ディッキーズの名作モデル874とおすすめパンツ15選を徹底解説!

チノパンツ(以下チノパン)はもとよりデニムやダック生地を含むワークパンツの世界的ブランドとして圧倒的な地位を確立する名門中の名門といえば「ディッキーズ(Dickies)」です。

タフで無骨なワークパンツなのに、チノやダックのキレイめな生地感と、センタープリーツや糊の効いたスタイルで、カジュアルからフォーマルドレッシーなコーデまで幅広く活躍する優等生です。

今回はそんなディッキーズ(Dickies)について、多くの男性の心を掴んで止まない魅力をご紹介すると共に、ディッキーズの中でも特におすすめな人気のチノパンについて新作も定番も掘り下げてご紹介します。

ゆうた
初心者が買うべき最初のボトムスと言えば定番はユニクロかもしれませんが、ディッキーズの874も負けず劣らずの優等生パンツです。今回はそんなディッキーズのチノパンの魅力を余す所なくご紹介いたします。

超優等生なディッキーズのパンツは必携の1本

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1922年にアメリカのテキサス州で生まれたディッキーズ(Dickies)は、アメリカにおけるワークウェアのブランドとして頂点に君臨するだけでなく、今や世界中のファッショニスタが愛用するボトムスブランドへと成長しました。

定番とされる874や42283を筆頭に、T/Cツイルと呼ばれる独自の配合のチノクロスを使用したチノパンや、ワークウェアの定番であるダッククロスと呼ばれるデニムパンツなど、多数の有名モデルが存在しています。

洗っても色落ちしにくく、型崩れもしにくい。さらに防汚性も高くそもそも汚れにくい上に、摩擦や引き先にも強く・・・と言い出したらキリが無いどの機能性は、過酷な労働現場で磨き抜かれた現役のワークウェアだからこそ。

ゴリッゴリのストリートやアメカジに相性が良いのはもちろんの事、あくまでも「仕事着」だからこその清潔感やパリッとノリの効いたセンタープリーツと美しいシルエットがドレッシーやキレイ目なコーデにも相性抜群。

まさに「ファッション初心者なら最初に買っておきたいボトムス」なのです。

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ディッキーズのチノパンが愛され続ける3つの魅力

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ディッキーズ(Dickies)は今や「おしゃれ好きな男性のワードローブに必ずあるアイテム」と言えるほどの知名度を獲得しています。

シンプルに1言でディッキーズのチノパンの魅力を語るとするなら使い勝手が良い」というのが、ディッキーズのチノパンが人気な理由と言えるでしょう。

しかし、ディッキーズのチノパンが人気の理由を細かく分析するとしたら、以下の3つは外せません。

他にもディッキーズの魅力は語り足りないほどございますが、あまり長くなると申し訳ないので厳選に厳選を重ねて3つだけご紹介致します。

ディッキーズオリジナルのT/Cツイル素材

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ディッキーズ(Dickies)のチノパンといえばオリジナル素材である「T/Cツイル」です。

T/Cツイルというのは

  • 「T」テトロン(ポリエステル系の繊維)
  • 「C」コットン
  • 「ツイル」綾織りの生地

という意味。

これにより、化学繊維のシワになりにくく色落ちにしにくく洗っても縮まない性質と、コットンのもつ肌触りや通気性や吸水性を両立し、過酷な作業現場で快適な着心地と使用感を生み出しているのです。

定番モデルを中心とした豊富なバリエーション

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ディッキーズ(Dickies)の代表的なチノパンといえば「874」であり、この番号を知らないファッショニスタはもぐりだと言えるほどの知名度を持った銘品です。

この874には定番のUS企画以外にも、日本人好みなシルエットのアップデートしたモデルや、さらにタイトフィットにしたモデルがあるのはもちろん、サルエルスタイルやショートパンツまで、とにかく豊富なバリエーションがあります。

ただ闇雲にバリエーションが豊富なわけではなく、定番モデルを中心にバリエーション展開してくれていることで「どのモデルも本当に使いやすい」という状態になっており、これもまたディッキーズが高く評価されている理由の1つです。

経年変化を楽しめる抜群の耐久性

lafayettecrew

デニムやチノパンは「履き込むほどで味が出る(自分色に染まっていく)」という点も重要です。

「経年変化を楽しめる」というのは「変化が早い(劣化しやすい)」のと「一生履き続けられる」の2パターンがあるわけですが、ディッキーズのパンツの場合は後者です。

いわゆるデニムはワークパンツとして誕生したズボンなのでかなり耐久性が高いわけですが、ワークパンツとして現在でも最前線で活躍しているT/Cツイル素材は、さらにその上をいく耐久性です。

というより正直な話、日常生活での一般的な使用で履けなくなるまで使用したという人は、この世に存在するのでしょうか?

それほどまでの耐久性かつ、シワや色落ちもかなり緩やかなため、非常に長い時間をかけて経年変化を楽しめる、そんな1本なのです。

ディッキーズのチノパンの評価や評判について

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ディッキーズ(Dickies)のチノパンは今やユニクロに匹敵するほどの定番ブランド。

ですが、それゆえに古くからのファンたちは「ディッキーズというブランド自体がダサくなった」という評価を下すことも。

今30~40代の男性にとって、ディッキーズはハイスタを筆頭にNOFXやBLINK182といったパンクバンド、LAのギャングスタラッパーやチカーノ等が愛用していた「ストリートの代名詞」や「持たざる者たちの服」というステータスがありました。

しかしいつしか「ディッキ族」といったスタイルの流行により「フェスパンツ」なんて名前までつくようになってしまったディッキーズにより、なんとなく「履きにくい」という印象も出てくるようになりました。

が、やっぱりみんなディッキーズのパンツが好きなんです。あくまでも「ミーハーっぽさ」や「あいつらと一緒だと思われたくない」という人が増えているだけで、ディッキーズのパンツ自体の評価や評判が下がっているわけでは無いのです。

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初心者必見!ディッキーズのチノパンの選び方

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型番ばかり名称が少なく結構わかりづらいディッキーズの商品達。

正直いって「どれを買っていいかわからない初心者さんは874を買いましょう」というのは定石ですが、それ以外の型番やディッキーズの見方がわかりにくいというのは事実です。

そこで、ここからはディッキーズ(Dickies)のチノパンを選ぶ際に覚えておきたいポイントや、選び方に重要となるキーワードについて簡単にご紹介します。

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日本企画(WD・WP)かUS企画か

定番の型番や人気のモデルについては後述しますが、まずディッキーズを選ぶ際には「日本企画」か「アメリカ企画」かを選ぶというのがポイントとなります。

ディッキーズのパンツはアメリカで展開されているものと日本で展開されているものだと同じ型番でもシルエットやディテールが大きく違います。

その見分けるポイントが型番の頭についた「日本企画(WD・WP)」の文字。同じ874でもWD874であれば日本企画、親切な店舗だとUS874なんて書いてくれているところもあります。

やはり「オリジナル」を求める男性はUS企画のパンツが良いでしょう。海外のアーティストやモデルが履いている「あの雰囲気」をそのまま楽しむことができますし、価格もリーズナブルです。

反対に日本企画は日本のファッショントレンドや日本人の体型を考慮したデザインであり、ベルト好きな日本人のために幅が広めなベルトループが搭載されるなどディテールにも違いがあります。

おしゃれに履きやすいのは日本企画なので、初心者の男性はこちらを選ぶのがおすすめです。

ディッキーズのチノパンのサイズ感について

ディッキーズのパンツは「おしゃれパンツ」ではなく、あくまで作業着としての使用を想定した「ワークパンツ」なため、ジャズとサイズで購入すると着崩す想定になっていないタイトなフィッティングに驚くと思います。

例えば腰で履きたいなら2サイズほど大きめのものを選ぶ必要があります。

丈感についても人ぞれぞれありますが、ロール無しだと大体ツークッション、スリーロールくらいでくるぶしを見せられるような感じです。

そもそもディッキーズは洗っても伸びたり縮んだりせず、最初はかなり「パリッ」っとした硬めな生地感なので、洗って柔らかくしてタイトフィットにして履きたいのか、パリッとしたままルーズに着こなしたいのか、などで選ぶ際のポイントは変わってきます。

ファッションのことがよくわからないのであれば「大きめ」を選んだ方が履きこなしやすいと思います。

ディッキーズのアイコンといえば「874」

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ポリエステル65% コットン35%
参考価格:¥6,000前後

おすすめポイント

  • チノパンやワークパンツを代表する永遠定番の歴史的傑作
  • 8.5オンスツイル生地が生み出す「これぞ」な銘品

ディッキーズの名作として知られる874を現代に色濃く残す「US874」は、オリジナルの持つ生地の感触やシルエットをそのままに、リーズナブルな価格にまとめ上げた理想的な1本。

いわゆる「日本企画」のWD874に対して股上が深く、裾幅やワタリ幅も広い太めな作りとなっており、アメリカ系のシンプルストレートなシルエットが「これぞ」な雰囲気を醸し出してくれます。

定番商品らしくバリエーションも非常に豊富で、突っ張る感じの履き心地が苦手な肩はストレッチ素材を採用したモデルもあるので、そちらも合わせてチェックしましょう。

ゆうた
バリバリのギャングスタストリートなコーディネートから、キレイめ大人カジュアルまで、とにかく万能に使える「名作チノパン」です。特にUS874はWD874よりリーズナブルな価格なので、カラバリを揃えやすいのも嬉しいポイント。

まずはこれ!ディッキーズのおすすめチノパン15選

「ディッキーズのチノパンでどれがおすすめですか?」そう聞かれたら満場一致で答えは「874」になると思いますが、もちろんディッキーズには874以外の魅力的なチノパンや厳密にはチノパンとは言えないものも含め非常に人気のパンツがたくさんあります。

今回は、そんディッキーズ(Dickies)のチノパンから2本目に選んでいただきたい!もしくは定番すぎる874以外でおすすめが知りたい!と言う方に向けて、特におすすめなモデルを15種類厳選してご紹介します。

  1. WD874|ワークパンツ
  2. WP873|スリムフィットストレートレッグワークパンツ
  3. WD991|ラスティペインターパンツ
  4. WP595|FLEXレギュラーフィットストレートレッグカーゴパンツ
  5. 1939|リラックスフィットストレートレッグカーペンターダックジーンズ
  6. WD5882|TCストレッチ ナローパンツ
  7. 171M40WD04|TCツイルタック リラックスパンツ
  8. US42283|13 “ルーズフィットマルチユースポケットワークショーツ
  9. WD42283|13 “ルーズフィットマルチユースポケットワークショーツ
  10. WD874H5|ローライズショートパンツ
  11. WD874H3|ニーハイローライズショートパンツ
  12. 33999|半袖つなぎ
  13. 48977|フィッシャーストライプ長袖つなぎ
  14. 83294|インディゴビブオーバーオール
  15. DB100|クラシックビブオーバーオール

「チノパン」というと基本的には「チノ素材のフルレングスパンツ」のイメージかと思いますが、ここではショートパンツやオーバーオールも合わせてご紹介するとともに、チノ素材だけでなくダック素材(厳密にはジーンズ寄り)なものもご紹介させていただきます。

WD874|ワークパンツ

日本人好みなシルエットにアップデートした名作ワークパンツ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ポリエステル65% 綿35%
参考価格:¥8,000前後

おすすめポイント

  • 874をベースにローライズ&タイトフィットにシルエットを改良
  • カジュアルコーデに嬉しいスッキリとスマートなテーパード
ゆうた
アメカジ系のワークスタイルではなく、ワークなエッセンスの大人チノパンを求めている男性はこちら。US企画よりも高価ですが、洗練された上質な生地感と美しいシルエットが特徴です。

WP873|スリムフィットストレートレッグワークパンツ

トレンド感のあるフィッティングが魅力のスリムスタイル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ポリエステル65% 綿35%
参考価格:¥3,000前後

おすすめポイント

  • かなり細身で股上も浅めなスリムシルエット
  • 広めなベルトループとセンタープレスの汎用性
ゆうた
タフでワークなアメカジスタイルから、細身のシルエットとセンタープレスを生かしたドレッシーなコーディネートまで幅広く使える優等生。リーズナブルな価格も嬉しいポイント。

WD991|ラスティペインターパンツ

ラスティー生地を使用したディッキーズの隠れた人気モデル!

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ポリエステル35% 綿65%
参考価格:¥8,000前後

おすすめポイント

  • T/Cツイルと逆の「ポリエステル:綿=35:65」の配合
  • 柔らかな穿き心地と独特の経年変化が特徴
ゆうた
ホワイトステッチにペインターパンツのディテールがオーセンティックな雰囲気を醸し出す人気モデル。定番モデルに隠れがちですが、独特の個性をもった銘品として知られています。

WP595|FLEXレギュラーフィットストレートレッグカーゴパンツ

卓越した機能性と吐き心地を誇る現代的な仕上がりのカーゴパンツ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ポリエステル65% 綿35%
参考価格:¥6,000前後

おすすめポイント

  • スポーツウェアのような給水速乾とストレッチ性の生地
  • シワになりにくく汚れが定着しにくい素材
ゆうた
快適な吐き心地と優れた昨日を両立した「新世代のワークパンツ」と言って過言ではない逸品。さらに細めなフィッティングを求める男性はWP549という型番も要チェックです。

1939|リラックスフィットストレートレッグカーペンターダックジーンズ

ディッキーズといえばダック生地!見逃せない名作カーペンター

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:綿100%
参考価格:¥6,000前後

おすすめポイント

  • 太めのコットン糸を密に折り込んだ平織りの生地
  • 12オンスのダック生地とペインターパンツのディテール
ゆうた
平織なのでチノではなくデニムですが、ディッキーズのパンツを買うなら絶対に覚えておきたい選択肢の1つがこのダック生地よ呼ばれる質感。まさにワークなスタイルは時代を超えて愛される名品です。

WD5882|TCストレッチ ナローパンツ

スタイリッシュなシルエットが非常に人気の高い名作チノ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ポリエステル65% 綿35%
参考価格:¥10,000前後

おすすめポイント

  • ゆとりをもった腰回りから裾に向かってテーパード
  • 独特なシルエットか感度の高い男性から人気の名作
ゆうた
いわゆる「細パン」スタイルですが、腰回りにゆとりがあるためワークパンツらしい独特のシルエットとなり、ボトムスで差をつけられるモデルとして感度の高い男性たちから人気を獲得しています。

171M40WD04|TCツイルタック リラックスパンツ

トレンドセッター達も注目する今話題のディッキーズパンツ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ポリエステル65% 綿35%
参考価格:¥10,000前後

おすすめポイント

  • 定番素材を使ったワイドシルエットな1本
  • レトロなワーカースタイルとトレンドが合わさる名作
ゆうた
昨今のトレンドにマッチしたワイドシルエットなチノ系ワークパンツとして、トレンドセッターやファッショニスタ達からの注目度も高い人気モデル。定番の素材感なのも嬉しいポイント。

US42283|13 “ルーズフィットマルチユースポケットワークショーツ

「ディッキーズ」といえばコレ!世界的ヒット作な夏の定番

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ポリエステル65% 綿35%
参考価格:¥4,000前後

おすすめポイント

  • 夏の定番と言って過言ではないショートパンツ
  • 王道なシルエットはあらゆるコーデにハマる逸品
ゆうた
「ディッキーズのパンツ」と言ったらやっぱりコレ。スニーカーやトップスの組み合わせでストリート系からアウトドアはもちろん、夏のキレイめコーデまで幅広く活躍する名品です。

WD42283|13 “ルーズフィットマルチユースポケットワークショーツ

日本人好みのシルエットにアップデートした大人気のショートパンツ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ポリエステル65% 綿35%
参考価格:¥5,000前後

おすすめポイント

  • 通称「フェスパンツ」の愛称で親しまれる名作
  • カジュアルに着回しやすいスリムなシルエット
ゆうた
ワークで男臭い感じはオリジナルモデルに劣りますが、カジュアルで軽快な着こなしができるショートパンツとして非常に人気の高いディッキーズの名作です。

WD874H5|ローライズショートパンツ

ディッキーズの定番874をショートパンツ化した人気モデル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ポリエステル65% 綿35%
参考価格:¥5,000前後

おすすめポイント

  • スタンダードなシルエットと素材感の人気モデル
  • スリムなフィッティングがキレイめコーデと相性抜群
ゆうた
ディッキーズのハーフパンツといえば、ラフでカジュアルなワイドシルエットが定番ですが、こちらは874をベースとして細身でプレッピーな雰囲気に仕上げたモデルです。

WD874H3|ニーハイローライズショートパンツ

こなれた大人の清潔感を演出するニーハイスタイルの874

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ポリエステル65% 綿35%
参考価格:¥5,000前後

おすすめポイント

  • プレッピーやフレンチに合わせやすい上品なデザイン
  • こなれた印象を出しやすいニーハイスタイル
ゆうた
初心者には若干抵抗があるかもしれませんが、ショートパンツコーデを大人っぽく小綺麗にまとめるなた非常におすすめなシルエットと丈感な1本。プレッピーなコーデにはマストハブです。

33999|半袖つなぎ

オールシーズンで使える軽量素材の半袖カバーオール

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ポリエステル65% 綿35%
参考価格:¥5,000前後

おすすめポイント

  • 実際のワークシーンでも愛用者の多い名作つなぎ
  • 軽くて薄い生地感なのでレイヤリングも自由自在
ゆうた
春夏に活躍する定番のつなぎ。オーバーサイズなスタイルで着こなしたり、ロンTとのレイヤードや、ジャケットとの組み合わせなどコーディネートに幅を持たせやすい定番モデルです。

48977|フィッシャーストライプ長袖つなぎ

ストリートの定番つなぎといえばヘビーウェイトストライプのコレ!

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ポリエステル65% 綿35%
参考価格:¥80,000前後

おすすめポイント

  • 10ozの厚手のヘリンボーン生地を採用
  • アメカジの定番つなぎといえばコレ!な人気モデル
ゆうた
ポケット類やハンバーループ等のディテールワークに、どっしりとした生地感が「これぞワークスタイル」という風格を感じさせる逸品。ストリート系コーデの鉄板アイテムです。

83294|インディゴビブオーバーオール

インディゴブルーで染め上げたディッキーズの定番オーバーオール

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:綿100%
参考価格:¥10,000前後

おすすめポイント

  • 抜群の汚れにくさやシワのつきにくさを誇る名作
  • ゆったりとしたサイズ感とストイックな設計
ゆうた
まさに「これぞオーバーオール」といったスダンダードな逸品。アメリカンワークのゆったりしたシルエットに、ストイックなディテールが盛り込まれ、非常に完成度の高い逸品に仕上がっています。

DB100|クラシックビブオーバーオール

ディッキーズが誇るダック生地の人気オーバオール

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:綿100%
参考価格:¥7,000前後

おすすめポイント

  • アメカジやワークスタイルの定番であるダック生地
  • こなれた印象のコーディネートが作れる質感の良さ
ゆうた
オーバーオールというとインディゴのデニムが定番ですが、ワークブランドではダック生地の人気も高く、ワーク由来の徹底したディテールも相まって「本物感」を強く演出可能です。

ディッキーズのパンツを使ったコーディネート集

シンプルで着こなしやすいシルエットゆえ、様々なスタイルに合わせることのできるディッキーズのパンツ。

ここからはディッキーズのチノパンツを使ったコーディネートをご紹介していきます。

ディッキーズ パンツ コーデ「ストライプシャツにブラックパンツを合わせてシックな印象に」

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ディッキーズの名作モデル、874のブラックをブルーのストライプシャツに合わせた大人カジュアルコーデです。

爽やかさな雰囲気で清潔感を演出できるブルーのストライプシャツに、ブラックカラーのパンツで色味を引き締めて男らしい雰囲気に仕上げています。

ブルーのシャツだとベージュといった明るめのパンツに合わせがちですが、あえて黒のパンツを合わせてあげると男らしいタフな雰囲気も醸し出すことができます。

ディッキーズ パンツ コーデ「デニムジャケット×チノパンツで大人の王道コーディネートを作る」

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874の大定番カラーといえばベージュです。

そんな定番のベージュパンツに着丈の短いデニムジャケットを合わせて男らしくタフな雰囲気に仕上げてきます。

ジャケットの着丈の短さを活かし、インナーの白シャツは長めのものをセレクト。各アイテムのサイズ感を意識することで、間延びせずバランスの良いコーディネートに仕上がっています。

ディッキーズ パンツ コーデ「チノパンツにキレイめシャツを合わせてシティボーイコーデに仕上げる」

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ブラックの874に艶感が魅力のシルクシャツを合わせたコーディネートです。

ワークパンツもキレイめなシャツに合わせることで、無骨感を抑え、シティボーイな印象に仕上がります。

874を合わせた時に「ワーク感強すぎて野暮ったいな」と感じた時は、ぜひキレイめなシャツを合わせてみてください。

ディッキーズ パンツ コーデ「レッドカラーのパンツを合わせてコーデにスパイスをきかせる」

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着こなしのアクセントカラーに最適なレッドをパンツで取り入れたこちらの感度高めなコーディネート。

赤の色を引き立たせるため、トップスにはベージュやグレーを合わせています。

パンツはサイズを大きくして、ルーズに履いています。ストリート感の強いコーディネートですが、野暮ったく見えないのは自分サイズであるから。裾直しをしっかりしておくとルーズなシルエットもだらしく見えません。

ディッキーズ パンツ コーデ「大人の遊び心感じる柄シャツに合わせたワントーンコーデ」

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スコットとディッキーズのコラボパンツを、大人の遊び心感じる柄シャツに合わせたワントーンコーデです。

パンツのシルエットがキレイに見えるのはタックをパンツに入れているからです。

タックを入れることで程よく腰回りにゆとりを持たせ、見た目は丸みのあるキレイなシルエットを実現。

すでにディッキーズのチノパンツをお持ちの方はこうしたコラボラインのパンツをチェックしておくと良いでしょう。

ディッキーズ パンツ コーデ「着こなしが野暮ったくなったら白に頼る」

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ディッキーズのライトベージュカラーのパンツに、白シャツと白スニーカーを合わせて軽やかな印象に仕上げたコーディネートです。

チノパンツが野暮ったく見えないのは、着こなしの6割に白を取り入れてるからです。

清潔感とクリーンな印象のある白を多めに取り入れることで、ワーク雰囲気に清潔感をプラスすることができます。

大人の男性は白を多めに取り入れるようにしてください。

ディッキーズ パンツ コーデ「Aラインシルエットで下半身の太さをカバー」

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ディッキーズのオフホワイトカラーのパンツに、ブラウンのオープンカラーシャツを合わせ、外し役としてグルカサンダルをプラスした夏コーデです。

オープンカラーシャツはジャストサイズに、ボトムスは太めを選んでおり、Aラインシルエットを作っています。

Aラインシルエットは、下半身の太さをカバーできるため、普段から運動をされている方などにおすすめのシルエットです。

ディッキーズのチノパンに関する気になる質問

ストリートカジュアルからかっちり系キレイめコーデまで幅広くこなせる優等生なディッキーズのワークパンツは、ファッション初心者が最初に手に取るべきボトムスとして確固たる地位を築いています。

そこで、ディッキーズ(Dickies)のチノパンを購入する際に知っておきたいポイントをまとめました!

それぞれ以下で簡単にご紹介いたしますので、ディッキーズのチノパンの購入を検討している方は覚えておくと安心です。

ディッキーズのチノパンは洗うとどうなる?

頻繁に洗うべきか、できるだけ洗わないように過ごすべきか。コットン素材のパンツというのは常にこの疑問がつきまといます。

ディッキーズのT/Cツイル素材で作られたワークパンツを洗濯するとどうなるのかはあらかじめ知っておくのがおすすめです。

  • 糊が取れて柔らかくなる
  • センタープレスが無くなる
  • 毛羽立ちが発生する
  • 色落ちはしにくい
  • 生地は縮みにくい

「ノリの効いたディッキーズ」というのは1つのジャンルとも言えるスタイリング。ビシッとしたパンツを履きこなしたいなら、洗濯した後にノリとアイロンで整えてあげる必要があります。

ちなみにディッキーズのT/Cツイル素材は洗っても色落ちが少なく生地が縮みにくいという特性があり、デニムなどに比べると経年変化はかなり緩やかです。若干の毛羽立ちは発生しますが、デニムなどと比べたらガンガン洗濯して大丈夫なパンツです。

ディッキーズのチノパンはどこで買える?

ディッキーズ(Dickies)はチノパンにおける超メジャーブランドの1つ。

そのため、公式のオンラインショップはもちろんのこと、アマゾンや楽天といった大手のショッピングサイトでも手軽に手に入れることが可能です。

楽天の場合は店舗ごとに規約が違いますが、アマゾンの場合は購入から30日以内なら試着して返品交換が可能となっているので、サイジングのレンジがタイトな商品を通販する場合はこういった試着可能な場所での購入がおすすめです。

また、874や42283の定番モデルであれば、日本全国のショッピングモールはもちろん、ライトオンやWEGO、ムラサキスポーツなど非常に多様なスタイルの服屋で手に入れることができます。

また、ドンキホーテなどのディスカウントショップでもかなり安く手に入りますが、日本企画とアメリカ企画がごちゃ混ぜで売られていることもあるので、しっかり型番などを理解して選ぶのがポイントとなります。

ちなみにディッキーズのT/Cツイル素材は非常に頑丈で、一般的な使用と洗濯程度では一生履いてもダメにならない程の耐久性を誇ります。

ですので、古着屋などを探してみると履き込んで味が出てきたワークパンツを比較的リーズナブルな価格で入手できるため、こなれたスタイリングを目指すなら覚えておくのがおすすめです。

ディッキーズのチノパンの取扱店について詳しくは公式ページがまとめてくださっているので、実際に試着したり現物をみながらお買い物したいという方は、そちらを参考にお出かけしてみるのがおすすめです。

取り扱い店舗を確認したいは方はコチラ

編集部が厳選するディッキーズのおすすめチノパンベスト3はコレ!

本記事では【ディッキーズ(Dickies)のおすすめチノパン】をご紹介させて頂きました!

シーエッジ編集部がデザイン性やコーデの合わせやすさからベスト3を選ぶなら

  1. WD874|ワークパンツ
  2. WP873|スリムフィットストレートレッグワークパンツ
  3. WD991|ラスティペインターパンツ

の3種類をおすすめします。

ご自身のライフスタイルや普段のコーデに合うディッキーズのチノパンを見つけてみてくださいね!

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