オークリーのサングラスが世界最高峰と呼ばれる3つの理由。人気モデル13選もご紹介

アスリート系セレブのファッションに注目が集まる昨今、彼らの目元を飾る事の多いオークリーのアイウェアもまたファッションアイテムとして日本中から注目の集まるアイテムになってきています。

ついにブランド初となるグローバル旗艦店を世界で初めて渋谷にオープンする「オークリー(OAKLEY)」。

今更聞けないこのブランドのサングラスが持つ魅力や特徴、さらにはおすすめのサングラスを厳選し、今話題のブランド「オークリー(OAKLEY)」を徹底解剖していきます。

ゆうた
今40歳あたりの男性にとっては、10代後半の頃にオークリーのサングラスが大ブームになった記憶があるかもしれません。実は今また人気再燃中なので、このページを読んで記憶と情報をアップデートしましょう!




改めて知りたい。オークリーってどんなブランド?

1975年の創業以来、世界中のトップアスリート達のパフォーマンスを支え続け共に成長してきたサングラス&アイウェアの名門ブランド「オークリー(OAKLEY)」。

とりあえず「スポーツ用にちゃんとしたサングラスを買おう」と思った時、最初に思いつくのがこのブランドかと思います。

現在では「スポーツ&ライフスタイルブランド」としてアイウェア以外のアパレル展開にも力を入れており、機能的でストイックな作りのスポーツウェアから、様々なアクティビティに対応するスタイリッシュなサングラスまで、トータルで揃うスポーツブランドとして「ナイキ」や「アンダーアーマー」のような位置付けとして支持されています。

オークリーが産声を挙げた1975年当時はモトクロスやBMXのハンドグリップを製造していましたが、80年代に入るとゴーグルの研究開発を経てアイウェア業界に参入。

高い機能性が米軍の特殊部隊SEALsやデルタフォースで正式採用されたほか、高いデザイン性によりトップアスリート達が競技外でも愛用したことで世界中から指示されるサングラスブランドの地位を確立しました。

ちなみに「オークリー」と言う名前は、ブランド創設者であるジム・ジャナードの愛犬から取ったと言われています。

ゆうた
日本に代理店が無かった頃は「オークレイ」って呼んでました。今でも50歳あたりのベテランユーザーはオークレイって呼んでるのをよく耳にします。通ぶりたい時はオークレイって呼びましょう!

知れば納得。オークリーのサングラスが世界最高峰と呼ばれる3つの理由

マラソンランナーやサイクリスト、ウインタースポーツやスケートボーダーなどのスポーツ愛好家なら、使ったことはなくとも「オークリーのサングラスは凄い」と言うことはご存知のはず。

それもそのはず。オークリーは世界で最も過酷なサングラスの試験「工業規格ANSI Z87.1」の8部門(光拡散力・解像パターン・非点収差・屈折率・不均等分光・高圧衝撃・高速衝撃・UVプロテクション)すべてにおいて基準値を倍近く上回る数値を達成しており、単独製品でこれらを完全にクリアしたアイウェアメーカーは世界でただ1つ、オークリーだけなのです。

しかし、レイバンやモスコットやトムフォードなどのサングラスを定番ブランドだと感じている方にとっては、オークリーというのはなんというか、若干「高級感に欠けるスポーティーなブランド」というイメージがあるかもしれません。

なぜオークリーのサングラスがこんなに注目されているのか?それは以下の3点です。

  1. 圧倒的なカスタマイズ性能
  2. 特許技術「PRIZMレンズ」
  3. 特許素材「プルトナイト」

ここからは上述した3つの点について 、いかにオークリーのサングラスが凄いのかについて掘り下げて紹介します。

自分好みに。圧倒的なカスタマイズ性能

オークリーのサングラスの凄いところは、人気モデルを自分仕様にカスタマイズして注文出来るところです。

ゆうた
いわゆるスニーカーで言うところのNike By Youやmi adidasのように、オークリーの定番であるフロッグスキンやレーダーといった人気モデルのレンズタイプやカラーが変更できるのはもちろん、ステムやリムからミニポーチに至るまであらゆるパーツのカラーや素材やパターンを変更してオリジナルな1本を作り上げられます。

レイバンなどのブランドでも「Ray-Ban REMIX」と言うサングラスのカスタムサービスを展開していますが、指定できるカラーバリエーションが少なく、好みのサングラスが作れないことが多々あります。

その点、オークリーの「カスタムアイウェア」は、定番品として売られていないカラーの補填を担うほどの展開量であり、オークリーを扱っている店舗でフロッグスキンやレーダーと言ったモデルのかけ心地を確認したら、あとは自宅からオリジナルのカラーを発注できるとあって、とても快適に買い物ができる仕組みとなっています。

「必ず自分の欲しいサングラスが見つかる」

性能が良いのはスポーツアイウェアのブランドなら当たり前、それに加えてこのバリエーションの豊富さ、これこそがオークリー最大の魅力と言えるでしょう。

画期的な新技術。特許技術であるPRIZMレンズ

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いわゆる「新技術」というと、既存のテクノロジーを応用して改善した物が多い中、オークリーの「PRIZM」と呼ばれるレンズテクノロジーは、全く新しい画期的な新技術としてサングラス界隈を震撼させたイノベーティブな発明です。

このプリズムレンズは単にレンズの色を変えているわけではなく、レンズに特殊な素材を配合することで、色や光そのものが目に届く量を正確にコントロールすることで、光の波長(色)を個々に調整しクリアな視界を生み出します。

例えば、ゴルフ・フィッシング・サイクリング・スノーボード・野球と、サングラスがあることでパフォーマンスが上がるスポーツは数多あれど、サイクリング時の「見えやすい」と野球の時の「見えやすい」には違いがあります。

これを、PRIZMテクノロジーではそれぞれのスポーツに最適化したレンズにチューニングしているのです。

例えばサイクリング用の「PRIZM ROAD」は、路面の凹凸などの道路状況や、道路のセンターラインや警告機のイエローやレッドを強調して見えるようにチューニングしており、安全な走行をサポートしてくれます。

野球などのフィールド競技用にチューニングされた「PRIZM FIELD」では、グランドの芝や土の色に対し白いボールが引き立つよう調整されていたり、フィッシング用の「PRIZM DEEP WATER POLARIZED」では、偏光で乱反射を抑えるだけでなくグリーンやレッドを強調することで水面下を見やすくしています。

この他にも様々なスポーツに最適化されたレンズがラインナップされており、競技のパフォーマンスアップをサポートしてくれる。それがオークリーのサングラスなのです。

ショットガンでも破壊出来ない特許素材「プルトナイト」

オークリーのサングラスといえば、レンズの圧倒的な耐久性も人気の理由と言えるでしょう。

オークリーの全てのアイウェアのレンズには特許素材の「プルトナイト」と呼ばれる、UVカット機能を搭載しつつ不純物を限りなく減らした高純度なポリカーボネイト素材が使用されています。

これにより、一般的なUVコーティングはキズや摩耗によって紫外線カットの効果が減衰するのに対し、オークリーのレンズは「レンズ自体」がUVカットしてくれるため性能の低下がありません。

さらに、このプルトナイトの耐衝撃性はとてつもない代物で、直径6mmの鉄球を時速164kmで発射しても、オークリーのレンズは跳ね返してしまうほどの耐衝撃性能を誇っており、その強度はショットガンの弾丸を持ってしても破壊不可能と言われています。

なぜ、本物のアスリート達がオークリーのサングラスを選ぶのか、少しでも伝わったら幸いです。

ゆうた
飛び石から目を守る保護具としてはもちろん、ロードレーサーからは転倒や混雑時の大事故の際に、のしかかる様に飛んできた自転車が「オークリーのサングラスの上でバウンドした」なんて話も聞いた事があります。

購入する前に知っておきたいオークリーの選び方

オークリーのサングラスの魅力は十分に伝わったと思いますが、だからと言ってネットショッピング等でオークリーのサングラスを見た目だけで選んでしまうのは時期尚早です。

オークリーには以下の2点

  1. アジアンフィット
  2. レンズの種類

これを覚えておくだけで、より「一生手放せなくなるサングラス」と出会えるようになります。

また、上述の2点どちらも自分の顔の大きさや目的に合わない物を選んでしまうと、2〜3日で捨てたくなるくらい使い勝手が悪くなってしまいます。

必ず購入前に覚えておくようにしましょう。

アジアンフィットについて

glashutte

オークリーには「アジアンフィット|別名:ジャパンフィット」と呼ばれる規格があります。

アジアンフィットはその名の通りアジア人特有の大きめな顔幅に合わせて作られたフレーム幅の広いサングラスの事。

反対にUSフィット(別名:グローバルフィット)はフレーム幅が狭く、かなり小顔な日本人以外は窮屈に感じられるため着け心地が悪く、間違えて買わない様に要注意です。

日本で購入できるオークリーのサングラスはほとんどがアジアンフィットであり、海外からの並行輸入などでなければ基本的にUSフィットを買ってしまうと言うトラブルはありませんが、正規取扱店以外(例えばフリマアプリ等)で購入する場合は要注意です。

アジアンフィットはUSフィットと比べて、フレーム幅以外にも以下の様な違いがあります。

  • ノーズパッドが大きくズレにくい
  • フレームカーブが緩く顔に接触しにくい
  • ステムにカーブがあってフィットしやすい

これにより、USフィットのサングラスはオークリーの国内正規代理店で販売してないため保証が受けられない可能性がある他、そもそもサイズや形状が違うためレンズ交換や修理を受け付けてもらえません。

正規店以外で購入する場合は注意しましょう。

ゆうた
フロッグスキンなどの超定番モデルは、公式ページでもUSフィットとアジアンフィットが別々に販売されています。購入時には「アジアンフィット」である事を確認して購入しましょう。 

オークリーのレンズの種類

OEM等でレンズやフレームを外注しているサングラスのブランドではなく、光学系のメーカーやレンズを自社で研究開発しているブランドといえば、とにかく重要となるのが「レンズ選び」です。

「フレームがおしゃれな形ならレンズなんて暗い色ならなんでもいい」という方の場合は確かに意味ないかもしれませんが、「おしゃれに快適に過ごしたい」のであればレンズ選びは重要なポイントとなります。

レンズの種類については、テクノロジーの進化により名称は変われど基本的には以下の3種類です。

  • PRIZM(通常レンズ)
  • PRIZM POLARIZED(偏光レンズ)
  • PHOTOCHROMIC(調光レンズ)

基本的にはこの3種類のレンズそれぞれに可視光線透過率の違うレンズカラーがあると思っていただければ構いません。

「偏光レンズ=優れている製品」と信じ込んでいる方もちらほら見受けられますが、偏光レンズにはスマホやカーナビ等の画面が見えにくくなると言うデメリットがあります。

また「調光レンズ」にも、紫外線が当たらないと色が変わらないため、自動車内などのすでにUVカットガラスを通過した光しか到達しない場面ではほとんど効果が発揮できないと言うケースもあります。

オークリーでは基本のPRIZMにも、アクティビティの種類に合わせてチューニングされたレンズの種類が存在します。

基本的にどのフレームにもこれらの種類のレンズが選べるので「サングラスの見た目はフレームで選ぶ、サングラスの性能はレンズで選ぶ」このことを忘れないようにしてオークリーのサングラスの中から自分に合った物を見つけてください。

ゆうた
よく「おすすめのサングラスはこれだ!」みたいなサイトでレンズ色まで限定して商品紹介している事がありますが、使用目的が決まってない段階で言われるがままに適当なサングラスを選ぶのは要注意です。まずはレンズ色を無視して「気に入った見た目のフレーム」を探しましょう。レンズ色は目的に合わせて選ぶようにしないと「買った翌日に捨てたくなるようなサングラス」を選んでしまう可能性があります。
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偏光サングラス

用途別に厳選。人気のオークリーのサングラス

サングラスには他のファッションアイテムと違い、どんなサングラスが自分に似合うのかと言う「センスの悩み」と、自分が使用したい場面でしっかり性能が発揮されるのかと言う光学的な「スペックの悩み」が存在するため、無知な状態からベストな1本を見つけるのは非常に難しいアイテムと言えるでしょう。

そこでここでは使用用途を3種類に分けて、オークリーのおすすめサングラスを厳選して紹介します。

さらにそれぞれの中でも目的に合わせたサングラスをご紹介していますので、サングラス選びに役立てていただければと思います。

タイプ1:タウンユース使いできるおしゃれサングラス5選

サングラスを選ぶなら、ファッションに合わせやすくて快適に使えるものを選びたい。

そんな方におすすめな、オークリーのアーカイブの中でも特に人気が高く、今や「歴史的傑作」と言っても過言ではないサングラスのフレームを厳選して5種類ご紹介致します。

  1. Frogskins(フロッグスキン)
  2. Frogskins Lite(フロッグスキンライト)
  3. Latch(ラッチ)
  4. Sliver(スライバー)
  5. Holbrook(ホルブルック)

基本的にどのフレームにも多様なレンズカラーがあるだけでなく、偏光レンズや調光レンズといったラインナップがありますので、気に入ったフレームを見つけたら可視光線透過率やミラーコートの有無など確認して、ベストな1本を見つけていただければと思います。

ゆうた
定番として知られる上記5モデル以外にもおすすめなモデルは沢山あります。個人的にはエリック・コストンがビデオで使用していた「ENDURO」や、ライアン・シェクラーのシグネチャーモデル「GRAGEROCK」なんかはたまらない逸品です。この辺りは復刻待ちな事も多いので、気になる方は調べてみてください。

Frogskins(フロッグスキン)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
レンズ:PRIZM|PRIZM POLARIZED
参考価格:¥20,000前後

フロッグスキンの特徴

  • オークリーを象徴する代表的な名作サングラス
  • オークリーのサングラスを買うならまずはコレ!

オークリーがアイウェア業界に参入してまだ時期の浅い1985年に誕生したフレーム「フロッグスキン」。

生産中止になってからも復刻の要望は耐える事が無く、2007年に待望の復刻。発売当時よりも高い人気で多くの人に支持される伝説的なモデルです。

当時からサーファーやミュージシャンといったカルチャー的な人々から支持されたアイコニックなサングラスであり、オークリーの独自素材であるO-Matterをフレームに使用し、軽量かつ耐水性に優れたモデルとなっています。

また、フロッグスキンは蝶番部分等に金属パーツを使用していません。そのため海水浴などのマリンアクティビティはもちろん、錆や劣化が気になる場面でも大活躍する仕様です。

最新のレンズテクノロジーと、80年代から愛され続けるクラシックなフレームの融合。オークリーのサングラスの魅力を存分に味わうなら、最初の1本はフロッグスキンから始めるのがお勧めです。

オークリーの定番モデルはカスタムアイウエアに抜擢されていることも多いので、オリジナルの1本を組み立てることも可能です。気に入った配色がなければ、そちらも要チェック。

ゆうた
USフィッティングのモデルも展開されているので注意しましょう。ミラーレンズで爽やかにコーディネートするもよし、スモークレンズで渋めに合わせるのも良し、レイバンで言うところのウェイファーラーの様な超定番モデルなので、最初の1本はフロッグスキンから始めましょう!

Frogskins Lite(フロッグスキンライト)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
レンズ:PRIZM
参考価格:¥20,000前後

フロッグスキンライトの特徴

  • クラシカルで軽快なサーモントタイプ
  • リラックスボジションでの視界が広い

オークリーのアイコニックなモデルであるフロッグスキンを発展させ、アンダーリムを無くしたサーモントタイプのシルエットにアップデートしたサングラスがこのフロッグスキンライトです。

偏光レンズや調光レンズのモデルがないのは残念ですが、アンダーリムがないためリクライニングシート等でリラックスする様な仰向けの大勢でも手元の視界が広く、リゾートシーンなどでも大活躍する形状です。

フルリムのサングラスに比べて男性的かつクールな印象になり、目の上部が強調されることで顔の印象がハッキリとして、顔の輪郭がぼやけがちな方でも合わせやすいのがこのタイプのサングラスの魅力です。

オークリーの定番モデルはカスタムアイウエアに抜擢されていることも多いので、オリジナルの1本を組み立てることも可能です。気に入った配色がなければ、そちらも要チェック。

ゆうた
2018年にフラグメントとコラボしたことで一気に注目度が高まりました。ハーフリムは日本人の顔に合いやすいので、あまりサングラスをかけ慣れてない方や、どうにも似合うサングラスが見つからないと言う方はこのタイプから始めてみるのもお勧めです。

Latch(ラッチ)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
レンズ:PRIZM|PRIZM POLARIZED
参考価格:¥20,000前後

ラッチの特徴

  • スケーターカルチャーを代表するサングラスの1つ
  • Tシャツの襟にかけるラッチ(クリップ)搭載

2016年に誕生したラッチは、その名の通りサングラスのヒンジ部分に折りたたみ式のクリップ(ラッチ)が搭載されており、サングラスを使わない時にTシャツの襟首などに挟んで保持しておくことが出来る画期的なアイデアが採用されています。

今までもサングラスのテンプル部分を首元にひっかけたりしていましたが、手を洗おうと前屈みになった時などに落としやすく、かといって後頭部にサングラスを逆掛けすると髪をセットしたスタイリング剤でレンズが汚れたりと、何かと不便だったと思います。

しかしこのラッチで挟めば、かなり激しい動きをしてもサングラスが落ちる心配はありません。

このサングラスのデザインを手掛けたのは、スケートボード界のレジェンド「エリック・コストン」や、レイカーズの専属フォトグラファー「アディバ・ジェファーソン」を筆頭とした四人のクリエイターと、オークリーのデザインチームです。

誰も思いつかなかったクリエイティブなデザインはまさに「スケーターによるスケーターのためのサングラス」であり、クラシカルなキーホールブリッジとラウンドレンズが見た目にもスタイリッシュな逸品。

定番のフロッグスキンを避けつつオールマイティな汎用性の高いサングラスを求める方におすすめです。

ゆうた
2016年のリリース間も無く、藤原ヒロシ率いるフラグメントとのコラボで爆発的に注目されました。ラッチ機能も素敵ですが、「どんな顔だってどんと来い!」って感じの懐の深いデザインも魅力です。個人的には、フロッグスキンよりお勧めなサングラスです。

Sliver(スライバー)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
レンズ:PRIZM|HDPOLARIZED
参考価格:¥20,000前後

スライバーの特徴

  • 日本人の顔に合いやすいスクエアシェイプ
  • 日常使いしやすいシャープなシルエット

2015年に登場して以来、様々なシェイプのアレンジモデルが展開されるほど人気となったスライバー(スリバー)のオリジナルがこのモデルです。

洗練されたシャープでスタイリッシュなスクエアシェイプと、個性的でクラシカルなキーホールブリッジが織りなす唯一無二の表情が特徴であり、今っぽくもありレトロでもあるという非常にタイムレスなデザインに仕上がっています。

スマートなフレームスタイルが生み出すモダンなデザインと、オークリーの定番素材O-Matterによる軽量性が、長時間着用していてもストレスのない快適なフィット感を実現。

ウエリントン型のサングラスがここ数年のトレンドなため、スクエア型に若干抵抗がある方も居るかもしれませんが、日本人に多い「丸顔」に似合いやすいのがこのタイプ。

実はとても定番なシルエットなので、はじめてサングラスに挑戦する方にもおすすめの1本です。

ゆうた
スライバーには、大型レンズが苦手な方のためのスライバーステルスと言うスリムなスクエアシェイプのシリーズもラインナップされています。スライバーの雰囲気が気に入ったけど、もう少し細身なシェイプが良いと言う方はそちらをチェックして見るのもお勧めです。

Holbrook(ホルブルック)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
レンズ:PRIZM|PRIZM POLARIZED
参考価格:¥20,000前後

ホルブルックの特徴

  • ヒンジのメタルリベットが無骨でかっこいい
  • トラディショナルで力強いデザインが魅力

ダブルマックやダブルコークでおなじみスノーボード界のレジェンド空飛ぶトマトこと「ショーン・ホワイト」と、オークリーのクリエイティブディレクターを務める彼の兄「ジェシー・ホワイト」によって生み出されたホルブルック。

1950年代のシネマヒーローをデザインソースにアドベンチャーを象徴するデザインに仕上げた非常にオーソドックスな飽きの来ないモデルであり、そこに最新技術が加わる事で着用時のストレスも少なく非常に長く使えるサングラスに仕上がっています。

テンプルに設置されたスタイリッシュな「スクエア・オー」のメタリックロゴと、ヒンジ部分のメタルリベットがかなり無骨でインダストリアル感のある男臭いデザインに仕上がっており、いかにも「アメリカ」って感じがたまらないシルエットです。

オークリーの定番モデルはカスタムアイウエアに抜擢されていることも多いので、オリジナルの1本を組み立てることも可能です。気に入った配色がなければ、そちらも要チェック。

ゆうた
ティアドロップ型サングラスの様な「男臭いワイルドさ」に憧れるけど、ちょっとティアドロップは気恥ずかしいって感じの方にお勧めです。ウエリントンなどのスタイルよりも力強い印象になるため、渋いコーディネートに合わせたくなるサングラスです。

タイプ2:運転で使いたい。ドライブサングラス3選

昼間の運転時に日光が気になったり、夜間の運転時にライトの光が気になる方は多いと思います。そんな時に便利な「ドライブ用サングラス」といえば、オークリーの中では以下の3つが定番です。

  1. Frogskins(フロッグスキン)
  2. Latch(ラッチ)
  3. Holbrook(ホルブルック)

ちなみに、サングラスには「フレーム」と「レンズ」がありますが、一般車両の運転において「フレーム」による影響はほとんどありません。要するに「ドライブにお勧めなサングラスの形」と言うものは基本的に存在しないのです。

そのため、ドライブ用のサングラスで重要になるのは「レンズ」の種類となります。

昼間に使用する場合は可視光線透過率が30%以下の偏光レンズがお勧めです。

夜間に使用する場合は可視光線透過率が80%以上の偏光レンズを選ぶと良いとされていますが、この様なスペックのサングラスはほとんどありません。

また、昼夜兼用と言われる調光レンズのサングラスですが、ドライブ中は車のフロントガラスがUVカットなのでレンズの変色が弱く、予定通りに使えない事が多々あるので注意しましょう。

そのためここでは「昼間の使用」に絞って、ドライブにお勧めなサングラスを厳選して紹介します。

ちなみに、ドライブ中の快適さを考えるなら基本的には偏光レンズ(PRIZM POLARIZED)から選ぶのがお勧めですが、ナビの液晶が見えにくくなると言う難点もあります。旅先での使用も考えると偏光レンズはスマホ画面も見にくくなるので、この現象が嫌なら通常レンズ(PRIZM)の中から選ぶ事をお勧めします。

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Frogskins(フロッグスキン)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
レンズ:PRIZM|PRIZM POLARIZED
参考価格:¥20,000前後

フロッグスキンの特徴

  • オークリーを象徴する代表的な名作サングラス
  • オークリーのサングラスを買うならまずはコレ!

ドライブ中にかけたいサングラスといえば、オークリーがアイウェア業界に参入してまだ時期の浅い1985年に誕生したフレーム「フロッグスキン」。

生産中止になってからも復刻の要望は耐える事が無く、2007年に待望の復刻。発売当時よりも高い人気で多くの人に支持される伝説的なモデルです。

当時からサーファーやミュージシャンといったカルチャー的な人々から支持されたアイコニックなサングラスであり、オークリーの独自素材であるO-Matterをフレームに使用し、軽量かつ耐水性に優れたモデルとなっています。

最新のレンズテクノロジーと、80年代から愛され続けるクラシックなフレームの融合。オークリーのサングラスの魅力を存分に味わうなら、最初の1本はフロッグスキンから始めるのがお勧めです。

オークリーの定番モデルはカスタムアイウエアに抜擢されていることも多いので、オリジナルの1本を組み立てることも可能です。気に入った配色がなければ、そちらも要チェック。

ゆうた
USフィッティングのモデルも展開されているので注意しましょう。ミラーレンズで爽やかにコーディネートするもよし、スモークレンズで渋めに合わせるのも良し、レイバンで言うところのウェイファーラーの様な超定番モデルなので、最初の1本はフロッグスキンから始めましょう!

Latch(ラッチ)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
レンズ:PRIZM|PRIZM POLARIZED
参考価格:¥20,000前後

ラッチの特徴

  • スケーターカルチャーを代表するサングラスの1つ
  • Tシャツの襟にかけるラッチ(クリップ)搭載

2016年に誕生したラッチは、その名の通りサングラスのヒンジ部分に折りたたみ式のクリップ(ラッチ)が搭載されており、サングラスを使わない時にTシャツの襟首などに挟んで保持しておくことが出来る画期的なアイデアが採用されています。

今までもサングラスのテンプル部分を首元にひっかけたりしていましたが、手を洗おうと前屈みになった時などに落としやすく、かといって後頭部にサングラスを逆掛けすると髪をセットしたスタイリング剤でレンズが汚れたりと、何かと不便だったと思います。

しかしこのラッチで挟めば、かなり激しい動きをしてもサングラスが落ちる心配はありません。運転中に使用しなくなった時も、手近な場所にクリップで挟んでおける点も非常に便利です。

このサングラスのデザインを手掛けたのは、スケートボード界のレジェンド「エリック・コストン」や、レイカーズの専属フォトグラファー「アディバ・ジェファーソン」を筆頭とした四人のクリエイターと、オークリーのデザインチームです。

誰も思いつかなかったクリエイティブなデザインはまさに「スケーターによるスケーターのためのサングラス」であり、クラシカルなキーホールブリッジとラウンドレンズが見た目にもスタイリッシュな逸品。

定番のフロッグスキンを避けつつオールマイティな汎用性の高いサングラスを求める方におすすめです。

ゆうた
2016年のリリース間も無く、藤原ヒロシ率いるフラグメントとのコラボで爆発的に注目されました。ラッチ機能も素敵ですが、「どんな顔だってどんと来い!」って感じの懐の深いデザインも魅力です。個人的には、フロッグスキンよりお勧めなサングラスです。

Holbrook(ホルブルック)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
レンズ:PRIZM|PRIZM POLARIZED
参考価格:¥20,000前後

ホルブルックの特徴

  • ヒンジのメタルリベットが無骨でかっこいい
  • トラディショナルで力強いデザインが魅力

ダブルマックやダブルコークでおなじみスノーボード界のレジェンド空飛ぶトマトこと「ショーン・ホワイト」と、オークリーのクリエイティブディレクターを務める彼の兄「ジェシー・ホワイト」によって生み出されたホルブルック。

1950年代のシネマヒーローをデザインソースにアドベンチャーを象徴するデザインに仕上げた非常にオーソドックスな飽きの来ないモデルであり、そこに最新技術が加わる事で着用時のストレスも少なく非常に長く使えるサングラスに仕上がっています。

テンプルに設置されたスタイリッシュな「スクエア・オー」のメタリックロゴと、ヒンジ部分のメタルリベットがかなり無骨でインダストリアル感のある男臭いデザインに仕上がっており、いかにも「アメリカ」って感じがたまらないシルエットです。

やはりドライブ中は、ちょっとだけ「男らしい」感じにサングラスを使いたい。そんな方にお勧めな逸品です。

オークリーの定番モデルはカスタムアイウエアに抜擢されていることも多いので、オリジナルの1本を組み立てることも可能です。気に入った配色がなければ、そちらも要チェック。

ゆうた
ティアドロップ型サングラスの様な「男臭いワイルドさ」に憧れるけど、ちょっとティアドロップは気恥ずかしいって感じの方にお勧めです。ウエリントンなどのスタイルよりも力強い印象になるため、渋いコーディネートに合わせたくなるサングラスです。

タイプ3:スポーツシーンで愛用したいスポーツサングラス5選

オークリーのサングラスといえば、やはりスポーツにおけるパフォーマンスアップのアクセサリーとして使いたい方も多いのではないでしょうか?

ここでは代表的なスポーツに合わせて、それぞれおすすめのサングラスをご紹介していきます。

オークリーのレンズは、それぞれのスポーツに合わせて適切にチューニングされているものがあります。

ここで紹介するスポーツ以外の競技をされている方は、競技特有の悩みと照らし合わせながらベストなレンズを選ぶ事でパフォーマンスアップに役立てる事が出来ます。覚えておきましょう。

スポーツ用におすすめ|Flak2.0

シーエッジ編集部のおすすめ度:
レンズ:PRIZM|PRIZM POLARIZED|PHOTOCHROMIC
参考価格:¥20,000前後

フラック2.0の特徴

  • スポーツからタウンユースまでオールマイティに使える
  • 工具不要でレンズの付け替えが可能

日々のジョギング等のワークアウトや週末のサイクリングや草野球といった、あらゆるアクティビティにオールマイティに使えるサングラスといえば、オークリーの名作「フラック」です。

スポーツシーンにおけるサングラスは「重量」と「レンズサイズ」との戦いであり、視界は広いに越したことはありませんが重量が増えれば使い勝手の良いサングラスにはなりません。その絶妙なバランスがこのサングラスの魅力と言えるでしょう。

レンズも定番の偏光レンズから調光レンズまで幅広くランナップされています。

ビル街や海辺といった乱反射の多い箇所で使う場合は偏光レンズがおすすめですが、スマホやカーナビと言った液晶が見にくくなるため頻繁に経路確認の必要があるなら通常レンズの方が良い場合もあります。

長時間のジョギングやサイクリングだったり、屋外と屋内を行き来する様なスポーツの場合は、紫外線に反応してレンズの可視光線透過率が変化する調光レンズを選ぶのもありでしょう。

フラックは工具なしでも手軽にレンズの付け替えが可能なので、交換用レンズを賢く組み合わせるのもおすすめです。

ゆうた
プロの野球選手なんかも使っている場面をよく見かけるサングラスです。調光レンズのクリアは可視光線透過率90%台なので夜間練習や屋内練習なんかでも使えて非常に便利です。レンズサイズが大きな「XL」というシリーズもあり、そちらも非常におすすめです。
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おすすめのスポーツサングラス

ランニングにおすすめ|RADERLOCK PATH

シーエッジ編集部のおすすめ度:
レンズ:PRIZM|PHOTOCHROMIC
参考価格:¥20,000前後

レーダーロックパスの特徴

  • とりわけランナーから人気の高い定番モデル
  • 工具不要でレンズの付け替えが可能

あらゆるスポーツのトップアスリート達に愛用者の多いオークリーの定番モデルといえばこのモデル「レーダーロック パス」。

特にサングラスのフィット感や重量に敏感なシリアスランナー達からの評価は素晴らしく、境目のないレンズ構成により視界の現象が少なく色石や角を保持できる他、汗等の水分を吸うことでグリップ力が増す素材を使用している点など、とにかく使用時のストレスが少ない作りになっています。

常に集中力を高めておく必要があるランナーにとって、サングラスの不快感はパフォーマンスに著しい影響を与えてしまいます。

レーダーロックパスには「PRIZM ROAD」という、道路の路面状況を感じ取りやすいコントラスト調整がなされたレンズのほか、紫外線量によってレンズの濃淡が変化する調光レンズ「PHOTOCHROMIC」の2種類が用意されています。

レーダーロックパスは工具不要でレンズを取り替えられるため、レースの直前にレンズを取り換えることも可能。天候や時間帯に合わせてベストな選択をして、パフォーマンスアップに繋げていただけたらと思います。

ゆうた
マラソンだけでなくサイクルスポーツ等でも愛用者の多いサングラスです。とにかく着け心地がよく、ちょうどフラック2.0をよりスポーツユースにしたモデルといった感じなので、フィールドスポーツやロードスポーツ全般に使えるモデルと考えて差し支えありません。
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ロードバイクにおすすめ|FLIGHT JACKET

シーエッジ編集部のおすすめ度:
レンズ:PRIZM|PHOTOCHROMIC
参考価格:¥25,000前後

フライトジャケットの特徴

  • 剛性感を保ちつつ上部リムレスで前傾時の視界確保
  • ブリッジを上げてレンズの曇りが取れる

ゴーグル風の見た目が非常にスタイリッシュなフライトジャケット。オークリーのサングラスの中では特にロードレーサーの方々から高い支持を獲得しているモデルです。

まず、レンズにPRIZM ROADが採用されているモデルが選べることは基本として、上部のリムを排除することにより軽量化に貢献するだけでなく、ロードバイクの前傾ポジションでも前方が確認しやすく、視界ストレスが軽減される優秀な設計。

そして、ノーズブリッジを跳ね上げることにより空気の流れを作ってサングラスの曇りが取れるのも非常に魅力的。高速巡航中はあまり気になりませんが、ヒルクライム等のスピードが落ちる場面ではこの機能のおかげでかなり曇りが取れます。

さらにポイントとなるのが調光レンズもラインナップされている点です。

レースの時に活躍するのはもちろんですが、調光レンズは通勤時にも大活躍。行きは紫外線によりスモークレンズとなって、帰りの夜道はクリアレンズになるため目の保護具として、急な雨でも快適に安全走行が可能です。

ゆうた
レーダーロックなどはマラソンにもロードレースにも使えますが、重心のバランス的にフライトジャケットは完全にロードレース向けという感じのスペックです。レンズ自体も工具なしで付け替えられるので、場面ごとに使い分けられるのも便利です。
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おすすめのロードバイクサングラス

釣りにおすすめ|SPLIT SHOT

シーエッジ編集部のおすすめ度:
レンズ:PRIZM|PRIZM POLARIZED
参考価格:¥25,000前後

スプリットショットの特徴

  • 落下防止のストラップが初期搭載
  • 帽子の下につけても邪魔になりにくい形状

ぶっちゃけてしまうと、レンズが「PRIZM SHALLOW WATER POLARIZED」か「PRIZM DEEP WATER POLARIZED」であれば、フレームがスプリットショットである必要はないのです。

しかしスプリットショットにはデフォルトで落下防止ストラップがついてくるので、釣り用のおすすめサングラスは?と聞かれるとスプリットショットかと思いますが、もし他に気に入ったフレームのサングラスがあるなら、上述のレンズが選択できれば性能は全く変わらないので、見た目の好みで選んで大丈夫です。

個人的にレンズは「PRIZM DEEP WATER POLARIZED」がおすすめです。

水深3mあたりまでの障害物や魚影が確認でき、かなり濃淡がはっきりするのでどちらか1つを選べというならこちらです。ただやはり、ちょっと天候が傾きがちな時や、朝マズメ夕マズメといった中途半端な時間帯にはちょっと暗く感じるかもしれません。

こういったマズメ時等の時合を狙う釣りがメインの場合は交換用のレンズを購入しておくか、シャロータイプのレンズでサングラスを購入しておくのがおすすめです。

ゆうた
ディープのレンズはスプリットショット以外にも定番のフラックやレーダーといったスポーツタイプのサングラスにも採用されています。「長時間使用する」事を想定するならスポーツタイプは軽量でお勧めですが、おしゃれ用のデザインサングラスでも全く問題なく使用できます。
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スキースノボにおすすめ| LINE MINER

シーエッジ編集部のおすすめ度:
レンズ:PRIZM|PRIZM POLARIZED|PHOTOCHROMIC
参考価格:¥20,000前後

ラインマイナーの特徴

  • チームのトップライダー達が愛用する定番モデル
  • 非常に軽く自然な視界を実現

オークリーのチームに所属する名だたるトップライダーたちが愛用するゴーグルといえばこのラインマイナーです。

フリースキー界のオシャレ番長ことヘンリック・ハーロウや、平昌オリンピックのハーフパイプで銀メダルを掴んだ平野歩夢など、そうそうたる面々が「ここぞ」という場面で信頼を寄せるゴーグルです。

一般的なゴーグルよりもフレームを薄くする事で軽量化し、レンズ自体を目に近づける事で遮蔽物の違和感を取り除き、より裸眼に近い自然な視界を手に入れられる。そんな設計になっています。

初めてスノー用のゴーグルを購入する場合、オークリーのレンズでは「PRIZM SNOW TORCH IRIDIUM」か「PRIZM SNOW JADE IRIDIUM」か「PRIZM SNOW SAPPHIRE IRIDIUM」あたりを選んでおくと、天候や時間に左右されずに使用する事ができます。

レンズはどれもPRIZM SNOWなので、他のゴーグルと比べて違和感なくコントラストが強調され、雪面の凹凸が手に取るようにわかります。

ゆうた
そもそも形が非常にかっこいいゴーグルです。レンズ自体が近いため、特に横方向と下方向の視界は従来のゴーグルと比べてグッと広がり、足元が見やすくグラブの際などにも視線を置いておきやすくなります。
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オークリーのサングラスはどこで購入できる?

オークリーのサングラスは基本的にスポーツ用のアイウェアが売っているお店であれば、メガネ専門店からスポーツ用品店、さらには東急ハンズなどのサングラス売り場まで、比較的幅広い場所で購入する事ができます。

もちろん、アマゾンや楽天といったオンラインショップでも購入できますし、オークリーの公式ページからも購入する事やカスタムアイウエアでオリジナルモデルを組み立てて購入する事ができます。

全種類とは言わないまでも、定番モデルだけでも見比べながら購入したいと言う場合はオークリーの専門店である「オークリーストア」に足を運んでみるのがおすすめです。

公式サイトを確認したい方はコチラ

そのほかにも、オークリーストア以外でオークリーの取り扱いがあるお店を、ライフスタイルメディアの「ファッションプレス」がまとめてくださっているので、実物を試しながらサングラス選びがしたい方は、そちらを参考にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

取り扱い店舗を確認したい方はコチラ


編集部が厳選するオークリーでおすすめのサングラスベスト3はコレ!

本記事では【オークリーのおすすめサングラス】をご紹介させて頂きました!

高いファッション性と優れた性能のサングラスは1つあるだけで日々を快適に過ごせますよね!

シーエッジ編集部がデザイン性やコーデの合わせやすさからトップ3を選ぶなら

  1. Frogskins(フロッグスキン)
  2. Frogskins Lite(フロッグスキンライト)
  3. Latch(ラッチ)

の3種類をおすすめします。

ご自身のライフスタイルや普段のコーデに合うサングラスを見つけてみてくださいね!

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夏の必須アイテムでもあるサングラス。 眩しい太陽光や紫外線を防げるだけではなく高いファッション性からコーディネートに取り入れる男性も多いですよね。 本記事ではサングラスの正しい選び方とおすすめのメンズサングラスブランドをご紹[…]

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