ニクソンで人気のメンズ腕時計15選。評判や魅力についても解説

ストリートスポーツを密接な関係にあり、ファッショナブルでリーズナブルな価格の腕時計高く評価されている「ニクソン(NIXON)」。

スポーツウォッチカテゴリーの中でも、アーティスティックで遊び心溢れるデザインと、エクストリームスポーツにも対応した耐久性と機能性で非常に人気の高いブランドです。

今回はそんなニクソンの腕時計がもつ特徴や評判をご紹介するとともに、初めてニクソンの腕時計を買うならコレ!という人気の高い定番のおすすめモデルを厳選してご紹介致します。

ゆうた
初めての腕時計選びから、彼氏や旦那さんへのプレゼントまで、ニクソンの腕時計を購入する際に知っておきたいポイントや「これを選べば間違いない」という定番モデルについてご紹介していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
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偏屈なスケーター達から愛される本物の腕時計ブランド

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スタイリッシュなデザイン、エクストリームスポーツでも使用できるタフな耐久性、サーフシーンやスノー系スポーツにも愛用者の多い高い防水性。

「ストリートスタイル」に必要なあらゆるスペックを網羅した腕時計を提案するブランド。それが「ニクソン(NIXON)」です。

1998年にカリフォルニアでスタートしたニクソンは、一般的な腕時計の坂路ではなく、世界中のスケートショップやサーフショップを中心に展開され、いわゆる「横乗り系」な方々に支持されました。

特に腕時計のファッション性やデザイン性が高く評価されており、時間を見るという腕時計の本質的な部分はもちろんのこと、腕元を飾るアクセサリーとしての評判も非常に良いブランドです。

腕時計のブランドとして有名ですが、最近ではバッグ類やガジェット類の展開もあり「ストリート系ファッションブランド」として確固たる地位を築いています。

なぜ人気?ニクソンの腕時計が愛され続ける3つの魅力

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なぜニクソンの腕時計は日本はもちろんのこと世界中で愛されているのか?

その理由は以下の3つに集約されるでしょう。

他にもニクソンの魅力は語り足りないほどございますが、あまり長くなると申し訳ないので厳選に厳選を重ねて3つだけご紹介致します。

正真正銘のストリート系スポーツブランド

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スポーツウォッチや樹脂系腕時計のカテゴリーにおける絶対王者といえばカシオのG-SHOCKですが、ニクソンは純粋培養なストリート系ブランドとして確固たる地位を築く腕時計ブランです。

スニーカーで例えるなら、カシオのG-SHOCKはナイキのNIKE SBと言ったところ。ニクソンはVANSやDCと言ったところです。

スポーツブランドがスケートカルチャーに参入する事は数多くありますが、ニクソンはスケートカルチャーからスタートした正真正銘のストリートブランドと言えるでしょう。

数ある「客層」の中でも、最も商売しにくいターゲットと言われる「スケーター」。

あのナイキですら、現在のように定着するまでかなりの期間と数多くの黒歴史を残した事からも「スケーターから支持される」というのが、いかに難しいか理解できると思います。

彼らはカルチャーを愛し、カルチャーの外にいる企業を嫌い、どれだけ製品のクオリティが高くとも「本物」しか愛さず、独自の文法をもち、さらには人と同じ事を嫌うとても偏屈な人種です。

そんなスケーターを中心としたエクストリームスポーツやストリートカルチャーと密接な関係にあるニクソンは、彼らのような「変わり者」達から真に信頼を得ている本物のブランドです。

そう言った「ブランドの背景」もまた、ニクソンというブランドが人気の理由と言えるでしょう。

本格派の機能とファッショナブルなデザイン

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ウォーターアクティビティからエクストリームスポーツまで幅広いシーンに愛用者の多いニクソンは、腕時計としての本格的な機能を供えつつも決してオーバースペックすぎない仕様に納める事で高いコストパフォーマンスを実現しています。

防水性の高さはもちろんのこと、スペック重視で選ぶならGPSやタイドグラフと言った機能を有した腕時計も展開されています。

このような機能性の高さはもちろんのこと、ダイビングやスノーボードといった場面で瞬時に現在の時刻やタイムが確認できる視認性の高い文字盤もニクソンの特徴と言えるでしょう。

ストリートの文脈によって生み出される唯一無二のデザインは、高級腕時計のカジュアルラインとも、一般的なスポーツ向け腕時計とも違う、独特の個性を発揮します。

また、ニクソンは「定番モデル」というものがしっかりとあり、それを軸に素材やカラーバリエーションなどが非常に豊富となっている点も見逃せません。

定番は外したくない、でも人と同じは嫌だ。そんなわがままをかなえてくれるブランドです。

メタル製のラインナップも多数展開

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マリンスポーツやスノーアクティビティと言った「水」の近くで使用する腕時計や、衝撃の加わる可能性が多いエクストリームスポーツ向けの腕時計というと、一般的には樹脂やラバーケースが定番です。

もちろんニクソンでもそう言ったモデルは展開されていますが、ニクソンではビジネスシーンでも使えるほどの落ち着いた大人っぽさのある金属素材を使った腕時計も非常に豊富

メタル系ブレスレットのステンレススチールモデルや、レザーバンドのクラシカルなデザインはもちろん樹脂やラバーとのコンビネーションまで。

本格的なスポーツモデルからオンオフ問わず使えるモデルまで展開が幅広い点もニクソンがファッションウォッチとして高い人気を誇っている理由と言えます。

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ニクソンの腕時計の評価や評判について

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特にカジュアルウォッチカテゴリーの中でニクソンの評価は非常に高く、ファッションに興味を持ち始めた高校生から、高級腕時計ってガラじゃないという大人達まで幅広い層に愛されています。

また、日本におけるスポーツウォッチの3大人気ブランドと言えば、G-SHOCK、スント、ニクソンですが、その中でも「価格とブランドイメージ」という点で評価が高いのがニクソンの特徴です。

G-SHOCKの腕時計に対してニクソンの腕時計は、シンプルな文字盤のデザインやアナログスタイルのデザインに加え、「G-SHOCKではない」という点が高く評価されています。

また、山系に愛用者の多いスントと比べて、ハイスペックすぎない手ごろな価格や使い勝手と、都会的で洗練された腕時計らしいデザインやファッショナブルなブランドイメージが高く評価されています。

ニクソンの腕時計は1万円程度で購入できる定番モデルから、40万円以上する高級志向なハイエンドモデルまで幅が広く、必ずしも「値段が高い=人気の商品」ではない点も支持されています。

反対に、ニクソンの腕時計に対して悪い評価を下している方の意見を抽出すると、主に「安っぽい|ロゴがダサい|中高生っぽい」と言った印象が中心です。

ただ、これ系の意見を言ってる方はほとんどが「ロレックス|オメガ」などのブランドを推していることが多いので、正直あまり参考になるとは言えません。

特に、ストリート系のアイテムとしてはリュクス感よりチープ感が魅力の1つだったり、腕時計らしからぬデザインが支持されているポイントでもあります。

ゆうた
以下の記事ではニクソンの腕時計を含むおすすめのカジュアル腕時計15選をご紹介しています。休日メインに腕時計を愛用したい方は合わせてご覧ください。
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ニクソンの腕時計を愛用している有名人

主にバラエティ番組やプライベートなシーンで着用してたり、ドラマや映画の劇中で愛用していると言う話を聞いたことのある有名人についてざっくりご紹介します。

特にニクソンの腕時計はユニセックスで使える点でも人気のブランドなので、今回は女性有名人の愛用者についてもご紹介いたします。

  • 伊勢谷 友介
  • 駿河 太郎
  • 藤森 慎吾
  • 蝶野 正洋
  • 野村 周平
  • 岡田 健史
  • 濱口 優
  • 相武 紗季
  • 松下 由樹
  • 大島 優子
  • 波瑠

中には公式のアンバサダーも含まれていたり、間違っている情報もあるかもしれません、あくまで参考までにどうぞ。

ニクソンの腕時計の選び方

nixon

おさらい!腕時計選びのコツ

  • ケースサイズは「40mm~42mm」が男性におすすめ!
  • 手軽さなら「クォーツ式」|ロマンなら「機械式」
  • 「ソーラー」タイプだとより手軽に使える
  • 防水性能は3気圧以上|外遊びするなら「10気圧」以上だと安心
  • フォーマルなら「革ベルト」|定番は「金属ベルト」

ニクソンの腕時計を選ぶなら、まずは「絶対的な定番モデル」の中から選ぶのがおすすめです。

ニクソンではスポーツシーン向けの、いわゆるG-SHOCK的な樹脂やラバーバンドを採用したコレクションや、金属やレザーを採用したドレッシーなデザインまで幅広く展開されています。

それぞれ1つずつ見ていって気にいるものを・・・と言いたいところですが、コレクションは非常に多岐にわたり、シーズンごとに新しいモデルが投入されるため全てを網羅するのは難しいでしょう。

中にはコレクション内でデジタルとアナログが分かれているだけでなく、コレクション同士を融合させたキメラ系デザインまで展開は広く、よほどのマニアでなければ全てを把握している人は少ないと思います。

初めてのニクソンの腕時計を購入するという初心者さんはまず、以下の3つのコレクションの中から自分好みのデザインを見つけるのがおすすめです。

  • タイムテラー(Time Teller)
  • コーポラル(Corporal)
  • ユニット(Unit)

以下でそれぞれのコレクションの特徴についてご紹介いたします。

ゆうた
個人的なイメージですが、ニクソンは上述の3種類か「それ以外か」という形に分けられると思います。特に上述の3種類は派生モデルも多く、名前こそ違うもののデザインのベースが同じという形も多いので、まずは上の3種類だけでも覚えておきましょう。

タイムテラー(Time Teller)の特徴と評判

なんと言っても、ニクソンの腕時計といえばこの「タイムテラーシリーズ」無くして話は始まりません。

ニクソンのスポンサードしたコンテンストで優勝したり、ニクソンからサポートを受けているライダー達が、金無垢のタイムテラーを付けていたのは、多くの競技者達の憧れでした。

一般的なモデルは、シリコンストラップに樹脂ケースというシンプルかつチープなデザインで、実にストリート映えする人気デザインです。

もちろん金属製の展開もありますし、鼈甲などの個性的な素材を採用したモデルも展開されており、色や素材合わせによってはビジネスシーンでも十分使える「大人顔」な腕時計に変身します。

シーズンにもよりますが、定番のタイムテラーに後述するコーポラルの文字盤を合わせたクロスオーバーデザインや、定番外の素材を使ったプレミアムなデザインも展開されます。

ニクソンの腕時計選びはまずタイムテラーを見るべし!

これを合言葉に、まずはタイムテラーコレクションを掘り下げてチェックし、気に入ったデザインが見つからなければ別のコレクションを調べてみるのがおすすめです。

コーポラル(Corporal)の特徴と評判

意外とここ日本では「ニクソンといえばコレ」というイメージの方も多いのではないでしょうか?

特に存在感を強く主張するビッグフェイスなケースデザインと、計器のようなシンプルで無骨なスタイルのインデックスは、多くの方の記憶に残っていると思います。

この手のデザインの腕時計としてはかなりリーズナブルな価格で展開されており、高校生などでもアルバイトで貯金してちょっと背伸びすれば手に入る価格帯なのも魅力。

そのため、ファッション感度の高い高校生なども着用しており、人によっては「いけすかない奴が使っていた」とか「高校生がつけてる時計でしょ?」と言ったイメージがあるかもしれません。

とは言っても、コーポラル(伍長|兵長)という名前のとおり、ミリタリースタイルの無骨なデザインと、下士官らしい程よいチープさがコーディネートに合わせやすいという特徴があり、とても汎用性の高いモデルです。

名前こそコーポラルではない物の、コーポラルのビッグフェイスなデザインをベースとした腕時計はニクソン内部で非常にバリエーションがあるため、このモデルが気に入った方は掘り下げて調べてみるのがおすすめです。

ユニット(Unit)の特徴と評判

一時期はG-SHOCKを喰ってしまう勢いで爆発的な人気を誇ったニクソンの樹脂系デジタルウォッチ「ユニット」

その名の通りユニット分けされた文字盤と、非常に豊富なカラーバリエーションやカラーパターンに加え、軽量化つ水に強い素材を採用したバランスの取れた設計が人気です。

オールブラックなどのワントーンカラーであれば「G-SHOCKよりもシンプルで都会的な印象」となるのに対し、パーツごとにバラバラなカラーを配置したクレイジーでポップなモデルも展開されています。

もちろんユニットも同じデザインで樹脂系素材以外に金属系モデルも存在しており、流石にビジネスシーンで使うにはかなりドレスコードが緩めな職場である必要がありますが、人気の高いデザインです。

ユニットは上述したタイムテラーやコーポラルに対し、文字盤等のデザインはあまり変化がなく、カラーや素材い以外のバリエーションは多くありません。

そのため他のモデルよりもアイコニックな存在であり、ニクソンというブランドは知らないけどその腕時計は知ってる!という方も意外に多いのがユニットの特徴と言えるでしょう。

まずはこれ!ニクソンのおすすめ腕時計15選

実際にニクソンの腕時計を買おうと思うなら、まずこの定番モデルだけでも見てからがおすすめ!と言える、売れ筋の人気腕時計を15種類厳選させていただきました。

  1. タイムテラー(Time Teller)
  2. タイムテラーP(Time Teller P)
  3. タイムテラーP コープ(Time Teller P Corp)
  4. タイムテラー ミラネーゼ(Time Teller Milanese)
  5. タイムテラー アセテート(Time Teller Acetate)
  6. ユニット(Unit)
  7. コーポラル ステンレススチール(Corporal Stainless Steel)
  8. フィフティーワンサーティー クロノ(51-30 Chrono)
  9. リラン(Re-Run)
  10. セントリー レザー(Sentry Leather)
  11. セントリー ステンレススチール(Sentry Stainless Steel)
  12. セントリー クロノ(Sentry Chrono)
  13. レギュラス ステンレススチール(Regulus Stainless Steel)
  14. ポーター(Porter)
  15. パトロール(Patrol)

それぞれの腕時計の特徴や魅力について、以下で詳しくご紹介するので、是非選ぶ際の参考にしていただければと思います。

タイムテラー(Time Teller)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:クォーツ
パワーリザーブ:-
ケース素材:ステンレススチール or 樹脂
ケースサイズ:37mm
防水性:100m
参考価格:¥14,000前後

おすすめポイント

  • モダンでクラシックなシルエットを持つデザイン
  • ミニマリズムを感じさせる究極にシンプルな3針モデル

原点にして頂点なニクソンウォッチを代表する名作モデル

ゆうた
多くのエクストリームスポーツのアスリート達に愛されたニクソンの超定番モデル。スライディング式バックルや、ジュエラー風のブレスレットなど、「ストリートを愛する人々」から愛され続けるディテールにも注目です。意図的に作られたチープさが、飾らないスタイルをワンランクアップさせてくれます。

タイムテラーP(Time Teller P)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:クォーツ
パワーリザーブ:-
ケース素材:ポリカーボネイト
ケースサイズ:40mm
防水性:100m
参考価格:¥9,000前後

おすすめポイント

  • ポリウレタンとポリカーボネートバックルの快適な装着感
  • 現代的なトレンド感のある40mmのケースサイズ

クリーンでシンプルなレトロモダン風デザインの人気モデル

ゆうた
定番のタイムテラーを「P」の名の通り、ポリウレタンとポリカーボネイトによって、汚れや水に強く軽量性も高いと機能性に優れた仕様にアップデートされています。発色も素晴らしく、見た目と機能性を高い次元で両立している名作として性別の垣根を超えて多くの人々に愛されている腕時計です。

タイムテラーP コープ(Time Teller P Corp)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:クォーツ
パワーリザーブ:-
ケース素材:ポリカーボネイト
ケースサイズ:40mm
防水性:100m
参考価格:¥,000前後

おすすめポイント

  • コーポラルの文字盤とタイムテラーPのデザインを組み合わせたモデル
  • 視認性の高さと軽量で快適なつけ心地が人気の逸品

ニクソンの2大人気モデルを組み合わせた注目モデル

ゆうた
公式ページでは現行モデルから外れてしまいましたが、特に30代〜40代の男性に高い人気を誇っているのがこちら。歴代モデルを組み合わせることで、ニクソンらしいポップでカジュアルなデザインと、ミリタリーウォッチを彷彿させる無骨さがバランスよくミックスされています。スペック的にも申し分のない隠れた名作。

タイムテラー ミラネーゼ(Time Teller Milanese)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:クォーツ
パワーリザーブ:-
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:37mm
防水性:100m
参考価格:¥17,000前後

おすすめポイント

  • ミラネーゼスタイルのブレスレットがスタイリッシュな1本
  • シンプルでありながらも大人の上品さを感じさせるデザイン

定番モデルを知的で上品な印象にアップデートした人気モデル

ゆうた
定番のタイムテラーに知的で上品な印象を与えるミラネーゼスタイルのメッシュブレスレットを採用したモデル。全体的なレトロ&チープなルックスにリュクス感が合わさった不思議なバランス感覚は、どこかフェミニンな印象が中性的でスタイリッシュな上質感をもたらします。ちょっと上級者向けですがおすすめです。

タイムテラー アセテート(Time Teller Acetate)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:クォーツ
パワーリザーブ:-
ケース素材:アセテート
ケースサイズ:40mm
防水性:100m
参考価格:¥17,000前後

おすすめポイント

  • ワンランク上のお洒落を可能にするニュアンスカラーのアセテートモデル
  • ストリートと相性が良い軽量かつ折れにくい粘り強い素材

定番モデルに個性的な印象を生み出すアセテートモデル

ゆうた
ストリートスタイルの定番素材であるアセテートの鼈甲タイプ。プラスチックに対してアセテートは軽量かつ折れにくい素材である点も見逃せません。ニュアンス感を纏った独特の色使いは、定番のタイムテラーよりも腕元にこなれた印象を与え、ワンランク上の大人っぽいスタイルを作れるおすすめモデルです。

ユニット(Unit)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:クォーツ
パワーリザーブ:-
ケース素材:ポリカーボネート
ケースサイズ:44mm
防水性:100m
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • シンプルなデザインに機能の詰まったオールラウンダーな1本
  • 豊富なカラーバリエーションとスポーツ&ストリートなミックススタイル

絶妙な「おもちゃ感」が大人男子から人気の高い定番モデル

ゆうた
一時期はG-SHOCKを喰ってしまう勢いで爆発的に流行したモデル。いわゆるトイウォッチと言われる「大人が遊びでつける腕時計」というジャンルでは常勝無敗な人気モデルであり、クレイジーなカラーパターンや独特の質感を纏ったケースのデザインが特徴です。腕元にスポーティな印象を漂わせるにはもってこいなモデル。

コーポラル ステンレススチール(Corporal Stainless Steel)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:クォーツ
パワーリザーブ:-
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:48mm
防水性:100m
参考価格:¥32,000前後

おすすめポイント

  • 48mmのビッグフェイスデザインが腕元にインパクトを与える逸品
  • クリスタルを保護するためのツーピースのケース構造

ニクソンの中でも屈指の人気を誇るビッグフェイスウォッチ

ゆうた
ニクソンといえばコレ!というイメージも多い人気モデル。車の計器類や金庫などをデザインソースにミリタリー&ガバメントなスタイルに仕上げられており、無骨なビッグフェイスが「派手ではないが目立つ」傑作モデルです。特にワントーンのモデルは人気が高く、オールブラックは定番中の定番です。

フィフティーワンサーティー クロノ(51-30 Chrono)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:クォーツ
パワーリザーブ:-
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:51mm
防水性:300m
参考価格:¥60,000前後

おすすめポイント

  • 51mmのインパクト抜群なビッグフェイスクロノグラフウォッチ
  • 9字配置のリューズや300m防水といったプロスペックな設計

男の腕元を力強く演出するビッグフェイスのダイバーズモデル

ゆうた
ニクソンウォッチの中でも最も大きい部類に入る51mmフェイスデザインと30気圧防水にちなんで「51-30クロノ」と名付けられたモデル。ファッションの主役に持ってこれるほどのインパクトに加え、アクティブなシーンで「手首の噛みつき」を防ぐレフティスタイルの9字配置など、魅力の詰まったデザインになっています。

リラン(Re-Run)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:クォーツ
パワーリザーブ:-
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:40mm
防水性:30m
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • レトロヴィンテージな1980年風デジタルウォッチスタイル
  • スリムで滑らかなデザインがトレンド感を誘う逸品

カシオ系のレトロデジタル風味な味付けがカッコいい1本

ゆうた
カシオなどのデジタルウォッチが全盛を誇った80年代のスタイルをデザインソースに、アングルケースやシリコンのオーバーモールドボタンなど拘りを詰め込んだ「レトロ」なルックスが魅力。この手のデザインはゴールドも選びやすいので、あえて攻めた配色に挑戦したい方にもおすすめです。

セントリー レザー(Sentry Leather)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:クォーツ
パワーリザーブ:-
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:42mm
防水性:100m
参考価格:¥22,000前後

おすすめポイント

  • オンオフ問わず使えるクラシカルで高級感溢れるデザイン
  • ニクソンらしい遊び心を施しながらもフォーマル顔な逸品

上質感を生み出す秀逸なデザインワークが施された人気モデル

ゆうた
フォーマルなシーンでも使えるレザーバンドに、シンプルで視認性の高いデイデイト表示の3針を合わせた定番顔な1本。クラシカルな腕時計のデザインを踏襲しつつ、緻密に計算されたニクソンらしいデザインワークで、ファッションアクセサリーとしての上品さとスポーティーな雰囲気を併せ持った名作です。

セントリー ステンレススチール(Sentry Stainless Steel)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:クォーツ
パワーリザーブ:-
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:42mm
防水性:100m
参考価格:¥40,000前後

おすすめポイント

  • ステンレスブレスレットを採用した定番顔な人気モデル
  • 親しみやすいシンプルなデザインと美しいディテールワーク

オンオフ問わず使えるステンレスブレスレットの人気モデル

ゆうた
ステンレススチールのブレスレットにより「これぞ腕時計」という王道スタイルにまとめ上げたニクソンの名作。ビジネスシーンで活躍するのはもちろんの事、普段のファッションにもタフな印象を与えることができ、手ごろな価格で王道のルックスが手に入るモデルとして注目度の高い1本です。

セントリー クロノ(Sentry Chrono)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:クォーツ
パワーリザーブ:-
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:42mm
防水性:100m
参考価格:¥50,000前後

おすすめポイント

  • 機能と洗練されたスタイルが絶妙なバランスのスタンダードモデル
  • 腕元にアクセントを与えるクロノグラフウォッチ

クラシカル&クールな定番顔の人気腕時計

ゆうた
ニクソンが誇る「王道腕時計」のセントリーにクロノグラフが搭載されたモデル。カスタムモールド針やエナメルロゴの入ったクラウンなど洗練されたビジュアルに加え、ファッションの主役として使えるほどのインパクトをもった文字盤が魅力の1本です。金無垢風で80年代のストリート感を演出してみるのもおすすめ。

レギュラス ステンレススチール(Regulus Stainless Steel)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:クォーツ
パワーリザーブ:-
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:46mm
防水性:100m
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • ベストセラーモデル「レグルス」をストリート仕様にアップデート
  • ステンレス素材の無骨な印象が男らしい腕元を演出

ミリタリー&ストリートな無骨なルックスが人気のモデル

ゆうた
ミリタリールックなシルエットをステンレススチールによってストリートな雰囲気にアップデートした人気モデル。スタイルを引き立たせるブレスレットなどのファッショナブルなデザインに加え、2つのタスクを管理できるデュアルタイマーや長期間使用可能なバッテリーなど、機能面も非常に優秀な1本です。

ポーター(Porter)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:クォーツ
パワーリザーブ:-
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:40mm
防水性:50m
参考価格:¥26,000前後

おすすめポイント

  • 最もシンプルで最も洗練されたニクソンの隠れた名作
  • 腕元で存在感を主張するミニマルな3針モデル

シーンや着用者を選ばない「腕時計初心者におすすめ」な逸品

一流の体験を実現する。美しくその洗練されたプロファイルとデザインは、どのようなシーンでも自然にマッチする。言い換えれば、最高のレベルであらゆるシーンをサポートします

日常生活の快適さと細部のこだわりは、Porterのデザインの中心

日常の摩耗や破損から保護する、カスタムステンレススチールケース、硬化ミネラルクリスタル、テーパードカスタムレザーストラップ、ステンレススチール製のねじ込み式ケースバックを備える。

極薄のテーパードスタイルのケースにより、重量を最小限に抑え、装着性を最大限に高めたモデル

3針 日本製Miyota クオーツムーブメント

ゆうた
ニクソンで最もベーシックな「王道腕時計」といえばこれ。長い年月によって研ぎ澄まされてきた伝統的な腕時計のデザインを踏襲し、極薄のテーバードスタイルケースはドレッシーな印象を感じさせます。良い意味でニクソンらしくない、しかしディテールに「らしさ」が宿る、そんな玄人好みな逸品です。

パトロール(Patrol)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ムーブメント:クォーツ
パワーリザーブ:-
ケース素材:ステンレススチール
ケースサイズ:42mm
防水性:100m
参考価格:¥31,000前後

おすすめポイント

  • クラシカルなフィールドウォッチをベースにした無骨なデザイン
  • 大型ケースの存在感とミリタリールックな視認性の高さが魅力

コーポラルに勝とも劣らぬ人気のビッグフェイスモデル

ゆうた
コーポラルの圧倒的に人気の終止符?なんて言われるほど近年人気が上昇しているモデル。モダンな外観とミリタリータイムの把握しやすいインデックスをもち、クラシカルなフィールドウォッチを現代的にアップデートした仕上がりです。コーポラルよりも若干「洗練された都会的な印象」を感じる逸品です。

ニクソンの腕時計に関する気になる質問

ニクソンの腕時計を購入する際に知っておきたいポイントをまとめました!

  1. ニクソンの腕時計はどこで買える?
  2. ニクソンの修理保証について

それぞれ以下で簡単にご紹介いたしますので、ロレックスの腕時計の購入を検討している方は覚えておくと安心です。

ニクソンの腕時計はどこで買える?

nixon

有名なブランドですので全国にある腕時計の専門店などで取り扱いがあるのはもちろん、ビックカメラやヨドバシカメラの腕時計コーナーなんかや、手ごろな価格帯のモデルであればヴィレッジヴァンガードやロフトなどの雑貨屋さんでも見かけることがあります。

ムラサキスポーツなどのスケートショップやサーフショップといったアクションスポーツ系のショップでの展開がされているのもニクソンの特徴と言えるでしょう。

ニクソンの腕時計の正規取扱店については、公式のホームページにてリストアップされていますので、絶対的な本物に対する保証であったり今後の修理についての安心感が欲しい方はそちらへ足を運んでみるのがおすすめです。

ショップリストについてはコチラ

ニクソンの修理保証について

nixon

ニクソンの保証期間は購入から2年間です。

Nixon.comにて購入された時計のみ購入日から2年間に限り、カスタマーサービスによる検査の結果、材質または製造上における不具合が認められる場合に対して保証を行います。

保証に対する修理または交換 の際は、保証書とNixon.comでの購入証明書(納品書等)が必要です。

この保証は、時計の作動装置、針、文字盤のみに適用されます。 保証期間内にこれらの部品の破損または故障が生した場合は無料での修理または交換対応させていただきます。製品を交換する場合、同一モデルの時計との交換をいたしかねる場合がございます。同一モデルの製品と交換できない場合は、同等価格で同様の製品と交換させていただきます。

情報が更新されている場合もありますので購入前に必ず公式ページをご確認ください。

詳しくはコチラ

編集部が厳選するニクソンでおすすめの腕時計ベスト3はコレ!

本記事では【ニクソンのおすすめ腕時計】をご紹介させて頂きました!

シーエッジ編集部がデザイン性やコーデの合わせやすさからベスト3を選ぶなら

  1. タイムテラー(Time Teller)
  2. ユニット(Unit)
  3. コーポラル ステンレススチール(Corporal Stainless Steel)

の3種類をおすすめします。

ご自身のライフスタイルや普段のコーデに合うニクソンの腕時計を見つけてみてくださいね!

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