【2022年最新版】トゥミでおすすめのビジネスバッグ10選

ビジネスバッグ売り場で「おすすめは?」と聞くと、まず最初に紹介されるブランドの1つが「トゥミ(TUMI)」では無いでしょうか。

軍事用に開発された耐久性の高いFXTバリスティックナイロンを使用したバッグの数々は、実用的かつ機能的に「日々の移動」を快適にするツールとして、ビジネスシーンはもちろんトラベルバッグとしても大変人気となっています。

本記事では、グローバルブランドとして世界中のビジネスパーソンに愛されるトゥミのバッグが、他のラゲッジブランドと比べてなぜ注目されているのか特徴や魅力を解説すると共に、同ブランドからおすすめのビジネスバッグを厳選してご紹介します。

ゆうた
世界中のあらゆる「バッグに対する悩み」に耳を傾け、あらゆる機能を追加し常に解決し続け進化してきたブロダクツは、「機能的であることが最も美しい」という言葉が最も似合う人気のブランド。新社会人からベテランまで、世界中のビジネスパーソンに愛されるトゥミの魅力を解説します。
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ビジネスバッグの超定番。トゥミの知られざる歴史

南米で作られたレザー製バッグの輸入販売を行う会社として1975年に産声を挙げた「トゥミ(TUMI)」。

1980年代に入り、アメリカ陸軍などで防弾チョッキに使用されていた素材、バリスティックナイロンに着目して生み出したバッグが大ヒットして成功を収めたブランドです。

トゥミの歴史についてもう少し知りたい方はタップ
ナイロン製のソフトでしなやかなブリーフケースは耐久性や機能性の面で非常に優れており、また黒一色のシンプルかつ無骨なデザインも、主に男性のビジネスパーソンから高く評価されました。

現在では、代表的なバリスティックナイロン以外にも繊細な見た目のライトウェイトナイロンやレザーを扱った優雅なバッグからアイウェアなどのアクセサリーも手掛け、性別という垣根を超えてビジネス向けブランドの枠に囚われない人気を勝ち取っています。

数々のデザインや工学に関する特許技術を取得し、流動的に動く世界の中で常に「快適な移動(荷運び)」のために進化し続けるブランドであり、現在では世界30カ国以上で50個を超えるフラッグシップストアを構え、広く愛されるブランドへと成長しています。

ちなみにブランド名に使われている「トゥミ」という日本人にあまり耳馴染みのない単語はペルーの象徴、古くからアンデスに伝わる儀式用の半月形ナイフの事であり、災いを断つ魔除けと幸運をもたらすお守りが名前の由来となっています。

ゆうた
ビジネスバッグ業界の中でも、特に「機能美」という言葉がマッチするブランドです。「トゥミはダサい」なんて意見をネットで見かけますが、大半が「黒いから・おっさんが持ってるから」というイメージばかりで、バッグ自体のデザインの事は言及されてないことが多い傾向。本当に優れたラゲッジブランドです、このページでトゥミのバッグがなぜここまで愛されるのかをお伝えしましょう。

できる男が主人公。トゥミのビジネスバッグで違いを演出

おしゃれなナイロン系ビジネスバッグ3大ブランドといえば、「ポーター(PORTER)」と「ブリーフィング(BRIEFING)」そして「トゥミ(TUMI)」では無いでしょうか?

どのブランドもそれぞれに魅力があるため、端的に「どこのブランドが優れている」というような形では決着をつけられませんが、このページではトゥミを紹介しているので、あえてトゥミ贔屓(ひいき)に言わせていただくのであれば、機能性を求めて設計された無駄のないデザインと、機能美と呼ぶにふさわしい高級感は他のブランドにない魅力です。

バリスティックナイロンをさらに強化したFXTバリスティックナイロンが素材に採用されていて、ジッパー周辺のツマミ部分などディテールに対する徹底的なこだわりが感じられ、突き詰めた機能性によるバッグとしての造形美は、ポーターやブリーフィングには無いトゥミならではの特徴と言えます。

ポーターは大学生からオッサンまであまりに広く普及しすぎているのと、ブリーフィングは全体にミリタリールックが強く若々しくデザインされすぎていて落ち着きがなく感じる、トゥミはそんな方におすすめな「大人のビジネスバッグ」です。

ゆうた
もし「プレゼントにビジネスバッグを送る」として、相手の好みがわからないならトゥミのバッグを選ぶのは正しい選択だと思います。この「誰にでも似合う普遍性」はナイロンバッグの映えるアメリカンスーツの本場で鍛え上げられたデザインといったところでしょう。
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選ばれるのも納得。トゥミのビジネスバッグが人気の理由

世界中のビジネスパーソンに愛されるトゥミのバッグ。

果たして具体的にどのような点が他のラゲッジブランドより秀でていて魅力的なのか、その理由は以下の3つに集約されると言えます。

  1. 独自素材FXTバリスティックナイロン
  2. 300以上の特許技術とデザインの融合
  3. カスタマーファーストな哲学

これこそまさに「トゥミのDNA」であり、コアコレクション以外のモデルで素材や形状が変化しても、常に上記3点へのこだわりが各製品から感じ取れます。

それぞれの項目について、以下で1つずつご紹介いたします。

独自素材FXTバリスティックナイロン

ハードな使用に耐えるナイロン系ファブリック素材といえば、今や代名詞に近い存在となった軍事用のバリスティックナイロン(ballistic=弾道・飛行物体・衝撃)

「防弾チョッキにも使用される素材!バリスティックナイロン」と言われると、まるでバリスティックナイロンが38口径の弾丸を食い止めるかのように連想されるかもしれませんが、残念ながらバリスティックナイロン自体が防弾するわけではありません。

しかし、刃物による引き裂きに強く、摩擦による劣化に強く、さらには熱に強く、しかも撥水性が高いと合って、実際に防弾チョッキの表面素材として使われる事も多く、まさに「コンクリートジャングルのビジネス戦争を生き抜く武器」にふさわしい素材と言えます。

そんなバリスティックナイロンに特殊なコーティングと撥水加工を施す事で、通常のバリスティックナイロンをさらに「ビジネスシーンにおける用途で長期間使用できる一生物のバッグ」の素材にふさわしいスペックまで向上させたのが、トゥミ独自の「FXTバリスティックナイロン」です。

トゥミのバッグで「バリスティックナイロン」と言われたら、基本的にこの素材が使われています。

300以上の特許技術とデザインの融合

トゥミのバッグについて、プロダクトデザインなどに関心のある方なら、「ビジネスシーンに似合うただのおしゃれバッグ」ではなく、非常に細かなディテールにまで「理由」を持ったこだわりが感じられるバッグであると認識されているのでは無いでしょうか?

例えば、バッグに搭載された折り畳み傘やペットボトルなどが入れられるサイズの外部ポケットには内側に防水処理された生地が使用されているため、濡れた傘や結露してビショビショになったペットボトルなどを入れても、メインポケットに浸水して書類を濡らすような事はありません。

このように、場所ごとの素材やパーツといった細かな違いは全て見た目以上に機能が優先されており、これによって「機能美」という見た目的な美しさが醸し出されているのです。

そんなトゥミのバッグには300以上の特許技術が、デザインに溶け込むように使用されていると言われています。

例えば、通常のバリスティックナイロンよりも高強度なFXTバリスティックナイロン、ファスナーによってバッグの容量を変更できるエクスパンタブルシステム、バッグ紛失時に追跡可能なトレイサープログラム、クレジットカード等のスキミングをジャミングするTUMI ID LOCK、などなど、様々なテクノロジーが盛り込まれたバッグもあります。

外部からは一見してそうとは思えない、しかしまさに「神は細部に宿る」という、これこそトゥミのビジネスバッグの真骨頂と言ったところです。

カスタマーファーストな哲学

トゥミの製品にはどれも、徹底したカスタマーファーストな哲学が息づいています。

あらゆるデザインは全てが「所有者の為」に施されており、常に現状に満足する事なく良質なデザインを、圧倒的なクオリティーの元に新たな感動を創造し続ける、そんなイノベーティブな製品作りが行われています。

そしてそのカスタマーファーストな哲学は「日々の移動をスムーズでイージーなものにする」という望みを「良質なデザインによって叶える」という形に集約されていき、トゥミのバッグを含む様々なブロダクトは、日常に変化や確信を与え生活を向上させる、そんな使命を持ってこの世に生み出されているのです。

ジッパー1つ、ステッチ1箇所、そんなディテールに宿るカスタマーファーストな哲学。なかなかインターネット上にある写真だけではその凄さが伝わりきらないのが難点ですが、手にとったら誰でも感じ取れるはずです。

トゥミでおすすめのビジネスバッグ10選

基本的にビジネスバッグは、ラップトップやファイルなどのサイズや容量に合わせて選ぶのが定番ですが、ここからはトゥミのバッグの中でも多くの人に愛される定番モデルについて、特におすすめな製品を厳選してご紹介いたします。

  1. ALPHA 3|スリム・スリーウェイ・ブリーフ
  2. ALPHA 3|オーガナイザー・ポートフォリオ・ブリーフ
  3. ALPHA 3|スリーウェイ・ブリーフ
  4. ALPHA 3|エクスパンダブル・オーガナイザー・ラップトップ・ブリーフ
  5. ALPHA BRAVO|「マレー」スリーウェイ・ブリーフ
  6. HARRISON|「シカモア」スリム・ブリーフ
  7. HARRISON|サニー コンバーチブル・ブリーフ
  8. ALPHA BRAVO|イースト・ウエスト・トート
  9. ALPHA BRAVO|「シェパード」デラックス・ブリーフ・パック
  10. ALPHA 3|スリム・バックパック

ALPHA 3|スリム・スリーウェイ・ブリーフ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ29cm×ヨコ40.5cm×マチ9cm
収納可能サイズ: A4|15インチ
重量:1940g
素材:FXTバリスティックナイロン/レザー
参考価格:¥50,000前後

スリム・スリーウェイ・ブリーフの特徴

  • 迷ったらコレ!絶妙なサイズ感でトゥミの魅力を存分に味わえる傑作
  • 3WAYで使える多機能ビジネスバッグ

まず、トゥミのバッグを選ぶときの基準となる「このバッグに対して不満点があるか否か」を考えるのにおすすめなのが、アルファ3のスリム・スリーウェイ・ブリーフです。

ショルダーバッグ・ブリーフケース・バックパックと3wayに使えるため、自転車通勤はバックパック、電車通勤はショルダーバッグ、出社後の移動はブリーフケースと、目的やスタイルに合わせて自由自在に使い分ける事が可能です。

紛失時の追跡機能や防水加工が施されたポケットなど嬉しい機能を有しているほか、小分けに便利なペンホルダーやカードポケットなど細かなツールを効率よく管理できる仕組みとなっています。

余程、何泊も出来るほど大容量な方が良いだとか、大量のポケットが欲しいだとか、完全防水が良いといった尖った要求が無いのであれば、このバッグを選んでおけばまず不満は発生しないでしょう。

ゆうた
ブリーフケースタイプのバッグなら、まずはこのモデル。トゥミを代表するフラッグシップバッグであり、ペーパーレスが徐々に浸透している現代日本のビジネスシーンに丁度良いサイズ感です。
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おすすめの3WAYビジネスバック

ALPHA 3|オーガナイザー・ポートフォリオ・ブリーフ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ32cm×ヨコ41.5cm×マチ9cm
収納可能サイズ:B4|15インチ
重量:1900g
素材:FXTバリスティックナイロン/レザー
参考価格:¥60,000前後

こちらのモデルの特徴

  • ゆったりサイズの定番ブリーフケース
  • キャスター付きラゲッジと合体できる仕様

A4サイズがギリギリ入るスリムタイプよりも、突然手渡される大型の資料や嵩張る書類がすっきり収納できるB4サイズに対応しておきたいというビジネスマンは多いのでは無いでしょうか?

そんな高い収納力が魅力のオーガナイザー・ポートフォリオ・ブリーフは、スリムモデルに対してひとまわり大きな収納力で、イレギュラーな場面でも快適に使える応用力の高い逸品です。

ビジネスバッグに欲しい機能の1つである拡張性。出張や資料の多い場面で、できれば巨大なキャリーケースにバッグを入れて持ち運ぶのではなく、コンパクトなビジネスバッグとコンパクトなキャリーケースでスマートに移動したいところです。

ゆうた
シンプルですっきりとした見た目に、しっかり物が入る容量と十分な拡張性。「バッグを背負う気はない」という方にとってはベスな選択のビジネスバッグと言えるでしょう。
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ALPHA 3|スリーウェイ・ブリーフ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ30cm×ヨコ42cm×マチ15cm
収納可能サイズ: A4|15インチ
重量:1270g
素材:FXTバリスティックナイロン/レザー
参考価格:¥70,000前後

スリーウェイ・ブリーフの特徴

  • スリムタイプの約1.5倍収納できる容量
  • 3WAYで使える多機能ビジネスバッグ

コンパクトなお弁当箱程度ならしっかり収納できてしまう15cmの奥行きが、荷物の多い通勤を快適にしてくれる大容量なスリーウェイ・ブリーフ。

防水加工がされたポケットや、カードポケット、ペンループ、キーリーシュといった小物類を整理しながら収納できるパーツが搭載されているため、大容量でありながらもバッグの中が散らかりにくく、取り出したいときにさっと取り出せる構造になっています。

タブレットやラップトップといったガジェット以外にも、ファイルや書類から立体物まで比較的幅広いアイテムを収納する事ができるため、通勤時の荷物が多い方や、日によって荷物の容量が大きく変化するような方におすすめです。

ショルダーストラップ付きなので重量が増えても安心ですし、バックパックにも変形できるので自転車などの移動手段や手荷物が増えた際にも快適な移動をサポートしてくれます。

ゆうた
書類やガジェット類以外に、タンブラーや弁当箱などの立体的な物を持ち運ぶ可能性があるビジネスマンはこのサイズがおすすめです。

ALPHA 3|エクスパンダブル・オーガナイザー・ラップトップ・ブリーフ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ32cm×ヨコ40cm×マチ14cm(最大19cm)
収納可能サイズ:B4|15インチ
重量:2120g
素材:FXTバリスティックナイロン/レザー
参考価格:¥70,000前後

こちらのモデルの特徴

  • 宿泊にも対応できる大容量タイプ
  • ショルダーストラップ搭載の2WAYブリーフケース

トゥミの定番モデルのオーガナイザー・ポートフォリオ・ブリーフを、さらに大容量化できるエクスパンダブル仕様にしたエクスパンダブル・オーガナイザー・ラップトップ・ブリーフ。

防水ポケットや保護パッド入りのガジェットポケットなどのスペックはそのままに、ジッパー1つでマチ幅を14cmから19cmにまで拡大できる超大容量なブリーフケースで、重量が増えてもショルダーバッグとして使える拡張性の高いビジネスバッグになっています。

容量的には1〜2泊程度の出張の荷物が入るほか、キャリーケースのハンドルとドッキングできる拡張性もあるため、出張の多い方や仕事帰りにジムやフットサルなど運動を楽しむ方におすすめです。

ゆうた
厳密な容量は公式に記載されていませんが、計算上は約24リットル 入る計算です。コレはかなり大きいサイズであり、容量だけでいうなら軽登山用の装備くらいは持ち運べるサイズです。

ALPHA BRAVO|「マレー」スリーウェイ・ブリーフ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ28cm×ヨコ40.5cm×マチ13.5cm(最大18.5cm)
収納可能サイズ:A4|15インチ
重量:1820g
素材:バリスティックナイロン/レザー
参考価格:¥70,000前後

「マレー」スリーウェイ・ブリーフの特徴

  • 堅苦しさのないALPHA BRAVOシリーズ
  • 3WAYで使える多機能ビジネスバッグ

スタイリッシュで洗練されたデザインが特徴のアルファブラボーコレクションから、通常時は定番サイズのブリーフケースとして、また場合によっては大容量のバックパックとしても使える拡張性の高い3WAYブリーフケースをご紹介いたします。

「マレー」スリーウェイ・ブリーフは、独自素材のFXTバリスティックナイロンではなく、いわゆる定番のバリスティックナイロンを使用する事で、重厚感のあるアルファシリーズよりもソフトでライトな普遍的で洗練された見た目に仕上げられています。

トゥミの魅力であるトレーサープログラムや、キャリーケースとドッキングできるアドアバッグスリーブなど機能性の高さはそのままに、「トゥミでございます!」という感じのない垢抜けた仕上がりが魅力の逸品です。

ゆうた
トゥミっぽくて、良い意味でトゥミっぽくない。あまりに普及しているがゆえに「いわゆるトゥミ」という感じのバッグに若干抵抗がある方に是非おすすめしたいデザインのビジネスバッグです。

HARRISON|「シカモア」スリム・ブリーフ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ27.5cm×ヨコ38.5cm×マチ5cm
収納可能サイズ:A4|15インチ
重量:1400g
素材:ナイロン/レザー
参考価格:¥60,000前後

「シカモア」スリム・ブリーフの特徴

  • 軽量でソフトなナイロンを使用したモダンデザイン
  • ファッションやオケージョンを選ばないフォーマルライクな仕上がり

実質剛健な機能美こそトゥミ最大の魅力ですが、合理的なデザインの中でさらにシンプルな極地を目指し、機能性を落とす事なく装飾性を極限まで排除したミニマルかつモダンなデザインのバッグが、ハリソンコレクションの「シカモア」スリム・ブリーフです。

トゥミが展開しているスリムブリーフの中でも飛び抜けてスリムな仕上がりになっており、上質なエンボスレザー遣いなど高級感を損なう事なく、タイムレスなデザインに仕上げられています。

薄マチでありながら、収納部分は3層構造になっており、開閉構造もマグネットになっているため取り出しも容易。「ただスリムなだけではない」そんなトゥミのDNAが息づく使い勝手の良さが魅力です。

ゆうた
定番のアルファシリーズよりも、さらに格式高い雰囲気のビジネススタイルを目指すならこちらのモデルがおすすめです。他ブランドのフォーマルライクなデザインのバッグは「財布しか入らない」ような構造のものが多い中で、非常に機能的に仕上げられた傑作です。

HARRISON|サニー コンバーチブル・ブリーフ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ30.5cm×ヨコ42cm×マチ9cm
収納可能サイズ:B4|15インチ
重量:1960g
素材:ナイロン/レザー
参考価格:¥,000前後

サニー コンバーチブル・ブリーフの特徴

  • 軽量でソフトなナイロンを使用したモダンデザイン
  • 3WAYで使える多機能ビジネスバッグ

ファッションのスタイルやオケージョンを選ぶ事なく使用できるタイムレスでモダンなデザインに仕上げたハリソンコレクションにある、多機能に使える3WAYタイプの「サニー」コンバーチブル・ブリーフ。

その名の通り、お仕事中の移動はブリーフケースとして、通勤時や荷物が重い時はショルダーバッグとして、手荷物が増えたり自転車移動など両手を空けたい時はバックパックとして、幅広い用途に活用できる素敵な仕様です。

シンプルな見た目ですが中身のスペックはトゥミのDNAを色濃く感じる作りになっており、メインのコンパートメントにPC用の緩衝パッドが設置されているだけでなく、フロント部分にもガジェット類を安全に管理できるパッド付きポケットが容易されています・

ゆうた
アルファやアルファブラボーのスタイルよりモダンな雰囲気のブリーフケースが御所望なら、多機能に使えるこのモデルがおすすめです。スリムさには若干欠けますが、大容量な点はとても魅力です。
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ALPHA BRAVO|イースト・ウエスト・トート

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ31cm×ヨコ43cm×マチ9.5cm(最大14.5cm)
収納可能サイズ:B4|15インチ
重量:1110g
素材:バリスティックナイロン/レザー
参考価格:¥50,000前後

イースト・ウエスト・トートの特徴

  • 堅苦しさのないALPHA BRAVOシリーズ
  • 肩で持ち運べるトートバッグタイプ

堅苦しい(良い意味で堅実そうな)ブリーフケースに対して近年ビジネスシーンで定番バッグとなりつつあるトートバッグタイプ。長尺ものや大物もトップを開放すれば詰め込めるとあって、応用力の高さが人気となっている形状です。

トゥミのDNAを色濃く感じるアルファブラボーのイースト・ウエスト・トートは、ファスナーによってマチ幅を拡張できるため、通常時はスリムに、必要とあれば大容量トートバッグに変身するフレキシブルな仕様のビジネスバッグです。

フロントのファスナーポケットは小物類を整理しやすいオーガナイザー機能を装備し、背面からのクイックアクセスポケットや、キャリーケースのハンドルとドッキングできるスリーブなど、ビジネスバッグに欲しい機能をしっかり搭載した、新時代のトートバッグです。

ゆうた
ビジネスバッグ=ブリーフケースという時代はもう終わり?トートバッグ自体が許される職場なら、お洒落度も拡張性も今や完全にビジネストートの時代と言えるでしょう。普段のキレイめコーデにも使えるスタイリッシュなバッグです。

ALPHA BRAVO|「シェパード」デラックス・ブリーフ・パック

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ43cm×ヨコ35.5cm×マチ20.5cm
収納可能サイズ:B4|15インチ
重量:1590g
素材:バリスティックナイロン/レザー
参考価格:¥70,000前後

「シェパード」の特徴

  • 堅苦しさのないALPHA BRAVOシリーズ
  • 両手が空いて大容量なバックパックタイプ

近年は自転車による通勤者もビジネスパーソンに増えてきており、それによって「背負えるビジネスバッグ」として3WAYタイプが人気を博していますが、付加価値として背負えるのではなく背負うことがメインのビジネスバッグを探しているなら、アルファブラボーの「シェパード」デラックス・ブリーフ・パックがおすすめです。

いわゆる、背負えるブリーフケースというのは、ブリーフケースに背負うためのストラップが取り付けられている「なんちゃってリュック」なデザインが一般的です。要するに「いざとなったら背負うことも可能」という方式です。

しかし「基本的に毎日自転車通勤だ」という用な方や、通勤中は常に背負っておきたい、という方の場合は「リュックにブリーフケース的な機能を持たせたデザイン」こそおすすめと言えるでしょう。

折り畳み傘や結露したペットボトルでも安心な撥水ポケットは、雨の日に使用したカッパやバッグ用のレインカバーを収納しておくのにも使えて大変便利です。トゥミのこだわりを感じる理想的なビジネスリュックになっています。

ゆうた
1泊分の装備なら容易に収納できる30リットルですので、仕事終わりにジムやフットサルなどで汗を流す方にとても便利なサイズです。
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ALPHA 3|スリム・バックパック

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ40.5cm×ヨコ29cm×マチ11.5cm
収納可能サイズ:A4|15インチ
重量:1110g
素材:FXTバリスティックナイロン/レザー
参考価格:¥60,000前後

スリム・バックパックの特徴

  • スリムシルエットでFXTバリスティックナイロン使用モデル
  • 両手が空いて大容量なバックパックタイプ

トゥミの代名詞であるFXTバリスティックナイロンを使用し、ビジネスシーンにおけるスーツスタイルにも合わせやすい薄マチで仕上げたバックパックタイプのビジネスバッグがアルファコレクションの3世代目「スリム・バックパック」です。

A4サイズを縦にすっぽりと収められる2層式構造を採用しており、PC用のクッションエリアを背中に最も近い部分にすることで、背負った時に軽く感じるようレバレッジが効かない設計となっています。

本体外側からアクセスできるポケットには、ノートや書類、スマホなどのガジェット類を仕分けて整理できるエリアとなっているため、本当に必要な時以外はメインポケットを開いて荷物を漁る必要のない「所作」までスマートにできる仕様となっています。

ゆうた
トゥミの魅力を存分に味わえるバックパックタイプのビジネスバッグです。要領自体は「仕事道具」がすっきり収納できるコンパクトサイズですが、トゥミのバックパックの中でも特にスーツスタイルとの相性が良いデザインです。

トゥミのビジネスバッグはどこで買える?

トゥミのビジネスバッグを購入する場合、まず最初に行ってみたいのが国内最大の直営店である銀座のみゆき通り沿いある「トゥミ 銀座五丁目店」です。

そのほかにも、トゥミは直営店を日本国内でたくさん展開しています。

実際に商品を見て触って選びたいという場合は、とりあえずお近くの直営店に足を運んでみるのが正解です。

トゥミの直営店が知りたい方はコチラ

基本的には、伊勢丹や三越、高島屋といった百貨店であればトゥミの販売店に出会えると思いますが、直営店以外にもヨドバシカメラやビックカメラと言ったお店でも取り扱いがあります。

また、アマゾンや楽天といったショッピングサイトでも購入する事ができます。

アマゾンのファッション用品はサイズが合わなかった場合に返品交換が可能となっていますので、バッグをオンラインで購入する場合は覚えておくと良いでしょう。

その他の取扱店については、ライフスタイルメディアの「ファッションプレス」がトゥミの取り扱い店舗をまとめてくださっているので、そちらを参考にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

トゥミの取り扱い店舗を確認したい男性はコチラ

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本記事では【トゥミのおすすめビジネスバッグ10種】をご紹介させて頂きました!

ビジネスシーンだけでなくキレイめファッションにも合わせやすい機能美溢れるデザインと高い耐久性は、あらゆるビジネスパーソンにおすすめなブランドです。

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  2. ALPHA 3|スリーウェイ・ブリーフ
  3. ALPHA BRAVO|「マレー」スリーウェイ・ブリーフ

の3種類をおすすめします。

ご自身のライフスタイルや目的に合わせたビジネスバッグを見つけてみてくださいね!

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