トラベラー推薦!本当におすすめできるネックピローを徹底解説

旅行好きにとって旅行グッズの必需品といえば「ネックピロー」です。

年間10ヶ国以上旅する生粋の旅好きでもある筆者もパスポートと同じぐらいマストハブなアイテムです。

「ネックピロー」があるかないかだけで機内での快適性がずいぶん変わります。

そこで今回はトラベラーの僕が本当におすすめしたいネックピローを厳選しました。本記事は売れているネックピローを集めたまとめサイトとは一線を画す内容となっています。

  • 「機内で少しでも熟睡したい」
  • 「機内時間を快適なモノにしたい」

そんな方に必見の内容となっています。

Kentino
筆者が普段から愛用するモデルやまわりの旅好きが愛用していておすすめされたモデルをメインに本当におすすめできるネックピローのみご紹介しています!あくまで良いモノを長く愛用したいという方におすすめの内容となっています!
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ネックピローって必要?

「そもそもネックピローって必要なのか」。結論から言うとなくても困りません。パスポートとは違い無くても搭乗することはできますし困りません。でもあると機内時間を快適に過ごすことができます。

Kentino
逆に荷物になるし買うほどのモノでもない。と思う方もいますが、あるかないかでは快適

3時間程度ならまだしも5時間以上の中長距離の際は感らず「ネックピロー」を愛用しています。

機内泊を伴う中長距離の移動でとてつもない疲労を感じたことありませんか?

自由に身動きも取れない狭い環境で、ましてや眠るのに楽といえる体勢でもない座席で熟睡することは難しいですよね。

現地に到着して疲れがドッと出てしまうのも無理はありません。

筆者も旅費を抑えるために深夜発の飛行機やバス移動を多く取り入れます。そうなると機内泊は当たり前ですし、座ったまま眠ることなんて筆者の旅では当たり前です。

横になって眠る姿勢と比べてもどうしても疲労感は残ってしまうので、その疲労感を少しでも軽減するためにも「ネックピロー」は愛用するべきです!


ネックピローを使うメリット

筆者が「ネックピロー」を愛用して特に良かったと感じるメリットは…

  • 機内でも熟睡できるようになり長時間快適に眠れるようになった
  • 首や肩に疲れが溜まらず飛行機から降りたときも疲れを感じにくくなった
  • 首を安定できるから機内でなりやすい肩こりも軽減できた
  • 飛行機だけではなく車やバス移動でも使えるから移動中も眠れる

上記4つが筆者が特に「ネックピロー」を愛用していて良かったと感じたことです。

Kentino
機内泊や深夜のバス移動も多い筆者ではありますが、「ネックピロー」のおかげで少なくとも疲労を軽減できていますし、ストレスもあまり感じずに眠ることができています。

「ネックピロー」を愛用していなかった時と比べても疲労感を感じることはほとんどなくなり、飛行機やバスを降りてから元気に街歩きを楽しめています。

また、出張に愛用されるビジネスマンならネックピローを愛用することで「仕事のパフォーマンスを上げられる」とも思います。

ネックピローの種類

一口に「ネックピロー」と言っても実は数多くの種類は販売されています。

ダイソーなどの100均で購入できる安いモノから1万円前後の高級なモノ。さらには空気を入れて膨らますタイプや肌触りの心地良いマイクロファイバー素材を使用したモノまで、本当に数多くの「ネックピロー」が販売されています。

なのでおすすめのモデルをご紹介する前に一度「ネックピロー」の種類を簡単に解説していくので、自分はどんなタイプの「ネックピロー」が好みなのか予め把握しておくと良いでしょう。

抜群の肌あたり!低反発タイプ

低反発性は首まわりの形に合わせて柔軟にフィットしてくれるので、包み込まれているような感覚になることができます。

また、直接肌にあたるカバーにはマイクロファイバーを使用し、心地良さを高めたモデルなども増えてきており、年々「ネックピロー」の質は向上しています。

Kentino
低反発性でも高さのあるモデルのほうが首をしっかり固定してくれるので、前や横に首が動いてしまったときもしっかり対応してくれます。

ストラップ付き!首やアゴを固定するタイプ

実際に筆者が愛用している「ネックピロー」はストラップ付きです。

ストラップ付きの「ネックピロー」のメリットは首やアゴに対して「ネックピロー」を好みのフィット感に調節できることです。

普通のモデルだと首に装着するだけでそこまでしっかりとしたフィット感は得られませんが、ストラップが付くことで、より高いフィット感を可能にし、ズレを防止してくれます。

お使いの「ネックピロー」が良くズレてしまう…という方には特におすすめです。

空気で膨らませるコンパクトタイプ

旅先でのお土産等を考えると少しでも荷物は少なくコンパクトにしたいですよね。そんな時、空気で膨らませるタイプなら、使わないときは小さくコンパクトに折りたたむことができるので、移動中や旅先でも邪魔になることはありません。

しかし、多くのメディアでは空気で膨らませるタイプをおすすめしていますが、筆者は長時間のフライトなどにはあまりおすすめしません。

なぜならでも低反発性のモデルと比べて心地良さが半減してしまうからです。

Kentino
そのため、名の知れた世界的ネックピローブランドが膨らませるタイプを作らないのは、心地良さを保証できないからと筆者は思います。

それでも価格帯が手頃でコンパクトサイズがメリットには変わりないので、3~5時間程度のフライトには丁度良いと思います。


トラベラーが伝授。ネックピローだけはイイモノを選ぶ

ネックピロー選びのポイントは「カバーを洗濯できる」「U字形状で首やアゴをしっかり固定できる」のたったこれだけ!

あとはちゃんとしたブランドから発売されている「ネックピロー」を選ぶこと。

筆者の友人が以前「ネックピローを使ってるのに首が痛くなる」と言っていたことがあります。

皆さんの中にも「ネックピローを使っているけど全然快適じゃない」「イマイチよく眠れない」そんな方も多いのではないでしょうか。

Kentino
もしかしてネックピローを適当に選んでいませんか?

ネックピロー選びに失敗してしまう方やお使いのネックピローに不満のある方の原因の多くは、価格を抑えるために価格重視で選んでいるのが挙げられます。

Kentino
分かります。安いのに越したことはありません。筆者もできるだけ旅行グッズは価格を抑えたい派です。しかし体験ですが、「ネックピロー」だけはイイモノを選んだほうが確実に旅行や出張の質を上げれます。

以前筆者もケチって1500円程度のネックピローを愛用していましたが、首を動かす度にネックピローがズレてしまい、その度に起きてしまうことが多々ありました。

また、変な体勢で寝てしまいあまよく安眠できず、現地に着く頃にはすでに疲労感や眠気に襲われることがもよくありました。

それから知人の勧めで思い切って6000円のネックピローを購入したのですが、それがまた驚くほど気持ちよく、それ以来機内では熟睡できるようになりました。

予算を抑えたい気持ちも分かりますが、安いモノを使って出張のパフォーマンスが低下したり、旅先のホテルでぐったりしてしまうのは勿体ないと思いませんか?

また、「ネックピロー」はそう簡単に壊れるモノでもないですし、最低でも4年は使うと考えると5000円ぐらいは安いと筆者は思います。

以下ではそんな筆者が推薦する本当におすすめできるネックピローを徹底解説しています!

Kentino
実際に愛用しているモデルやまわりのトラベラーが愛用しているモデルを中心にご紹介しているので、機内での睡眠の質を上げたい方はぜひ参考にしてみてくださいね!

トラベラー推薦!おすすめネックピローを徹底解説

カブー(Cabeau)ネックピロー

おすすめ度:
満足度:
タイプ:Uタイプ
洗濯: 取り外し可能なピローカバーのみ可(中材は洗濯不可)
素材:高品質の低反発素材
販売価格:¥5,280(税込)

極上の体験をその手に!これさえあれば機内でも快適に過ごせる!

だまされたと思って一度使ってもらいたい「ネックピロー」がこちら。

旅行者にはお馴染みの「カブー」は2011年にアメリカで誕生したトラベル商品を扱うブランドです。

‘‘エコノミークラスの苦境をファーストクラスのような体験に変換‘‘というコンセプトの基設計された「ネックピロー」は、トラベラーのみならず多くの旅行者から絶大な人気を得ています。

Kentino
本拠地アメリカやヨーロッパの空港でよくみかけるブランドです!中でもドイツ人愛用者が多いイメージがありますね!

最大の魅力は、飛行機のシートウィングに取り付けられる仕様。

 

これは「カブー」がはじめて開発した機能と言われており、「ネックピロー」を座席に固定できるため、機内が揺れたり、無意識に首が動いた際もしっかり固定してくれます。

Kentino
頭が前方または横に落ちるのを効果的に防ぎ、長時間の安眠を可能にしてくれます!

また、首元のストラップの長さは調節できるので、好みの位置で固定することができとっても楽!

「いやそれでもさすがに高いよ…」「ネックピローにこんなお金は出せない」そんな方も多いと思います。

筆者もとにかくコストを抑えたい派なので、それまでは1000円程度の安い無名の「ネックピロー」を愛用していました。

あるときに知り合いにおすすめされた「カブー」のネックピロ借りて試してみたところ、想像を超えた気持ち良さに思わず、「こんなに飛行機に乗っていたのになぜ試さなかったんだろう…」と少し後悔すらしました。

Kentino
ネックピローが変わるだけでこんなに機内で安眠できるのか!とびっくりもしましたし、やはり値段が高いものにはそれなりの価値があるんだなと実感しました。

筆者のように日頃から1000円ぐらいのネックピローを愛用していた人ほど、その心地良さはより実感できると思います。

調べてみると筆者が愛用しているモデル以外にも様々な種類を販売しているので、好みのモノを選んでみてください。

Kentino
まわりのトラベラー仲間も大絶賛しているブランドになるので、「ネックピロー」をお探しの方は必ず選択肢の一つに入れておきましょう!

バナーレ(BANALE)トラベルピロー

おすすめ度:
満足度:
タイプ:Uタイプ(3WAY)
洗濯: 取り外し可能なピローカバーのみ可(中材は洗濯不可)
素材:非アレルギー性(CFC/HCFCフリー)素材
販売価格:¥9,020(税込)

ネックピローもここまで進化!3WAY仕様モデル

本モデル最大の魅力は「ネックピロー」だけではなく「ダブルピロー」「ピロートッパー」と3通りで使える3WAY仕様。

首に巻く以外にも形を変えるだけで枕にもなるので、ご自身のその時の気分やスタイルに柔軟に答えてくれる優れものです。

飛行機のみならずバスや電車といった長時間の移動が多い方やゲストハウスなどに宿泊される方には特におすすめです。

Kentino
びっくりする話しですが、安いホテルだと枕が付いていないことも…!そんな時に本モデルがあれば枕としても使えるので安心です!

また素材は、再生可能な資源によって作られた非アレルギー性(CFC/HCFCフリー)素材を使用。低反発の中材には、湿気に強い蒸散作用構造のメモリーフォームを採用しているので、夏場のムレなども気になりません。

Kentino
使わないときは専用のポーチに小さく折りたたむことができます。手のひらに収まる約15cmというサイズ感ならスペースも取らずに持ち運べますよね!

テンピュール(Tempur)トランジットピロー

おすすめ度:
満足度:
タイプ:Uタイプ
洗濯: 洗濯機可(ネット不要)
素材:テンピュール素材
販売価格:¥8,800(税込)

NASA承認!安眠を約束してくれる枕として定評のテンピュールの「ネックピロー」

NASAが承認した唯一のマットレス・ピローブランドのテンピュール(R)素材を使用したやみつきにるほどソフトでホールド感のあるネックピローです。

Kentino
シンプルなルックスですがさすが世界最高峰のピローブランドが作るネックピローなだけあって極上の心地良さを提供してくれます。

とにかく機内では安眠したい、心地の良い睡眠時間が欲しい、そんな方におすすめです。

ビニール製の空気でふくらませるタイプは、通気性が悪いため、ムレや汗が気になりますが、本モデルは通気性にも優れているテンピュール素材を使用しているので、ムレや汗を軽減し快適で心地の良い安眠を提供してくれます。

Kentino
ベロア地のカバーは肌に優しく、またカバーをはずして洗えるため、常に清潔に使うことができます!

TravelFix

おすすめ度:
満足度:
タイプ:Uタイプ
洗濯: 水温30°までで水洗いが可。回転式乾燥機の使用もOK。
素材:マイクロファイバー
販売価格:¥6,580(税込)

人を選ばずどんな人の首元も優しく包み込むネックピロー

肉厚で低反発なネックピローはどんな方の首まわりもしっかりと包み込んでくれます。

Kentino
柔らかいネックピローだと変に首痛めてしまうことありますよね…(経験者)
 

高さもあり首をしっかり固定してくれるので、首が痛くなることも肩こりになることもありません!

「機内で熟睡できない…」「できるだけ疲労軽減したい」そんな方におすすめです。

Kentino
低反発ネックピローだと小さく折りたたむことが難しいので、機内の持ちモノを極力手ぶらにしたい方には不向きです。
 

エムエックスピー(MXP)エアープロップネックピロー

おすすめ度:
満足度:
タイプ:Uタイプ
洗濯: 水洗い可
素材:ー
販売価格:¥8,580(税込)

‘‘臭わない‘‘をコンセプトに掲げるブランドが手掛ける低反発ネックピロー

日本の最新消臭テクノロジーを取り入れた機能的デザインウェアブランド「MXP(エムエックスピー)」が手掛けた「ネックピロー」です。

‘‘臭わない‘‘をブランドのコンセプトにしているだけあってこちらの「ネックピロー」も汗やムレを軽減してくれます。

高さがあるので首元をしっかり包み込み、極上の心地良さを提供してくれます。

Kentino
機能性だけではなくデザイン性も両立した「ネックピロー」なので、おしゃれなモデルをお探しの方におすすめです!
 

オーストリッチピローGO(OSTRICHPILLOW GO)ネックピロー

おすすめ度:
満足度:
タイプ:Uタイプ
洗濯: カバーのみ洗濯可
素材:テンピュール素材
販売価格:¥6,980(税込)

人間工学に基づき徹底的に設計された究極のネックピロー

デザイン・設計の段階から一切の妥協を許さず高度の人間工学に基づいて作られた本モデルは、クラウドファンディングのもと資金を集め、2018年に本格的に日本に輸入されました。

Kentino
もともと画期的なデザインとアイデアを駆使したトラベルピローを発売してきたブランドなだけに当時トラベラー界ではちょっとした話題になっていました!
この独特で個性的なシルエットは、首だけではなく‘‘アゴ‘‘にもフィットする設計だからです。
首のみならずアゴまでも包みこんでくれるので、従来のモデルに比べてもより高いフィット感を感じられます。
さらに、使用素材にもだわっており、特殊開発された形状記憶クッションを採用。
長い月日をかけ、様々な素材をテストすた末の心地良さなので、極上の肌あたりを体験できます。
使わないときは手のひらサイズに小さく折りたためるので、旅行中の邪魔にもなりません!
独特なU字形状なので、U字の「ネックピロー」で中々良いモノに出会えない方におすすめです。

Purefly ネックピロー

 

おすすめ度:
満足度:
タイプ:Uタイプ(携帯用)
素材:マイクロビロード
販売価格:¥2,299

衝撃の2000円台!安いネックピローでは過去最高傑作

それでもやっぱり安いのが良い…。安くても品質の良いモノもあるでしょ?そんな欲張りなあなたにおすすめのPureflyの「ネックピロー」。

今回ご紹介している「ネックピロー」で唯一2000円台と格安の価格帯が魅力。

本モデルは値段からは考えられないほど品質が高く、また首を程よく包み込んでくれると大評判!

Kentino
筆者のトラベラー仲間で愛用している人がいるので、話しを聞いてみたところ「価格の割にしっかりしているし悪くない」と言っていました。

実際に大手通販サイトの口コミを見てみても「携帯用のネックピローとしては最高」「おかげで熟睡できています」など高評価の嵐!

筆者が特に注目したのは、ボタンを押すだけで空気を入れることができるユニークな仕様。

膨らますタイプのモデルは基本的に口をつけて膨らませるモノが多いのですが、本モデルに関してはボタンを押すだけで空気を入れることができるのです。これなら衛生的にも良いですし、膨らます労力も使わなても良いので快適です。

少しでも安く済ませたい方やリーズナブルだけど品質の良いものをお探しの方におすすめです。

Kentino
安い「ネックピロー」で唯一筆者がおすすめできるモデルになるので安心してお選びください!

マニフレックス(magniflex)トラベルピロー

おすすめ度:
満足度:
タイプ:Uタイプ
洗濯: 洗濯機可(ネット不要)
W28 × D24 × H10(cm)
カバー素材:ポリエステル60% クールマックス40% 芯材:エリオセルMF
販売価格:¥6,250円(税抜)

世界最大級寝具ブランドが手掛けるネックピロー

イタリアを代表する世界最大級寝具ブランドの「マニフレックス」が出掛ける「ネックピロー」です。

「マニフレックス」のマットレスの心地良さを持ち運べるようにと作られた本モデルは、芯材にマニフレックスが独自開発したエリオセルMFを使用しています。

体、特に首にかかる負担を軽減してしっかりとしたフォールドで首まわりを支えてくれます。

Kentino
マニフレックスのマットレスを愛用している方ならその抜群の心地良さはご存じですよね。

筆者が特に注目したのは、U字タイプでも先に向かって細くなっているデザイン。

後頭部にあたる箇所が最も高く作られているので、首をしっかりとフォールドしてくれます。

マニフレックスのマットレスを愛用している方には特におすすめのモデルです。


まとめ

はりトラベルグッズを専門的に扱っているブランドのの方が良い「ネックピロー」に出会える可能性は高いと思います。

ユーザー目線になって考え抜かれた「ネックピロー」は驚くほど肌触りが良く機内での安眠も可能にしてくれます。

本記事でご紹介したネックピローブランドは、筆者が本当におすすめしたいモデルを厳選しました。

Kentino
新しいモノに変更するも良し、だまされたと思って一度使ってみるも良し、ぜひこの機会に快適なネックピローを使って空の旅を快適なモノしてくださいね!
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10代の時にはじめて海外旅行に行ったのをきっかけにすっかり旅に魅了された筆者は、計20ヶ国30都市に旅してきました。 社会人になった今もノマドワーカーのメリットを利用して年に10ヶ国以上旅しています。 そんな生粋の旅好きの筆者が選ぶ「機内時[…]

 

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