メンズにおすすめの名刺入れブランド総まとめ。絶対に失敗しない選び方のセオリーも解説

ビジネスシーンで欠かせないアイテムの名刺入れ。

『名刺入れで第一印象が決まる』と言ってもいいほど、名刺入れはビジネスシーンにおいて非常に重要なアイテムです。

どのモデルを選んで良いのか分からない。TPOに合う名刺入れのモデルが知りたいと思う男性も多いでしょう。

そこで本記事では名刺入れの選び方のセオリーと絶対に失敗しない人気の名刺入れブランドをご紹介!

名刺入れの選び方を知っている方や先におすすめの名刺入れブランドを確認したい方は『人気のメンズ名刺ブランド 』をチェックしてください。

Kentino
持っていて恥ずかしくならない定番モデルから相手に堅実な印象を与えるモデルなど、ビジネスシーンに最適なモデルのみを厳選してご紹介しているので、本記事内から安心してご自身のスタイルに合う最適な名刺入れをお選びください!
 
こんな男性におすすめの内容
  • ビジネスに相応しいキチンとした名刺入れを使いたい
  • どの名刺入れを選んで良いのか分からない
  • 名刺入れを変え替えようと思っている
Kentino
あまり知られていない名刺入れのタブーについても触れているので、ビジネスマンは読む価値ありの内容となっています!




名刺入れは重要なビジネスツール

名刺入れは初対面の相手の前で使う機会が多く、渡す際に多く人が名刺入れのデザインや雰囲気を無意識に見て判断していると言われています。

名刺入れはデザインや雰囲気一つで持つ人の第一印象を大きく左右するビジネスアイテムです。

そのため、仕事のできるビジネスマンや営業で結果を残している男性は、名刺入れを重要なビジネスツールとして考えている人も多くいます。

また、『名刺交換』は日本に限らず世界共通のビジネス文化でもあり、特に日本での名刺交換の動作は、世界と比べても渡し方にルールがあるなど、ビジネスの場において重要な動作の一つでもあります。

TPOに相応しいキチンとした名刺入れを選ばないと相手にイヤな印象を与えてしまうだけではなく、会社のイメージさえも悪くしてしまいます。

ビジネスパーソンは最も時間をかけて、きちんとした正しい名刺入れを選ぶ必要があります。

Kentino
ビジネスマンは最も時間をかけて選ぶべきアイテムこそ名刺入れなのです!以下で絶対に失敗しない名刺入れの選び方を解説していくので、変え替え予定のある方や初めて名刺入れを買う新入社員は必見です!

必読。名刺入れ4つの選び方のセオリー

人気の名刺入れ

名刺入れ4つの選び方のセオリー
  1. 必ずレザー(革製)の名刺入れを選ぶ
  2. 色やデザインは極端にシンプルであること
  3. マチ幅は1センチ以内
  4. 機能性・実用性も要チェック
Kentino
絶対に失敗しない名刺入れの選び方のコツは4つ。この4つのポイントを抑えて選ぶことで相手から良い印象を持たれるだけではなく、自身も使いやすいと感じるので、モデルを選ぶ前に必ず目を通しておいてください。

選び方のセオリー1:素材は「レザー」一択

メンズに人気の名刺入れ

まずは素材選びからです。名刺入れの素材は必ず必ずレザーを使用したものを選びましょう。

最近では多様化に伴い金属製やキャンバス地といった非革製の名刺入れも多く見かけるようになりましたが、一般的なビジネスシーンにおいては革製の名刺入れが主流となっています。

「少しデザイン性のものがいい」と思う方もいるかもしれませんが、革製の名刺入れを選んでおけば、まず相手に変な印象を与えることもないので、ここはビジネスアイテムと思って個性は抑えましょう。

Kentino
アート・ファッション業界では派手な名刺入れを愛用している人もいますが、スーツを着て仕事をしている方が派手な名刺入れを使っていたら少し印象が悪くなってしまいますよね。ここはグッと個性を抑えてレザー素材の名刺入れを選びましょう。

また、一口に革製といっても牛や馬。羊といった様々な動物の革を使用しており、同じ動物であっても成長段階で呼び名や性質も変化していくのもレザー素材の特徴です。

好みのモデルを選ぶ前にレザーの種類をザっとみておくだけでも使い勝手の良し悪しが変わってくるので、軽く読んでおいてくださいね!

名刺入れの主な素材の特徴について
レザーの種類 特徴や特性
牛(Cow)
  • 革製品の中でも最も多用されるレザーの代表。
  • 牛革にはさらに細かく種類が分けられており、特にカーフはキメが細かく美しい光沢感が魅力。
  • 最もポピュラーで万人ウケするレザーなので、名刺入れとしても人気。迷ったらカーフレザーの名刺入れを選びましょう。
馬(Horse)
  • 名刺入れとしてはコードバンが有名で貴重価値が高いので高価。
  • 牛革と比べると強度や耐久性に怠るが、柔軟性が良く購入直後から馴染みやすく扱いやすい
  • 使用することで輝きを増す艶感から「革のダイヤモンド」「キングオブレザー」と称され、大人の男性から人気を集めている。
豚(Pig)
  • 3連の毛穴が特徴。薄くて軽く通気性に優れているので扱いやすい
  • 柔らかい革の種類でもあるので親しみやすい雰囲気を醸し出す
山羊(Goat)
  • 美しい発色と耐久性の高さが特徴。傷がつきにくく他の革と比べても長期的に購入直後の新しさを維持できる
  • メンテナンスやケアが面倒な男性向き
 
Kentino
革の種類が多くてどれを選んで良いのか分からない人も多いと思いますが、名刺入れのポピュラーな革の種類は牛革なので、まずは牛革を使用した名刺入れを選んで間違いありませんよ!

選び方のセオリー2:色やデザインは極端にシンプルであること

メンズに人気の名刺入れ

色は「ブラック」「ブラウン」「ネイビー」の落ち着いた色合いの名刺入れを選びましょう。

また、色選びに困ったらスーツの色に合わせるのが名刺入れの色選びのセオリーなので、スーツの色に近い色合いをお選びください。

デザインに関しては、シンプルのほうがシーンやスタイルを選ばずに愛用することできるので何かと便利で使いやすいと思います。

自分の個性を出したい。他と同じような色やデザインの名刺入れはつまらない。そう思う男性もいると思いますが、名刺入れは自分の顔でもあります。

あまりに装飾的で派手な名刺入れを使用していると相手に嫌な印象を与えてしまい、会社のイメージすらも悪くしてしまい兼ねません。

Kentino
最近は本人の個性を尊重する会社が増えてきたものの、取引する相手や企業からしたらシンプルであることに悪い印象はないので、ここは無難にシンプルでベーシックなデザインとカラーの名刺入れを選んでおいて損はしません。

選び方のセオリー3:マチ幅は1センチほどが適切

名刺入れの「マチ幅」も選び方において大事なポイントです。名刺入れのマチ幅は1センチほどが適切です。

最近は薄マチの名刺入れも良く見かけますが、営業関係の仕事をしている方は、名刺交換の機会も普通の人に比べて多く、すぐに名刺入れが膨らみパンパンになってしまいます。

かといってマチ幅の広い名刺入れでは、ジャケットのポケットに収まらないことや収まったとしてもポケットが膨れ上がり、だらしない印象になってしまいます。

1センチほどのマチ幅の名刺入れを使用して定期的に整理するように心がけてください。

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パンパンに膨れ上がった名刺入れは相手に「だらしない」といった悪い印象を与えてしまうので、定期的に整理しつつ1センチのマチ幅をキープしましょう!

選び方のセオリー4:機能性・実用性も要チェック

メンズに人気の名刺入れ

購入前にデザイン性だけではなく機能性も忘れずに確認しておきましょう。

買ってから後悔する人の多くが機能性を忘れて選んでしうケースです。

様々なビジネス本の中で『名刺入れこそ第一印象を決める』と書かれており、ほとんどの男性がデザインばかりにフォーカスしてしまい機能性を忘れて選んでしまっていることがよくあります。

使い勝手の良さを確認するポイントは「収納箇所が2ヶ所あるもの」「中に収納した名刺が見やすいもの」のたった2点。

収納箇所が2ヶ所設けられている名刺入れは、自分の名刺といただいた名刺を分けて収納することができ、名刺交換の際ももたつかずに相手に渡すことができます。

また、中に収納した名刺がみやすいモデルは、取引き先の企業や相手側の連絡先をすぐに確認したい時に便利です。

Kentino
使用頻度の高いビジネスアイテムだからこそ、 デザイン性だけでは機能性など、実用的であるかもしっかり確認しておきましょう。

あなたはどれを選ぶ?人気のメンズ名刺入れブランド総まとめ

それでは人気の名刺入れをご紹介していきます。

本記事では厳選して15種類のモデルをご紹介していますが、デザイン性・機能性も大きく異なるものばかなりなので、ご自身のスタイルに合う最適な名刺入れを見つけてください。

ポールスミス(Paul Smith)

代名詞のマルチストライプをあしらったお洒落な名刺入れが人気

同ブランドの代名詞とも言えるマルチストライプを淵にあしらったこちらの名刺入れは20代・30代・40代と幅広い層の男性におすすめです。

マルチストライプは淵のみに使用されているので、派手な印象を相手に与えることもなくお洒落な雰囲気を演出することができます。

大人の遊び心感じるデザインとキメの細かい本革の素材感がスーツの着こなしにもマッチし相手に良い印象を与えるでしょう。

また、ポールスミスのブランド自体に良い印象を持つビジネスマンも多いので、名刺入れ選びで迷われている男性は、選択肢の一つに入れておきたいエントリーブランドです。

シンカイズム(ThinkAism)

もう名刺交換でもたつかない。実用性と機能性の高い安い名刺入れがこちら

メンズに人気の名刺入れ

「名刺交換でもたもたしたくない」「相手に不快なくスムーズに名刺を渡したい」そんな男性におすすめのモデルがこちら。

とにかく取り出しやすさを追求した本モデルは、名刺の一つの角だけをホールドする仕掛けを採用。

メンズに人気の名刺入れ

開閉口を開くと全体が露出した名刺が現れるので、出し入れもスムーズに行うことができ、名刺交換の際ももたつきません。

また、両側に名刺を収納できるので、自分の名刺といただいた名刺を分けて収納でき、取り出しやすさも◎。

価格帯も6000円台と非常にリーズナブルなので、1万円以下の安い名刺入れをお探しの男性におすすめです。

タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)

1万円以下で買える安くて上質なレザー名刺入れならコレ!

1万以下で買えるリーズナブルな名刺入れをお探しなら間違いなくタケオキクチの名刺入れをおすすめします。

イギリスのような紳士スタイルに日本の高い縫製技術や素材の良さを取り入れたアイテムを販売しており、20代~50代までの非常に幅広い年齢層の男性から支持を集めるブランドです。

上質な牛革にクロムなめしオイル仕上げを施し独特なシボ感を演出した本モデルは、大人の落ち着いた雰囲気を醸し出すため、どのビジネスシーンにも最適です。

実用性やデザイン性に優れた特徴を持ち、価格帯もリーズナブルなので、購入後の満足度が非常に高い名刺入れです。

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)

経年変化を楽しめるブライダルレザーを使用した名刺入れ

英国で1875年に創設された老舗ブランドのホワイトハウスコックス。経験豊かな職人による確かな伝統技術と高品質な革素材を使用したレザーアイテムは、世界中の男性を虜にしています。

本モデルも英国伝統であるブライダルレザーを熟練の職人によって縫製されており、完成度の高さでは今回ご紹介する名刺入れのモデルの中でもトップクラス。

使用直後は硬く使いづらい印象を抱くかもしれませんが、使いこむうちに風合いが増し、経年変化を楽しめられるにも忘れてはならない魅力の一つです。

長く使うことでよりレザーの質感や色合い深くなっていくので、経年変化を楽しみたい。イイものを長く使いたい。そんな大人の男性にぴったりな名刺入れです。

ガンゾ(GANZO)

最高品質のコードバンやブライドルレザーをその手に。

日本の職人による最高級の革製品ブランドのガンゾ。

モノ作りに一切の妥協を許すことなく本物を追求した革製品の数々は、国内外問わず本物の価値を知る大人の男性から支持を集めています。

30代以降の時間にもお金にも余裕のある大人の男性には特におすすめしたい名刺入れブランドです。

本モデルはレザー素材でも特に表面の光沢感が美しいとされるコードバン(馬革)を使用しています。

摩擦や手の油によって使い込むほどに独特の艶が現れ、自分だけの「ハンドグレージング」による経年変化を楽しむことができます。

コードバンは、貴重価値が高く高価なものが多いため、普段愛用する男性を見かけることはあまりないので、この機会に使用してみるのも良いでしょう。

イルビゾンテ(IL BISONTE)

折り紙のような折りたたみ式デザインが特徴。一癖ある名刺入れをお探しならコレ!

1970年にイタリアのフィレンツェで誕生したイルビゾンテ。

職人の愛情を感じるモノ作りの高さと高品質な生地を贅沢に使用したレザーアイテムの数々は、30代以降の大人世代を中心に支持を集めています。

イルビゾンテのレザーアイテムから革製品の良さを知ったという男性も多いのではないでしょうか? 

数ある名刺入れを販売するイルビゾンテですが、中でも世代問わず多くの人から人気となっているのが本モデル。

名刺入れだけではなくカードケースとも使用でき、折り紙のような折りたたみ式のユニークなデザインが特徴となっています。

ナチュラルなレザー素材を使用しているので、購入直後から柔らかい質感を楽しめます。

安くて品質の高いレザー名刺入れをお探しの男性におすすめです。

グレンロイヤル(GLENROYAL)

キズや色合ちさえも楽しめる経年変化が魅力

1979年スコットランド発のブライドルレザー名門ブランドのグレンロイヤル。

一つの物を大切に長く使いたいという男性におすすめしたいブランドで、経年変化を楽しめるレザーブランドの中でも特に経年変化を楽しめるブランドです。

同ブランドのレザー名刺入れを含む革製品には、ブライドルレザーを使用しています。油分が多くなめすのにも膨大な時間を費やすことで生まれるブライドルレザーの光沢。新品の時はもちろんですが、使い込めば使い込むほどに味わい深い印象になります。

メンズに人気の名刺入れ経年変化だけではなく実用性も高く、スナップ付きの2段式の収納スペースを完備。手前には自身の名刺を入れ、奥にはいただいた名刺を入れておけるので管理も楽で実用的。

オロビアンコ(Orobianco)

手頃な価格帯が嬉しい牛革の名刺入れ

1996年イタリア・ミラノ近郊のガララーテで誕生。伝統と現代を融合させたデザインを得意とした『MADE IN ITALY』にこだわりを持つブランドです。

ご紹介している名刺入れは、日本とイタリアで鞣し薬品に関わってきた職人をメンバーに加え開発したソリッドレザーを贅沢に使用。

クロム、ベジタブル鞣しの後ソリッドワックス・染色を順に行い、時間をかけて浸透させたソリッドレザーは、洗練された風合いと心地の良い肌触りが魅力です。

メンズに人気の名刺入れ

前面・かぶせ側には合計3つのポケットを配置しており機能性も抜群。

シンプルなデザインで大人の雰囲気を演出しつつビジネスのシーンでも仕事のできるイイ男のイメージを相手に与えることができます。

土屋鞄製造所 ニッティング メッシュカードケース

さりげない個性をプラス。最大50枚の名刺を収納できる大容量名刺入れ

メンズに人気の名刺入れ

最大で50枚の名刺を収納できる大容量名刺入れの本モデルは、普段から名刺交換を頻繁に行うという男性におすすめです。

名刺入れのスペックで最も重要なポイントこそ収納力です。デザインが良くても名刺を収納できない名刺入れなど、名刺入れと呼べません。

そうした中で本モデルは、マチ底を設けることで最大50枚もの名刺を収納できる容量を確保。名刺の数が少ない場合でも折り癖をつけることで薄く持つことも可能。収納する名刺の量に合わせてサイズを変えることができるので、とっても実用的です。

メンズに人気の名刺入れ

また、爽やかなイメージのあるレザーメッシュを使用しラグジュアリーながらもしっかり個性を発揮するデザインに仕上がっています。

シンプルな名刺入れは飽きた。少しだけ個性のある名刺入れを使用したい男性にもおすすめです。

キプリス(Cypris)ササマチ名刺入れ

一生使いも可能。モノ作りの高さでレザーファンから愛される名刺入れブランド

1995年東京で誕生した革製品ブランドのキプリス。 

 キプリスは「一生愛せる本質的価値のあるものづくり」をコンセプトに製品をつくることに対して美意識を高め、常に頂点をめざし輝き続けたい。そんなつくり手の想いが込められたブランドです。

そのモノ作りの良さが高く評価され、16年連続で『百貨店バイヤーズ賞』を受賞している実力派ブランドでもあります。

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『百貨店バイヤーズ賞』とは、繊研新聞社が主催し百貨店のバイヤーの方々によって毎年優良ブランドを選定するファッション業界も注目する賞のことです。

本モデルは、希少価値の高い国産の水染めコードバンに、ナチュラルなツヤとシボが美しいイタリア・トスカーナ伝統のヴァケッタレザーを合わせた何とも贅沢な名刺入れとなっています。

油分を多く含んだ強靭な革を使用しているので、使いこむことで経年変化を堪能できるモデルとなっているので、レザーを育てる感覚がお好きな男性には特におすすめです。

メンズに人気の名刺入れ

内側も牛革を堪能できる仕様となっているので、レザー製品好きにはたまらない名刺入れとなっています。

また、両面に名刺を綺麗に収納できるので、管理も非常に楽に行うことができます。

タバラット(TAVARAT)

驚きの3000円代!高みせできる安い名刺入れをお探しなら間違いなくコレ!

いくら安いからといって安く見える名刺入れは誰だって使いたくないですよね。

本モデルは、3000円代という驚きの価格帯ながらも安く見えない雰囲気が特徴。コストを抑えつつ高みせできる名刺入れをお探しの男性は間違いなく本モデルがおすすめです。

革本来のクオリティは革製品ブランドと比べると怠りますが、価格帯からは信じられないほど品質の高い牛革を使用しています。

また、収納力も高く最大で50枚もの名刺を収納することができ、実用性も非常に高い名刺入れでもあります。

合計8色ものカラーリングからご自身のスタイルに合う色合いを見つけることができるので、購入後の満足度が高い名刺入れともいえます。

安くて品質の良い名刺入れをお探しの男性におすすめです。また、新入したsばかりの若手新入社員でも手に取りやすい価格帯なのでおすすめです。

ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)

さりげない洒落者感を演出。大人のためのラグジュアリー名刺入れ

憧れのブランドとして必ず挙がるルイヴィトンですが、意外にも名刺入れのバリエーションも豊富に展開しており、自分好みのデザインやスタイルから選ぶことができます。

ルイ・ヴィトンをさりげなく使用したい大人の男性から選ばれるエピ・レザーを使用した本モデルは、レザーに施された線状の型押しが特徴。ザラっとした手触りと独特な光沢感が魅力のレザーです。

マットな質感ながらも大人のエレガントさが際立つ型押しレザーなので、ビジネスシーンでも重宝されており、身だしなみにも気を使うビジネスマンから人気となっています。

Kentino
ルイヴィトンのエピ・レザーシリーズは、光の当り方で変化する艶知識かな光沢と型押しレザーの上品な雰囲気が魅力。ハイブランドの嫌味要素は一切なく逆に好印象を与えることのできるシリーズです。

プラダ(PRADA)レザー名刺入れ

ビジネスシーンに相応しいハイブランドの名刺入れならコレ!

カジュアル要素を省きフォーマルかつ洗練された雰囲気が特徴の本モデルは、仕事のできるビジネスマンに相応しい名刺入れです。

上品なカーフレザーを型押しで仕上げることにより美しい光沢感とキズにも強い耐久性の高さを実現しています。

フロントの角にはロゴプレートをあしらっており、高級感溢れる雰囲気を出しつつも嫌味を感じないデザインに仕上げています。

ハイブランドの名刺入れとしては最もビジネスシーンに相応しいモデルでもあり、洗練された雰囲気を小物アイテムからも演出したいという大人の男性におすすめです。

自分へのご褒美として選ばれている名刺入れになるので、頑張った自分へのプレゼントにおすすめです。

ボッテガヴェネタ(BOTTEGA VENETA)イントレチャート 名刺入れ

個性を主張したいあなたにぴったり!レザーの編み込みと言えばこのブランド!

同ブランドの代名詞とも呼べるイントレチャート(編み込み)のデザインを採用した本モデルは、TPOも守りつつ個性を出せる名刺入れをお探しの男性におすすめです。

滑らかな肌触りと独特の光沢感が味わい深い本モデルは、使い続ける事に深みを増すため、長期間の使用を考えた男性に適しています。

また、ハイブランドの名刺入れとしては比較的被らないモデルになるので、人と被りたくない方にもおすすめです。


相手からの印象を悪くする名刺入れの特徴

ここまで正しい名刺入れの選び方とおすすめの人気モデルをご紹介してきました。

名刺入れで第一印象を大きく左右するとお話ししましたが、ご自身が日頃使う名刺入れは大丈夫ですか?

ここからは相手から印象を悪くする名刺入れの特徴をご紹介していきます。

Kentino
日本の名刺交換は細かいルールも多いので、ここからはNG名刺入れの種類をいくつかご紹介していきます。
相手からの印象を悪くする名刺入れの特徴

革製(レザー)ではないもの

最近こそ革製以外の名刺入れを持ち歩く男性も見かけますが、それでもまだ日本では根強く革製の名刺入れが主流です。

厳密なルールがある訳でもありませんが、ビジネスの場において小物類や文房具等は革製品が基本とされています。

中には金属製の名刺入れやキャンバス地の名刺入れもありますが、スーツを着用するフォーマルな仕事をされている方はNGです。

最近ではビジネスリュック筆頭に非革製のアイテムも許されるようになってきましたが、それでも名刺入れは必ず革製のものを選びましょう。

経年変化がひどすぎるもの

革製の醍醐味でもある経年変化ではありますが、あまりにもくたびれた名刺入れや経年変化のひどいものは、逆に相手にだらしないという印象を与えてしまいます。

使い込むことで経年変化を楽しめる革製品ですが、日頃のケアを怠ることで一気にくたびれた名刺入れになってしまいます。

革靴のケアを行うように名刺入れも日頃からブラシで汚れを落としたり、オイルを塗ったりすることで美しい経年変化を楽しむことができます。

また相手からも「この人は身だしなみにも気を使う人だ」と良い印象を与えることができるので、日頃からしっかりケアを行い美しい名刺入れに育てましょう。

ブランドのロゴやデザインが華美なもの

当たり前ですが、派手派手しいデザインやブランドロゴを大きくあしらった名刺入れはビジネスシーンには不適切です。

『名刺入れで第一印象が決まる』ようにハイブランドの派手な名刺入れを使用してると相手から不真面目、派手で賑やかな性格と思われ印象を悪くします。

必ず落ち着きのある暗い色やデザイン、ロゴは小さく目立たないほうが「質の良さそうなものを気負いなく身につけている」印象を醸し出し、印象を良くしてくれます。

パンパンに膨れ上がったもの

名刺交換をする際にパンパンに膨れ上がった名刺入れをみて相手はどう思いますか?恐らく整理整頓がキチンと出来ない人、だらしない性格と連想するでしょう。

先ほども解説したように名刺入れのマチは1センチが適切ですので、多くの名刺を収納するとすぐにパンパンに膨れ上がってしまいます。

「忙しくて時間がないから」「名刺を交換する頻度が多いから」といってパンパンに膨れ上がった名刺入れを使用しているのは、ただ自身の印象を悪くしているだけです。

必ず適度に名刺は整理をし常に本来のマチ幅を維持するようにしておきましょう。

一流のビジネスマンこそ適切な名刺入れを!

本記事では【人気のメンズ名刺入れブランド総まとめ】をしました。

好みのデザインやスタイルに合う名刺入れは見つかりましたか?

ご自身のスタイルに合いつつもビジネスシーンに相応しい名刺入れを持ち、一流のビジネスマンも風貌を名刺入れから演出してください。

どのモデルを選んで良いのか分からない男性は、「ポールスミス」「タケオキクチ」「ホワイトハウスコックス」の名刺入れならデザイン・機能ともに優れており、また持つ人を選ばないのでおすすめです。

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