オロビアンコのメンズ財布・革小物からおすすめの人気モデル13選をご紹介!

この記事では、オロビアンコの中でもメンズ向けの定番として人気の高いおすすめの財布や革小物を厳選してご紹介していきます。

今や日本のビジネスマンにとって欠かすことのできないファッションブランドの地位を確固たるものとした「オロビアンコ(Orobianco)」。

2019年にイタリアでの事業を清算したことで現在はより日本人向けな製品展開が中心となり、日本国内ではビジネスバッグはもちろん、財布や革小物など他の追随を許さぬ人気を勝ち取っているブランドです。

自分で使うための財布をお探しの方や、次に使う財布をオロビアンコから選ぼうとしている方、もしくはパートナーへのプレゼントにオロビアンコの財布などを考えている方は是非チェックしていってください。

ゆうた
オロビアンコの革製品がなぜこんなに高く評価されているのか。その魅力や特徴とエイジングの感触などをご紹介すると共に、絶対に外さない鉄板の人気モデルや、最新の注目モデルに至るまで、オロビアンコの革財布や革小物のおすすめ商品を徹底解説します。

オロビアンコのメンズ財布は上質なのに低価格!ビジネスマンの強い味方!

orobianco

ビジネスシーンでもスタイリッシュなお洒落を楽しみたいが、高級メゾンの製品はどれも高価でなかなか手が出せない・・・という男性達から絶大な支持を得るブランド「オロビアンコ(Orobianco)」。

1996年にイタリアはミラノ郊外にて創業し、2005年あたりから日本でもビジネスマンを中心に「知る人ぞ知る洒落者のブランド」として人気を獲得しました。

2015年には伊藤忠がマスターライセンスと商標権を獲得し、2019年にはイタリアでの事業を精算。

これによりオロビアンコは日本国内での製品販売を中心にアジア向けへと舵を切ったことで、さらに日本のビジネスシーンに最適な製品が展開されることとなり、現在では他の追随を許さぬ人気ブランドとなっています。

オロビアンコのメンズ財布・革小物の魅力と評価・評判

orobianco

イタリアをルーツに持ちながらも、もはや国産ブランドと言えるほどに日本ナイズドされたブランド「オロビアンコ」。

そんな、オロビアンコ(Orobianco)の革製品がなぜこんなに世界中の男性や、お洒落にうるさいビジネスマンから高く評価されているのか。その魅力を分析するとしたら以下の3つは外せません。

  1. 魅力1:革製品のほとんどが日本製
  2. 魅力2:豊富なデザインのバリエーション
  3. 魅力3:日本のビジネスシーンに最適化された設計

他にもオロビアンコの革製品の魅力は語り足りないほどありますが、以上の三つに絞って以下でそれぞれ簡単にご紹介致します。

また、良い部分ばかり書き連ねても嘘っぽいので、独自目線で不満な点も簡単にご紹介致します。

逆に!オロビアンコの製品で不満な点は?

  • ほとんど日本製(中国製)なのでもはや「イタリアっぽいブランド」
  • ファッション好きな人が苦手な「伊藤忠」のライセンス
  • 「詳しい人」からバカにされやすいブランドイメージ

魅力1:革製品のほとんどが日本製

orobianco

オロビアンコ(Orobianco)は、2019年にイタリアでの事業を精算しており、自社工場も閉鎖。以前より日本や中国の工場にて生産を増やしていましたが、今やもうそのほとんどが生産をアジアに移しています。

それにより、革財布や革小物と言った紳士雑貨類はほとんどが「日本製」になっており、これは良くも悪くも「日本製らしい作りの良さ」が表に出てきています。

以前は「メイドインイタリーにこだわるブランド」と紹介されることもありましたが、日本製に切り替わったことで縫製や裁断も美しくなり、修理に関するサービスも非常に充実するようになりました。

魅力2:豊富なデザインのバリエーション

orobianco

英国御三家や日本のファクトリーブランドの皮革製品とは違い、いわゆる「革」に対する強いこだわりといった物が製品からは感じられません。

しかしこれは必ずしも悪いことではなく、革質自体はそこまで悪い物ではありませんし、さらにこれによりクロコの型押しやエンボス加工など様々なデザインが展開されているという魅力にもつながっています。

レザーの表情を型押しすることで、素材自体の傷や汚れを目立たなくできるため価格が抑えられるのはもちろん、購入後に傷や汚れが目立ちにくいという大きなメリットにもなります。

こう言ったデザインのバリエーションの豊富さは、オロビアンコの大きな魅力と言えるでしょう。

魅力3:日本のビジネスシーンに最適化された設計

orobianco

オロビアンコ(Orobianco)は現在、天下の伊藤忠がマスターライセンスと商標権を取得し運営しています。

「ビジネスマンが好む物」に関するデータで伊藤忠を超える商社はそう多くありません。そんなノウハウを武器に生み出される製品達はどれも「ビジネスマンのツボを的確に押してくる」製品ばかり。

ビジネスシーンにおいて実際に使ってみると「そうそうコレコレ!」となる場面が幾度も訪れます。

そんな、日本のビジネスシーンに最適化された製品設計こそが、昨今のオロビアンコ最大の特徴とも言えるのです。

オロビアンコでおすすめのメンズ財布は人気3モデルから!

オロビアンコ(Orobianco)の革財布を購入するなら、まずはやっぱり「ベストセラー」や「ロングセラー」な、代名詞的存在の定番モデルは欠かせません。

特にオロビアンコの革財布の中でも有名なモデルを厳選して3つピックアップしました。

  1. ORS-072209|二つ折り財布
  2. ORS-032308|ラウンドジップ長財布
  3. ORS-031708|長財布

どのモデルも「オロビアンコといえばコレ!」な定番ばかりです。

まずはこの中から好みな革財布があるかチェックしてみるのがおすすめです。

ORS-072209|二つ折り財布

高級感とエイジングが満喫できるパティーナレザーの人気モデル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛革
サイズ(タテ×ヨコ×マチ):8.5×11×2cm
参考価格:¥24,000前後

おすすめポイント

  • 独特の色ムラを醸し出したパティナシリーズ
  • 仕上げの美しいコバがエレガントな魅力

オロビアンコ(Orobianco)のレザー製品の中でも、特にエイジングや経年変化を楽しみたい男性から高い人気を獲得している、パティーナシリーズの二つ折り財布「ORS-072209」。

札入れと小銭入れに加えて4ヶ所のカードホルダーにフリーポケットを有したシンプルな構成は、どんなライフスタイルの男性であってもハマりやすく、ギフトアイテムとしても大人気のモデルです。

素材には生後6か月~2年未満の若い牛からとったキップレザーを採用し、独特の技法で色艶を重ねることで経年変化したようなパティーナレザーを再現しています。

イタリア系ブランドが得意とする染色技法を使った唯一無二の存在感は、価格以上の満足感を与えてくれるアイテムとして、レザーにこだわる男性からも注目されています。

ゆうた
オロビアンコの革財布の中でも、唯一「革マニア方も唸るコスパ良好な名品」として高く評価されているコレクションがパティナシリーズです。この価格でこの品質はさすが日本製と言ったところ。
関連記事

こちらの記事では、男性向けの二つ折り財布で特におすすめのブランドを20種厳選してご紹介しています! 「長財布に匹敵する収納力」と「ズボンのポケットにも収納しやすい」事で、キャッシュレスが加速する昨今でも根強い人気を誇っている定番「二つ[…]

ORS-032308|ラウンドジップ長財布

迷ったらコレ!なオロビアンコの定番長財布

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛革
サイズ(タテ×ヨコ×マチ):9.5×19.5×2cm
参考価格:¥25,000前後

おすすめポイント

  • 内装の大型ジャバラマチで出し入れ楽々
  • 長期間の使用に耐える新開発のソリッドレザー

オロビアンコ(Orobianco)のレザー製品の中でも、特に収納力と定番スタイルな使い勝手を好む男性から高い人気を獲得しているラウンドジップの長財布「ORS-032308」。

メインポケットにはジャバラ部分のマチを広めにとった3室構造となっており、大型の小銭入れはもちろん12枚のカードホルダーや、フリーポケットが完備されています。

何より嬉しいのは「札入れが3カ所」あるというところ

紙幣の種類ごとに整理するのも良いですし、領収証やレシートを整理整頓しておいたりアクセサリー入れとしても活用可能です。

素材には、日本とイタリアで鞣し薬品に携わってきた職人をメンバーに加えて開発したソリッドレザーを採用し、耐久性と味わい深さを両立させた革質に仕上げられています。

ゆうた
「大は小を兼ねる」的考えで選ぶなら最有力候補はこの財布です。パワフルな収納力と、レザーの質感を存分に味わえる仕上げ。そこに加えて非常にリーズナブルな価格帯と、コストパフォーマンスも抜群です。大型財布が好きなら要チェックです。
関連記事

こちらの記事では、今もなお男性に根強い人気の長財布について、「定番ブランド」「本格派ブランド」「有名ハイブランド」に分けて合計20種類に厳選し紹介します。 「紙幣を折らずに収納できる」事と「財布の中でも最も収納力が高い」事で、キャッシ[…]

ORS-031708|長財布

これぞ男の革財布!といった風格のベストセラー長財布

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛革
サイズ(タテ×ヨコ×マチ):9.5×18.5×1.5cm
参考価格:¥18,000前後

おすすめポイント

  • スタイルを崩さないスリムなフォルムが特徴
  • 長期間の使用に耐える新開発のソリッドレザー

オロビアンコ(Orobianco)のレザー製品の中でも、特に定番スタイルの革財布を求める男性から高い人気を獲得している、フラップ式の長財布「ORS-031708」。

 

メインフラップを開けると札入れとファスナー式の小銭入れがあり、紙幣の種類分けやレシートの整頓に嬉しいフリーポケットが4ヶ所と、12ヶ所のカードホルダーが設置されています。

パンツのポケットやジャケットの内ポケットにも違和感なく収まる薄マチ設計となっており、ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンにハマるデザインに仕上げられています。

素材には、日本とイタリアで鞣し薬品に携わってきた職人をメンバーに加えて開発したソリッドレザーを採用し、耐久性と味わい深さを両立させた革質に仕上げられています。

ゆうた
スリムな見た目とは裏腹にパワフルな収納力を持った定番長財布。エイジングが緩やかで経年変化が現れにくいためそれ系のレザー好きからは低評価ですが、長期的に使えて魅力が変化しにくい点が人気の財布になっています。

オロビアンコでチェックしておきたいおすすめの人気メンズ財布5選

オロビアンコ(Orobianco)では定番モデル以外の革財布も非常に人気です。

新作の革財布や変わり種の革財布を交えながら、オロビアンコの中でも特に注目なおすすめ革財布を厳選して5種類ご紹介します。

  1. ORS-071609|長財布
  2. ORS-072509|ラウンドジップ長財布
  3. ORS-084309|ラウンドジップ長財布
  4. ORS-012508|二つ折り財布
  5. ORS-082609|二つ折り財布

それぞれの革財布の特徴については以下で魅力をご紹介いたします。

オロビアンコで売れ筋とされる定番の革財布を避けて差をつけたい男性は要チェックです。

ORS-071609|長財布

余計なものを削ぎ落としスリムに仕上げた長財布

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛革
サイズ(タテ×ヨコ):8.5×18cm
参考価格:¥17,000前後

おすすめポイント

  • フラップを排除し一般的な長財布の2/3の薄さを実現
  • 独特の色ムラを醸し出したパティナシリーズ

オロビアンコ(Orobianco)のレザー製品の中でも、特にレザーのエイジングとスリムな設計を求める男性から高い人気を獲得している長札入れスタイルの革財布「ORS-071609」。

いわゆる「札入れ」のスタイルにファスナー式の小銭入れを配置しており、さらに5ヶ所のカードホルダーとフリーポケットを搭載したフラップレスの薄型長財布です。

素材には生後6か月~2年未満の若い牛からとったキップレザーを採用し、独特の技法で色艶を重ねることで経年変化したようなパティーナザーを再現しています。

イタリア系ブランドが得意とする染色技法を使った唯一無二の存在感は、価格以上の満足感を与えてくれるアイテムとして、レザーにこだわる男性からも注目されています。

ゆうた
ある意味、最もミニマルな長財布と言ったところです。デザイン自体も非常にシンプルで、全てが必要最低限の機能を持たせることに注力さた研ぎ澄まされたデザインがポイントです。電子マネー主体の時代背景にフィットした隠れた名作財布と言えるでしょう。

ORS-072509|ラウンドジップ長財布

豊かな表情と上質感を演出する人気の大容量革財布

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛革
サイズ(タテ×ヨコ×マチ):9×19×2cm
参考価格:¥27,000前後

おすすめポイント

  • すっきりとした見た目なのにパワフルな収納力
  • 独特の色ムラを醸し出したパティナシリーズ

オロビアンコ(Orobianco)のレザー製品の中でも、特に大型大容量でレザーの経年変化を楽しみたい男性から高い人気を獲得しているラウンドジップの長財布「ORS-072509」。

整頓に嬉しい札入れが2箇所にファスナー式の小銭入れが1カ所。12枚のカードホルダーと4つのフリーポケットが完備された、オロビアンコの中でも最も大容量な部類に入る長財布です。

素材には生後6か月~2年未満の若い牛からとったキップレザーを採用し、独特の技法で色艶を重ねることで経年変化したようなパティーナザーを再現しています。

イタリア系ブランドが得意とする染色技法を使った唯一無二の存在感は、価格以上の満足感を与えてくれるアイテムとして、レザーにこだわる男性からも注目されています。

ゆうた
経年変化が苦手な方におすすめなラウンドジップ長財布が「ORS-032308」なら、こちらのモデルは経年変化を存分に味わいたい方向けのラウンドジップ長財布といったところ。イタリアにルーツを持つブランドらしい表情が魅力です。

ORS-084309|ラウンドジップ長財布

イタリアの伝統的なバゲッタ製法のレザーを採用した極上の革財布

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛革(裏地:羊革)
サイズ(タテ×ヨコ×マチ):10×19.5×2.5cm
参考価格:¥47,000前後

おすすめポイント

  • イタリア製のオールレザーで作りこまれた本格派
  • 裏地にも羊革を使用したマニアも唸る逸品

オロビアンコ(Orobianco)のレザー製品の中でも、特にレザーにうるさい本格派な男性から高い人気を獲得している、DOUGLASシリーズのラウンドジップ長財布「ORS-084309」。

ラウンドジップタイプの大容量さはそのままに、オロビアンコの持つ最高の素材で仕上げた逸品です。

素材には、高級皮革製品メーカーが集まるイタリア北東部に位置するマルケ州山岳地帯で、イタリアの伝統的なベジタブルタンニング法を頑なに守り続けているORICE社で製造された極上のバゲッタレザーを採用。

イルビゾンテなどでも採用される事の多い伝統的なバゲッタ製法は、染料で作った下地にオイルを重ねて塗り込み色を作り上げるため、一枚一枚違う表情を持ち、エイジングが比較的早く現れます。

裏地の羊革やステッチなどのディテールにも徹底的に拘った、ファクトリー系ブランドに匹敵する完成度が特徴です。

ゆうた
「オロビアンコって、なんちゃってレザーブランドでしょ?」というイメージを覆すような本格派。ほとんどが日本やアジアでの生産が中心となった今でも、メイドインイタリーを続けるマッチョなコレクションです。こだわり派の男性は必見。

ORS-012508|二つ折り財布

流行り廃りの影響を受けないクラシカルな風合いの二つ折り財布

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛革
サイズ(タテ×ヨコ×マチ):9×11.5×2cm
参考価格:¥27,000前後

おすすめポイント

  • トーンオントーンの濃淡模様がクラシックな印象
  • 熟練の職人による磨き上げコバ処理

オロビアンコ(Orobianco)のレザー製品の中でも、特に普遍的魅力の詰まったクラシカルな革財布を求める男性から高い人気を獲得している定番の二つ折り「ORS-012508」。

整頓に便利な2カ所の札入れと小銭入れに加え、4ヶ所のカードホルダーと3ヶ所のフリーポケットが配置された充実設計でありながらも、大人の雰囲気が漂うサイジングに仕上げられた逸品。

素材にはイタリア産の原皮をベジタブルタンニンで鞣し、職人のて加工によってハケを使って染料でラインを描き、水性トップで仕上げたクラシカルな雰囲気が魅力です。

経年変化も色濃く現れるため、エイジングを楽しみたい男性も要チェックな二つ折り財布です。

ゆうた
手ごろな価格で上質感のある見た目と経年変化によるエイジングを楽しみたいなら非常におすすめなのがこの二つ折り財布です。美しいコバ処理や染色などディテールにもこだわりが顕著に現れており、まさに「大人の革財布」な風格を漂わせています。

ORS-082609|二つ折り財布

ファクトリーブランドに勝とも劣らぬ本格派の二つ折り財布

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛革
サイズ(タテ×ヨコ×マチ):9×10.5×3cm
参考価格:¥28,000前後

おすすめポイント

  • イタリア製のオールレザーで作りこまれた本格派
  • 裏地にも羊革を使用したマニアも唸る逸品

オロビアンコ(Orobianco)のレザー製品の中でも、特に本物を求めるコダワリ派な男性から高い人気を獲得している、DOUGLASシリーズのの二つ折り財布「ORS-082609」。

二つ折り革財布の使い勝手やコンパクトさはそのままに、オロビアンコの持つ最高の素材で仕上げた逸品で、サイドから覗くフレームカラーが遊び心を感じさせるデザインに仕上がっています。

素材には、高級皮革製品メーカーが集まるイタリア北東部に位置するマルケ州山岳地帯で、イタリアの伝統的なベジタブルタンニング法を頑なに守り続けているORICE社で製造された極上のバゲッタレザーを採用。

イルビゾンテなどでも採用される事の多い伝統的なバゲッタ製法は、染料で作った下地にオイルを重ねて塗り込み色を作り上げるため、一枚一枚違う表情を持ち、エイジングが比較的早く現れます。

裏地の羊革やステッチなどのディテールにも徹底的に拘った、ファクトリー系ブランドに匹敵する完成度が特徴です。

ゆうた
「オロビアンコって、なんちゃってレザーブランドでしょ?」というイメージを覆す本格派の二つ折り財布。今でも、メイドインイタリーを守るガチなコレクションであり、優れた革質とハイグレードな作りが魅力です。こだわり派の男性は必見。

オロビアンコで人気のおすすめ革小物5選

革製品に定評のあるオロビアンコ(Orobianco)では革財布以外の革小物も大変充実しています。

最近は電子マネー化も進み革財布自体が必要ない方も増えてきていますし、革財布よりもリーズナブルな価格なので男性への気楽なプレゼントなどにもおすすめです。

ここでは、オロビアンコの革小物の中でも特に人気の高いおすすめの商品を厳選してご紹介致します。

  1. ORS-040708|キーケース
  2. ORS-011008|小銭入れ(コインケース)
  3. ORS-030808|名刺入れ(カードケース)
  4. ORPA-001|パスケース(カードケース)
  5. ORB-011008|ベルト

それぞれの革小物の特徴については以下で魅力をご紹介いたします。

ORS-040708|キーケース

絶妙な握り感の良さが所有欲を満たすオロビアンコの隠れた名作

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛革(裏:豚革)
サイズ(タテ×ヨコ×マチ):8×5.5×2cm
参考価格:¥8,000前後

おすすめポイント

  • 握り心地の良いストレッチレザーを使ったスマートキーケース
  • ふっくらとした触り心地とピッグスキンの裏地

オロビアンコ(Orobianco)のレザー製品の中でも、特にこだわりのキーケースを求める男性から高い人気を獲得している、グリップシリーズのキーケース「ORS-040708」。

メインとなるキーケースにはベルトループやキーホルダーに通しやすいナスカンと二重リングが取り付けられ、スマートキーをいれるポーチの内側には豚革でバイカラーな仕上がりになっています。

素材にはオリジナル素材としてタンナーと共同開発したストレッチレザーを採用。

国内産のキップレザーを使用し、ドラムで長時間タンブリングと呼ばれる工程により革を伸び縮みさせ、ふっくらとさわり心地良い、なんとも言えぬ握り感の良さを実現しています。

ゆうた
オロビアンコの何が好き?と聞かれたらキーケースと答えたい。それほどまでに注目しているこのキーケースは、表面の牛革の質感もさることながら、内側のビッグスキンも素晴らしく、とにかく「1つの製品」として究極に完成していると感じます。
関連記事

こちらのページでは、大人の男性なら持っておきたいキーケースのブランドを15選ご紹介していきます。 スーツスタイルでも休日のカジュアルな格好でも、むき出しとなった鍵がジャラジャラと音を立てている光景は見栄えが悪くカッコも悪くなります。 […]

ORS-011008|小銭入れ(コインケース)

オロビアンコでもとりわけ高い人気を誇るベストセラーの小銭入れ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛革
サイズ(タテ×ヨコ×マチ):7×7×2cm
参考価格:¥11,000前後

おすすめポイント

  • 上質な仕上がりと手ごろな価格でギフトにも人気
  • 熟練の職人による磨き上げコバ処理

オロビアンコ(Orobianco)のレザー製品の中でも、特に男性向けのちょうど良いギフトを探している方から高い人気を獲得しているクラシカルなレザーコインケース「ORS-011008」。

小銭入れの定番として愛されるボックスタイプの形状に、一つとして同じ表情の物はない個体差の強い仕上げが多くの男性たちを魅了してやまない人気モデル。

素材にはイタリア産の原皮をベジタブルタンニンで鞣し、職人の手加工によってハケを使って染料でラインを描き、水性トップで仕上げたクラシカルな雰囲気が魅力です。

経年変化も色濃く現れるため、エイジングを楽しみたい男性も要チェックな二つ折り財布です。

ゆうた
様々な種類のある小銭入れですが、基本の定番として愛されているのはボックスタイプと呼ばれる形。内張にはファブリック素材を採用し、エレガントで大人な印象に仕上げられている点も人気のポイントです。
関連記事

この記事では、大人の男性におすすめしたいコインケース・小銭入れのブランドについてご紹介していきます。 電子マネーやクレジットカードなど、近年急速に進むキャッシュレス化。最近では、財布すら持たない人も増加しているなど、脱お財布文化も広が[…]

ORS-030808|名刺入れ(カードケース)

使い込んでもヘタりにくい耐久性が人気のビジネス向けカードケース

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛革
サイズ(タテ×ヨコ×マチ):7.5×10.5×1.5cm
参考価格:¥9,000前後

おすすめポイント

  • 一般的な名刺なら50枚程度収納できる大容量
  • 長期間の使用に耐える新開発のソリッドレザー

オロビアンコ(Orobianco)のレザー製品の中でも、特に耐久性重視で名刺れを探している男性から高い人気を獲得しているソリッドレザーのビジネスカードケース「ORS-030808」。

メインの収納部には一般的な名刺で50枚程度収納できるエリアの他に、頂いた名刺を分けて収納できるカードポケットが3カ所配置され、ビジネスシーンのあらゆる場面で汎用的に対応可能な設計です。

素材には、日本とイタリアで鞣し薬品に携わってきた職人をメンバーに加えて開発したソリッドレザーを採用し、耐久性と味わい深さを両立させた革質に仕上げられています。

一般的なレザーと比べて経年変化が緩やかなため「買った時の真面目な感触」を長く味わえる点も人気の理由です。

ゆうた
革小物の魅力の1つに「エイジング」がありますが、ビジネスシーンではむしろ新品の時のようなパリッとした真面目な印象が長続きしてほしいと思う男性も多いのでは?そんな方におすすめなのがソリッドレザーを採用したこちらの名刺入れ。要チェックです。
関連記事

今回は大人の男性におすすめの名刺入れのブランドを選び方とともにご紹介致します。 名刺入れは『ビジネスマンの第一印象が決まる』と言っても過言ではないほど、ビジネスシーンにおいて非常に重要なアイテムです。 この記事は「どんな名刺入れ[…]

ORPA-001|パスケース(カードケース)

研ぎ澄まされた設計が幅広く支持されるオロビアンコのベストセラー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛革
サイズ(タテ×ヨコ):10×6.5cm
参考価格:¥5,000前後

おすすめポイント

  • 使い勝手の良さと上質さに加えリーズナブルな価格が魅力
  • 豊富なカラーバリエーションでギフトにも高い人気

オロビアンコ(Orobianco)のレザー製品の中でも、特に合わせ買いしたいアイテムとして高い人気を獲得している、シンプル設計のパスケース「ORPA-001」。

中央にドドンと鎮座したオロビアンコのロゴマークと、美しい発色に滑らかな革質、端正なホワイトステッチがアクセントとなり非常に高いデザイン性を誇るベストセラーアイテムです。

面面にはカードホルダーが2カ所。裏面には取り出す機会が多いカードを収納できて出し入れが容易なスリット構造を備えており、機能性の面でも申し分ありません。

素材には定番の買うレザーが採用され、オロビアンコのれざー製品では珍しくトリコロール系の複雑なカラーパターンまで展開されています。

ゆうた
気を遣わせない金額のギフトとしても人気ですし、財布や鞄と合わせて買いたい商品として長く愛され続けているオロビアンコのベストセラー。最近では交通系マネーなどがスマホと一体化したため、若干人気が下降気味な印象です。
関連記事

急速に進むキャッシュレス文化においてカードケースはもはやビジネスマンの必須アイテムでもあります。 特にスーツで通勤している男性だと、お財布を持ち歩くよりもカードケースのほうが荷物の量も減らすことができ、移動もグッと楽になります。 […]

ORB-011008|ベルト

ピリリと効いたステッチ使いオンオフ問わず使える隠れた名作

シーエッジ編集部のおすすめ度:
素材:牛革
サイズ(幅):3.5cm
参考価格:¥11,000前後

おすすめポイント

  • 表面にシボ感のあるレザー素材を採用
  • ステッチにカラーを聞かせた汎用的なデザイン

オロビアンコ(Orobianco)のレザー製品の中でも、特にオン・オフ問わず使えるレザーベルトを求める男性から高い人気を獲得している「ORB-011008」。

力強くソリッドな雰囲気の無骨なシルエットに仕上げられつつも、レザーのシボ感や滑らかなバックルデザインなどディテールの随所に宿る上品さがスタイリッシュな名作ベルトです。

レザーとステッチのコントラストが強い物であればよりカジュアルな印象に。トーンの近いカラーであればより落ち着いた大人のビジネススタイルと合わせやすく、コーディネートの幅が出しやすいのも人気のポイント。

素材はもちろん天然皮革であり、ブラウン系のレザーなら経年変化によるエイジングも存分に楽しめます。

ゆうた
ベルトとしてのシルエットがそもそも非常に美しく、乱れの少ない美しいステッチワークにバランスの良いバックルなど、手ごろな価格だからといって侮れない完成度を誇るオロビアンコの隠れた名作。調子の良い1本がほしい男性は要チェックです。
関連記事

今回は、メンズ向けのベルトでおすすめ人気ブランド20選&22モデルをご紹介していきます! ビジネススーツでもカジュアルコーデでも必須アイテムの1つと言えるのが「ベルト」です。 見えにくい部分だからこそスタイリング次第でク[…]

関連記事

このページでは、ビジネススーツに合わせて間違いなしの男性向けベルトブランドを厳選してご紹介していきます。 普段の仕事で使っているスーツに合わせるベルトについて迷いがある方に最高なベルトが見つかるだけでなく、長く愛用し続けられる最高のベ[…]

オロビアンコの革小物に関する気になる質問

orobianco

オロビアンコ(Orobianco)といえば、レザーグッズ初心者から革マニアな男性まで幅広い方々に愛されている人気ブランド。

ここでは初めてオロビアンコの革製品を購入しようと考えている方に向けて、以下の2点をご紹介します。

  1. オロビアンコの革小物はどこで買える?取扱店について
  2. オロビアンコの革小物の修理と保証について

それぞれ以下で簡単にご紹介いたしますので、オロビアンコの革製品の購入を検討している方は覚えておくと安心です。

オロビアンコの革小物はどこで買える?取扱店について

orobianco

基本的にオロビアンコ(Orobianco)は革財布や革小物などのレザー製品を製造するブランドとして非常に有名な部類に入るため、アマゾンや楽天といった大手のオンラインショッピングサイトにて気軽に手に入ります。

特に、現在は定番ラインから外れてしまっているモデルなどは、オフィシャルのオンラインショップよりもオンラインモールなどでレザー製品を扱う店舗をチェックするのがおすすめです。

今やオロビアンコはビジネスマンにとって欠かせないブランドの1つ。

ファミリー向けのショッピングモールから高級百貨店まで、ほとんどのお店の「紳士雑貨」「革小物」といったコーナーで見ない日はありません。

展開自体はやはりオロビアンコのオンリーショップには敵わないので「オロビアンコの中から選ぶ」と決めているならブランドの基幹店に足を運んでみるのも良いでしょう。

レザー製品には「傷や個体差を楽しむ」という側面と「安定した品質が優れた証」として見る側面があります。前者の場合は特に、実際の商品を確認しながら選ぶ方が楽しめるでしょう。

オロビアンコの直営店や取扱店について詳しくは公式ホームページがまとめてくださっているので、実際に現物をみながらお買い物したいという方は、そちらを参考にお出かけしてみるのがおすすめです。

取り扱い店舗を確認したいは方はコチラ

オロビアンコの革小物の修理と保証について

orobianco

オロビアンコ(Orobianco)の保証期間は購入日から半年間(6ヶ月です。

オロビアンコ公式サイトでは、 「持ち手が切れた」「ファスナーの滑りが悪い」「縫い目のほつれ」など バッグの修理について仕上がり・品質とも安心してご利用いただける 「オロビアンコ公式リペア(修理)センター」にて承っております

※修理内容によっては、受付が出来かねる場合がございますので予めご了承お願いします。
※バッグ修理についてはエースサービス株式会社に委託しております。

(引用元:https://orobianco-jp.com/repair/

情報が更新されている場合もありますので購入前に必ず公式ページをご確認ください。

詳しくはコチラ

編集部が厳選するオロビアンコの革財布&革小物おすすめベスト3はコレ!

本記事では【オロビアンコのメンズ向けのおすすめ革財布&革小物】をご紹介させて頂きました!

シーエッジ編集部が使い勝手の良さや合わせやすさからベスト3を選ぶなら

  1. ORS-072209|二つ折り財布
  2. ORS-084309|ラウンドジップ長財布
  3. ORS-082609|二つ折り財布

の3種類をおすすめします。

ご自身のライフスタイルや普段のコーディネートに合うオロビアンコ(Orobianco)の革財布&革小物を見つけてみてくださいね!

関連記事

今回は大人の男性におすすめしたい人気のメンズ財布ブランド20選をご紹介します! 普段から使うものだからこそ、妥協して選びたくはない財布。 ここでは、「定番」「おしゃれ」「ハイブランド」「レザー」などタイプ別に厳選しています。 […]

最新情報をチェックしよう!
>『C-edge Youtubeチャンネル』

『C-edge Youtubeチャンネル』

20代後半~40代の大人の男性向けの動画を公開しています。

ユニクロやGUといったファストファッションアイテムや、メディア内でご紹介したアイテムやファッション知識を配信しつつ、洋服の魅力を大人の男性に向けてご紹介していきます。

チャンネル登録すればきっとオシャレになれるはず!

CTR IMG