【2022年最新版】メンズ名刺入れのおすすめブランド&人気のモデルをご紹介!

今回は大人の男性におすすめの名刺入れのブランドと、そのブランドの中でも特におすすめの名刺入れをご紹介します。

「どんな名刺入れを選んで良いのか分からない。TPOに合う名刺入れのモデルが知りたい。名刺入れを男性にプレゼントしたい。」

そんな方にぴったりの名刺入れがきっと見つかる内容となっています!

Kentino
記事の後半では、「名刺入れの選び方」や「あまり知られていない名刺入れのタブー」についても触れているので、ビジネスマンの方やプレゼントにとお考えの方は、是非チェックしていってください!!

名刺入れはビジネスマンの第一印象を決める要素の一つ

名刺入れは初対面の相手の前で使う機会が多く、名刺交換の際には多く人が名刺入れのデザインや雰囲気を無意識に見ています。

「そんなの気にしない」という方でも、もし初対面で名刺交換した相手が金色の名刺入れを使ってたら印象に残りますよね?

デザインや雰囲気一つで第一印象を左右する名刺入れ選びは、ビジネスマンにとって大切でしょう。

名刺入れ選びに失敗してしまうと、自身の印象を悪くするだけでなく会社のイメージさえも悪くしてしまうかもしれません。

メンズ名刺入れのおすすめブランド15選&人気モデル

「大人の男性ならこのブランドから選べば間違いない」

そんな究極の名刺入れを生み出す、シーエッジ編集部が厳選したブランドが以下の15種類です。

それぞれのブランドの中でもおすすめの名刺入れについてもご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

  1. ポールスミス(Paul Smith)
  2. シンカイズム(ThinkAism)
  3. タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)
  4. ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)
  5. ガンゾ(GANZO)
  6. イルビゾンテ(IL BISONTE)
  7. グレンロイヤル(GLENROYAL)
  8. オロビアンコ(Orobianco)
  9. 土屋鞄製造所
  10. キプリス(Cypris)
  11. タバラット(TAVARAT)
  12. ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)
  13. プラダ(PRADA)
  14. ボッテガヴェネタ(BOTTEGA VENETA)
  15. コーチ(coach)

デザイン性・機能性も大きく異なるものばかりなので、ご自身のスタイルに合う最適な名刺入れを見つけてください。

ポールスミス(Paul Smith)

イギリスで生まれたファッションブランドで、日本おける知名度は非常に高く、聞いたことがないという男性はほぼいないでしょう。

名刺入れに関しても、定番のストライプ柄からコードバンを使用した本物志向のものまで幅広いラインナップを取り揃えています。

大人の遊び心感じるデザインは使う人の年代を選ばないだけでなく、スーツの着こなしにもマッチするので、初対面の相手にも良い印象を与えるでしょう。

また、ポールスミスのブランド自体に良い印象を持つビジネスマンも多いので、名刺入れ選びで迷われている男性は、選択肢の一つに入れておきたいエントリーブランドです。

ポールスミス ストライプポイント名刺入れ

ポールスミス ストライプポイント名刺入れ
価格の目安:¥13,200

代名詞のマルチストライプをあしらったお洒落な名刺入れが人気同ブランドの代名詞とも言えるマルチストライプを淵にあしらったこちらの名刺入れは20代・30代・40代と幅広い層の男性におすすめです。

マルチストライプは淵のみに使用されているので、派手な印象を相手に与えることもなくお洒落な雰囲気を演出することができます。

ポールスミスコレクション コードバン名刺入れ

価格の目安:¥26,400~¥43,000

日本限定の最上級ラインとなるポールスミスコレクションからコードバンを使用したメンズ名刺入れです。

耐久性に優れ、表面も非常に綺麗なので大人の男性が持つにふさわしい名刺入れと言えるでしょう。

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シンカイズム(ThinkAism)

「すべてのプロダクトを進化させる」という名の下に、そのモノの本質を見極めることでデザインをそぎ落とし、より小さく軽くを突き詰めているブランドです。

デザイナーでもあり同ブランドを展開する会社「ベアハウス」の代表を務める、阿部ダイキ氏たった一人で、企画開発デザインなど全てをこなしています。

こだわり抜かれた名刺入れは、まさしく本質を捉えた使い勝手の良さを実現しています。

自由メイシイレ

メンズに人気の名刺入れ

価格の目安:¥6,000

「名刺交換でモタモタしたくない」「相手に不快なくスムーズに名刺を渡したい」そんな男性におすすめのモデルがこちら。

とにかく取り出しやすさを追求した本モデルは、名刺の一つの角だけをホールドする仕掛けを採用。

開閉口を開くと全体が露出した名刺が現れるので、出し入れもスムーズに行うことができ、名刺交換の際ももたつきません。

また、両側に名刺を収納できるので、自分の名刺といただいた名刺を分けて収納でき、取り出しやすさも◎。

価格帯も6000円台と非常にリーズナブルなので、1万円以下の安い名刺入れをお探しの男性におすすめです。

タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)

1万円前後、もしくはそれ以下の価格で買えるリーズナブルな名刺入れをお探しなら間違いなくタケオキクチの名刺入れをおすすめします。

イギリスのような紳士スタイルに日本の高い縫製技術や素材の良さを取り入れたアイテムを販売しており、20代~50代までの非常に幅広い年齢層の男性から支持を集めるブランドです。

実用性やデザイン性に優れたタケオキクチの名刺入れは、価格に対する購入後の満足度が非常に高い名刺入れです。

タケオキクチ シグマ 名刺入れ 727625

タケオキクチ名刺入れ 727625
価格の目安:¥10,000

外側の格子柄をアクセントとしたエンボスレザーと内側のトリコロールカラーのギャップを楽しむことが出来る名刺入れです。

ビジネスシーンで使いながらも内装の遊び心で使う人を飽きさせない雰囲気を作り出しています。

タケオキクチ アルド 名刺入れ 177622

タケオキクチ アルド 名刺入れ 177622
価格の目安:¥7,480

シグマに比べてより革本来の味わいを楽しむことが出来る大人男子にぴったりのレザー名刺入れです。

シンプルでミニマルなデザインが今のトレンドにもマッチしているだけでなく、長く愛用するにも非常におすすめの名刺入れとなっています。

”タケオキクチ”らしさがしっかりと詰め込まれている雰囲気となっているのではないでしょうか。

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)

英国で1875年に創設された老舗ブランドのホワイトハウスコックス。経験豊かな職人による確かな伝統技術と高品質な革素材を使用したレザーアイテムは、世界中の男性を虜にしています。

自然の草木を使って丁寧にタンニン鞣しされた英国伝統のブライドルレザーを使用した名刺入れは、出来るビジネスマンの雰囲気を味わい深く演出してくれるでしょう。

大人の男性が使っても全く恥ずかしくない名刺入れと展開するブランドとなっています。

S1751 NAME CARD CASE

S1751 NAME CARD CASE
価格の目安:¥22,000

フラップが付いたタイプの名刺入れとなっていて、メインルームには十分なマチをつけてしっかりと容量を確保しています。

前後にカードポケットも付いているので、名刺以外のカードや受け取った名刺を分けておくことも出来るスペースがあります。

S7412 NAME CARD CASE

S7412 NAME CARD CASE
価格の目安:¥19,000

両サイドにポケットの付いたシンプルなデザイン、タイプの名刺入れです。

片側はマチをつけることでしっかりと容量を確保しています。

ホワイトハウスコックス伝統のブライドルレザーを使用したものだけでなく、馬革を使用したダービーコレクションなど、革の種類によっても展開があります。

ミニマルなシルエットで品質の高いレザー名刺入れをお探しの方におすすめです。

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ガンゾ(GANZO)

日本の職人による最高級の革製品を展開するブランドがこのガンゾです。

モノ作りに一切の妥協を許すことなく本物を追求した革製品の数々は、国内外問わず本物の価値を知る大人の男性から支持を集めています。

30代以降の時間にもお金にも余裕のある大人の男性が名刺入れを選ぶ上で特におすすめしたいブランドです。

GLAZING CALF (グレージングカーフ)薄型名刺入れ

価格の目安:¥25,300

ガンゾのこだわりを持ったレザー製品の中でも理想とされる造りを体現していたシリーズの後継シリーズの名刺入れ。

きめ細やかで柔らかながらコシのある国産カーフはまさしく大人の男性にふさわしい本物の雰囲気を醸し出しています。

CORDOVAN (コードバン) 通しマチ名刺入れ

価格の目安:¥24,200〜40,000

本モデルはレザー素材でも特に表面の光沢感が美しいとされるコードバン(馬革)を使用しています。

摩擦や手の油によって使い込むほどに独特の艶が現れ、自分だけの「ハンドグレージング」による経年変化を楽しむことができます。

コードバンは、貴重価値が高く高価なものが多いため、普段愛用する男性を見かけることはあまりないので、この機会に使用してみるのも良いでしょう。

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イルビゾンテ(IL BISONTE)

1970年にイタリアのフィレンツェで誕生したイルビゾンテ。

職人の愛情を感じるモノ作りの高さと高品質な生地を贅沢に使用した名刺入れは、30代以降の大人世代を中心に支持を集めています。

カードケース 5432404293 c0854

カードケース 5432404293 c0854
価格の目安:¥6,600

数ある名刺入れを販売するイルビゾンテですが、中でも世代問わず多くの人から人気となっているのが本モデル。

名刺入れだけではなくカードケースとも使用でき、折り紙のような折りたたみ式のユニークなデザインが特徴となっています。

ナチュラルなレザー素材を使用しているので、購入直後から柔らかい質感を楽しめます。

安くても品質の高いレザー名刺入れをお探しの男性におすすめです。

カードケース 411620

カードケース 411620
価格の目安:¥9,900

無駄のないシンプルでミニマルなデザインで、どんな方にも使いやすい名刺入れとなっています。

マチ付きのポケットが一つと、マチなしのポケットが一つずつ付いています。

上側のフラップにもマチなしのポケットが付いているので、シンプルながらも機能性はしっかりと確保しています。

とにかくクセのないデザインを求める大人の男性におすすめです。
Kentino
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グレンロイヤル(GLENROYAL)

1979年スコットランド発のブライドルレザー名門ブランドのグレンロイヤル。

一つの名刺入れを大切に長く使いたいという男性におすすめしたいブランドで、レザーの中でも特に経年変化を楽しめるブランドです。

同ブランドのレザー名刺入れには、ブライドルレザーを使用しています。

油分が多くなめすのにも膨大な時間を費やすことで生まれるブライドルレザーの光沢は、新品の時はもちろんですが、使い込めば使い込むほどに味わい深い印象を与えてくれる名刺入れとなるでしょう。

名刺入れ 03-6131

グレンロイヤル 名刺入れ 03-6131
価格の目安:¥20,900

経年変化だけではなく実用性も高く、スナップ付きの2段式の収納スペースを完備。手前には自身の名刺を入れ、奥にはいただいた名刺を入れておけるので管理も楽で実用的。

名刺の大きさを考えて作られているので使い勝手もよく、レザーの良さと使いやすさを両立している名刺入れとなっています。

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オロビアンコ(Orobianco)

1996年イタリア・ミラノ近郊のガララーテで誕生したバッグを発祥とするファクトリーブランドです。

伝統と現代を融合させたデザインを得意とした『MADE IN ITALY』にこだわりを持つブランドで近年はジェンダーレスを意識した製品展開も行なっていて、名刺入れについても品質の高い製品が数多くラインナップされています。

価格の面に関してもコスパの高い名刺入れを取り揃えているので、予算を気にする方にもおすすめです。

名刺入れ(ORS-030808)

名刺入れ(ORS-030808)
価格の目安:¥8,800

ご紹介している名刺入れは、日本とイタリアで鞣し薬品に関わってきた職人をメンバーに加え開発したソリッドレザーを贅沢に使用。

クロム、ベジタブル鞣しの後ソリッドワックス・染色を順に行い、時間をかけて浸透させたソリッドレザーは、洗練された風合いと心地の良い肌触りが魅力です。

前面・かぶせ側には合計3つのポケットを配置しており機能性も抜群。

シンプルなデザインで大人の雰囲気を演出しつつビジネスのシーンでも仕事のできるイイ男のイメージを相手に与えることができます。

DOUGLAS 名刺入れ(ORS-082209)

DOUGLAS 名刺入れ(ORS-082209)
価格の目安:¥24,200

オロビアンコの名刺入れの中でも、こだわり抜かれたイタリア製オールレザーで作り込まれた革本来の魅力を最大限に引き出した名刺入れがこちらです。

染料で作った下地にオイルを重ね、一枚一枚仕上げるバゲッタ製法によって作り出された革はさまざまな表情を見せてくれるでしょう。

表地を牛革、裏地には羊革を贅沢に使用していて、本物志向の男性におすすめしたい逸品です。

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土屋鞄製造所

「時間を超えて、愛されるものを。」というブランドコンセプトにふさわしいまるで相棒のような存在になってくれる名刺入れを作っている日本のブランドです。

熟練した職人によって作られるレザー製品は非常に品質が高いことからファンも多く、名刺入れに関してもそのクオリティはしっかりと注がれています。

日本ブランドでこだわりのレザー名刺入れが欲しいという男性はまず見てほしいブランドです。

ウルバーノベルトカードケース

価格の目安:¥19,800

名刺入れというと、どうしてもシンプルなデザインになりがちですが、こちらは大胆なデザインが印象的な逸品です。

名刺交換の際にもちょっと話題に出来そうでありつつも、決して嫌な印象を与えない絶妙なバランスの個性を発揮できる名刺入れとなっています。

コードバン 名刺入れ

価格の目安:¥24,200

なんといっても表面の革が滑らかで美しく、触り心地も最高な名刺入れです。

スマートでセンスの良さを名刺入れから感じれるような雰囲気で、まさしく本物という感じの名刺入れとなっているので大人の男性にはピッタリ。

ちょっとお値段が張りますがそれでも良いモノであることには間違いありません。

キプリス(Cypris)

1995年東京で誕生した革製品ブランドのキプリス。

キプリスは「一生愛せる本質的価値のあるものづくり」をコンセプトに製品をつくることに対して美意識を高め、常に頂点をめざし輝き続けたい。そんなつくり手の想いが込められたブランドです。

そのモノ作りの良さが高く評価され、16年連続で『百貨店バイヤーズ賞』を受賞している実力派ブランドでもあります。

ササマチ名刺入れ 5463

価格の目安:¥26,400

本モデルは、希少価値の高い国産の水染めコードバンに、ナチュラルなツヤとシボが美しいイタリア・トスカーナ伝統のヴァケッタレザーを合わせた何とも贅沢な名刺入れとなっています。

油分を多く含んだ強靭な革を使用しているので、使いこむことで経年変化を堪能できるモデルとなっているので、レザーを育てる感覚がお好きな男性には特におすすめです。

内側も牛革を堪能できる仕様となっているので、レザー製品好きにはたまらない名刺入れとなっています。

また、両面に名刺を綺麗に収納できるので、管理も非常に楽に行うことができます。

通しマチ名刺入れ 4123

キプリス 通しマチ名刺入れ 4123
価格の目安:¥18,700

表を国産水染めコードバン、内側は姫路で鞣したシラサギレザーを合わせた造りとなっていて見た目にも美しい名刺入れです。

底部分にもマチが付いているので容量をしっかり確保することが出来、頻繁に名刺交換を行うという方にも安心の作りとなっています。

ササマチでは収納力がちょっと不安という方におすすめしたい名刺入れです。

タバラット(TAVARAT)

フィンランドで「商品」や「モノ」という意味を表す「タバラット」を語源として、2014年に大阪で誕生した日本国産ブランドです。

真面目でシャイで実直でありながらも遊び心にあふれるフィンランド人のイメージから影響を受けたというコンセプトによるものづくりは名刺入れにもしっかりと生かされています。

本格的なイタリアンレザーを使用しているにも関わらず低価格を実現した名刺入れは、予算を気にする方にもおすすめです。

TAVARAT イタリアンレザー名刺入れ TAV-041

タバラット イタリアンレザー名刺入れTAV-041
価格の目安:¥3,960

いくら安いからといって安く見える名刺入れは誰だって使いたくないですよね。

本モデルは、3000円代という驚きの価格帯ながらも安く見えない雰囲気が特徴。コストを抑えつつ高みせできる名刺入れをお探しの男性は間違いなく本モデルがおすすめです。

革本来のクオリティは革製品ブランドと比べると怠りますが、価格帯からは信じられないほど品質の高い牛革を使用しています。

また、収納力も高く最大で50枚もの名刺を収納することができ、実用性も非常に高い名刺入れでもあります。

合計8色ものカラーリングからご自身のスタイルに合う色合いを見つけることができるので、購入後の満足度が高い名刺入れともいえます。

安くて品質の良い名刺入れをお探しの男性におすすめです。また、若手新入社員でも手に取りやすい価格帯なのでおすすめです。

TAVARAT FLAT TAV-019

TAVARAT FLAT TAV-019
価格の目安:¥2,970

とにかくシンプル&ベーシック。

最大50枚の大容量メインポケット、2つのサブポケットという名刺入れとしての機能はしっかりと有しています。

とにかく予算重視の方にはまずおすすめしたい名刺入れとなっています。

ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)

誰もが知るハイブランドの代表格であり、衰えることのない人気のファッションブランドがこの「ルイヴィトン」です。

憧れのブランドとして必ず挙がるルイヴィトンですが、意外にも名刺入れのバリエーションも豊富に展開しており、自分好みのデザインやスタイルから選ぶことができます。

かなり奇抜で個性的なデザインもあり好みが分かれるところではありますが、オーソドックスでシンプル、ビジネスシーンでも使いやすく品質も間違いない名刺入れもしっかり展開しています。

タイガ カードケース

ルイヴィトン 名刺入れ タイガ
価格の目安:¥60,000

ルイ・ヴィトンの豊富な名刺入れのラインナップからビジネスマンにおすすめしたいシンプルなラインの王道といえばこのタイガの名刺入れです。

触り心地の良い表面は見た目にも本物の雰囲気を醸し出すに十分なオーラを纏っていると言えるでしょう。

ハイブランドの名刺入れが欲しいというビジネスマンはまずチェックして損のないモデルです。

エピ カードケース

 

ルイ・ヴィトンをさりげなく使用したい大人の男性から選ばれるエピ・レザーを使用した本モデルは、レザーに施された線状の型押しが特徴。ザラっとした手触りと独特な光沢感が魅力のレザーです。

マットな質感ながらも大人のエレガントさが際立つ型押しレザーなので、ビジネスシーンでも重宝されており、身だしなみにも気を使うビジネスマンから人気となっています。

Kentino
ルイヴィトンのエピ・レザーシリーズは、光の当り方で変化する艶知識かな光沢と型押しレザーの上品な雰囲気が魅力。ハイブランドの嫌味要素は一切なく逆に好印象を与えることのできるシリーズです。

プラダ(PRADA)

「聞いたことがないという人はほぼいない」と言っても間違いのないハイブランドの一つがこの「プラダ」でしょう。

世界中の多くの女性にとって憧れのブランドとなっていますが、男性向けの名刺入れに関しても非常に人気で、女性から男性へのプレゼントにも選ばれています。

使っていて一目置かれる名刺入れをラインナップしています。

サフィアーノレザーカードホルダー

カジュアル要素を省きフォーマルかつ洗練された雰囲気が特徴の本モデルは、仕事のできるビジネスマンに相応しい名刺入れです。

上品なカーフレザーを型押しで仕上げることにより美しい光沢感とキズにも強い耐久性の高さを実現しています。

フロントの角にはロゴプレートをあしらっており、高級感溢れる雰囲気を出しつつも嫌味を感じないデザインに仕上げています。

ハイブランドの名刺入れとしては最もビジネスシーンに相応しいモデルでもあり、洗練された雰囲気を小物アイテムからも演出したいという大人の男性におすすめです。

自分へのご褒美として選ばれている名刺入れになるので、頑張った自分へのプレゼントにおすすめです。

ボッテガヴェネタ(BOTTEGA VENETA)

ヴェネチアの工房を意味するボッテガヴェネタの名にふさわしい手作業による品質の高い製品づくりをするブランドとして1966年に北イタリアで誕生し、今ではその名を世界中に轟かせています。

有名なのは「イントレチャート」と呼ばれる編み込みの技術で、名刺入れにもしっかりとそのモデルは存在します。

使い勝手もよく手触りの良い名刺入れはメンズからも非常に人気となっています。

ビジネスカードケース イントレチャート

価格の目安:¥50,600

同ブランドの代名詞とも呼べるイントレチャート(編み込み)のデザインを採用した本モデルは、TPOも守りつつ個性を出せる名刺入れをお探しの男性におすすめです。

滑らかな肌触りと独特の光沢感が味わい深い本モデルは、使い続ける事に深みを増すため、長期間の使用を考えた男性に適しています。

また、ハイブランドの名刺入れにも関わらず人と被りにくいモデルになるので、人と同じものを使いたくない方にもおすすめです。

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コーチ(coach)

その昔画期的な4輪馬車として製造され、ハンガリーの街の名前にもなった「Kocs(コチ)」を語源とするニューヨーク生まれのブランドです。

「大事なものを運ぶ時に使って欲しい」という願いも込められて作られたブランド名に恥じないものづくりは今も受け継がれ、その技術、思いは”名刺入れ”にもしっかりと注がれていると言えるでしょう。

アクセシブル・ラグジュアリー(手の届く贅沢)をコンセプトに掲げている「コーチ」の名刺入れは、なんと言っても手届きやすい価格設定が一番の魅力です。

「ラグジュアリーな雰囲気の名刺入れが良いけど、なるべくコストは抑えたい」そんな男性には間違いなくおすすめです。

デザインも幅広く、無地のシンプルなものから、ブランドの代名詞とも呼べるシグネチャー柄など、自分好みの名刺入れを見つけることができます。

レディースとしてラインナップされているカードケースが多いのですが、男性が使ってもなんの問題もないデザインとなっています。

ビジネスカードケース 87254

ビジネスカードケース 87254
価格の目安:¥14,300

革にコーティングをすることで、クロスグレインという形のエンボス加工が施された名刺入れです。

丈夫で傷がつきにくいことが特徴となっていて、マチ付きのスリップポケットと3つのカードスロットであります。

この品質と作りで1万円台はかなりお得です。

ビジネスカードケース 91308

ビジネスカードケース 91308
価格の目安:¥11,800

シンプルで飽きの来ないメンズ向けのコーチのビジネスカードケース、名刺入れです。

表にはコーチの刻印が入っていますが、同色なので目立ちにくく嫌味のないデザインとなっているので、どんなシーンでも使いやすくなっています。

コーチの中でもシックでミニマルな名刺入れをお探しの方におすすめの名刺入れです。

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なぜ名刺入れにこだわるべきなのか?

名刺入れは初対面の相手の前で使う機会が多く、渡す際に多く人が名刺入れのデザインや雰囲気を無意識に見て判断していると言われています。

名刺入れはデザインや雰囲気一つで持つ人の第一印象を大きく左右するビジネスアイテムです。

そのため、仕事のできるビジネスマンや営業で結果を残している男性は、名刺入れを重要なビジネスツールとして考えている人も多くいます。

また、『名刺交換』は日本に限らず世界共通のビジネス文化でもあり、特に日本での名刺交換の動作は、世界と比べても渡し方にルールがあるなど、ビジネスの場において重要な動作の一つでもあります。

TPOに相応しいキチンとした名刺入れを選ばないと相手にイヤな印象を与えてしまうだけではなく、会社のイメージさえも悪くしてしまいます。

ビジネスパーソンは最も時間をかけて、きちんとした正しい名刺入れを選ぶ必要があります。

Kentino
ビジネスマンは最も時間をかけて選ぶべきアイテムこそ名刺入れなのです!以下で絶対に失敗しない名刺入れの選び方を解説していくので、変え替え予定のある方や初めて名刺入れを買う新入社員は必見です!

名刺入れ選びで失敗しないためのポイント

名刺入れの選び方で失敗しないために抑えておきたいのは以下の5つです。

名刺入れ選びで大事な5つのポイント
  1. レザー(革製)の名刺入れを選ぶ
  2. 色やデザインは極端にシンプルであること
  3. マチ幅は1センチ以内
  4. 機能性・実用性も要チェック
  5. ビジネスシーンでNGな名刺とは?
Kentino
この5つのポイントを抑えることで相手から良い印象を持たれるだけではなく、ご自身も使いやすいと感じるはずなので、名刺を選ぶ前に必ず目を通しておいてください。

名刺入れの素材は「レザー」一択

まずは素材選びからですが、ビジネスシーンにおける名刺入れの素材はレザー一択でしょう。

最近では多様化に伴い金属製やキャンバス地といった非革製の名刺入れも多く見かけるようになりましたが、一般的なビジネスシーンにおいては革製の名刺入れが主流となっています。

「少しデザイン性のものがいい」と思う方もいるかもしれませんが、革製の名刺入れを選んでおけば、まず相手に変な印象を与えることもないので、ここはビジネスアイテムと思って個性は抑えましょう。

Kentino
アート・ファッション業界では派手な名刺入れを愛用している人もいますが、スーツを着て仕事をしている方が派手な名刺入れを使っていたら少し印象が悪くなってしまいますよね。ここはグッと個性を抑えてレザー素材の名刺入れを選びましょう。

また、一口に革製といっても牛や馬。羊といった様々な動物の革を使用しており、同じ動物であっても成長段階で呼び名や性質も変化していくのもレザーの特徴です。

好みのモデルを選ぶ前にレザーの種類をザっとみておくだけでも使い勝手の良し悪しが変わってくるので、軽く読んでおいてくださいね!

レザーの種類と特徴

(Cow)
  • 革製品の中でも最も多用されるレザーの代表。
  • 牛革にはさらに細かく種類が分けられており、特にカーフはキメが細かく美しい光沢感が魅力。
  • 最もポピュラーで万人ウケするレザーなので、名刺入れとしても人気。迷ったらカーフレザーの名刺入れを選びましょう。

(Horse)
  • 名刺入れとしてはコードバンが有名で貴重価値が高いので高価。
  • 牛革と比べると強度や耐久性に怠るが、柔軟性が良く購入直後から馴染みやすく扱いやすい
  • 使用することで輝きを増す艶感から「革のダイヤモンド」「キングオブレザー」と称され、大人の男性から人気を集めている。

(Pig)
  • 3連の毛穴が特徴。薄くて軽く通気性に優れているので扱いやすい
  • 柔らかい革の種類でもあるので親しみやすい雰囲気を醸し出す
山羊
(Goat)
  • 美しい発色と耐久性の高さが特徴。傷がつきにくく他の革と比べても長期的に購入直後の新しさを維持できる
  • メンテナンスやケアが面倒な男性向き
Kentino
革の種類が多くてどれを選んで良いのか分からない人も多いと思いますが、名刺入れのポピュラーな革の種類は牛革なので、まずは牛革を使用した名刺入れを選んで間違いありませんよ!

色やデザインは極端にシンプルであること

色は「ブラック」「ブラウン」「ネイビー」の落ち着いた色合いの名刺入れを選びましょう。

また、色選びに困ったらスーツの色に合わせるのが名刺入れの色選びのセオリーなので、スーツの色に近い色合いをお選びください。

デザインに関しては、シンプルのほうがシーンやスタイルを選ばずに愛用することできるので何かと便利で使いやすいと思います。

自分の個性を出したい。他と同じような色やデザインの名刺入れはつまらない。そう思う男性もいると思いますが、名刺入れは自分の顔でもあります。

あまりに装飾的で派手な名刺入れを使用していると相手に嫌な印象を与えてしまい、会社のイメージすらも悪くしてしまい兼ねません。

Kentino
最近は本人の個性を尊重する会社が増えてきたものの、取引する相手や企業からしたらシンプルであることに悪い印象はないので、ここは無難にシンプルでベーシックなデザインとカラーの名刺入れを選んでおいて損はしません。

マチ幅は1センチほどが適切

名刺入れの「マチ幅」も選び方において大事なポイントです。名刺入れのマチ幅は1センチほどが適切です。

最近は薄マチの名刺入れも良く見かけますが、営業関係の仕事をしている方は、名刺交換の機会も普通の人に比べて多く、すぐに名刺入れが膨らみパンパンになってしまいます。

かといってマチ幅の広い名刺入れでは、ジャケットのポケットに収まらないことや収まったとしてもポケットが膨れ上がり、だらしない印象になってしまいます。

1センチほどのマチ幅の名刺入れを使用して定期的に整理するように心がけてください。

Kentino
パンパンに膨れ上がった名刺入れは相手に「だらしない」といった悪い印象を与えてしまうので、定期的に整理しつつ1センチのマチ幅をキープしましょう!

機能性・実用性も要チェック

購入前にデザイン性だけではなく機能性も忘れずに確認しておきましょう。

買ってから後悔する人の多くが機能性を忘れて選んでしうケースです。

様々なビジネス本の中で『名刺入れこそ第一印象を決める』と書かれており、ほとんどの男性がデザインばかりにフォーカスしてしまい機能性を忘れて選んでしまっていることがよくあります。

使い勝手の良さを確認するポイントは「収納箇所が2ヶ所あるもの」「中に収納した名刺が見やすいもの」のたった2点。

収納箇所が2ヶ所設けられている名刺入れは、自分の名刺といただいた名刺を分けて収納することができ、名刺交換の際ももたつかずに相手に渡すことができます。

また、中に収納した名刺がみやすいモデルは、取引き先の企業や相手側の連絡先をすぐに確認したい時に便利です。

Kentino
使用頻度の高いビジネスアイテムだからこそ、 デザイン性だけでは機能性など、実用的であるかもしっかり確認しておきましょう。

これは避けたい印象の悪い名刺入れとは?

ビジネスシーンでNGな名刺入れ
  • 革製(レザー)ではないもの
  • 経年変化がひどすぎるもの
  • ブランドのロゴやデザインが華美なもの
  • パンパンに膨れ上がったもの

ボロボロだったり、ブランドロゴの主張が派手だったり、パンパンに膨れ上がっている名刺がビジネスシーンでNGなのは、ちょっと考えれば当たり前の話。

しかし「革製じゃないとダメなの?」というのは多少引っかかるかもしれません。

ビジネスシーンでは「よりフォーマルである」事が重要視されるわけで、そうなると最もフォーマル度が高いのは革素材であり、できるだけ金属装飾などもない方が良いとされます。

最近でこそ革製以外の名刺入れを持ち歩く男性も見かけますが、それでもまだ日本では根強く革製の名刺入れが主流です。

中には金属製の名刺入れやキャンバス地の名刺入れもありますが、「スーツ姿で仕事をされている方」はNGだと思っていただいて差し支えないでしょう。

編集部が厳選する名刺入れおすすめブランドベスト3はコレ!

本記事では大人の男性におすすめの名刺入れブランドをご紹介させて頂きました!

シーエッジ編集部がデザイン性やコーデの合わせやすさからベスト3を選ぶなら

  1. シンカイズム(ThinkAism)
  2. ガンゾ(GANZO)
  3. タバラット(TAVARAT)

の3種類をおすすめします。

ご自身のスタイルに合いつつもビジネスシーンに相応しい名刺入れを持ち、一流のビジネスマンも風貌を名刺入れから演出してください。

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