【2021年最新版】メンズにおすすめのボストンバッグ15選はコチラ!

通勤通学はもちろん、1泊分の荷物なら余裕で持ち運べる旅行鞄としても高い人気を誇る「ボストンバッグ(ダッフルバッグ)」。

中にはドラムバッグと呼ばれる筒型の形状や、キャリー用のタイヤやリュックとして背負えるストラップがついた多機能モデルなど、非常に種類が豊富で選び方に迷うバッグでもあります。

今回は、男性から人気の高いボストンバッグをご紹介します。

ゆうた
突然おすすめモデルを紹介されても分からないと思うので、「ナイロンバッグ」「レザーバッグ」など種類や目的別におすすめのボストンバッグを厳選してご紹介していきます。

ボストンバッグは旅行や出張の強い味方!

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オンオフ問わず使える手持ち式のバッグで、1泊分程度の荷物がしっかり入れられるバッグというのはそうそう多くありません。

ボストンバッグは高い容量と優れた見た目に加えて、開口部が大きく荷物の出し入れが用意。リュックのように立てて使う事も無いため、荷物を無造作に収納でき、車や荷台への積み込みも非常に容易。

荷物の多いビジネスマンや、仕事終わりにスポーツをしている方の普段のビジネスバッグとして使えるのはもちろん、出張やゴルフといった場面でも大活躍するバッグとして非常に人気の高いデザインです。

もちろんサイズ選びにさえ間違えなければ、休日のデートやちょっとしたお出かけなんかでも使いやすく、非常にコーディネートしやすい優等生です。

ボストンバッグを選ぶ際のポイント

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ボストンバッグほど「これもボストンバッグ?」「こんなのまでボストンバッグと呼ぶの?」となるバッグの種類は他にありません。

そもそもボストンバッグというのはバッグの中でも飛び抜けてシンプルな形状であり、容量も小脇に抱えるサイズから100リットルを超える超巨大なサイズまで幅広く展開されています。

もちろんベースとなるのは「持ち手を手で持つ」スタイルですが、昨今は肩掛けやリュックとしても使えるストラップが搭載されたものや、中にはキャリーバッグのようにタイヤがついたものまで様々です。

では、どんな点に注意して選ぶべきか?というと

の3点です。

用途に合わせたボストンバッグのサイズ選び

ボストンバッグの容量の目安

  • 5L前後|財布やペットボトル程度の軽装
  • 10L前後|ガジェット類中心の荷物の少ないビジネスマン
  • 20L前後|書類や教科書を持ち運ぶ学生やビジネスマン
  • 30L前後|1泊程度の旅行に使えるサイズ
  • 40L以上|軽装な海外旅行に対応できるサイズ
  • 70L以上|3泊以上の旅行に対応できるサイズ

下は10リットル以下から、上は100リットル以上まで、とにかく「サイズ」や「容量」の展開が幅広いのはボストンバッグ最大の特徴と言えるでしょう。

例えば10リットル程度の容量では近所のお出かけ程度の物しか入らず、書類や教科書を大量に入れて通勤通学に使うには向きません。

反対に100リットルもの容量のバッグには1週間程度の連泊登山の装備が入りますが、そのようなバッグはバッグ自体が重く大きすぎるため、タウンユースで使おうとしたら「家出でもしてるのか?」と思われるでしょう。

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ショルダーやリュックで使える2WAY機能は必要?

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ボストンバッグは一般的に「手提げカバン」となっています。

とはいうものの、30リットルを超える容量のバッグを手提げでもつのは手がつらすぎます。

さらに最近ではタブレットやノートPCなどのコンパクトでも重量のある道具が増えているため、容量の小さいバッグでも重くなってしまいがち。

そんな時に便利なのが「2WAY」で使えるストラップです。

注意点としては「ストラップの取り外し」です。

ショルダーストラップの場合は大半が「完全に着脱」が可能です。しかしリュックやタイヤの場合は、多くの場合隠すことができても外すことはできません。

ファッションアイテムにするなら極力シンプルなデザインを選ぶ

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ボストンバッグには、スマートなビジネスマンがさらりと使用するデザインの物から、より合理性と機能性を高めるために様々な工夫を凝らしたハイスペックなモデルまで様々なデザインが存在します。

こと「ファッションアイテム」として「着回しのしやすさ」を考えるなら、デザインはよりシンプルなモデルがおすすめです。

外ポケットや、エクスパンション仕様、もちろん補強のためのステッチなど、こうった部分は少なければ少ないほど幅広いコーディネートに合わせられます。

ビジネス顔!レザー製ボストンバッグおすすめ5選

信頼感が重要なお堅いビジネスシーンから、フォーマル気味な場面でもしっかり活躍するレザー製のボストンバッグ。

そんなレザー製ボストンバッグの中から特におすすめなモデルを厳選して5つご紹介させて頂きます。

  1. ポーター(PORTER)|バロン 2WAY BOSTON BAG 206-04261
  2. アニアリ(aniary)|07-06000
  3. コーチ(COACH)|F27614
  4. 土屋鞄製造所|トーンオイルヌメ アンティックボストン
  5. イル ビゾンテ(IL BISONTE)|スタンダードコレクション ボストンバッグ 5432400115

どのブランドも、革製品やカバン作りに定評のあるブランドばかりです。

ポーター(PORTER)|バロン 2WAY BOSTON BAG 206-04261

素材と作りの良さが光るクラシカルな王道ボストンバッグ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ (HxWxD):25x42x20cm
容量:18ℓ
重量:1295g
参考価格:¥40,000前後

おすすめポイント

  • 発売から50年間変わらない「王道」のデザインが魅力
  • 野球のグローブをイメージした肉厚で柔らかなレザーを採用

ポーターの継続商品の中では最も歴史が古いバロンシリーズ。まさに「これぞボストンバッグ」と言った風貌です。

バロンシリーズの中でも異彩を放つショルダーストラップ付きのデザインは、フラップ部分に「エン」と呼ばれる「素材のブレが多い部位」を採用しており、不揃いな感触が唯一無二の風合いを楽しめます。

クラシカルで重厚な雰囲気と、ポーターらしい高い機能性が合わさったボストンバッグの傑作です。

ゆうた
ポーター(PORTER)は1962年に日本のカバンメーカー「吉田カバン」がスタートしたブランドです。中でもバロンシリーズは1968年の発表依頼デザインを大きく変えることなく愛され続けるベストセラーとして知られています。
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アニアリ(aniary)|07-06000

見た目にそぐわぬ軽量性が魅力のレザーボストンバッグ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ (HxWxD):35x52x26cm
容量:47ℓ(サイズ概算)
重量:1500g
参考価格:¥70,000前後

おすすめポイント

  • レザーの弱点である重量を技術で克服した意欲的な逸品
  • 型押しでは無いシュリンクレザーの質感がエレガント

クラシカルな王道ボストンバッグのデザインを、上質な素材と高い技術力によって現代的なスペックに仕上げた逸品。

新開発のシュリンクレザーは見た目こそ肉厚ですが、極限まで漉かれているため思った以上に軽量な持ち感。

さらに一般的な型押し加工ではなく、染色後に熱処理で縮めているため独特な風合いを生み出しています。

レザーに定評のあるブランドらしい染色の美しさや、厳選された部位によるきめ細やかな革質。

シュリンクレザーは傷が目立ちにくいと言う点も、乱雑に扱うことの多いボストンバッグに最適です。

ゆうた
アニアリ(aniary)は1997年にプルームというメーカーが立ち上げた日本のブランド。純国産にこだわり、タンナーに日本の職人を揃えたハンドメイドの丁寧で繊細な技術が高く評価されています。07-06000は中でも特に大型なボストンバッグで、アニアリの本気を感じる名品です。

コーチ(COACH)|F27614

オンオフ問わず使える洗練された見た目のボストンバッグ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ (HxWxD):28x43x17.5cm
容量:21ℓ(サイズ概算)
重量:1490g
参考価格:¥40,000前後

おすすめポイント

  • 都会的でモダンな印象のスクエアフェイスなボストンバッグ
  • 休日のお出かけから通勤通学まで使える優等生デザイン

ボストンバッグの使い心地はそのままに、現代的でモダンな印象のスマートなルックスにデザインされた人気商品。

高級ブランド系の嫌味ったらしいイメージもなく、見た目にもスタイリッシュ。シンプルな型押しのロゴがワンポイントとなった、上質で大人な落ち着いた印象が魅力です。

ショルダーストラップによる2WAYでの使用や、B4サイズが容易に出し入れできる大きな開口部。

ダブルファスナーやハンドルクリップなど使い勝手へのこだわりも人気を獲得しているポイントです。

ゆうた
コーチ(COACH)は1941年にアメリカのニューヨークで創業した革製品で有名なブランドです。特に「運ぶ」道具としての革製品には定評があり、ギリギリ「ハイブランドでは無い」と言う立ち位置も、ラグジュアリーやリュクスな嫌味っぽさを嫌う方々から高く評価されています。

土屋鞄製造所|トーンオイルヌメ アンティックボストン

レザーにこだわる大人の男にふさわしい理想的ボストンバッグ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ (HxWxD):28×43.5x18cm
容量:21ℓ(サイズ概算)
重量:1520g
参考価格:¥90,000前後

おすすめポイント

  • 使うほどに自分色に染まっていくオイルヌメ革を採用
  • 抜群の使い勝手と上質な佇まいを両立した理想的な逸品

使用する場面を思い浮かべるだけで思わず笑みがこぼれるような、まさに「時間を贅沢に楽しむ」事ができる大人向けの上質系ボストンバッグにおける1つの到達地点と言うべき逸品。

旅行であれば1〜2泊分の荷物を積められる十分な容量に、贅沢なオイルヌメ革を使用したアンティークな風合いが特徴です。

使えば使うほどに柔らかさが増していき、色や艶を深めてなんとも言えない風合いへと変化していきます。

内装にはピッグスエードが採用されており、革の伸びを抑えると共に非常に優しい肌触りを生み出しています。

ゆうた
土屋鞄製造所は1965年に日本で創業した革製品で有名なブランドです。特にランドセルは毎年話題になるほど人気が高く、日本の職人の高い技術力と上質な素材使いによって、レザー製品マニアからも「どこで買うか迷ったらまずは土屋鞄を見る」と評されるほど高い支持を獲得しています。

イル ビゾンテ(IL BISONTE)|スタンダードコレクション ボストンバッグ 5432400115

上質な素材を存分に味わえる究極にシンプルな逸品

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ (HxWxD):17x26x13cm
容量:5.7ℓ(サイズ概算)
重量:-
参考価格:¥60,000前後

おすすめポイント

  • 普段使いにぴったりな小型サイズのボストンバッグ
  • レザーストラップや金具まで高い完成度を誇る名品

一般的に「旅行バッグ」としての用途やサイズ感が多いボストンバッグですが、タウンユース向けに選ぶならこれくらいのサイズがちょうど良いかもしれません。

財布やスマホ、ちょっとした文庫本などを入れて持ち運べる手ごろなサイズは、日々の生活をちょっと上質に過ごしたい大人な男性に最適なボストンバッグと言えるでしょう。

定番カラーは「ヤキヌメ」と言われる深めのブラウンですが、使用できるカラーもかなり豊富。

ワンポイントのシンプルなロゴマークが、幅広いコーディネートに合わせやすい人気商品です。

ゆうた
イル ビゾンテ(IL BISONTE)は1970年にイタリアのフィレンツェで創業した革製品で有名なブランドです。ここ10年ほどで日本国内でも女性向けアイテムから火がつき、確固たる地位を築いた人気ブランドであり、革本来の持ち味を楽しめるシンプルな作りが高く評価されています。

ビジネス顔!ナイロン製ボストンバッグおすすめ5選

ビジネスシーンで抜群の機能性を誇るナイロン製ボストンバッグの中から、特におすすめなモデルを厳選して5つご紹介します。

  1. ポーター(PORTER)|ポーターブースパック 3WAY DUFFLE BAG M
  2. トゥミ(TUMI)|ALPHA BRAVO マッコイ ジム・バッグ
  3. ブリーフィング(BRIEFING)|GOLF CLASSIC CLUB BOSTON AIR
  4. インケース(Incase)|TRACTO Duffel
  5. フェリージ(Felisi)|P4/DS

アクティブな印象のデザインから、落ち着いた大人の貫禄を感じるデザインまで。さらには昨今のガジェット中心なビジネスツールをすっきり収納できるモデルなど、様々な種類が展開されています。

ライフスタイルに合わせて、自分にぴったりのボストンバッグを見つけてください。

ポーター(PORTER)|ポーターブースパック 3WAY DUFFLE BAG M

ビジネスシーンで使える大容量のボストンといえばコレ!

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ (HxWxD):55x26x36cm
容量:51ℓ(サイズ概算)
重量:1315g
参考価格:¥35,000前後

おすすめポイント

  • 抜群の収納力と耐久性に加えて素晴らしい軽量性を誇る逸品
  • ショルダーやリュックとしても使える3WAYな仕様

大型の撮影機材の運搬や、大量の書類や衣類の運搬など、ビジネスシーンにおいても大型のバッグが必要な場面は存在しており、そう言ったときに大活躍なのがボストンバッグであります。

特にそう言った職場の方々に支持者の多いポーターのダッフルバッグは、パーツごとに構造や機能にあったものを厳選して使用することでます。

抜群の耐久性を持ちながらも信じられない軽量性を両立させています。

まるでスーツケースのように大きく開口するファスナーや、持ち方を臨機応変に変えられる3WAY仕様など、「パッキング」においては他の追随を許さぬスペックに仕上がっています。

ゆうた
ポーター(PORTER)は1962年に日本のカバンメーカー「吉田カバン」がスタートしたブランドです。2011年にグッドデザイン賞をも受賞した「パッキング」をテーマにデザインしたポーターブースパックシリーズのダッフルバッグはまさに「ボストンバッグ」の1つの到達地点と言える名品です。

トゥミ(TUMI)|ALPHA BRAVO マッコイ ジム・バッグ

日常使いも出張もコレ1つでカバーできる優等生ボストン

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ (HxWxD):28×48.5x24cm
容量:32ℓ(サイズ概算)
重量:1900g
参考価格:¥50,000前後

おすすめポイント

  • バリスティックナイロンとレザーを組み合わせたビジネス顔
  • 濡れた物を入れられる撥水加工ポケットも搭載

トゥミの御家芸共言える高強度素材「バリスティックナイロン」をベースにレザーを組み合わせることで、男らしいタフな印象と高級感を両立させた人気のボストンバッグ。

収納力の高いスクエアなフォルムの中には、使用した衣類をしっかり収納できるコンバートメントを配置。

さらに折り畳み傘や濡れた靴などを収納できる撥水加工済みの大きめポケットまで完備。

特に、ジムが良いしているビジネスマンや、仕事終わりにスポーツを楽しむ方々におすすめのスペックであり、バッグ正面にはヨガマットやバットなど入りきらないアイテムを搭載できるストラップも設置されています。

ゆうた
トゥミ(TUMI)は1975年にアメリカで創業したバリスティックナイロンを採用したビジネスバッグで有名なブランドです。世界中のビジネスマンから支持されているブランドであり、ビジネスシーンにフォーカスしたスペックや内部構造のボストンバッグが人気を獲得しています。
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ブリーフィング(BRIEFING)|GOLF CLASSIC CLUB BOSTON AIR

「機能性」をとことん追求したヘビーデューティなボストンバッグ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ (HxWxD):29x50x28cm
容量:37ℓ
重量:1.4g
参考価格:¥50,000前後

おすすめポイント

  • ミリタリーライクなデザインと拡張性を誇る名作
  • ゴルフ場のロッカーを考慮した絶妙なサイズ設計

ゴルフ場クラブハウス内のロッカーサーズにすっぽりとおさまるように考慮された絶妙なサイズ設計が魅力で。

もちろんゴルフをしない方でも非常に使い勝手の良い大きさです。

軽量かつ強度に優れたメインファブリックが、大容量バッグでありながら大変軽い使用感を実現しており、乱雑に扱う事の多いボストンバッグに必要な耐久性を十分に保持しています。

立体的なポケットをフロント部分に配置しており、ほとんどの小物類は外部からアクセスすることができます。

このバッグ1つだけあれば旅行や出張を快適に過ごせる作りになっているのも人気のポイント。

ゆうた
ブリーフィング(BRIEFING)は1998年に株式会社セルツリミテッドが立ち上げたMade in U.S.A.の日本企画ラゲッジブランド。立ち上げ当初から実際に本物の軍需工場で製造されていると言う特異性も高く評価されており、「機能性」と「タフさ」においては頭1つ抜け出たブランドとして知られています。
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インケース(Incase)|TRACTO Duffel

ガジェット類の持ち運びに特化した3WAYボストンバッグ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ (HxWxD):51x33x24cm
容量:40ℓ(サイズ概算)
重量:-
参考価格:¥50,000前後

おすすめポイント

  • バックパックストラップも取り外し可能な快適3WAYボストン
  • スーツケースのように開口部の広い360度ジッパー

ショルダーバッグとしてもバックパックとしても使える便利な3WAYボストンバック。

しかもストラップ類は全て取り外しが可能なので、使用しない場面では非常にスマートなボストンバッグとして活用できるのも嬉しいポイントです。

ガジェット類の収納に定評のあるブランドらしく、液晶などに優しい起毛した裏地を採用。

ケーブル類などを細かく収納できるポケット類も多数配置されています。

素材にはバリスティックナイロンを使用しているため、ちょっとやそっとの使用でヘタることはありません。

ゆうた
インケース(Incase)は1997年にアメリカのカリフォルニアで創業したガジェット類の収納アイテムで有名なブランドです。アップル公認のブランドとしても知られており「キャリング・ソリューション」を掲げたブランドらしく、現代的で先進的なラゲッジ類を展開しています。

フェリージ(Felisi)|P4/DS

大人ムードを盛り上げる上質なナイロン系ボストンバッグ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ (HxWxD):25x41x22cm
容量:22ℓ(サイズ概算)
重量:850g
参考価格:¥70,000前後

おすすめポイント

  • 知的で洗練された印象のナイロン&レザーのコンビ
  • 折り畳み可能でシンプルな一室構造の軽量ラゲッジ

ボストンバッグの中でもベストセラーとして愛されている人気モデル。

フェリージの定番モデルの起源となったヘリテージの1つであり、レザーボストンバッグのような上品で大人っぽいスタイルを持ちつつ、ナイロンをコンビネーションすることで抜群の軽量性を誇る名作です。

ショルダーストラップを使用して2WAYでも使用できます。

ブリーフケースのように手提げとして使ってもちょうど良いサイズ感。1つのバッグでオンもオフも使いまわしたい方は要チェックなモデルです。

ゆうた
フェリージ(Felisi)は1973年にイタリア北部の街フェラーラで創業した革製品で有名なブランドです。特にナイロンとレザーのコンビネーションで作られるビジネスバッグには定評があり、ボストンバッグはその原型とも言われる由緒正しき名品です。

カジュアル系ボストンバッグおすすめ5選

スポーツシーンやアウトドア、さらには旅行といった場面も十分に使えるスペックを持ちつつ、容量とサイズさえ間違えなければタウンユースでも活躍するカジュアル系ボストンバッグを5種類厳選致しました。

  1. ノースフェイス(THE NORTH FACE)|BCダッフルM
  2. ミステリーランチ(MYSTERY RANCH)|MISSION DUFFELS 40
  3. グレゴリー(GREGORY)|サプライダッフル 60
  4. アネロ(anello)|TRACK 2WAY 拡張ボストンバッグ
  5. コールマン(Coleman)|ボストンキャリー 27.6

使用目的や普段のスタイルなどと照らし合わせて、自分にぴったりのボストンバッグを見つけてください。

ノースフェイス(THE NORTH FACE)|BCダッフルM

典型的なドラムバッグ型の王道ボストンバッグ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ (HxWxD):64.5×直径35.5cm
容量:71ℓ
重量:1590g
参考価格:¥15,000前後

おすすめポイント

  • 余計な物をとことん排除し機能性を突き詰めて完成した形
  • 使い勝手の良い中型サイズでシンプルなD字型開口1気室タイプ

濡れや汚れに強いTPEラミネート素材を採用しており、気兼ねなくクライミングギアなどの不揃いで鋭利な荷物を放り込める高い耐久性が魅力のガチスペックな中型ボストンバッグです。

サイド部分のセカンドポケットと内部のメッシュポケットなど必要最低限のエリアは確保。

荷物の管理が容易なシングルルームタイプになっているため、スポーツやアウトドアの場面で大活躍してくれます。

従来のモデルよりショルダーハーネス等のパーツがアップデートされており、より背負いやすく、より収納しやすくなっています。

ゆうた
ノースフェイス(THE NORTH FACE)は1968年にアメリカのカリフォルニアで創業したアウトドア向け製品で有名なブランドです。多くの遠征隊に愛用されフィードバックされた本格的なスペックは、耐久性だけでなく利便性においても他の追随を許さぬ名作揃いです。
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ミステリーランチ(MYSTERY RANCH)|MISSION DUFFELS 40

収納力と運搬力に定評のある最優秀ボストンバッグ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ (HxWxD):58.5x33x30.5cm
容量:40ℓ
重量:1400g
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • 馬蹄型ジッパーや収納可能なハーネスを完備
  • 撥水性の高い生地を採用した3WAYなボストンバッグ

ちょっとした雨なら荷物が濡れる心配不要な高撥水生地と、素早く内部にアクセス可能な利便性を追求した設計により、ボストンバッグの中でもトップレベルの使用感を生み出す傑作モデル。

ショルダーバッグとしてもリュックサックとしても使える3WAY仕様。

ショルダーハーネスは収納可能かつ、背負い心地の良さはまるで最初からバックパックとして作られた製品のような感覚です。

ボストンバッグの中では珍しくブーツコンパートメントが設置されており、内部ポケットも数も多いため「詰め込む」ではなく「整理して収納する」といった使い方に最適です。

ゆうた
ミステリーランチ(MYSTERY RANCH)は2000年に創業したミリタリーバッグで有名なブランドです。30年以上バックパック業界の最前線に立ち続けるデザイナーが生み出す至極のラゲッジ類は、米軍の特殊部隊を中心に、救急医療隊や山岳ガイドなどガチな方々から高く支持されています。
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グレゴリー(GREGORY)|サプライダッフル 60

あらゆるアクティビティに対応するコスパ優秀モデル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ (HxWxD):30.5×58.4×27.9cm
容量:60ℓ
重量:640g
参考価格:¥15,000前後

おすすめポイント

  • ケブラー強化ファブリックにより高い耐久性を誇る逸品
  • 圧倒的な軽量性とパッカブルに持ち運べるコンパクト設計が魅力

釣り、サーフィン、クライミング、スキー、ハマればハマるほどに道具が増えてしまう「外遊び」にぴったりフィットする絶妙なサイズのボストンバッグといえばコレ。

640gと言う信じられない軽量性によって、他のバッグよりも多くの荷物を持ち運べる点は特に見逃せません。

底面にはケブラー強化ファブリックが使用。

オーバーサイズなTグリップジッパープルや、ダブルラップハンドルなどディテールにも非常に拘ってこの価格は、ちょっと正気の沙汰ではありません。

ゆうた
グレゴリー(GREGORY)は1977年にアメリカのカリフォルニアで創業したアウトドアラゲッジで有名なブランドです。特に背負い心地やフィット感の定評は高く、名門アウトドアブランドの中では価格帯がリーズナブルである点も多くのファンを魅了しています。
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アネロ(anello)|TRACK 2WAY 拡張ボストンバッグ

タウンユースに最適な端正な見た目と高いコスパが魅力

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ (HxWxD):31x40x24cm
容量:30ℓ
重量:810g
参考価格:¥5,000前後

おすすめポイント

  • 普段使いにぴったりな見た目とスペックとリーズナブルな価格
  • 用途によって容量を拡張できるエクスパンタブル仕様

豊富なカラーバリエーションとナチュラルで汎用的な美しい発色が魅力の、コスパ抜群なタウンユース向けボストンバッグ。

用途に合わせて容量を拡張できるため、急に荷物が増えた時に大きくしたり、反対にお出かけシーンではコンパクトに使用するなんて事も可能。

キャリーバッグとドッキングできるハンドル用の面ファスナーが搭載。

取り外し可能なショルダーストラップが搭載されていたりと、至れり尽くせりなスペックでこの価格は素晴らしいものがあります。

ゆうた
アネロ(anello)は2005年に株式会社キャロットカンパニーがスタートさせたマザーズバッグで有名なブランドです。レディースバッグとしてはもはや不動の人気ブランドですが、その普及率もあって最近は徐々にメンズバッグとしても注目度が上がってきています。手ごろな価格なのが人気のポイントです。
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コールマン(Coleman)|ボストンキャリー 27.6

キャリータイプのボストンバッグで最もおすすめなのがコレ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ (HxWxD):32x65x31cm
容量:70ℓ
重量:3500g
参考価格:¥10,000前後

おすすめポイント

  • ダントツの人気と評価を獲得するボストンキャリーの名作
  • 兎にも角にも「使いやすい」のと「安い」が最大の特徴

難点を上げるなら、バッグだけで3.5kgという重さ。と言っても同程度の容量のソフトキャリーと大差ない重量であるため、一般的なソフトキャリーにはない外部ポケットの量などを考えたら十分なスペックです。

こと「背負う」と考えた場合はリュック用のスペックを持った5WAYなどのボストンキャリーが必要ですが、そこまでのスペックが必要ないのであれば価格とサイズを考慮して最強機種だと思います。

特に、両サイド(ゴロゴロ中の底面)にもハンドルが付けられているため、車内等への載せ下ろし時に両手でバランスよく持てるのは嬉しいポイントです。

ゆうた
コールマン(Coleman)は1901年にアメリカのカンザス州ウィチタで創業したアウトドア用品で有名なブランドです。日本で最も認知度が高いアウトドア用品の総合メーカーとしても知られており、とにかく「重量を無視するなら最もコスパ優秀なブランド」とされており、初心者にも非常におすすめです。
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知っておくと便利。ボストンバッグの種類と特徴

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ボストンバッグとは何か?名前の由来に遡ると「アメリカのボストン大学の学生カバン」がベースなので、当時のそのデザインに近いものがボストンバッグと呼ばれるわけです。

しかし現代では一般的に「ボストンバッグ」と呼ばれるものには以下の4つの定義的な特徴があります。

  • 横長な形状
  • 手提げ可能
  • マチがタテと同程度に広い
  • 上部に大きな開口部と開閉機能

こうなってくると「ダッフルバッグ」や「ドラムバッグ」、場合によっては多機能なトートバッグ、さらにはキャリータイプのタイヤ付きバッグもボストンバッグに属す形状の物が存在してきます。

そのため、素材や形状によって種類分けしてしまうと途方もない数になってしまいます。

ここでは初めてボストンバッグを選ぶ際の選択肢として覚えておきたい種類に限定してご紹介します。

ビジネススタイルのオールレザータイプ

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まずなんと言っても、本革や合成皮革などを使用したレザータイプのボストンバッグです。

ビジネスシーンで使えるのはもちろんの事、カジュアルな場面でもコーディネートしやすく、ヌメ革などのブラウン系カラーを選べばエイジングや経年変化によって革を楽しむ一生の相棒としても使えます。

本革の場合は雨に弱く、定期的なお手入れが必要で、しかもナイロンなどのファブリックと比べると倍近く重量があると言う大きなデメリットが存在する事には要注意です。

反対に、合成皮革の場合は樹脂コーティングによって撥水し、中には完全防水な物もあってメンテナンスフリーで使えます。

そして何より合皮は軽くて安いので、この辺りはご自身のライフスタイルなどと合わせて選ぶことが重要と言えるでしょう。

スポーティなナイロン系ファブリックタイプ

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最近ではビジネスシーンでの愛用者も多く、確固たる地位を確立した感のあるナイロン系ボストンバッグ。

太めの糸を使ったコーデュラナイロンや、バリスティックナイロンと言った素材は見た目のしっかり感に加えて、ナイロン自体の経年変化も楽しめるとあって「大人のバッグ」として支持されています。

ナイロン系のボストンバッグには、アウトドアやカジュアルユースで使いたいスポーティでアクティブなデザインも多様に存在しています。

また、デザイン自体も非常に機能性の高い物が多く、中にはリュックやバックパックとして使えるストラップが隠されていたり、キャリーバッグとドッキングできる構造の物もあったりします。

目的によって選ぶべきデザインが大きく変化するので、メインの使用用途を考えながら選ぶのがおすすめです。

大容量なダッフルバッグやドラムバッグ

スポーツ用品やアウトドア用品の持ち運びがメインだったり、旅行用のサブバッグとしての使用を想定しているなら、いわゆる「ダッフルバッグ」と呼ばれるタイプのボストンバッグがおすすめです。

ダッフルバッグは「スポーツバッグ」「ジムバッグ」「ドラムバッグ」など様々な呼び名がありますが、要するに「大容量かつタフな素材で作ったボストンバッグ」の事です。

ルーツや水兵や船員の雑嚢というミリタリーバッグがベースにあり、その後はアメフトやホッケーの選手などプロテクター類を大量に持ち運ぶ必要があるスポーツ似て愛され成長してきたジャンルです。

「通勤」や「お出かけ」で使うには巨大で無骨すぎるため、ファッションアイテムとしてはあまり向きませんが、荷物を運ぶという機能だけで見たら最強と言えるスペックです。

旅行目的ならキャスター付きもアリ

ボストンバッグにはキャリーバッグとしても使用できるキャスターが搭載された物もあります。

いわゆる「ソフトキャリー」と呼ばれるファブリック素材のキャリーバッグに、手提げカバンやショルダーバッグとして使えるストラップを搭載した物ですが、これがなかなか便利なのでおすすめです。

旅行の際はこれ1つあれば、あらゆる荷物を運搬でき、ホテルに荷物を下ろせばこのカバン1つで旅先での移動も楽々です。

大容量の物であればキャンブ道具などを一式運ぶ事もできますし、中にはバックパックとして背負えるタイプのストラップが搭載された多機能なボストンキャリーも存在します。

ゆうた
筆者自身も80Lの容量をもつボストンキャリーを愛用していますが、大変気に入っています。何より「突然現れた階段」で四苦八苦する必要がないのと、旅先用のバッグを別に持っていく必要がないというのは大きいです。
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編集部が厳選するボストンバッグのおすすめベスト3はコレ!

本記事では【男性向けメンズ用おすすめボストンバッグと人気ブランド】をご紹介させて頂きました!

シーエッジ編集部が使い勝手の良さや合わせやすさからベスト3を選ぶなら

  1. ポーター(PORTER)|バロン 2WAY BOSTON BAG 206-04261
  2. ブリーフィング(BRIEFING)|GOLF CLASSIC CLUB BOSTON AIR
  3. アネロ(anello)|TRACK 2WAY 拡張ボストンバッグ

の3種類をおすすめします。

ご自身のライフスタイルや普段のコーディネートにに合うボストンバッグを見つけてみてくださいね!

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