メンズにおすすめの人気ホワイトハウスコックスの財布・革小物13選 

レザーの品質の良さと高い技術力。オンオフ問わず使えるファッショナブルなデザイン性。そして使い勝手の良さまで多方面で高評価を獲得するブランド「ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)」。

マニアックなこだわりはの好事家達はもちろん、初めての本格はレザーアイテムを探している男性にもおすすめされることの多い人気ブランドです。

今回はそんなホワイトハウスコックスの中でもメンズ向けの定番として人気の高いおすすめ革財布や革小物を厳選してご紹介するので、自分用にも男性へのプレゼント用にも、選ぶ際の参考にしていただければと思います。

ゆうた
ホワイトハウスコックスの革製品がなぜこんなに高く評価されているのか。その魅力や特徴とエイジングの感触などをご紹介すると共に、絶対に外さない鉄板の人気モデルや、最新の注目モデルに至るまで、ホワイトハウスコックスの革財布や革小物のおすすめ商品を徹底解説致します。

最も定番な「レザーにガチなブランド」といえばココ

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独断と偏見!英国御三家の簡単比較

  • 【知名度】WHC>エッティンガー>グレンロイヤル
  • 【人気度】WHC>グレンロイヤル>エッティンガー
  • 【フォーマル度】エッティンガーグレンロイヤル>WHC
  • 【種類の豊富さ】WHC>グレンロイヤルエッティンガー
  • 【革質】グレンロイヤル>WHC>エッティンガー
  • 【エイジング】グレンロイヤル>WHC>エッティンガー
  • 縫製エッティンガー>グレンロイヤル>WHC
  • デザイン】グレンロイヤル>WHC>エッティンガー

小難しいレザーマニアな好事家達も一目置くイギリスの老舗「ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)」。

1875年の創業以来、高品質な馬具やイギリス軍向けの軍需製品を製造することで「タフで上質な実質剛健の物づくり」が磨きぬかれ、現在でもそのスタイルのままに多くの男性達を虜にしています。

特に、ブライドルレザーを採用した重厚で上品なデザインの革財布や革小物の人気が高く、ラルフローレン氏も惚れ込んだメッシュベルトなどファッショナブルなデザイン性も高く評価されています。

ホワイトハウスコックスの革製品の魅力と評価・評判

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レザーマニア達も唸る確かなクオリティと、ラルフローレンも惚れ込むファッション性で、世界中の男性達を虜にし続けているイリギスの老舗ブランド「ホワイトハウスコックス」。

そんな、ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)の革製品がなぜこんなに世界中の男性や、革にうるさいマニアな方々から高く評価されているのか。その魅力を分析するとしたら以下の3つは外せません。

  1. 魅力1:ブライドルレザーを代表するブランド
  2. 魅力2:英国御三家の中でも飛び抜けた知名度
  3. 魅力3:優れたエイジングと魅力的な経年変化

他にもホワイトハウスコックスの革製品の魅力は語り足りないほどございますが、あまり長くなると申し訳ないので厳選に厳選を重ねて3つだけ、以下でそれぞれ簡単にご紹介致します。

また、良い部分ばかり書き連ねても嘘っぽいので、独自目線で不満な点も簡単にご紹介致します。

逆に!ホワイトハウスコックスの製品で不満な点は?

  • 革(ブライドルレザー)が固くて使いづらい
  • 日本のファクトリーブランドと比べると縫製がイマイチ
  • ナイロンのライニングがそんなに好きじゃない

魅力1:ブライドルレザーを代表するブランド

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ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)といえば、世界に「ブライドルレザーのファッションアイテム」というブームを巻き起こした先駆け的なブランド。

うっすらと浮き出た白い粉(ブルーム)はブライドルレザーの象徴であり、一般的なレザーとは違いロウを塗り込むことで防水性や堅牢性を高めたタフなスペックのレザーがメイン素材として採用されています。

一般的にレザーの経年変化というと「変色とツヤ」がメインになるわけですが、ブライドルレザーのツヤはもはや「輝き」と言って良いほどに仕上がり、さらに変化も緩やかなため一生の相棒として使用できる点が支持されています。

魅力2:英国御三家の中でも飛び抜けた知名度

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ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)といえば「英国レザー界の大御所」的なブランド。

イギリスのレザー御三家といえば、ホワイトハウスコックスの他にエッティンガーやグレンロイヤルがありますが、この2つと比較しても知名度やステータス的な意味では頭1つ抜け出た存在です。

ルイヴィトンやグッチと言った高級メゾンのミーハー的知名度はいやだけど、ガンゾなどのマニアックすぎるブランドもなぁ・・・なんて男性にとって最もフィットするのがホワイトハウスコックスではないでしょうか。

魅力3:優れたエイジングと魅力的な経年変化

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ハードに使っても10年は大丈夫と言われるホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のブライドルレザー製品。

ブラウン系のカラーであれば3年から4年あたりで息を飲むような飴色に染まり、輝くような艶感を生み出します。しかし、ブライドルレザーは色の変化は弱めなので選ぶ際には色に注意が必要です。

ブライドルレザーといえば、白く粉を吹いたようなブルーム感も特徴であり、購入時にこれをはらって使う男性もいますが、個人的にはそのまま使用してブルーム落ちの変化も楽しむのがおすすめです。

大体半年から9ヶ月ほどでブルームが落ちて光沢感を纏うようになってきます。

まずはコレ!ホワイトハウスコックスで人気の定番革財布3種

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)の革財布を購入するなら、まずはやっぱり「ベストセラー」や「ロングセラー」な、代名詞的存在の定番モデルは欠かせません。

特にホワイトハウスコックスの革財布の中でも有名なモデルを厳選して3つピックアップしました。

  1. S7660|三つ折り財布
  2. S9697|長財布
  3. S2622|長財布

どのモデルも「ホワイトハウスコックスといえばコレ!」な定番ばかりです。

まずはこの中から好みな革財布があるかチェックしてみるのがおすすめです。

S7660|三つ折り財布

通称「3つ折り」の愛称で親しまれる人気ナンバーワンの革財布

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ヴィンテージブライドルレザー
サイズ(タテ×ヨコ):9.5×14×cm
参考価格:¥50,000前後

おすすめポイント

  • 財布業界に三つ折ブームを起こした傑作中の傑作
  • アウトサイドの半円形フラップがデザインアイコン

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のレザー製品の中でも、特に三つ折りブームを巻き起こした歴史的傑作として高い人気を獲得している三つ折り革財布「S7660」。

アイコニックな半円形のフラップに、マチ付きの大型コインケース。カード入れ以外にもフリーポケットが充実しており、コンパクトな見た目とは裏腹にパワフルな収納力を誇る人気モデルです。

素材にはイングランド南部にてローマ時代より続く伝統的な製法で生み出されたヴィンテージブライドルレザーを採用。原始的で非効率な製法ゆえに生産数が限られている希少な素材です。

そんなヴィンテージブライドルレザーのナチュラルな風合いを生かした仕上げとなっており、使えば使うほどに味わい深いエイジングの変化を堪能できる三つ折り革財布です。

ゆうた
初めてホワイトハウスコックスを買うならまずはコレ!というよりもはや、初めて本格的な革財布を購入する決意をした全ての男性はまずこのモデルから初めて見ては?と思えるほどに隙のない完成された革財布です。まさに「名品」です。

S9697|長財布

オンオフ問わず使える定番長財布として愛されるベストセラー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ブライドルレザー
サイズ(タテ×ヨコ):9×17cm
参考価格:¥45,000前後

おすすめポイント

  • オン&オフ兼用な二つ折り財布のベストセラー
  • 長財布で迷っているならコレ!な優等生スペック

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のレザー製品の中でも、特にビジネスシーンでもカジュアルシーンでも同じ財布を使いたい方から高い人気を獲得している、定番長財布「S9697」。

スリムな見た目でありながらも8つのカードホルダーに2箇所の札入れとジッパー式の小銭入れを配置し、さらにフリーポケットが2箇所というパワフルな収納力を誇ります。

素材には、ホワイトハウスコックスの定番ともいえるブライドルレザーを採用しており、イギリスのメーカーにオリジナルスペックでオーダーされたこだわりの素材です。

S9697にはリージェントブライドルレザーと呼ばれる、格子状の型押しが施された種類も展開されており、傷やシワが目立つのを嫌う方は要チェックです。

ゆうた
ここ数年は、S9697をベースに財布の全長を約1cm長くしたロングバージョンの「S9697L」と呼ばれるモデルも注目されてきています。とはいうものの、電子マネーの普及により長財布自体の人気は低迷中。サイズ選びは要注意です!
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S2622|長財布

抜群の収納力で選ぶラウンドジップのベストセラー財布

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ブライドルレザー
サイズ(タテ×ヨコ):10×19cm
参考価格:¥50,000前後

おすすめポイント

  • 大容量の収納力が魅力なラウンドジップタイプの名作
  • スイス製のriri社のジッパーを採用した安心感

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のレザー製品の中でも、特に収納力を重視して革財布を選びたい男性から高い人気を獲得している、ラウンドジップの長財布「S2622」。

ラウンドジップの中にはさらに大型のコインケースがジッパータイプで鎮座し、片側4枚の合計8枚収納できるカードホルダーに、2箇所の札入れと2箇所のフリーポケットと、もはやバッグ並の収納力を誇ります。

素材には、ホワイトハウスコックスの定番であるブライドルレザーを採用。イギリスのメーカーにオリジナルスペックでオーダーされたこだわりの素材です。

原皮には最高グレードのカウハイドが使用され、フルベジタブルタンニンにより10週間かけて鞣されたのちに、革の深部に浸透するまでブライドルグリースに浸される極上の逸品です。

ゆうた
小型のポーチくらい収納できるスペックのラウンドジップ。電子マネーの普及で不人気かと思いきや、逆に「バッグインバッグ」のように使用する男性も増えており、逆に注目度が上がり始めている人気モデルです。
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ホワイトハウスコックスで人気のおすすめ革財布5選

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)では定番モデル以外の革財布も非常に人気です。

新作の革財布や変わり種の革財布を交えながら、ホワイトハウスコックスの中でも特に注目なおすすめ革財布を厳選して5種類ご紹介します。

  1. S7532|二つ折り財布
  2. S1058|三つ折り財布
  3. S1975|二つ折り財布
  4. S9829|ミニ財布
  5. S1774|長財布

それぞれの革財布の特徴については以下で魅力をご紹介いたします。

ホワイトハウスコックスで売れ筋とされる定番の革財布を避けて差をつけたい男性は要チェックです。

S7532|二つ折り財布

必要最低限の収納を可能にしたコンパクトデザインの逸品

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ヴィンテージブライドルレザー
サイズ(タテ×ヨコ):10×11cm
参考価格:¥45,000前後

おすすめポイント

  • 整頓しやすい2室に分かれた札入れ
  • ホワイトハウスコックス歴代ベストセラーモデル

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のレザー製品の中でも、特にコンパクトさと収納力のどちらも妥協できない男性から高い人気を獲得している、二つ折り革財布「S7532」。

2つに別れた札入れ、スナップボタンのついたフラップ式の小銭入れ、4つのカードホルダーにフリーポケットが2つと、十分すぎるほどの収納力を誇る革財布です。

素材には定番のブライドルレザーと、よりコダワリ派におすすめなヴィンテージブライドルレザーを採用したモデルが展開されているあたりに、ベストセラー財布の貫禄を感じます。

どちらも、ホワイトハウスコックスが誇るハイグレードなレザーです。価格にすると1万円程度違いが出てきますが、一生物の財布を選ぶならヴィンテージブライドルを選んでみてはいかがでしょうか?

ゆうた
近年は、スマホ決済や電子マネーの台頭によって、どっちつかずな財布は敬遠される傾向が強くなってきています。とはいうものの、まだまだ「基本的に現金主義!」な方々から人気の高い形状であり、ベーシックなスタイルをこのむ男性は要チェックです。

S1058|三つ折り財布

大ベストセラーモデルをさらにコンパクトした「ミニ三つ折り」

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ブライドルレザー
サイズ(タテ×ヨコ):10×12cm
参考価格:¥40,000前後

おすすめポイント

  • 尻ポケットや胸ポケットにも収納可能な小ささ
  • 想像以上にパワフルな収納力

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のレザー製品の中でも、特に機能を最小限に絞ったコンパクトな財布を求める男性から高い人気を獲得しているミニ三つ折り革財布「S1058」。

シンプルなスナップ開閉で、札入れと小銭入れが1箇所ずつ。3つのカードポケットに、必要に応じて様々な方法で活用できるフリーポケットが3箇所と、非常に優れた収納力を誇ります。

素材には、ホワイトハウスコックスの定番であるブライドルレザーを採用。イギリスのメーカーにオリジナルスペックでオーダーされたこだわりの素材です。

原皮には最高グレードのカウハイドが使用され、フルベジタブルタンニンにより10週間かけて鞣されたのちに、革の深部に浸透するまでブライドルグリースに浸される極上の逸品です。

ゆうた
名作財布と名高いS7660をそのままさらにコンパクトにしたような、アイコニックなハーフラウンドのフラップと優れた性能が魅力の逸品。古くは女性人気の高い財布でしたが、電子マネーの普及により、近年人気を伸ばしてきている注目モデルです。

S1975|二つ折り財布

「よりコンパクト」を目指し改良された定番顔の人気ウォレット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ヴィンテージブライドルレザー
サイズ(タテ×ヨコ):9×10cm
参考価格:¥40,000前後

おすすめポイント

  • 財布としての必要最低限の機能を備えたシンプル設計
  • 「通貨の出し入れの容易さ」にフォーカスした使用感が魅力

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のレザー製品の中でも、特にミニマルな機能性とデザインを好む男性から高い人気を獲得している、二つ折りタイプのミニ革財布「S1975」。

二つ折りの定番モデルであるS7532よりもさらにコンパクトな設計となっており、札入れや小銭入れに加えて4箇所のカードホルダーとフリーポケットを完備した機能派革財布。

通貨の出し入れの容易さにフォーカスして設計されているため、容量こそサイズ感通りの雰囲気ですが使ってわかる快適さが魅力です。

 

素材には定番のブライドルレザーと、よりコダワリ派におすすめなヴィンテージブライドルレザーを採用したモデルが展開されているあたりに、人気モデルの貫禄を感じます。

どちらも、ホワイトハウスコックスが誇るハイグレードなレザーです。価格にすると5千円程度違いが出てきますが、一生物の財布を選ぶならヴィンテージブライドルを選んでみてはいかがでしょうか?

ゆうた
スマホ決済や電子マネーの普及に伴い「小さいけど便利」な財布の人気が急上昇中。ホワイトハウスコックスの中でも特に男性からの人気が高いコンパクト系財布といえばこのモデル。シンプルでスマートなルックスのデザインも高評価です。

S9829|ミニ財布

究極のミニマリズムを感じるWHCの名作ミニ財布

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ホースハイド
サイズ(タテ×ヨコ):11×9.5cm
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • 札と小銭とカードが収納できる究極のシンプル財布
  • ほとんど「財布は不要」な男性から抜群の支持率

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のレザー製品の中でも、特に基本的に全てスマホ決済だから財布は不要」な男性から高い人気を獲得しているミニ財布「S9829」。

L字のラウンドジップを開けると3つのフロアが展開。ちょうど折った紙幣やカードがすっきり入るサイズ感となっており、財布なんて不要だけど財布無しじゃ過ごせないという男性から大好評の人気財布です。

人気の高いダービーコレクションの素材には、こだわりのフランス産ホースハイド(馬革)を使用しており、肉厚ながらもしなやかで柔軟性に富む、渋い光沢がたまらない大人の逸品です。

臀部以外の馬の原皮をフルベジタブルタンニンで鞣し、オイルドフィニッシュまでをヨーロッパ内で行った、ホワイトハウスコックス渾身の素材を堪能してください。

ゆうた
マネークリップなどの採用を検討している男性には、こういったミニ財布もあることをご提案したいところ。特に日本は紙幣より貨幣を使用する事が多いため、マネークリップよりも神経質にならず代金の支払いをやりとり可能です。
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S1774|長財布

上質なレザーと圧倒的な大容量を堪能できる隠れた名作

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ヴィンテージブライドルレザー
サイズ(タテ×ヨコ):11×19cm
参考価格:¥65,000前後

おすすめポイント

  • 抜群の収納力と希少価値の高いレザー使いが魅力
  • 広く開口し整理整頓しやすい蛇腹式4室構成

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のレザー製品の中でも、特に収納力と整頓力と上質な素材使いの全てに妥協できない男性から高い人気を獲得しているラウンドジップの革財布「S1774」。

収納できるカード枚数は12枚。ジャバラ式の4室構造になった札入れと、ジッパー式の小銭入れに加え、フリーポケットが2箇所に配置されたパワフルな収納力が人気のモデル。

両面の外側ポケットには通帳サイズまで収納可能で、まさに小型のポーチのような風格です。

素材にはイングランド南部にてローマ時代より続く伝統的な製法で生み出されたヴィンテージブライドルレザーを採用。原始的で非効率な製法ゆえに生産数が限られている希少な素材です。

そんなヴィンテージブライドルレザーのナチュラルな風合いを生かした仕上げとなっており、使えば使うほどに味わい深いエイジングの変化を堪能できるラウンドジップ革財布です。

ゆうた
電子マネー化に伴い大型の財布は不人気か?と思いましたが、どうやら「バッグインバッグ」のように使用している男性も多いようで、領収証や明細をまとめたり、パスポートケースとしても使える上質な物を選びたい男性から根強い人気を誇っています。

ホワイトハウスコックスで人気のおすすめ革小物5選

革製品に定評のあるホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)では革財布以外の革小物も大変充実しています。

最近は電子マネー化も進み革財布自体が必要ない方も増えてきていますし、革財布よりもリーズナブルな価格なので男性への気楽なプレゼントなどにもおすすめです。

ここでは、ホワイトハウスコックスの革小物の中でも特に人気の高いおすすめの商品を厳選してご紹介します。

  1. S0668|キーホルダー
  2. S8559|メガネケース
  3. S5938|小銭入れ
  4. S9692|キーケース
  5. P1127|ベルト

それぞれの革小物の特徴については以下で魅力をご紹介いたします。

S0668|キーホルダー

「ついで買い」で絶対買っちゃう人気のキーホルダー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ブライドルレザー
サイズ(タテ×ヨコ):5.5×4.2cm
参考価格:¥3,000前後

おすすめポイント

  • WHCのギフトアイテムで最も人気の定番品
  • セカンドキーホルダーとして使いやすいシンプルな作り

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のレザー製品の中でも、特に「ついで買い」や「気を遣わせないギフト」として高い人気を獲得しているキーホルダー「S0668」。

普段からグレードの高いキーケースを使用している男性でも、セカンドキーホルダーとして扱いやすく、非常にリーズナブルな価格なのでついつい「ついでに買ってしまう」方が多い名品。

素材には、ホワイトハウスコックスの定番であるブライドルレザーを採用。イギリスのメーカーにオリジナルスペックでオーダーされたこだわりの素材です。

原皮には最高グレードのカウハイドが使用され、フルベジタブルタンニンにより10週間かけて鞣されたのちに、革の深部に浸透するまでブライドルグリースに浸される極上の逸品です。

ゆうた
なんとも物欲を刺激する逸品。職場内で使用する鍵をまとめたり、趣味で使用する鍵をまとめたりと、意外と重宝するのがこういったタイプのシンプルなキーホルダー。ギフトに追加してグレードアップさせるのにもおすすめです。

S8559|メガネケース

WHCが誇るブライドルレザーを採用した重厚な眼鏡ケース

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ブライドルレザー
サイズ(タテ×ヨコ×マチ):7×17×3cm
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • エイジングが楽しめるメゲネケースとして注目の逸品
  • 内側には上質なピッグスエードを使用

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のレザー製品の中でも、特にアイウェアを愛用する男性から高い人気を獲得しているメガネケース「S8559」。

WHCらしい重厚な質感に、シンプルで飽きがきにくいデザインとエイジングによる成長が、レザーマニアはもちろん眼鏡愛好家の男性からも一目置かれている名品です。

内側には上質なピッグスエードを採用しているため、眼鏡の保護性能も非常に高く見た目だけではない点も評価されています。

素材には、ホワイトハウスコックスの定番であるブライドルレザーを採用。イギリスのメーカーにオリジナルスペックでオーダーされたこだわりの素材です。

原皮には最高グレードのカウハイドが使用され、フルベジタブルタンニンにより10週間かけて鞣されたのちに、革の深部に浸透するまでブライドルグリースに浸される極上の逸品です。

ゆうた
持ち物にこだわる男性から高く評価されているブライドルレザー製の眼鏡ケース。非常に堅牢な作りなため、サングラスケースとして選ぶ男性もおおく、アイウェアを愛用しているなら持っておいて損はない逸品。ギフト向けにも非常に人気です。

S5938|小銭入れ

緊急用の紙幣入れも完備した気配り上手なコインケース

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ブライドルレザー
サイズ(タテ×ヨコ×マチ):7.5×8cm
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • 使い勝手に優れた2室構成のコインケース
  • WHCの優れたレザーを存分に堪能できる名品

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のレザー製品の中でも、特に上質感の漂う小銭入れを求める男性から高い人気を獲得しているコインケース「S5938」。

シンプルな設計でありながらも、内側はフリーポケットを完備した2室構成となっており、緊急用の紙幣を入れておいたり、アクセサリー類を一時的に保管するなど便利な使い方ができる逸品。

素材には、ホワイトハウスコックスの定番であるブライドルレザーを採用。イギリスのメーカーにオリジナルスペックでオーダーされたこだわりの素材です。

原皮には最高グレードのカウハイドが使用され、フルベジタブルタンニンにより10週間かけて鞣されたのちに、革の深部に浸透するまでブライドルグリースに浸される極上の逸品です。

ゆうた
コインケースの手前にある小さなポケットがなんとも嬉しい小銭入れの隠れた名作。小物類ですが革財布などに見られる寄せの技法や繊細なステッチワークなど名門らしい仕事ぶりを堪能できるため、ちょっと良いプレゼントなどにも選ばれています。
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S9692|キーケース

自動車等の大型なキーにも対応した人気のキーケース

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:ブライドルレザー
サイズ(タテ×ヨコ):11.5×6.5cm
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • スナップでリングが取り外せるため大型キーでも安心
  • ライニングにはピッグスエードを採用

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のレザー製品の中でも、特に鍵を覆うタイプのキーケースを求めている男性から高い人気を獲得している「S9692」。

メインとなるキーハンガーは6つを搭載し、内径2.7cmのリングはスナップボタンにより取り外しが可能。

ライニングにはタッチの優しいピッグスエードを採用しており、上質感の漂うキーケースに仕上がっています。

素材には、ホワイトハウスコックスの定番であるブライドルレザーを採用。イギリスのメーカーにオリジナルスペックでオーダーされたこだわりの素材です。

原皮には最高グレードのカウハイドが使用され、フルベジタブルタンニンにより10週間かけて鞣されたのちに、革の深部に浸透するまでブライドルグリースに浸される極上の逸品です。

ゆうた
定番のブライドルレザー以外にも、ホースハイドやロンドンカーフなどを採用したモデルも展開されています。是非、使用している財布や革小物などと素材を合わせてみてはいかがでしょうか?ちなみに、傷を嫌うならリージェントブライドルがおすすめです。
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P1127|ベルト

伸びの少なさがファッショニスタ達からも注目される名品

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:カウハイド
サイズ(幅):32cm
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • 上質なフルグレインのカウハイドを採用
  • 編み込みが緩みにくく伸びが少ない点も高評価

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のレザー製品の中でも、特に小物類に徹底したこだわりを持つ男性から高い人気を獲得しているレザーメッシュベルト「P1127」。

古くは犬用のリードとして開発した製品をファッションアイテムとして改良したのが始まりであり、職人が手作業によって編み込む事で、しっかりと目の詰まった伸びの少ない仕上がりとなっています。

ファッション業界ではラルフローレンも認めた仕上がりのベルトであり、スラックスからデニムパンツまで幅広いボトムスに合わせてドレッシーにもカジュアルにも楽しめます。

素材には、ホワイトハウスコックスの最高グレードであるカウハイドを採用したフルグレインレザーを使用。革自体の伸びも少なく、エイジングしてもしっかり使える点が人気のポイントです。

ゆうた
体型に左右されず使えて、ベルト購入後の長さ調節なども不要な便利さも人気のポイントです。幅広いコーディネートに合わせやすく、財布やキーケースをホワイトハウスコックスで揃えるなら是非ベルトも合わせて持っておきたいところです。
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ホワイトハウスコックスの革小物に関する気になる質問

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ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)といえば、レザーグッズ初心者から革マニアな男性まで幅広い方々に愛されている人気ブランド。

ここでは初めてホワイトハウスコックスの革製品を購入しようと考えている方に向けて、以下の2点をご紹介します。

  1. ホワイトハウスコックスの革小物はどこで買える?取扱店について
  2. ホワイトハウスコックスの革小物の修理と保証について

それぞれ以下で簡単にご紹介いたしますので、ホワイトハウスコックスの革製品の購入を検討している方は覚えておくと安心です。

ホワイトハウスコックスの革小物はどこで買える?取扱店について

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基本的にホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)は革財布や革小物などのレザー製品を製造するブランドとして非常に有名な部類に入るため、アマゾンや楽天といった大手のオンラインショッピングサイトにて気軽に手に入ります。

特に、現在は定番ラインから外れてしまっているモデルなどは、オフィシャルのオンラインショップよりもオンラインモールなどでレザー製品を扱う店舗をチェックするのがおすすめです。

現在、ホワイトハウスコックスの日本総代理店を勤めているのは、クロケット&ジョーンズなどの代理店でもおなじみ「株式会社グリフィンインターナショナル」です。

株式会社グリフィンインターナショナルでは「フレイム(frame)」という直営店を展開しており、日本で最もしっかりとホワイトハウスコックスの製品を選べるのはこのお店となります。

他にも、ユナイテッドアローズやアーバンリサーチやフリークスストアといったセレクトショップでも見かけることが多い他、伊勢丹や大丸といった高級百貨店でもよく見るブランドです。

レザー製品には「傷や個体差を楽しむ」という側面と「安定した品質が優れた証」として見る側面があります。前者の場合は特に、実際の商品を確認しながら選ぶ方が楽しめるでしょう。

ホワイトハウスコックスの直営店や取扱店について詳しくは公式ホームページがまとめてくださっているので、実際に現物をみながらお買い物したいという方は、そちらを参考にお出かけしてみるのがおすすめです。

取り扱い店舗を確認したいは方はコチラ

ホワイトハウスコックスの革小物の修理と保証について

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ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のレザー製品には、基本的にメーカー保証書は付属していません。

しかし、オンライショップなどの販売店では1年〜2年程度の保証をつけて販売している店舗もあるので、どうしても保証が欲しいと言う方の場合はそういった店舗で購入するのもアリだと思います。

とは言っても、ホワイトハウスコックスは修理を行っていないわけではなく、それなりの期間や工賃は必要となりますがしっかりメーカー側で修理してくれるため長期的な使用を不安がる必要はないでしょう

修理について

ホワイトハウス・コックスの革小物、バック、ベルトに関しては、製品を英国に発送し、修理・リペアを行うことができます。 修理期間については、2ヶ月程度です。なお、状態によっては、修理することが不可能な場合もありますのでご了承下さい。 修理代金につきましては、お客様の実費にてお願い致します。

情報が更新されている場合もありますので購入前に必ず公式ページをご確認ください。

詳しくはコチラ

編集部が厳選するホワイトハウスコックスの革財布&革小物おすすめベスト3はコレ!

本記事では【ホワイトハウスコックスのメンズ向けのおすすめ革財布&革小物】をご紹介させて頂きました!

シーエッジ編集部が使い勝手の良さや合わせやすさからベスト3を選ぶなら

  1. S7660|三つ折り財布
  2. S7532|二つ折り財布
  3. S0668|キーホルダー

の3種類をおすすめします。

ご自身のライフスタイルや普段のコーディネートに合うホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)の革財布&革小物を見つけてみてくださいね!

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