大人の男性が選びたいベルトのおすすめブランド28選がコレ!

今回は、大人の男性が選びたいベルトのおすすめブランドをご紹介していきます!

ビジネススーツでもカジュアルコーデでも必須アイテムの1つと言えるのが「ベルト」です。

見えにくい部分だからこそスタイリング次第でクラス感がアップしますし、コーディネートの幅が出せるため、何本あっても困らず、男性へのプレゼントにも人気のアイテムです。

c-edge編集部
自分用にもプレゼント用にも「今男性から人気の高いベルトのブランド」について詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしていただき理想の1本を見つけてもらえると嬉しいです。

絶対に失敗しないベルトの選び方

失敗しないためのベルト選びの前に、ベルトのパーツ名称について確認しておきます。

ベルトのパーツの名称

ベルトのパーツの名称
名称 意味や特徴
A.バックル
  • 剣先を通しベルトを保持する大切な部位。
  • バックルのデザインでベルトの印象が大きく変わる
  • 美錠・尾錠とも呼ばれる。
B.遊革(さるかわ)
  • 剣先を通しベルトの先を固定する役割がある
C.剣先
  • ベルト先を指す。
  • 剣先のデザインによって印象が変わる大事なパーツ。
  • こだわる男性は非常にこだわる部位。
D.ベルト穴
  • 最近のベルトは基本5つ穴が開いている。
  • 真ん中の穴で止めるのが最もバランスが良いと言われる
E.帯革
  • ベルトの本体で使用される革や素材は様々。
  • また、仕上げの加工によってデザインや耐水性が大きく変わる
番外.ベルトループ
  • ベルトループとは、ベルトをズボンに通すときの輪っかのことを指す。

ベルトの種類で選ぶ

ベルト選びは着こなしのバランスを左右する重要なファッションアイテムの一つです。

しかし、ポイントさえ覚えてしまえば誰でも自分に似合うベルトの種類を見つけることができます。

以下の図は、スタイリング別に合わせやすいベルトの種類を表しています。

主なベルトの種類
  1. プレーンベルト
  2. リングベルト
  3. メッシュベルト
  4. ガチャベルト
  5. ロングベルト
  6. スタッズベルト
  7. 二つ穴ベルト(ダブルピンベルト・ギャリソンベルト)
Kentino
この7種類さえ覚えておけばまず問題ありません。それぞれの特徴について以下で解説していくので、気になる種類をクリックしてくださいね!

プレーンベルト:1つは持っておきたい万能ベルト

プレーンベルト:1つは持っておきたい万能ベルト

wear

フォーマル・ビジネススタイル:
キレイめ:
カジュアル:
ストリート:

全てのベルトの原型とも言えるプレーンベルト。ドレスベルトと呼ばれており、オン・オフ問わず使える万能な種類です。

お洒落初心者やどんな着こなしにも合わせられるベルトをお探しの男性は、プレーンベルトがおすすめです。

ベルト本体の幅で印象や雰囲気が大きく変わる特徴もあり、太いプレーンベルトはデニムやミリタリーパンツ、細いプレーンベルトはスラックスなどのキレイめな着こなしに良く合います。

Kentino
どの着こなしにも合わせられる言わばベルト界の絶対王者になるので、はじめての一本やオン・オフ問わずオールシーズン使えるベルトをお探しの男性におすすめです。

リングベルト:大人の空気感をプラスできるお洒落な種類

wear

フォーマル・ビジネススタイル:
キレイめ:
カジュアル:
ストリート:

「リングベルト」は「プレーンベルト」などの一般的なベルトとは異なり、2つのリングに通したベルトを折り返して固定するベルトです。

すぐにサイズを調節できるので、食べ過ぎてしまった後などに簡単に緩くすることができます。

着こなしをヴィンテージ感溢れる雰囲気にしてくれるので、大人のカジュアルコーデやキレイめコーデに使いたい種類です。

Kentino
意外とどんな着こなしにも合わせられるので、定番を外したベルトが欲しいという周りと差別化したい男性におすすめです。

メッシュベルト:季節感をプラス。夏に活躍してくれる

wear

フォーマル・ビジネススタイル:
キレイめ:
カジュアル:
ストリート:

装飾的な腰元を作り、涼し気な印象と存在感ある雰囲気にしてくれる「メッシュベルト」。

編み込まれたデザインは、ビジネススーツやジャケパンといったキレイめ着こなしにも良く合い、「プレーンベルト」の同じくメンズベルトを代表する種類です。

穴が決まっていないので調節もしやすくお腹まわりの気になる30代以降の大人の男性も自由に調節できるので勝手も抜群です。

Kentino
オン・オフ問わず使えて幅広い着こなしにマッチしてくれる優秀なベルトなので、持っていない男性は一つは買い揃えておきたい種類です。

ガチャベルト:着こなしの外しに最適

wear

フォーマル・ビジネススタイル:使わない
キレイめ:
カジュアル:
ストリート:

カジュアルな着こなしからキレイめコーデの外しアイテムとして大流行した「ガチャベルト」。今ではすっかり定番ベルトの仲間入り。

ベルト本体の余った部分を垂らしておくと着こなしのアクセントに。

価格も他の種類と比べてもプチプラなお値段なので、一つ持っておいて損はしないでしょう。

Kentino
特にスラックスパンツやワイドパンツなどのボトムスに良く合い、着こなしを感度の高い雰囲気にしてくれるので、一つは持っておきたいベルトの種類です。

ロングベルト:上級者や感度の高い人向き

wear

フォーマル・ビジネススタイル:使わない
キレイめ:
カジュアル:
ストリート:

オーバー100センチは当たり前の「ロングベルト」。

バックルがどんな形でもオーバー100センチのものなら「ロングベルト」と呼んで良いでしょう。

普通のベルトと比べても非常に長いので、“二重”に巻いて腰回りにボリュームを持たすと着こなしにひねりを加えられます。

Kentino
最近では感度の高いファッショニスタを中心に人気となっている種類になるため、少し背伸びしたベルトに挑戦したい男性におすすめです。

スタッズベルト:派手でロックな雰囲気

wear

フォーマル・ビジネススタイル:使わない
キレイめ:
カジュアル:
ストリート:

完全にデコラティブなベルトに属する「スタッズベルト」は、ロックなイメージが強いですが大人の着こなしの外しアイテムとして使われることも多いです。

フォーマルな着こなしにおいては完全にNGですが、カジュアルな装いのワンポイントやアクセントとして使うと効果的です。

Kentino
装飾的な雰囲気の強い「スタッズベルト」は、既にいくつかベルトを持っている男性におすすめです。

二つ穴ベルト(ダブルピンベルト・ギャリソンベルト):90年代に一世を風靡したベルト

フォーマル・ビジネススタイル:
キレイめ:
カジュアル:
ストリート:

縦に穴が二つ開いたベルトのことを「二つ穴ベルト」もしくは「ダブルピンベルト」や「ギャリソンベルト」などとも呼ばれています。

デコラティブな雰囲気を持ち腰元を彩るのにはおすすめですが、最近では少々「ダサい」「古臭い」と思う人も多く、お洒落に自信がない男性にはあまり向きません。

ファッション感度の高い男性の着こなしのアクセントや外しアイテムとして使用されることが多いです。

Kentino
ビジネススーツなどフォーマルな場面には向きませんが、ジーンズやカーゴパンツといった無骨な雰囲気のあるボトムスに良く合います。

ビジネスシーン使いなら靴の色に合わせるのがセオリー

wear

ビジネスシーンなどのフォーマルな場面でベルトを使う方は、必ず靴の色に合わせて選んでください。

休日の装いでキレイめな着こなしが多い男性もシューズとベルトの色を揃えて選ぶことで失敗せずに普段の着こなしにバランス良く合わせられます。

「靴の色に合わせてベルトを選ぶ」を頭に入れておけばまず失敗することはありません。

着こなしに合わせたデザインを選ぶ

wear

普段の着こなしがジャケパンやスラックスなどのキレイめな装いが多い男性は、レザーベルトやメッシュベルト。逆にカジュアルな装いが多い男性ならリングベルトやガチャベルト、また細めのレザーベルトがそれぞれおすすめです。

オン・オフ問わず使いたいのであれば、メッシュベルトが合わせやすくどんな着こなしにもマッチしてくれます。

男性向けベルトの有名ブランドおすすめランキングTOP15

まずは以下に大人の男性向けのベルトを展開するおすすめのブランドTOP15をランキング形式でピックアップしました。

  1. カルバンクライン(Calvin Klein)
  2. コーチ(COACH)
  3. ダンヒル(Dunhill)
  4. ラルフローレン(Ralph Lauren)
  5. バーバリー(Burberry)
  6. ディーゼル(DIESEL)
  7. エルメス(Hermès)
  8. ルイヴィトン(Louis Vuitton)
  9. ポールスミス(Paul Smith)
  10. グッチ(GUCCI)
  11. ブルガリ(Bvlgari)
  12. ボッデガ(Bottega Veneta)
  13. サルヴァトーレフェラガモ(Salvatore Ferragamo)
  14. アルマーニ(ARMANI)
  15. ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)

「大人男子がベルトを買うならまずはこのブランドを見ておけば間違いなし」という定番のブランドを厳選しているので、ベルト選びに迷っている方はまずこのブランドからチェックしてみましょう。

自分用にはもちろん、プレゼント選びの際にも是非参考にしてみてください。

第1位:カルバンクライン(Calvin Klein)

創業と国:1968年|アメリカ(ニューヨーク)
参考価格:¥7,000前後

シンプルでミニマルなアイテムが魅力のカルバンクラインは、ベルトにおいても癖が少なく使いやすいデザインのラインナップを取り揃えています。

カジュアルにもビジネスにも使えるベルトは清潔感のある男性を演出してくれるでしょう。

いわゆるハイブランドのベルトと比較しても手に取りやすい価格帯のベルトが多いことも魅力のひとつです。

おすすめポイント

  • オンオフ問わず使える洗練された都会的なデザイン
  • 爽やかで好印象かつ清潔感のある大人の男を演出
  • リーズナブルでコスパに優れたベルト界の人気ブランド

第2位:コーチ(COACH)

創業と国:1941年|アメリカ(ニューヨーク)
参考価格:¥10,000前後

世界的に見ても日本で特に人気の高いブランドと言えるのがこの「コーチ」ですが、メンズのベルトについても根強い人気となっており、特に20代後半から30代前半のメンズに人気です。

多くのモデルでリバーシブルを採用していたり、サイズに合わせてカットすることが出来るなど使い勝手が良いこともその理由の一つでしょう。

プレゼント用のベルトとして値段も高すぎずコスパにも優れたベルトだと言えます。

おすすめポイント

  • 手頃な価格でリュクス感を味わえるブランド
  • オンオフ問わず使えて嫌味っぽさが無いブランドバリュー
  • リーズナブルでコスパに優れたベルト界の人気ブランド

第3位:ダンヒル(Dunhill)

創業と国:1893年|イギリス(ロンドン)
参考価格:¥30,000前後

世界的にも知名度の高いメンズファッションブランドであり、日本でもサッカー日本代表のオフィシャルスーツを担当するなど、その品質は高い評価を受けています。

男性にとっては、ビジネスシーンとの相性が非常によく、ベルトについてもビジネスマンに根強い人気のブランドと言えるでしょう。

年齢層についても20代から50代まで幅広い層に使いやすいベルトを取り揃えています。

おすすめポイント

  • ビジネススーツの最適解と言って過言ではない名門
  • 男らしさと大人の魅力を纏ったプレゼントの大定番
  • 幅広い年齢層から支持されており入社祝いから父の日まで大活躍

第4位:ラルフローレン(Ralph Lauren)

創業と国:1967年|アメリカ(ニューヨーク)
参考価格:¥10,000前後

アメリカントラッドの代名詞と言える存在となっているラルフローレンですが、ベルトに関しても非常に豊富なラインナップを取り揃えています。

上質なレザーを使用したベルトやプラッドウール製のベルトなど、スタイルやシーンに合わせて様々なメンズベルトを選ぶことが出来ます。

プレゼントとしても選択肢が多くその人に合わせたベルト選びができるブランドです。

おすすめポイント

  • デニムパンツですらビジネス顔に見せる名門ブランド
  • アイコニックなポニーのロゴがコーデをクラスアップ
  • リーズナブルでコスパに優れたベルト界の人気ブランド

第5位:バーバリー(Burberry)

創業と国:1856年|イギリス(ハンプシャー)
参考価格:¥50,000前後

ブリティッシュトラッドといえばこのブランドとも言える「バーバリー」ですが、ベルトについてもヴィンテージチェックからロゴ入りのレザーまで豊富なラインナップ。

シンプルなデザインのベルトだけでなく、リバーシブルモノグラムやコーディネートプリントのレザーベルトなど、遊び心を感じるベルトも魅力的です。

プレゼントとして選ぶ場合は、好みがあるのでデザイン選びには要注意。

おすすめポイント

  • オンオフ問わず使えるブリティッシュトラッドの名門
  • 定番のチェック柄からスーツ向けのシンプルベルトまで
  • 一流メゾンなのに嫌味っぽさがなく大人気のブランド

第6位:ディーゼル(DIESEL)

創業と国:1978年|イタリア(モルヴェーナ)
参考価格:¥10,000前後

メンズカジュアルスタイルにおいて根強い人気を誇るベルトを展開しているのがこのディーゼルというブランドでしょう。

男性らしいデザインや雰囲気が特徴のベルトは、ディーゼルらしい革新的で洗練されたデザインとなっています。

カジュアルに使うベルトを探している方や、男性に普段使いのベルトをプレゼントしたい方にもおすすめ。

おすすめポイント

  • カジュアル向けメンズベルトでは圧倒的な人気
  • 男臭さの漂うバックルデザインが定番アイテム
  • リーズナブルでコスパに優れたベルト界の人気ブランド

第7位:エルメス(Hermès)

創業と国:1837年|フランス(パリ)
参考価格:¥100,000前後

多くの男性にとって憧れとも言えるハイブランドと言えばこの「エルメス」であり、メンズベルトに関しても上質なレザーを使用したベルトは大人の男性も納得の品を数多く取り揃えています。

価格についてもちょっと他とは別格で、プレゼントにしてはちょっと高価すぎる印象があるのは否めませんが、ご自身へのプレゼント、ご褒美として思い切ってみるのはいかがでしょうか。

上質で柔軟、最高の触り心地のレザーベルトは男性を虜にすること間違いなしです。

おすすめポイント

  • 世界中が憧れる雲上のベルトブランドといえばココ
  • 上質なレザーと金属選びが圧倒的なクオリティを誇る名門
  • プレゼントに選ぶとちょっと重すぎるかもしれないので要注意

第8位:ルイヴィトン(Louis Vuitton)

創業と国:1854年|フランス(パリ)
参考価格:¥60,000前後

ブランドとしての知名度も抜群のルイ・ヴィトンのベルトは、様々なシーンで使える実用性とファッション性を兼ね備えています。

モノグラムを使用した定番からモダンでミニマルなデザインまで幅広いラインナップを取り揃えているだけでなく、トレンドもしっかりと抑えたデザイン性も非常に評価の高いポイントでしょう。

プレゼントとしてはちょっと高価ですが、特別な時のプレゼントとしてもおすすめです。

おすすめポイント

  • 日本では最も知名度の高い「高級ブランド」といえばココ
  • 昨今のメンズ人気は非常に高く幅広い層から支持
  • ベルトのようにワンポイントだからこそアイコニックなデザインを

第9位:ポールスミス(Paul Smith)

創業と国:1970年|イギリス(ノッティンガム)
参考価格:¥15,000前後

モダンでシンプルなデザインから、カジュアルで可愛らしく使えるデザインまで、幅広いラインナップを取り揃えるポールスミスのベルト。

大人の男性が使っても全く問題ない品質とデザイン性のベルトは幅広い年齢層に人気です。

プレゼントとしても張り切りすぎない価格帯で、受け取った男性からの印象も非常に良いこと間違いなしでしょう。

おすすめポイント

  • おしゃれビジネスマン御用達の名門
  • ワンポイントのストライプに遊び心が見えるデザイン
  • リーズナブルでコスパに優れたベルト界の人気ブランド

第10位:グッチ(GUCCI)

創業と国:1921年|イタリア(フィレンツェ)
参考価格:¥50,000前後

今世界的にもホットなブランドとして再注目を集めているグッチのメンズベルトコレクションは、インターロッキングGやダルブGのバックルが目を引きます。

ベルト部分には上質なレザーを組み合わせ、代表的なモノグラムからシックなブラックまで、使う人の好みに合わせたデザインを取り揃えています。

それなりの価格帯で本物志向の男性におすすめしたいハイブランドのベルトです。

おすすめポイント

  • 今最もホットなブランドといえばココ!
  • スタンダードなGGモノグラムはまさにステータスシンボル
  • 上品で男らしい色気を持ったベルトを探してる方は必見

第11位:ブルガリ(Bvlgari)

創業と国:1884年|イタリア(ローマ)
参考価格:¥40,000前後

ブルガリらしいアイコニックなラウンド型のブルガリ・ブルガリを使用したバックルから、メンズウォッチ「アショーマ」のベゼルからとったバックルまで使う人の好み合わせて選ぶことができます。

ハイブランドならではの風格を持ちながらもカジュアルスタイルにもハマるベルトは男性にも非常に人気です。

ちょっとお値段は張りますが、余裕のある方なら男性用のプレゼントにぜひいかがでしょうか?

おすすめポイント

  • 宝飾ブランドらしい金属パーツの質の良さが魅力
  • オンオフ問わず使えるシンプルなベルトデザイン
  • 上質で知的な印象が幅広い層から高く評価される名門

第12位:ボッデガヴェネタ(Bottega Veneta)

創業と国:1966年|イタリア(ヴィチェンツァ)
参考価格:¥60,000前後

ボッテガヴェネタと言えば「イントレチャート」の編み込みが有名ですが、それ以外にもラバーを使ったものなど様々なタイプがあり、使うシーンや好みによって選択肢の多いハイブランドです。

バックル部分についても、特徴的なトライアングルタイプやバックルクロージャー、オーソドックスなデザインのものまで幅広く取り揃えているので、ほとんどの人にハマるベルトがラインナップされていると言えるでしょう。

選択肢が多く迷ってしまいがちですが、個性的なベルトを求める男性には一見の価値ありのブランドです。

おすすめポイント

  • 落ち着きと個性を両立した編みレザーの特別感が魅力
  • オンオフ問わず使えるワンランク上のベルトならココ!
  • プレゼント用だとちょっと重すぎる可能性もあるので要注意

第13位:サルヴァトーレフェラガモ(Salvatore Ferragamo)

創業と国:1927年|イタリア(フィレンツェ)
参考価格:¥35,000前後

作り手のこだわり、クオリティ、素材、雰囲気や機能性まで全ての面において高いこだわりを感じるベルトを数多く展開しているブランドです。

ダブル・ガンチーニのバックルが印象的なベルトで使い手の個性を消すことなくしっかりと脇役としての存在感を発揮してくれるベルトを取り揃えています。

一流のラグジュアリーブランドとして大人の男性をより清潔感のある雰囲気へと仕上げてくれるでしょう。

おすすめポイント

  • 落ち着いた大人が好む一流のラグジュアリー
  • 「モテる男」が好むキチンと感が魅力のベルト
  • これみよがしなハイブラが苦手な方におすすめ

第14位:アルマーニ(ARMANI)

創業と国:1975年|イタリア(ミラノ)
参考価格:¥15,000前後

シンプルなフォルムと雰囲気で男らしさを演出するベルトを展開するブランドがこの「アルマーニ」でしょう。

大人の男性なら一本は持っておいて損のないシンプルなデザインのベルトを取り揃えているので、ビジネスシーンにも自信を持って使えるベルトを探している方はチェックする価値ありのブランドです。

手の出しやすい価格帯で、予算を気にする男性や、プレゼントにもおすすめです。

おすすめポイント

  • スポーティで活発な印象のある高級ブランド
  • 男らしく色気のあるデザインが「モテベルト」として高評価
  • チャラい印象もあるため苦手な人は要注意

第15位:ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)

創業と国:1985年|イタリア(ミラノ)
参考価格:¥30,000前後

ちょっとチャラついた男性のイメージを持たれやすいドルガバですが、品質は間違いなしの世界的知名度を誇るハイブランドです。

ベルトのラインナップはなんといってもドルガバらしいDGロゴバックルが印象的なベルトを中心に展開されています。

使う人を選ぶ印象がありますが、好きな人にはたまらないドルチェ&ガッバーナらしいベルトをラインナップしていると言えるでしょう。

おすすめポイント

  • ハイセンスでファッショナブルなベルトが人気のブランド
  • 幅広い層の男性に人気ですが「おっさん」には向きません
  • だいぶチャラい印象があるため使用者を選ぶ傾向

メンズ向けベルトでおすすめの本格派ブランド10選がコチラ!

みんな知ってる有名ブランドではなく、ちょっとマニアックな「ベルトで有名な専売的ブランド」から選びたいという男性も多いのでは?

そんな趣味の良いあなたに、ご紹介したい「持っていると一目置かれる本格派のベルトを展開するブランド」が以下の以下の10ブランド!

  1. アンダーソンズ(Anderson’s)
  2. ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)
  3. グレンロイヤル(GLENROYAL)
  4. エッティンガー(ETTINGER)
  5. ガンゾ(GANZO)
  6. イルビゾンテ(IL BISONTE)
  7. HTC(Hollywood Trading Company)
  8. プレリー(Prairie)
  9. ブッテロ(BUTTERO)
  10. タナーグッズ(TANNER GOODS)

それぞれのブランドやベルトの特徴については以下で詳しくご紹介します。

アンダーソンズ(Anderson’s)

創業と国:1966年|イタリア(パルマ)
参考価格:¥20,000前後

1966年イタリアのパルマで創設された正真正銘のベルト専門ブランドの「アンダーソンズ」。

革愛好家やお洒落に敏感な30代以降の男性は、皆知っているほど有名なベルトブランドです。

英国のクラシックとイタリアモダンが融合したシンプルながらも美しいベルトの数々は、「革と共に成長する」という言葉が相応しく、一度購入すれば生涯愛用できるほどのクオリティの高さが魅力です。

しかも未だにイタリア北部の都市パルマの自社工場で100%製作されており、始めから仕上げまで熟練した職人達による手作業で仕上げられています。

そのため、工場で大量生産されるベルトと比べて、縫製技術が高く「職人の温もりを感じる」という声も多く聞かれます。

おすすめポイント

  • 無駄のない究極のベーシックデザイン
  • ベルトに困ったらとりあえずアンダーソンという存在

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)

創業と国:1960年|イギリス(ウォルソール)
参考価格:¥20,000前後

1960年にイギリスで創立された老舗レザーブランドの「ホワイトハウスコックス」。イギリス軍用の革製品も納品するなど、輝かしい実績のある世界的レザーブランドです。

今でこそ財布やキーケースといった革小物が人気ですが、「ホワイトハウスコックス」の名が世界に知られるようになったきっかけがベルトです。

イギリスの高級百貨店「ハロッズ」のペット用品売り場に訪れていたラルフ・ローレンが、ホワイトハウスコックスのアイテムを見て、クオリティの高さに感動し、ベルトの製作を依頼。

一枚の皮革を職人が一本一本三つ編みの様に編み上げたメッシュベルトは、編み込みならではの体へのフィット感の良さ加えて、伸びが少なく、耐久性にも優れるという逸品。

ホワイトハウスコックスを代表するベストセラ―アイテムとして、今でも多くの人から愛される逸品ベルトです。

おすすめポイント

  • あのラルフローレンも惚れ込んだメッシュベルトが定番
  • 極上のレザー使いと丁寧な作りが魅力

グレンロイヤル(GLENROYAL)

創業と国:1979年|スコットランド
参考価格:¥25,000前後

最上級のブライドルレザーを使い、こだわり抜かれた品質の革製品を展開するブランドです。

ベルトに関してもドレススタイルからシンプルなコーデに合わせやすいものまで幅広いデザインを展開しているので使う人を選びません。

ダブルリング仕様のバックルを使ったベルトであれば幅広いサイズで使えるのでプレゼントにも最適です。

おすすめポイント

  • 最上級のレザー素材と特徴的なバックルデザインが魅力
  • ホワイトハウスコックスに差をつけたい男性は要チェック
  • WHCやエッティンガーと並ぶ英国レザー御三家の1つ

エッティンガー(ETTINGER)

創業と国:1934年|イギリス(ロンドン)
参考価格:¥26,000前後

1934年創業の歴史ある英国発祥のレザーブランドでハンドメイドで作られた革製品は非常に高い評価を受けてきたブランドです。

メンズのベルトに関しては、そこまで豊富なラインナップというわけではないものの、特にビジネスシーンで使うには間違いなしのベルトを展開しているので今回紹介することにしました。

「ベルトはなんでも良い」そんなビジネスマンへのプレゼントにぜひ見て欲しいブランドです。

おすすめポイント

  • 定番のブライドル以外にカーフのベルト展開も人気
  • ビジネススーツにハマりやすい上品で知的なルックス
  • WHCやグレンロイヤルと並ぶ英国レザー御三家の1つ

ガンゾ(GANZO)

創業と国:2001年|日本
参考価格:¥16,000前後

カジュアルシーンで使える1枚仕立てと、ビジネスやドレスシーンで使えるフェザーの2種類を展開する本格派レザーブランドがこの「ガンゾ」です。

縫製と仕上げの質の高さは世界でも最高峰とも言われるブランドだけあって、ベルトに関しても細部にわたってこだわりを感じる質の高さとなっています。

手作りの鋳物ならではのバックルは、一つ一つが微妙に違った表情をしているのもこのブランドのベルトを楽しむことが出来るポイントの一つでしょう。

おすすめポイント

  • 「縫製と仕上げの良さ」で選ぶなら世界最高のブランド
  • ブランドネームではない「本物」が欲しい男性は要チェック
  • 極上のレザーベルトを求める本格派にイチオシ

イルビゾンテ(IL BISONTE)

創業と国:1970年|イルビゾンテ
参考価格:¥20,000前後

革製品ならではの経年変化をベルトでも楽しみたいという男性におすすめしたいのがこの「イルビゾンテ」のベルトです。

ビジネスにもカジュアルにも使える上質で柔らかな革は一度使って人を虜にすること間違いなしの仕上がりとなっています。

長く使える革ベルトをお探しの大人の男性におすすめのブランドです。

おすすめポイント

  • 「経年変化を楽しむベルト」ならダントツでおすすめ
  • 上質で柔らかな皮質がカジュアルユースに最適
  • せっかくイルビゾンテを買うならヌメ系レザーで!

HTC(Hollywood Trading Company)

創業と国:2000年|アメリカ(ロサンゼルス)
参考価格:¥50,000前後

スタッズアイテムといえばココでしょうというアメリカ生まれのブランドで、その始まりはスタッズベルトでした。

ロックやバイカーコーデにぴったりのスタッズベルトを豊富にラインナップしているので、スタッズに興味ある方、好きな方必見のブランドとなっています。

ハリウッドセレブやロックミュージシャン御用達とも言われているブランド。

おすすめポイント

  • 大人コーデをワンランクアップさせる人気ベルト
  • ロッキッシュやバイカーコーデにピッタリ
  • 大人なスタッズベルトなら絶対ココ!な超名門

プレリー(Prairie)

創業と国:1957年|日本(大阪)
参考価格:¥13,000前後

「ものづくり」の原点に立ち、初志を忘れないというコンセプトのもと作られるこだわりぬかれた製品は、その質の高さから高い評価を受けています。

トラディショナルな技や素材を使いつつも、最近のトレンドもしっかりと融合させたベルトはクラシックモダンを見事に体現したベルトが生み出されています。

その質の高さとこの値段はコスパ最強としてもおすすめできるメンズベルトを展開するブランドです。

おすすめポイント

  • ハイクオリティでハイセンスでリーズナブル
  • スタンダードで洗練されたデザインのベルトを展開
  • 「最もコスパ優秀なベルトブランド」として知られる日本の名門

ブッテロ(BUTTERO)

創業と国:1974年|イタリア(トスカーナ)
参考価格:¥15,000前後

イタリアで生まれ、2004年に世界初となる直営店を神宮前にオープンさせたブッテロは、トスカーナの伝統的なブーツ作りの技術をしっかりと活かし、多くのレザー製品を生み出しています。

レザー製品にこだわる大人の男性にもしっかりと評価されるベルトは、これから革製品について触れていきたいという男性にもおすすめです。

価格帯も手が出しやすく、予算に限りがある方にもおすすめのブランドです。

おすすめポイント

  • レザーにこだわる男たちが注目する人気ブランド
  • 個性豊かで色気のある男らしいデザインのベルトが人気
  • ブーツで有名なブランドだけある作りの良さも魅力

タナーグッズ(TANNER GOODS)

創業と国:2012年|アメリカ(オレゴン)
参考価格:¥10,000前後

2012年生まれと歴史はまだまだ浅いながらもハンドメイドによって作り出されるレザーアイテムがSNSでも注目を浴びるブランドです。

知名度はそこまで高くはないものの、無駄のないシンプルなデザインのベルトは根強いファンを抱えています。

ジーンズ、ワークパンツと相性の良いベルトをお探しの男性にもチェックして欲しいラインナップとなっています。

おすすめポイント

  • 日本中の有名セレクトショップがラブコールを送る注目ブランド
  • 上質な経年変化がSNSを中心に注目を集めている
  • 知名度はあまり高くないが「一目置かれるベルト」ならココ

コスパ重視!スーツにハマるおすすめベルト3選

ビジネススーツでしかベルトを使わない。そんな男性だとコストパフォーマンスの良さでベルト選びしたいという方も多いのでは?

かの有名なユニクロはもちろん、シップス、ビームス、アローズ、この辺りのセレクトショップオリジナル(セレオリ)も良い商品が多いですが、中でも安いのに高品質と評価されるブランドを3種類厳選してご紹介します。

  1. スーツカンパニー(THE SUIT COMPANY)
  2. タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)
  3. ウィゴー(WEGO)

それぞれのブランドやベルトの特徴については以下で詳しくご紹介します。

スーツカンパニー(THE SUIT COMPANY)

創業と国:1964年|日本(広島)
参考価格:¥5,000前後

新社会人など、これからビジネススーツを持つ方にまずおすすめしたいのがこちらのスーツカンパニーのベルトです。

リーズナブルで手の出しやすい価格帯でありながらもしっかりとした作りで壊れにくく長く使えると評判です。

最初から本物志向も良いですが、まずはこうしたベルトで自分のスタイルを探していくのもアリでは?

おすすめポイント

  • 洋服の青山が手がける安定感のあるビジネススタイル
  • リーズナブルな価格でありながらしっかりしたクオリティ
  • 壊れにくく長く使えて「ボロい感じ」になりにくい

タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)

創業と国:1984年|日本
参考価格:¥8,000前後

日本でも抜群の知名度を持つタケオキクチですが、ベルトのラインナップももちろんあります。

シンプルなデザインのベルトが多いのですが、その中にもおしゃれな雰囲気をしっかり残したベルトは、大人の男性にも人気です。

価格帯やデザインなど、男性向けのプレゼントとして非常におすすめのブランドです。

おすすめポイント

  • スタンダードな中にも「おしゃれさ」のあるキチンと感
  • 洗練された知的な印象とリーズナブルな価格が魅力
  • 入社祝いや父の日など「間違いないベルト」ならココ

ウィゴー(WEGO)

創業と国:1994年|日本(大阪)
参考価格:¥1,000前後

若者に圧倒的な知名度を持つウィゴーですが、ベルトのラインナップも非常に豊富です。

ブランドとしての特徴というよりも、低価格であるというところに特徴があるでしょう。

「色々なタイプのベルトを試してみたい」というファッション初心者のメンズはまずウィゴーから試して見るのも良いのではないでしょうか。

おすすめポイント

  • おしゃれの小道具としてのベルトなならダントツの人気
  • カジュアルベルトを含む豊富なバリエーションが魅力
  • 他の追随を許さぬ圧倒的な低価格が人気のブランド

編集部が厳選するベルトおすすめベスト3はコレ!

本記事では【男性から人気のメンズ向けおすすめベルト】をご紹介させて頂きました!

シーエッジ編集部が使い勝手の良さや合わせやすさからベスト3を選ぶなら

  1. アンダーソンズ(Anderson’s)
  2. ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)
  3. ガンゾ(GANZO)

の3種類をおすすめします。

ご自身のライフスタイルや普段のコーディネートに合うベルトを見つけてみてくださいね!

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