時計に選ばれたという歴史。ハミルトンはおよそ100年に渡ってアメリカの航空産業を支えたブランドなのです。

大人男子の憧れとも言えるパイロットウォッチですが、ゴチャつきすぎたデザインはビジネスシーンでNGですから、ハミルトンのカーキあたりは絶妙なラインと言えるでしょう。

ゆうた
定期航空便の公式時計という血筋の正当な後継者として現代に受け継がれている「カーキ アビエーション」は、まさにアメリカ式の正統派パイロットウォッチと呼ぶにふさわしい名機です。

ハミルトン|ジャズマスター

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥100,000前後

おすすめポイント

  • ビジネスシーンの相棒を探している方におすすめな定番品
  • シンプルなのにヒネりがある「デキる男」に似合う1本

ハミルトンのフォーマルウォッチといえばジャズマスターシリーズ。クロノグラフなんかも人気ですが、やはり定番は3針デイト仕様のスタイルが1番人気です。

フォーマルな場面でも活躍するシックなデザインから、ビジネスウォッチの王道であるメタルブレスレットなモデルまで、「迷ったらコレ!」なデザインが豊富にコレクションされています。

ゆうた
シンプルなデザインでありながら、ギョーシェ模様や美しい文字デザインなど、ハミルトンらしい小洒落たデザインセンスが光る1本。

オメガ(OMEGA)のビジネス向け腕時計

シーエッジ編集部のおすすめ度:
国:スイス
購入層の年代:20代〜50代
価格帯:¥300,000〜¥800,000前後

ブランドイメージ

  • 優秀なビジネスマンに愛用者が多い印象
  • 初めての高級時計に選ばれやすいせいかニワカ的イメージも

嫌味っぽさのない高級腕時計として、ビジネスシーンにおいては最高のブランド感である一流メーカー「オメガ」。

精悍な顔つきでありながらもスポーティーかつ上品にまとめられた腕時計の数々は、スーツの袖から見えたときの「絶妙な存在感」が高く評価されています。

職場の同僚達が、当たり前にロレックスなんかをしているような環境だと、若干「ニワカ」的なイメージをもたれる場合もあるかもしれません。

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オメガ|スピードマスター レーシング

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥400,000前後

おすすめポイント

  • ビジネスシーンでも使いやすい自動巻の歴史的傑作モデル
  • シックで高級感のあるスポーティーなルックス

視認性を高めるためにデザインされた、1968年発表の初期のスピードマスターにインスパイアを受けたミニッツトラックが搭載されている名作「スピードマスター」のレーシングモデル。

究極の耐磁性と耐久性を持つ「コーアクシャル」ムーブメントはMRIに入れても壊れないほどで、電化製品や磁力にさらされる事の多い現代人にとって嬉しい機能です。

ゆうた
オメガの定番のスピードマスターもプロフェッショナル以外は全て自動巻き。使い勝手の面で非常に便利なので、ビジネスシーンで使うならレーシングがおすすめです。

オメガ|シーマスター アクアテラ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥600,000前後

おすすめポイント

  • ダイバーズウォッチなのにドレッシーなデザイン
  • 腕時計好きな玄人も唸る「わかってる感」の強い定番

オメガ入門機の中でも特に「わかってる感」の強い1本といえばシーマスターのアクアテラ。

ビジネスシーンに最適な上品な仕上げと美しい文字盤が特徴的で、ダイバーズウォッチにもかかわらずまるでドレスウォッチのような洗練された雰囲気が漂います。

マスタークロノメーターやコーアクシャルという機構により、オーバーホール回数を減らしたり磁気帯びを防ぐなど、メンテナンスコストが抑えられる点も人気の腕時計です。

ゆうた
シーマスターには、いかにもダイバーズウォッチ!と言う見た目の「ダイバー300」や、ハイスペックな「プラネットオーシャン」なんかもありますが、ビジネスシーンでの使用を考えるならアクアテラ以上に美しい作りは他にありません。

編集部が厳選するビジネス向け腕時計ブランドベスト3はコレ!

本記事ではおすすめのビジネス向け腕時計ブランドをご紹介させて頂きました!

どの腕時計も、ファッションに合わせやすいシンプルなデザインのおすすめモデルばかりです。

シーエッジ編集部がデザイン性やコーデの合わせやすさからベスト3を選ぶなら

  1. カシオ(CASIO)
  2. セイコー(Seiko)
  3. シチズン(CITIZEN)

の3種類をおすすめします。

是非、ご自身のライフスタイルや普段のコーデに合う腕時計を見つけてみてくださいね!

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