おすすめのブリーフケースブランド40選を総まとめ。おしゃれ~レザーまで幅広く紹介

ビジネスマンの必需品として選ばれ続けられているブリーフケース。

ビジネスバッグでも最もベーシックな形状であり、ビジネス向けのブランド以外でもラゲッジブランドであればほぼ必ずラインナップされている形です。

となると困ってしまうのは「どんなブランドがあるの?」や「どこのブランドがおすすめ?」という点だと思います。

そこで今回は、ナイロン系の定番ブリーフケースと、レザー系のブリーフケースに分けておすすめのブランドをそれぞれ厳選してご紹介いたします。

※掲載されている容量は外寸から計測した物なので実際の容量と異なる場合があります。

ゆうた
ブリーフケースを展開するブランドの中でも、特に定番と言われるブランドを厳選してるで、是非ブリーフケースを選ぶ際の参考にしていただければと思います。




改めて解説。ブリーフケースとは

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ビジネスバッグと言われたら真っ先に思い浮かぶ形状がブリーフケースと呼ばれる形です。

ブリーフとは要するに「書簡」のことであり、書類を入れるのに適した形状で作られているものをブリーフケースと呼びます。

主に、スーツスタイルに合わせやすい薄マチで角形をしており、ナイロン製のものはレザー製に対して「ソフトブリーフ」という名前で呼ばれる事もあります。

ちなみに樹脂やジュラルミンで作られたハードケースはアタッシュケースと呼ばれます。

最近では付属のストラップを取り付ける事でショルダーバッグやバックパック(リュック)としても使える2WAYや3WAYのブリーフケースも主流となってきています。

また、ソフトブリーフの中にはジッパーを使って容量を拡張できるような製品もあります。

ビジネスシーンにブリーフケースを選ぶ方はこのまま読み進めていただいて構いませんが、ビジネスバッグは何もブリーフケースだけではありません。

ゆうた
昨今はリュックやトートバッグなど様々なスタイルが許容されてきていますので、ビジネスバッグの選び方から勉強したい方はこちらの記事を参考にしていただければと思います。
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持つだけで威厳をプラス。ブリーフケースの魅力

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ビジネスシーンで使えるバッグというのは、近代化に伴い徐々に緩和され、昨今ではそこまで派手でなければ比較的どんなバッグでも使用できる程度になってきました。

とは言っても「ビジネスバッグ」という言葉が以前ある通り、お堅い企業でなくとも「最低限のライン」というのは存在します。

それにあたって、最も「間違いない」とされているのがブリーフケースです。

冠婚葬祭などのフォーマルな場面はもちろん、ありとあらゆるビジネスシーンでブリーフケースが失礼に当たるような場面はありません。

特に、レザー製のブリーフケースであれば、金融系や高額商品を扱うような信用度が重要視される業界でも問題なく使えます。

もっと「誠実感」を演出するなら、革張りのアタッシュケースやダレスバッグのようなものも選択肢に挙がりますが、ちょっとやりすぎな傾向もあるため、ある意味ブリーフケースが「最適解」と言えるでしょう。

ゆうた
ビジネスリュックなんかは「スーツ姿に似合うかどうか」を考える必要がありますが、ブリーフケースは最大限カジュアルに作ったものでもスーツ姿に合わせることが可能なほど、ビジネスシーンにおいては不動の地位を獲得しています。

おすすめのおしゃれブリーフケース20選

まずはブリーフケースの中でも定番の人気ブランドを厳選してご紹介致します。

  1. ポーター(PORTER)
  2. マスターピース(master-piece)
  3. トゥミ(TUMI)
  4. ブリーフィング(BRIEFING)
  5. サムソナイト(SAMSONITE)
  6. ゼロハリバートン(ZERO HALLIBURTON)
  7. ノースフェイス(THE NORTH FACE)
  8. グレゴリー(GREGORY)
  9. オロビアンコ(Orobianco)
  10. エースジーン(ace.GENE)
  11. マンハッタンパッセージ(MANHATTAN PASSAGE)
  12. インケース(INCASE)
  13. クリード(Creed)
  14. ラガシャ(LAGASHA)
  15. ビクトリノックス(Victorinox)
  16. シール(SEAL)
  17. サザビー(SAZABY)
  18. グリーンレーベルリラクシング(green label relaxing)
  19. グレヴィオ(GLEVIO)
  20. ファインシード東京(Fineseed TOKYO)

高級嗜好なブランドから、低価格なのに高品質なハイコスパ系ブランドまで、ブリーフケースを扱うブランドの中から支持率の高いブランドをピックアップしました。

それぞれのブランド毎に、特に人気の高いモデルをご紹介しますので、是非選ぶ際の参考にしていただければと思います。

ポーター(PORTER)|TANKER 3WAY BRIEFCASE

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H45×W33×D18cm
容量:26L 重量:1210g
素材:ナイロン
参考価格:¥30,000前後

ポーターとは?

  • 日本を代表する「吉田カバン」から誕生したブランド
  • 知らない人の方がマイノリティーな日本人の制服的存在

ポーターのタンカーといえば日本を代表するラゲッジシリーズ。

アメリカ空軍のフライトジャケット「MA-1」をモチーフに、1983年の誕生以来愛され続けるモデルであり、現在はカーキ以外にもビジネスで使いやすいブラックやシルバーもスタンバイ。

裏面の鮮やかなレスキューオレンジのお洒落さはもちろんん、ミリタリー感の漂うナイロン繊維や金属パーツに現れる経年変化も魅力です。

ゆうた
ポーターにはタンカー以外の人気シリーズもありますが、ナイキのエアマックスよろしくやっぱり1番有名なのはやっぱりタンカーでしょう。多少見た目がカジュアルでも「ポーター=ビジネスOK」な感もあるので、お堅い職場意外であれば結構大丈夫だったりします。
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マスターピース(master-piece)|Various  3WAY

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H29.5×W41.5×D12cm
容量:14L 重量:1040g
素材:ナイロン
参考価格:¥30,000前後

マスターピースとは?

  • 優れたデザインによるお洒落バッグの先駆者的存在
  • ポーターと双璧をなすメンズバッグの定番ブランド

シンプルなデザインと無難なカラーバリエーションがビジネスだけでなくカジュアルにも応用可能なマスターピースの人気モデル。

東レの最先端テクノロジーである超強力ナイロンと、ベジタブルタンニン鞣しのカウレザーを使用した抜群の素材感もポイント。

裏面にPVC加工をするだけでなく、撥水コーティングを施すことで、見た目からは考えられないほどの防水性を獲得しており、幅広い場面での活躍が期待できます。

ゆうた
マスターピースの3WAYは他社のモデルと比べて「背負った時の見た目」が良いのもポイントです。実にリュック的な形状になるため「ブリーフケースを背負ってる」という感じにならないのが人気の理由とも言えるでしょう。
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トゥミ(TUMI)|ALPHA 3 スリム・スリーウェイ・ブリーフ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H29×W40×D9cm
容量:10L 重量:1940g
素材:バリスティックナイロン
参考価格:¥50,000前後

トゥミとは?

  • アメリカ生まれの高強度ナイロン製品で有名なブランド
  • 世界中のビジネスマン達から絶大な支持を得ている

トゥミで「おすすめのブリーフケース下さい!」とお願いすると真っ先に紹介されるのが、フラッグシップであるアルファシリーズのこのモデル。

ビジネスユース向きのスリムサイズかつ3WAYで使える機能性と、御家芸とも言えるバリスティックナイロンを使用したタフな仕上がりはまさに、ブランドの象徴とも言える傑作ブリーフケースです。

有る程度「信頼感」のあるビジネスコーデを目指すなら、この辺りのデザインのブリーフケースを選ぶのがおすすめです。

ゆうた
トゥミのアルファシリーズには他にも多様な種類があります。25L以上の容量を持ったブリーフケースもありますので、出張の多い方や荷物の多い方はそういったモデルから選ぶのもおすすめです。
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ブリーフィング(BRIEFING)|NEO B4 LINER

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H46×W31×D12cm
容量:16L 重量:1500g
素材:バリスティックナイロン
参考価格:¥50,000前後

ブリーフィングとは?

  • ミリタリズム系バッグブランドの先駆け的存在
  • 男性からの圧倒的な支持率を誇る機能的な設計

ブリーフケースの中でも随一の人気を誇るネオB4ライナー。

アシンメトリーな表情から漂うミルスペックの無骨な印象と、ジッパーストラップに金属を採用しない本物感が「大人男子」にたまらないデザインとなっています。

その絶妙なサイズ感と高い機能性にあわせ、カジュアルすぎず真面目すぎない絶妙なデザインは、トレンドに敏感なクリエイティブ業界でも使用者が多い傾向です。

ゆうた
いわゆる「高級感」を求める方はトゥミを、「遊び心」を求める方はブリーフィングを選ぶ傾向があります。ミリタリースタイルはファッションと切っても切れない関係であり、ビジネスシーンでお洒落を楽しみたい方は要チェックなブランドです。
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サムソナイト(SAMSONITE)|エピッド3 スリーウェイバッグ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H30×W42×D12cm
容量:15L 重量:1500g
素材:ナイロン
参考価格:¥45,000前後

サムソナイトとは?

  • トラベルバッグの代名詞的なブランド
  • 世界中のビジネスマンが愛用する定番中の定番

サムソナイトの代表的ブリーフケースの「最新版」といえばこのエピッド3シリーズ。

中でも3WAYで使えるブリーフケースは人気が高く、スタイリッシュな見た目と数々の歴史的傑作達がもつ使い勝手の良さを踏襲し、いわば「最強」の仕上がりとなっています。

撥水性の高いナイロンはもちろんのこと、レザーパーツの使い方も素晴らしく、スーツスタイルに高級感をプラスしてくれます。

ゆうた
以前は「真面目な雰囲気のブリーフケース」が多かったブランドですが、ここ数年は差し色やステッチ使いが素晴らしく、若いビジネスマンを中心に注目が高まって来ています。もちろん、使い勝手の良さはその歴史が証明しています。

ゼロハリバートン(ZERO HALLIBURTON)|Zest

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H39×W28×D10cm
容量:10L 重量:870g
素材:ナイロン
参考価格:¥30,000前後

ゼロハリバートンとは?

  • ゼロハリの愛称で親しまれるビジネスマン達の憧れ
  • 「爆破テロの中でも内容物が無事だった」という逸話も

ベーシック&シンプルでありながらも、ディテールに対して徹底的にこだわり抜くことでシックに仕上げられたブリーフケースです。

ビジネスシーンにちょうど良いサイズ感と、他のブランドには無い洗練された装いが「かっこいい」というよりむしろ「綺麗」なまとまりのあるビジネスコーデを演出してくれます。

ナイロン系のブリーフケースは多くの場合「無骨で男らしい」というデザインが中心となっていますが、洗練された大人の印象を出したいならこのバックは間違いありません。

ゆうた
ゼロハリバートンというと「屈強なビジネスマンが持つ男のバッグ」というような雰囲気が以前はありましたが、シックな方向性のバッグがここ数年は人気となっており、洗練されたシンプルなブリーフケースが他ブランドには無い存在感を放っています。

ノースフェイス(THE NORTH FACE)|シャトル3WAYデイパック

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H31×W44.5×D16cm
容量:22L 重量:1105g
素材:バリスティックナイロン
参考価格:¥16,000前後

ノースフェイスとは?

  • トップアルピニストも愛用する天下のアウトドアブランド
  • 「オシャレなカバン」の代名詞

デイパックで人気のシャトルシリーズを、そのままブリーフケースとしても使えるようにしたこちらのモデル。

背負心地の良さは他の3WAYブリーフケースより頭一つ抜き出た存在であり、背負えるブリーフケースというよりも、ブリーフケースにもなるリュックというのが適切かもしれません。

自転車通勤の方にとってはとても便利なバッグであり、カラーもネイビーやオリーブなどカジュアル寄りな物もラインナップされていますので、堅苦しい職場でなければかなり使いやすいモデルと言えるでしょう。

ゆうた
スマートに見えてポケットの数が非常に多く、外部アクセスできる箇所も多いのでガジェット類など細かいものをしっかり整理整頓しておけるあたり、流石はアウトドアユースのフィードバックがあるブランドだと感じさせる出来の良さです。
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ノースフェイスのビジネスリュック

グレゴリー(GREGORY)|カバートオーバーナイトミッション

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H33×W45×D20cm
容量:26L 重量:1400g
素材:ナイロン
参考価格:¥30,000前後

グレゴリーとは?

  • 今も昔もアウトドアバッグといえばグレゴリー
  • 熱狂的なマニアも多いバッグ界の絶対王者

スーツ姿に合わせやすいビジネス顔なデザインと圧倒的な収納力により、旅人からビジネスマンへと瞬時に衣替えして会議に直行できるグレゴリーの人気モデル「カバート」。

2泊程度の荷物を入れても快適に背負える高いフィット感と、ガジェットやケーブル類を細かく収納できるポケット類の完璧なバランス。

シャツやジャケットを収納しておける別室も完備された新設設計なので出張の際に大活躍なブリーフケースです。

ゆうた
ロゴマークが新しくなったお陰で、以前よりどことなく洗練されたビジネス顔に仕上がっています。マルチケースも付属しているなど痒いところに手が届く仕様で、ショルダーパッドも厚く快適な背負心地も人気のポイントです。

オロビアンコ(Orobianco)|RUFUS T-C

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H30.5×W42.5×D9.5cm
容量:12L 重量:1280g
素材:ナイロン
参考価格:¥50,000前後

オロビアンコとは?

  • ブリーフケース界のイタリア代表といえばこのブランド
  • ビジネススタイルの中に色気のあるデザインが人気

B4サイズにも対応できる大容量1気室仕様の2WAYブリーフケース。

トリミングされたレザー使いがイタリアのブランドらしい大人の色気を感じさせるデザインで、ブリーフケースの中でもワンランク上の存在感を放つお洒落な仕上がり。

本体前後はマグネット留めになっているため新聞や雑誌などを出し入れしやすく、仕分けポケットを両サイドに配置することでシンプルながら多機能な収納力を発揮します。

ゆうた
オロビアンコのトリコロール紐は付けたまま使う?それとも外す?なんて問題がよく出ます。個人的にはアクセントになるので付けたままでも良いと思いますが、大人っぽく使うなら外しておきたいところです。

エースジーン(ace.GENE)|EVL3.0

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H31×W42×D13cm
容量:16L 重量:1460g
素材:ナイロン
参考価格:¥25,000前後

エースジーンとは?

  • 日本を代表するラゲッジブランドの1つ
  • 最新技術を手ごろな価格で展開するビジネスマンの味方

機能性とコスパ重視のビジネスマン達から愛されているエースジーンの3WAYブリーフケース。

荷物の量に合わせてマチを調節できるエクスパンダブル仕様となっているため、弁当箱のような寝かせて入れられない物を入れる必要が出た時も安心ですし、急に荷物が増えても大丈夫。

持ち手の設計にも拘っており、グリップと拳の隙間が埋まりやすく密着するグリップにより荷が分散されて手が疲れにくい仕様となっている点も多くの人から愛されているポイントです。

ゆうた
「おしゃれなブランドか?」と聞かれると悩ましいところですが、手堅い機能性と高いコスパで見た目的にも申し分ないため、ブリーフケースのブランドとしては非常におすすめです。いわゆる「普遍的」な見た目なので、悪目立ちしない無難さが魅力です。
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マンハッタンパッセージ(MANHATTAN PASSAGE)|#2190 Mr.Lau ビジネストリッパー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H43×W34×D14cm
容量:20L 重量:1020g
素材:リップストップナイロン
参考価格:¥20,000前後

マンハッタンパッセージとは?

  • 究極のシンプルさを求めた普遍性が魅力のブランド
  • 日本のビジネスシーンに最適化された日本企業

見た目はソフトな風合いですが、引き裂きに強いリップストップナイロンを採用する事で耐久性と軽量性を両立させた優等生ブリーフケース。

合計11個物ポケットを完備し、さながら工具箱のようにガジェット類をしっかり整理整頓できるため、たくさんの仕事道具を持ち運ぶ必要があるタイプのビジネスマンにおすすめです。

荷物の量に合わせてマチを調節できるエクスパンタブル仕様に加え、2WAYで使えるショルダーストラップも付属するので、1泊程度の出張なら対応できる応用力も人気のポイントです。

ゆうた
大容量ブリーフケースの場合、バッグ自体が思いと荷物を大量に入れた際に重すぎてイライラします。同系統のモデルより1kg近く軽いので「普段から荷物が多い」タイプのbビジネスマンは要チェックなモデルと言えるでしょう。

インケース(INCASE)|Reform Tensaerlite Brief

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H33×W41×D8cm
容量:10L 重量:1200g
素材:ナイロン
参考価格:¥14,000前後

インケースとは?

  • Apple社公認のガジェット系ラゲッジブランド
  • ペーパーレスなビジネスパーソンからの支持率が高い

ビジネスマンの道具は今や、書類&筆記具からガジェット&モバイルバッテリーへと変化し、それに伴いブリーフケースに求める機能も大きく変化してきています。

見た目にもスタイリッシュなインケースのTensaerlite Brief は、ノートパソコンやタブレットの収納に特化し衝撃吸収剤Tensaerliteにより堅固かつ最大限のプロテクションを実現しています。

内側の記事にもこだわりがあり、液晶パネルなどの繊細な機器の収納に気を使わず使える点が高く評価されています。

ゆうた
テック系のビジネスマンから圧倒的な支持を得ているインケース。ペーパーレスの進んでない会社だと正直言って全く使えないほど専用化されているバッグなので、見た目のスタイリッシュさだけで選ぶのは要注意おです。
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クリード(Creed)|ブリーフバッグ×ドキュメントケース 43C061

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H27×W36×D6.5cm
容量:6L 重量:740g
素材:ナイロン
参考価格:¥18,000前後

クリードとは?

  • 大阪のバッグメーカー「伊野屋」のオリジナルブランド
  • 立体加工が得意なメーカーで作りの良さが人気

値段、見た目、性能、ビジネスマンが欲しいものがしっかり揃った「定番感」の強いデザインなブリーフケースです。

前面にあるポケット部分は独立してドキュメントケースとしても使える仕様になっており、シーンに合わせて臨機応変に使える応用力の高さも時代にマッチしており人気のポイントです。

見た目的にも、ハリのあるナイロンに本革のパーツを使用することで高級感と落ち着きのある見た目に仕上げられており、コーディネートを意識することなく幅広いシーンで使えます。

ゆうた
ナイロン系のブリーフケースといえど、ブランドバリューのあるものは4万円以上するのが当たり前の中、同等のスペックで2万円切りはかなり嬉しい点です。

ラガシャ(LAGASHA)|R&D 7493

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H40×W28.5×D6cm
容量:6L 重量:715g
素材:デニム
参考価格:¥24,000前後

ラガシャとは?

  • 日本の老舗「トーリン」の展開するラゲッジブランド
  • 手ごろな価格とこだわり抜かれたクオリティが魅力

厳密にはブリーフケースではなく「ビジネストート」という名前なのでトートバッグに属すスタイルですが、かなりブリーフケースよりのデザインなので、是非選ぶ際の候補に入れていただきたい逸品。

一般的にビジネストートというともっと「大型で持ち手が長くざっくりした作り」ですが、ラガシャのR&Dはブリーフケースにトートバッグ的なスタイルを反映させたデザインになっています。

ビジネスからカジュアルまでお洒落に使えて、かと言ってトートバッグより砕けた印象にならず、かなりかっちりした雰囲気で使えるおすすめの逸品です。

ゆうた
モノ系マガジンなどでも頻繁に紹介されるブランドで、しっかりと金具やレザーにこだわりを持って作られているにも関わらず、この値段で手に入るのは素敵です。カジュアル感のある素材使いにも関わらずビジネス顔に仕上げられているのもポイント。

ビクトリノックス(Victorinox)|レキシコン プロフェッショナル レキシントン 15

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H29×W41×D14.5cm
容量:17L 重量:g
素材:ナイロン
参考価格:¥45,000前後

ビクトリノックスとは?

  • 洗練された高級感で人気のスイスクオリティ
  • 万能ナイフで有名な機能性重視のブランド

スイス製の衝撃吸収システムLanidurに加え、止水ジッパーまでを兼ね備えたタフなナイロン製ブリーフケース「レキシントン」。

ジッパーによる容量の拡大機能と、デュアルコンバートメントな設計は、ビジネスシーンにおけるあらゆる場面が想定されており、どんな困難なシーンでもしっかり対応できます。

外観的には男らしく無骨なデザインとなっていますが、付属するレザーの質感や金具の造形1つとっても細やかな気配りがされており、漂う高級感とセンスの高さが伺える逸品です。

ゆうた
ミリタリールックで無骨な印象と、洗練されたスタイリッシュな造形が同居する「デキる男」感の強いブリーフケースです。アメリカっぽさとヨーロッパっぽさを併せ持つ、シーンをえらばばいデザインに注目です。

シール(SEAL)|デザイナーズ ブリーフケース PS-166

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H30×W42×D10cm
容量:12L 重量:1350g
素材:タイヤチューブ(ゴム)
参考価格:¥30,000前後

シールとは?

  • 廃タイヤから生まれる唯一無二のビジネスバッグ
  • 無骨なデザインと経年変化する素材が魅力のブランド

レザーやナイロンに続く、第三の「経年変化を楽しめる大人の素材」として注目されているのがタイヤのチューブ(ゴム)です。

タフな素材かつ、1つ1つに異なる素材感のあるタイヤチューブは、物にこだわりのある大人男子からの支持が高く、防水性の高さや機能性の面でも注目を集めています。

こちらのモデルは底面に底鋲と底板を搭載し、持ち手には本革を使用するなど、圧倒的な機能性を兼ね備えたブリーフケースになっています。

ゆうた
耐久性や防水性と言った機能性の高さだけでなく、廃材のリサイクルプロダクツという点も支持される理由です。難点としては、ちょっと重いということでしょうか。補ってあまりある魅力ですが、大型のバッグになるとちょっと気になります。

サザビー(SAZABY)|ブリーフケース MFUB-01

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H41×W28×D15cm
容量:17.L 重量:-g
素材:ポリエステル
参考価格:¥20,000前後

サザビーとは?

  • 世界中の人気ブランドの日本展開をアシストする名門
  • 日本人の感度に合わせたお洒落なビジネスバッグを展開

ハリのあるファブリック感を前面に押し出したスタイルで、落ち着きのある大人な発色がビジネスシーンを鮮やかにする人気のブリーフケースです。

アウトドアにも対応できるほどのクオリティをもつ素材が採用されており、シレー加工により光沢感と撥水性を持った機能的なブリーフケースであることも見逃せません。

その耐水圧は2000~3000mmクラスと、見た目の美しさからは想像できないタフさを併せ持っています。

ゆうた
サザビーといえば「ファッション界の超名門」です。自社ブランド自体はそこまで表に出てきませんが、感度の高い方なら知らない人はいない名前。日本のビジネスシーンに最適な提案をしてくる感じも、流石の1言です。

グリーンレーベルリラクシング(green label relaxing)|FA NARROW ブリーフバッグ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:41.5H×W31×D5.2cm
容量:6L 重量:-g
素材:ポリエステル
参考価格:¥10,000前後

グリーンレーベルリラクシングとは?

  • アローズ系列のセレクトショップPB
  • 安定の品質と圧倒的なコストパフォーマンス

絶妙なサイズ感と、スーツ姿であればどんなコーディネートでも合わせることができる完璧な普遍性を持った逸品。

日本を代表するセレクトショップの派生ブランドとして、日本のビジネスマンがファッションに求める「間違いのなさ」を完璧に理解したデザインのブリーフケースになっています。

コストパフォーマンスも他の追随を許さぬ圧倒的な価格で、セール時であれば1万円でお釣りが来るほど。コスパで選ぶブリーフケースなら間違いなしな傑作です。

ゆうた
流石はアローズ系列、と言ったところでしょうか。「そうそう!これくらいの価格でこういうブリーフケースが欲しかったんです!」という絶妙なところを突いてきます。困ったときように1つ持っておくとビジネスコーデに幅が出ます。

グレヴィオ(GLEVIO)|2way ビジネスバッグ b_business_003

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H42×W32×D14cm
容量:18L 重量:-g
素材:合成皮革
参考価格:¥10,000前後

グレヴィオとは?

  • 機能美を追求した低価格なビジネスバッグが注目のブランド
  • 楽天の人気ランキングでは上位の常連

ブリーフケースというよりはビジネストートに近い形状ですが、一応は「ビジネスブリーフ」という形で販売されているこちらのモデル。

ブリーフケースのようなシンプルな構造とビジネス顔なシルエットに加え、トートバッグ的な大容量かつざっくりとした感覚で使える手軽さが合わさって非常に人気のバッグです。

値段も1万円切りと素晴らしいコスパを発揮しており、質感の良いシンセティックレザーの風合いが高く評価されています。

ゆうた
オンラインショッピングのサイトでは人気ブリーフケースランキング上位の常連。値段と性能のバランスが良く、見た目にも安物と見えないため、最初のビジネスバッグに選ぶ方も多いブリーフケースです。

ファインシード東京(Fineseed TOKYO)|ビジネスショルダー PW5106

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H31×W45×D10.5cm
容量:14L 重量:-g
素材:ポリエステル
参考価格:¥5,000前後

ファインシード東京とは?

  • 圧倒的なコスパでECサイトを席巻するブランド
  • 有名なカメラアクセサリーのブランドが製造

製造元は光学製品やなどでも有名なハクバ写真産業と言うフォトアクセサリーの老舗メーカーであり、カメラバッグでも有名な会社です。

そういった事からも変わる通り、バッグとしての性能は素晴らしく、価格からは想像もできないほど細部にしっかりとした作り込みが感じられるコスパ優秀なブリーフケース。

ショルダーストラップもしっかりとした幅があるため、思い荷物を入れた際も食い込みにくく、使い勝手の良い構造に仕上げられています。

ゆうた
最もコスパ優種なブリーフケースは?と聞かれたら、その第一候補がこのバッグでしょう。研ぎ澄まされたミニマルな作りと、圧倒的な価格、それでいて細かい部分に拘って作られているため、人気が出るのも肯けます。

デキる男の象徴。レザーブリーフケース20選

ブリーフケースの中でもスーツスタイルに合わせて「信頼感」を勝ち取るならレザータイプは外せません。

レザー製ブリーフケースの中でも特に人気の高いブランドを厳選して紹介いたします。

  1. ペッレモルビダ(PELLE MORBIDA)
  2. ダニエル&ボブ(daniel & bob)
  3. フェリージ(Felisi)
  4. ステファノマーノ(stefanomano)
  5. アニアリ(aniary)
  6. 土屋鞄製造所
  7. グレンロイヤル(GLENROYAL)
  8. トフ&ロードストーン(TOFF&LOADSTONE)
  9. ボルドリーニ(Boldrini)
  10. ゾンネ(sonne)
  11. オンリー(ONLY)
  12. ココマイスター(COCOMEISTER)
  13. エルゴポック(HERGOPOCH)
  14. ガンゾ(GANZO)
  15. スロウ(SLOW)
  16. フジタカ(fujitaka)
  17. ブルガリ(BVLGARI)
  18. コーチ(COACH)
  19. ダンヒル(dunhill)
  20. ポールスミス(Paul Smith)

高級嗜好なハイブランドから、革にこだわるクラフト系ブランドまで、レザーブリーフケースで人気の高いブランドをピックアップしました。

ブランド毎に人気の高いモデルも合わせてご紹介致しますので、是非選ぶ際の参考にしていただければと思います。

ペッレモルビダ(PELLE MORBIDA)|Capitano CA014

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H30×W41×D12cm
容量:14L 重量:1405g
素材:牛革
参考価格:¥60,000前後

ペッレモルビダとは?

  • メイドインジャパンの実力派ブランド
  • トレンド感のあるセンスの良さは圧倒的

プリズムと呼ばれる水シボ柄の型押しレザーを使用する事で、傷が目立ちにくく柔らかな風合いを保ち、内側には肌触りの良いマイクロライトスエードを採用。

ウレタンを使用したポケットによりガジェット類も安心して収納できる普段使いの性能もさる事ながら、1泊2日の出張にも対応できる容量による応用力の高さもポイント。

切り替え部分の少ないドレッシーな印象は、レザーブリーフケースのファーストモデルにおすすめな逸品です。

ゆうた
流石はファッション紙などで活躍した干場義雅氏がクリエイティブディレクターを務めるだけあって、「ビジネスマンのお洒落」に必要なトレンド感は全て備わっています。お洒落なレザーブリーフが欲しい方は、絶対に候補に入れておきたい逸品。
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ダニエル&ボブ(daniel & bob)|ALBERO 39 RODI

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H29×W39×D7cm
容量:7L 重量:-g
素材:牛革
参考価格:¥80,000前後

ダニエル&ボブとは?

  • 日本でメンズバッグ新風を巻き起こしたブランド
  • ルックスと機能性を兼ね備えたイタリア生まれ

シングルルームのシンプルな定番ブリーフケースを、1枚パネルで生み出すことで素材の魅力と強く引き立てた色気のあるデザインが人気の逸品。

使用されている「RODI」と呼ばれる素材は、イタリアの革職人がベジタブルタンニン鞣しで仕上げたダニエルボブだけに使用されている高級素材。

手塗りの深い色目と艶感は、スーツスタイルを艶やかに彩る、まさに出来る男のレザーブリーフケースと言った感じ。

ゆうた
革アイテムに拘るマニアからも一目置かれるダニエルボブ。その丁寧な仕事は多くのビジネスマンを虜にしており、ダブルルームタイプのブリーフケース「ビアルベッロ」も注目を集めています。

フェリージ(Felisi)|1752/A+DS

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H40×W29×D11cm
容量:12L 重量:-g
素材:レザー
参考価格:¥80,000前後

フェリージとは?

  • クラシカルで洗練されたデザインのイタリアブランド
  • ナイロンとレザーの組み合わせが高く評価されている

シンプルでスタイリッシュなレザー製のブリーフケースに見えますが、ぐるりと周回するジッパーを開閉することで、マチ幅を調節できるエクスパンダブルな仕様です。

マチを広げるとレザー部分と相性の良い異なるカラーのナイロンパーツが露出し、通常時の配色とはまた違った表情を見せてくれます。

レザー製ブリーフケースのお洒落で大人な感触は欲しいけど、ナイロン製ブリーフケースの汎用性も欲しい、そんなビジネスマンにおすすめな逸品です。

ゆうた
フェリージといえばナイロンとレザーのコンビが定番ですが、レザーブリーフケースにナイロンの良さを上手に取り入れているスタイルも見逃せません。たのレザーブリーフケースには無い存在感が魅力です。

ステファノマーノ(stefanomano)|SOMH7C06

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H30×W41×D10cm
容量:12L 重量:-g
素材:牛革
参考価格:¥100,000前後

ステファノマーノとは?

  • 有名メゾンのOEMを手掛けたファクトリーブランド
  • 確かな素材と技術で生み出されるコスパ優秀なバッグ

非常にオーソドックスな、これぞブリーフケースと言わんばかりのシンプルな形状に、程よいマチ幅を持たせる事で十分な要領を確保した定番モデル。

シンプルなデザインが故に、素材の良さが際立ち、金具やステッチワークに至るまでしっかりとした高級感が漂う様はさすがOEMで鍛えたファクトリーブランドと言ったところ。

上部にむけて絞られたマチが持った際のすっきりとしたシルエットを実現しており、スーツ姿に「信頼感」を与えるビジネス顔な逸品となっています。

ゆうた
高級ブランドが出せば15万円を超えるようなスペックのバッグが10万円あたりで手に入る点は見逃せません。使用してれば間違いなく「良いバックだね?どこの?」なんて聞かれる仕上がりです。

アニアリ(aniary)|01-01008

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H27×W36×D8.5cm
容量:8L 重量:550g
素材:牛革
参考価格:¥36,000前後

アニアリとは?

  • 日本のタンナーのレザーを使った日本製のブランド
  • リーズナブルな価格でマニアも唸るレザー製品を展開

余計なものを削ぎ落とし、現代のビジネスシーンに必要な機能だけをしっかりと抑えた「ちょうどいい」デザインのビジネス系レザーブリーフケースです。

フロントのファスナーポケットに、トップのダブルジップ、手に馴染む柔らかいハンドル、中には整理に役立つ4つのポケットと、機能もデザインもちょうど良い逸品。

決めの細かいステアをクロームで鞣し、柔軟性と弾力性のある質感に仕上げ、ムラ染めのアンティーク感と合わさり落ち着いた大人の印象になっています。

ゆうた
本格的なレザーブリーフケースの中でもかなりリーズナブルな価格帯で展開されるアニアリのバッグ。ブランドバリューよりもバッグ自体の品質やレザーの品質に拘りたい方は要チェックなブランドです。

土屋鞄製造所|ウルバーノ アーバンブリーフ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H29.5×W41.5×D7cm
容量:4L 重量:1200g
素材:牛革
参考価格:¥110,000前後

土屋鞄製造所とは?

  • 革マニアな方々も愛用する日本のカバン工房
  • 卓越した技術と確かな素材にシンブルなデザインが特徴

繊維が引き締まったレザーのため、すり合わせるとキュッと音が鳴ることから「鳴く革」と呼ばれるバケッタ・ミリングレザーを使った高級レザーブリーフケース。

その経年変化の美しさから一生物のブリーフケースを探している方に非常におすすめな逸品であり、時代を超えて愛されるシンプルなデザインもまた魅力の1つといえます。

所有欲を満たすその仕上がりは他のブリーフケースの追随を許さず、伊達な相棒として一生を共にするブリーフケースを選ぶなら絶対に選択肢に入れたいところです。

ゆうた
土屋鞄製造所といえば、泣く子も黙るメイドインジャパンのラゲッジブランド。レザー製品にこだわる方の間では知らない人はいない頂点に君臨するブランドの1つであり、まさに「究極のレザーブリーフケース」と言って過言では無い傑作です。

グレンロイヤル(GLENROYAL)|ライトウェイトブリーフケース

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H29×W44×D7cm
容量:8L 重量:760g
素材:牛革
参考価格:¥90,000前後

グレンロイヤルとは?

  • ブライドルレザーを得意とするスコットランドのブランド
  • 革ブランドの英国御三家の1つとして有名

オイルではなくロウ(ワックス)を染み込ませることで、独特の風合いに高い撥水性と堅牢製を持ったブライドルレザーのブリーフケースです。

レザー製のブリーフケースとは思えない軽量性により、荷物が多い時でも軽々運べる点も人気のポイント。

上品で無駄のないミニマルなルックスと、ブライドルレザーのもつブルームを伴った独特の風合いは、どこか男らしく出来るビジネスマンを力強く演出してくれます。

ゆうた
白い粉のようなブルームが浮き出たブライドルレザー特有の表情は、レザーの中でもかなり無骨な印象ですが、それをスマートで上品に仕上げた事で洗練された雰囲気と力強さの同居する実にブリティッシュトラッドな雰囲気がたまらないレザーブリーフケースです。

トフ&ロードストーン(TOFF&LOADSTONE)|V brief

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H30×W41×D8cm
容量:9L 重量:1200g
素材:牛革
参考価格:¥50,000前後

トフ&ロードストーンとは?

  • モダンなデザインと真鍮のクラシカルさが魅力のブランド
  • トレンドに敏感なビジネスマンの間で注目されている

上品なシボ感が特徴的なシュリンク調の型押しがされたオリジナルレザーを使用し、ラウンド感のあるデザインにクラシカルな真鍮が映えるブリーフケースです。

違いのわかる男が選ぶレザーブリーフケースとして注目されており、高貴な雰囲気の外観とは裏腹に、内側はビジネス戦士にふさわしいクッション材入りガジェットケースが配置されています。

もっちりと柔らかい質感のレザーや、YKKエクセラのジッパーなど随所に見られるこだわりにグッとくる。そんな所有欲を満たす逸品に仕上がっています。

ゆうた
ミニマルでスタイリッシュなデザインのレザーブリーフケースが多い中、モダンでクラシカルな印象のデザインは差をつけるのにおすすめです。かなり大人な印象に仕上がっていますが、堅苦しくなりがちなスーツスタイルをお洒落に印象付けてくれます。

ボルドリーニ(Boldrini)|イタリアンブリーフケース BD001

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H37.5×W27.5×D5cm
容量:5L 重量:900g
素材:牛革
参考価格:¥60,000前後

ボルドリーニとは?

  • 革製品の代名詞的存在となったイタリア生まれのファクトリーブランド
  • 革や金具に至るまで素材に対するこだわりの強いブランド

マチの薄いすっきりした印象がビジネススーツにぴったりとハマる、上品で色気のあるデザインに仕上げられたレザーブリーフケースです。

流行に左右されないクラシカルでありながらも、モダンな印象のディテールを携えて現代的にまとめられた設計は、容量や機能性よりも「立ち姿」にこだわるビジネスマンにおすすめ。

軽量かつ手ごろな価格帯で展開されている点も見逃せません。

ゆうた
世界のトップストアのバイヤー達からも熱い視線が注がれるボルドリーニ。最高級のレザーを手ごろな価格で楽しめるブランドであり、その上質感はいわゆる「高級ブランド」に勝るとも劣らない仕上がりです。

ゾンネ(sonne)|SOX004

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H28×W41×D10cm
容量:11L 重量:1195g
素材:牛革
参考価格:¥20,000前後

ゾンネとは?

  • かなりリーズナブルでコスパ良好な日本のブランド
  • 気軽にトレンドを身に付けられる事で人気

切り替えをうまく使う事で、この価格帯ではありえないほど上質なシュリンクレザーを贅沢に使用したビジネス顔のレザーブリーフケースです。

比較的大型な容量と、細かく整理しやすいポケット数など、見た目だけでなく機能性にも拘った仕上がりで、ショルダーストラップにより2WAYでも使用できる点も人気のポイント。

トレンド感のあるデザインでありながらも、シンプルでリッチな仕上がりはビジネスシーンにおいて長く使用できます。

ゆうた
1枚革にすると高額になりすぎる素材を切り替えにする事でコストダウンに成功している逸品。少々持ち手が細いため「手で持つことがメイン」な方の場合は相性が悪いかもしれませんが、この値段でこの品質は要チェックと言えるでしょう。

オンリー(ONLY)|6-0053-00-001

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H-×W-×D-cm
容量:-L 重量:-g
素材:レザー
参考価格:¥20,000前後

オンリーとは?

  • [テーラーの物づくり」を原点に据えたブランド
  • スーパースーツストアを運営する企業

シーズンごとにバッグの展開がある時と無い時があるため要注意ですが、展開されるバッグはどれも就職活動からビジネスシーンまで幅広く使える真面目顔でシンプルな仕上がりの注目ブランド。

特に根強い支持をえているこのモデルは、切り返しなどの少ないオーソドックスなデザインに、力強い持ち手のデザインが信頼感のある印象を与える逸品。

流石はスーパースーツストアを手掛けるブランドだけある「間違いないデザイン」と「手に取りやすい価格帯」の同居するレザーブリーフ系すです。

ゆうた
今季は公式での展開はなさそうですが、まだ在庫のあるショップはオンライン実店舗ともにちらほらあるようです。芸術的なまでの「無難さ」は多くのビジネスマンが欲しいポイントだと思います。

ココマイスター(COCOMEISTER)|ブライドルバンガーブリーフ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H28.8×W39.7×D9.5cm
容量:7L 重量:1400g
素材:レザー
参考価格:¥150,000前後

ココマイスターとは?

  • 目の肥えた革マニアも唸る日本のブランド
  • 優れた革質と時代を越えて愛されるデザイン性が人気

重厚感のあるハードケース風のスクエアフォルムが、非常に高貴な印象を与えるブライドルレザー製のブリーフケースです。

悪天候時にも効果を発揮する撥水性の高さも魅力ですが、内側にもスエード調の素材を採用するなど見えない部分の質感にも徹底的に拘った極上の逸品です。

イギリスの伝統的なレザーを使用した風合いと、日本の職人が仕上げる丁寧な仕事が合わさり、非常に知的な印象がビジネスシーンで別格の存在感を放ちます。

ゆうた
ココマイスターといえば、一時期は大量に広告を打っていてアフィリエイトサイトの常連だったため良い印象を持っていない方も多いかもしれませんが、品質は本物ですからご安心ください。革質の良さと唯一無二のデザインは必見です。

エルゴポック(HERGOPOCH)|ブリーフケース 06-BF

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H41×W28×D12cm
容量:13L 重量:1320g
素材:牛革
参考価格:¥60,000前後

エルゴポックとは?

  • 革マニアから注目されるメイドインジャパンのブランド
  • カバンの老舗が生み出す最上級の仕上がりが人気

特殊な製法によって縫い上げられた立体的なフォルムを際立たせる実にシンプルなフェイス面のデザインが高級感の中にセンスの良さが光るレザーブリーフケースです。

サイド面からは切り返しのステッチやジッパー、専用設計の手縫いハンドルなど、クラフトマンシップ漂うディテールが物欲を刺激する逸品。

スーツ姿をグッと格上げするシルエットと質感でありながら、比較的リーズナブルな価格で購入できるため、物にこだわるビジネスマンにおすすめです。

ゆうた
流石は数々のブランドのOEMで鍛えたファクトリーブランドだけあって、その物作りの完成度の高さは動価格帯の中で頭一つ抜けでた存在です。シンプルかつミニマルな設計が多く、先進的なスタイルのビジネスパーソンにおすすめです。

ガンゾ(GANZO)|BRIDLE 38cmブリーフケース

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H29×W38×D9cm
容量:9L 重量:1035g
素材:牛革
参考価格:¥120,000前後

ガンゾとは?

  • 日本を代表する最高峰のレザー製品ブランド
  • 革マニアが口を揃えて「最高の革製品」と評価

高品質なブライドルレザーの持つ本来の存在感を存分に味わえる重厚な作りのレザーブリーフケースです。

比較的スタンダードな形状でありながら、内装の枚数を減らして横幅をコンパクトな設計にすることで、ぎりぎり「約1kg」という軽量レザーバッグに属す重量を実現。

タイトめなファッションにも馴染むスマートなシルエットや、スエード調の素材を使った内装など、随所にこだわりの詰まった「違いのわかる男」専用のブリーフケースです。

ゆうた
筆者自身も革小物はガンゾで揃えてますが、やはり経年変化による美しさは他ブランドのレザー製品より頭1つ抜けた存在と感じます。見てよし、使ってよし、そんな所有欲を満たすブリーフケースをお探しなら是非。

スロウ(SLOW)|BONO Square Briefecase 575ST15E

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H30.5×W41×D10cm
容量:12L 重量:1297
素材:牛革
参考価格:¥65,000前後

スロウとは?

  • トラディショナルなデザインと革質の良さが人気
  • フルベジタブルタンニンレザーを扱う最高級ブランド

スーツスタイルからジャケパンスタイルまで幅広く使えるトラディショナルなデザインが人気にレザーブリーフケース。

栃木レザーに特注したフルベジタブルタンニンレザーを採用し、コシがありながらもソフトな質感と、味わい深くなる経年変化の表情が革マニアからも熱い視線を注がれています。

SLOWというブランド名のなの通り「ゆっくり永く愛用できる」そんなレザーブリーフケースをお探しの方は要チェックな逸品です。

ゆうた
日本が誇るレザーブランドの一角。重厚感のあるデザインと、オーガナイザーバッグのような高い機能性は、見た目にも性能にもこだわるわがままなビジネスマン達を唸らせ続けています。基本的にどのモデルも品切れ続出な人気ブランドなので、欲しい時が買い時です。

フジタカ(fujitaka)|ルフト ビジネスバッグ A4 No.659512

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H40×W29×D10cm
容量:11L 重量:1030g
素材:アリアプレーン
参考価格:¥50,000前後

フジタカとは?

  • 創業70年の老舗が展開するファクトリーブランド
  • 知る人ぞ知る、こだわりけいバッグの注目ブランド

ハイスペックな2WAYバッグを、環境配慮型素材アリアプレーンを使って仕上げた、まさに現代的な価値観のブリーフケースです。

環境配慮型素材でありながら、完全な防水を可能にし、断熱性と耐衝撃性に優れ、経年劣化しにくいという特徴を持ったこの素材はまさに「現代の素材」です。

ビジネスシーンの定番である黒色に差し込むような程よい崩し感が、絶妙な色温度さで独自の奮起を醸し出す、非常にお洒落な逸品に仕上がっています。

ゆうた
「モテる男は知っている注目ブランド特集」なんかで目にする機会の多いフジタカ。いわゆるブランドバリューではなく、物の良し悪しでバッグを選びたい方達が愛用している傾向です。

ブルガリ(BVLGARI)|ブリーフケース 286065

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H41.5×W30×D7cm
容量:8L 重量:-g
素材:牛革
参考価格:¥180,000前後

ブルガリとは?

  • 泣く子も黙るイタリアのハイジュエリーブランド
  • ビジネスシーンにマッチする洗練されたスタイルが魅力

ビジネスマンの憧れであり、イタリアを代表するハイジュエリーブランドのブルガリといえば、グレインカーフレザー製のスタイリッシュなレザーブリーフケースです。

ブラスパラジウムプレートの金具がアクセントになり、ジュエリーブランドらしいイタリアンデザインの真髄を体験できる極上のバッグ。

外側と内側にオープンポケットを配置し、無駄な物のないエレガントな設計に仕上げられています。

ゆうた
ハイブランドの中でも、嫌味っぽさがない洗練された印象の強いブルガリは、ビジネスシーンで使うのにももってこいなイメージがあります。信頼感と「ちゃんとしたものを使ってる感」の両方を印象付けられるおすすめのブリーフケースです。

コーチ(COACH)|ローグ ブリーフ 11647

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H28×W41×D8cm
容量:9L 重量:-g
素材:牛革
参考価格:¥110,000前後

コーチとは?

  • ニューヨーク生まれの革小物ブランド
  • 代名詞「グラブタンレザー」を使ったアイテムが人気

マグネットによるスナップ開閉やサイドポケットなど、合理的かつシンプルな装いに設計された2WAY仕様のレザーブリーフケース。

しなやかで頑丈な代名詞のグラブタンレザーを使用し、使い込むほどに体に馴染むコーチの真髄を存分に味わえる風合いの良い逸品です。

ビジネスユースだけでなくカジュアルな場面にも合わせやすいため、オンオフとわず使えるおしゃれなレザーブリーフケースを探している方におすすめです。

ゆうた
クラシカルなスクエアタイプのブリーフケースを踏襲しつつ、モダンな印象にアップグレードしたアメリカントラッドなデザインがスタイリッシュな逸品。グラブタンレザーの風合いもオンオフとわず使える優等生顔なブリーフケースです。

ダンヒル(dunhill)|カドガン シングル ドキュメントケース

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H32×W40×D7.5cm
容量:9L 重量:1350g
素材:牛革
参考価格:¥20,000前後

ダンヒルとは?

  • イギリスを代表する高級ブランド
  • 世界中の紳士に選ばれるスーツスタイルに最適なブランド

ダンヒルのコレクションの中でも世代を超えて愛されるタイムレスなデザインが人気のカドガンから展開されているスリムなレザーブリーフケースです。

手触りの良いカーフスキンレザーを使用し、真面目で格式高い印象のデザインに仕上げられており、実用性の面でも妥協のない機能的な設計が施されています。

スクエアタイプの金具と、すっきりしたデザインのシルエットが、シックでエレガントな印象の逸品。

ゆうた
紳士の国イギリスに生まれ、クラシカルさとモダンな印象をバランスよくデザインしたタイムレスなブリーフケースが展開されています。スーツ姿に合わせるブリーフケースでダンヒルよりも合うブランドは他にないでしょう。

ポールスミス(Paul Smith)|シティエンボス 2WAYブリーフケース

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:H41×W32×D8,5cm
容量:11L 重量:1500g
素材:牛革
参考価格:¥50,000前後

ポールスミスとは?

  • イギリス生まれの遊び心のあるデザインが人気のブランド
  • トラッドとコンテンポラリーの合わせ技が光る

本革に対して価格の安い床革を採用することで、他のハイブランドに対して半分以下というコストパフォーマンスを実現したレザーブリーフケースです。

イギリスの伝統的製法を模したパルメラートエンボスを施すことで風合いの良い質感に仕上がっており、スーツスタイルにふさわしい洗練されたデザインが魅力です。

ショルダーストラップによる2WAY仕様や汚れに強い素材使いなど、機能性の面も高評価な逸品。

ゆうた
ポールスミスの代名詞とも言えるアーティストストライプのライニングも存在感抜群!手ごろな価格でハイセンスなトレンド感を楽しめるブリーフケースとして、洒落者なビジネスマン達から支持されています。

おすすめのブリーフケースブランドまとめ

本記事では【人気のブリーフケースのブランド】を徹底解説してきました。

ご自身のワークスタイルに合うブリーフケースは見つかりましたか?

理想通りのブリーフケースを見つけるためには、「使用用途」「着こなし」「荷物の量」「価格」の4つから選ぶと失敗することなく自分にぴったりなブリーフケースと出会えます。

ぜひご自身に最適なブリーフケースを見つけて快適なワークスタイルをお過ごしください。

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