国産革靴ブランドの雄。スコッチグレインの魅力や評判を徹底解説

日本を代表する「職人気質な革靴ブランド」でありながらも「コスパ最強革靴」という評価も高いスコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)。

上質なレザーと熟練の職人による丁寧な仕事で生み出される革靴がまさかの「3万円台」というのは、確かに最強のブランドという評価も頷けます。

今回はそんなスコッチグレインについて、多くの男性の心を掴んで止まない魅力をご紹介すると共に、スコッチグレインの中でも特におすすめな人気の革靴について掘り下げてご紹します。

ゆうた
仕事用の革靴選びから、彼氏や旦那さんへのプレゼントまで、スコッチグレインの革靴を購入する際に知っておきたいポイントや「これを選べば間違いない」という定番モデルについてご紹介していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
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国産革靴ブランドの雄「スコッチグレイン」

スコッチグレインレザー という皮革素材の名前自体をブランド名にしてしまう自信の現れからも分かるとおり、その何恥じぬクオリティが世界からも注目される国産革靴ブランド「スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)」。

1964年に東京都台東区にて創業したヒロカワ製靴が、1978年に自社オリジナルブランドとして販売を開始したことが始まりです。

レザーの素材自体はもちろん、糸の1本に至るまで品質追求を妥協せず、熟練の職人たちの一貫生産によって日本人の足にあう革靴が生み出され続けています。

スコッチグレインの革靴が愛され続ける3つの魅力

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国産革靴ブランドの雄として高く評価されるスコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)。

シンプルに1言でスコッチグレインの革靴の魅力を語るとするなら日本人と革靴を取り巻く環境にマッチしているというのが、スコッチグレインの革靴が人気な理由と言えるでしょう。

そんなスコッチグレインの革靴が人気の理由を細かく分析するとしたら、以下の3つは外せません。

他にもスコッチグレインの魅力は語り足りないほどございますが、あまり長くなると申し訳ないので厳選に厳選を重ねて3つだけご紹介致します。

日本人の歩行癖まで考慮された履き心地

スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)といえばまずは「日本人のための革靴」であること。

デザインや製法こそイギリスの伝統的なスタイルを踏襲していますが、日本人の足形や歩行の癖まで考慮して生み出された「1万足分以上の木型(ラスト)」による洗練されたシルエットは他の追随を許しません。

さらに、まるでスニーカーのような0.5cm刻みのサイズ展開と相まって「日本人ならスコッチグレインで探せば必ず足に合う靴が見つかる」なんて言われるほどです。

モルトドレッシングや撥水レザーなどの独自性

スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)といえば「上質な素材・丁寧な作り・リーズナブルな価格」といった点が注目されますが、それだけで差別化するのは難しいところ。

なぜスコッチグレインが頭1つ抜け出て評価されるのかというとやはり独自性です。

特に「撥水レザー」を採用したシャインオアレインシリーズの人気は高く、天候に左右されない革靴として日本のビジネスマン達から絶大な信頼を獲得しています。

またスコッチグレインといえば、モルトウイスキーをクリームに溶かして磨く「モルトドレッシング」と呼ばれる仕上げ方法です。

こういった独自性もまた「やっぱり革靴を買うならスコッチグレインが良い」なんて言われる理由の1つです。

圧倒的なコストパフォーマンス

「コスパが優秀」なんて評価はあまりにも使い古されたボキャブラリーのない人が何かを紹介するときに使う表現ですが、スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)の革靴は半端じゃありません。

国産の上質なカーフレザーを採用し、グッドイヤーウェルト製法で仕上げる、それも日本の熟練の職人達が日本の工場で。

そんな革靴が3万円台というのは、ちょっとあり得ない金額です。驚異的です。

コスパが優秀とかいう次元を超え、会社のことを心配してしまうレベルの価格賢くお買い物がしたい男性は絶対にチェックしておきたいブランドの1つなのです。

スコッチグレインの革靴の評価や評判について

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スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)の革靴に悪い評判というのはほとんど見当たりません。

シンプルに考えればそれもそのはず、伝統的なブリティッシュトラッドを踏襲したデザインに、上質なレザーと確かなクオリティ、それが新入社員でも十分に手の届く価格で展開されているわけです。

悪く評判を立てる方が難しいと言うものです。

あったとしても殆どが「自分の海外製革靴(ジョンロブ等)を自慢するため」に下げた言われ方をしているか「この程度の革靴で満足するならリーガルで十分」的な言われ方をしている程度です。

確かに「リーガルの方が安い」のは事実。しかし「グッドイヤーウェルト製法とカーフレザー」と言う条件であれば殆ど値段が変わりません。

リーガルの場合はセメント製法、いわゆる接着剤で靴底を貼り付けた革靴などもあるため、値段に差が出ているだけという見方もできます。

「リーガルか、スコッチグレインか、この価格差はお金を出す価値があるのか?」とよく聞かれますが「長く使いたいならスコッチグレイン」と言うのが一般的な意見ではないでしょうか。

スコッチグレイン愛用者の口コミ

数ある革靴ブランドの中でも、特に実質剛健な革靴を愛する男性が多いことで知られるスコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)。

実際にスコッチグレインの革靴を愛用している方の口コミについてご紹介します。

実際に愛用している人の口コミをチェック

【アシュランス系】

初めてのスコッチグレインです。うわさ通り履きやすいですね。サイズは思ったより大きいと感じました。このブランドは前から知っておりましたが、正直見縊ってました。実際届いて足を入れてみると非常に良い。イングランド製の5万円クラスに匹敵するくらいの履き心地、作りの良さだと思います。ファンになりました。

【オデッサ系】

内羽根ストレートチップのすっきりとしたスタイルに、上質なアッパーを使用した間違いのない一足です。
特に本格革靴を初めて買おうと考えている方には、ラバーチップを装備し、シューツリーが付属するオデッサはまさにうってつけの一足であると思います。

【シャインオアレイン系】

デザイン質感共にしっかりとしていてかつ多様に活用できるタイプです。普段のサイズよりワンサイズ落としましたがサイズはぴったりです。雨の日用ですがそうは見えずカッコいいです。

他の革靴ブランドと比較してみても、比較的良い評価の口コミが多い印象です。

サイズ感については、ラストの種類と足形の相性に大きく左右されるため、合う人もいれば合わなかったという方もいます。

返品交換に対応してもらえてよかったという口コミも多かったので、交換対応可能な店舗での購入がおすすめと言えるでしょう。

スコッチグレインの革靴の選び方

スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)の革靴の選び方をご紹介する前に、まずはどんなブランドであろうと革靴を選ぶ際にポイントとなる点について簡単におさらいしておきましょう。

革靴について詳しい方は読み飛ばしていただいて構いません。

おさらい!ビジネス向け革靴選びの基本

  • ビジネスで無難なデザイン:ストレートチップ|プレーントゥ
  • ビジネスで無難な色:ブラック|ブラウン
  • ビジネスで無難な素材:スムースレザー(牛革)

←フォーマル|カジュアル→

  • 形|ストレートチップ>プレーントゥ>ウイングチップ>ローファー
  • 紐|内羽根式>外羽根式>紐なし
  • 色|ブラック>ブラウン>その他
  • 素材|スムースレザー>スエード
  • 靴底|レザーソール>ゴムソール>ラグソール

さて、スコッチグレインの革靴の選び方ですが、基本的には「グレード」と「シリーズ」について注目しながら選ぶのがおすすめとなります。

ほとんどのグレード&シリーズのなかに、定番と言われるストレートチップやセミブローグといったデザインが展開されています。

グレードによって素材や作りのクオリティが、シリーズによってコンセプトやシルエットの違いが色濃く現れますので、自分好みの革靴を見つけるにはこの2つのポイントを押さえておくのが重要となります。

スコッチグレインの「グレード」について

スコッチグレインでは大きく分けて3段階のグレードがあります。

  • エグゼクティブグレード
  • プレミアムグレード
  • スタンダードグレード
  • その他

このグレードで測ることができない定番外の限定モデルや、ブーツ、スエード靴、といったアイテムは「その他」に含まれています。

最低グレードの「スタンダード」であっても国産のカーフレザーにグッドイヤーウェルト製法を採用しており、決して安物ではないため、初めての本格革靴ならスタンダードグレードがおすすめです。

エグゼクティブグレードの代表的な種類

詳しく知りたい方はタップ
  • インペリアルプレスティージ
  • インペリアルフランス
  • インペリアルⅡ
  • インペリアルⅢ
  • インペリアルブラック
  • インペリアルブラックⅡ

プレミアムグレードの代表的な種類

詳しく知りたい方はタップ
  • オデッサ
  • オデッサⅡ
  • オデッサⅢ
  • モデナ
  • ブローデン

スタンダードグレードの代表的な種類

詳しく知りたい方はタップ
  • アシュランス
  • ベルオム
  • ベルオムマーブル
  • フレキシブル

スコッチグレインの「シリーズ」について

スコッチグレインの革靴を選ぶ上で最も重要なポイントがこの「シリーズ」です。

シリーズごとにコンセプトやシルエットの方向性が大きく変化しており、ストレートチップ1つとってもこのシリーズの数だけ種類があると言って過言ではありません。

以下で簡単に現行のシリーズごとの特徴をご紹介しますので、選ぶ際の参考にしてください。

シリーズごとの特徴を詳しく知りたい方はタップ
  • インペリアルプレスティージ
  • スコッチグレインのフラッグシップ。
  • 最高級の素材、厳選された特殊な素材を使用した最高グレード。
  • インペリアルⅡ
  • 初代「インペリアル」の伝統を引き継ぐ正統派ドレスシューズ。
  • インペリアルⅢ
  • インペリアルⅡをさらに汎用的に仕上げたモデル。全てセミブローグ。
  • インペリアルブラック
  • 黒(ブラック)へのこだわりを追求したドレスシューズ。ソールも黒。
  • インペリアルブラックⅡ
  • アノネイ社の高級レザーが使用され、若干スクエアトゥよりの木型を採用。なぜかブラウン展開もある(ソールは黒)
  • オデッサ
  • スコッチグレインの定番。
  • スリムでロングノーズな木型が採用され、スタイリッシュなシルエット。
  • オデッサⅡ
  • オデッサのシルエットを踏襲しつつアッパーに使用する素材にもこだわりを見せるシリーズ。
  • オデッサIII
  • オデッサシリーズのソールをグリップ力の高いラバーソールに変更したシリーズ。
  • ブローデンⅡ
  • オデッサに並ぶプレミアムグレードの人気シリーズ。オデッサよりウィズが広めの設計。
  • シャインオアレインⅢ
  • 突然の雨でも安心な撥水レザーと、濡れた路面でもしっかりグリップするソールを採用したシリーズ。
  • シャインオアレインⅣ
  • 前作よりもさらにシャープな木型を使用しスタイリッシュなフォルムになったシリーズ。
  • シャインオアレイン4Eウィズ
  • 歩きやすさを追求しシルエットよりも足馴染みの良いウィズで展開されているシリーズ。
  • アシュランス
  • スコッチグレインのスタンダードグレードにおける大定番。「3万台の本格革靴」と評される名作シリーズ。
  • ベルオム
  • スリムなラインとシルエットが特徴のスタンダードグレードシリーズ。
  • ベルオム・マーブル
  • 大理石のような風合いに仕上げられたアッパーが個性的なシリーズ。

まずはこれ!スコッチグレインのおすすめ革靴20選

実際にスコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)の革靴を買おうと思うなら、まずこの定番モデルだけでも見てからがおすすめ!と言える、売れ筋の人気革靴を20種類厳選させていただきました。

  1. オデッサ 916|ストレートチップ
  2. シャインオアレインⅢ 2726|ストレートチップ
  3. シャインオアレインIV 2776|ストレートチップ
  4. インペリアルブラック 946|ストレートチップ
  5. インペリアルII 936|ストレートチップ
  6. インペリアルプレスティージ 958|ストレートチップ
  7. アシュランス 3526|ストレートチップ
  8. オデッサ 919|Uチップ
  9. シャインオアレインⅢ 2729|Uチップ
  10. オデッサII 920|セミブローグ
  11. シャインオアレインⅢ 2720|セミブローグ
  12. シャインオアレインIV 2770|セミブローグ
  13. アシュランス 3520|セミブローグ
  14. シャインオアレインIV 2773|クォーターブローグ
  15. オデッサIII 908|パンチドキャップトゥ
  16. アシュランス 3524|プレーントゥ
  17. スエード 5394|プレーントゥ
  18. オデッサ 910|ダブルモンク
  19. ヴェント 2268|ペニーローファー
  20. スパイダー|ショートブーツ

スコッチグレインの革靴を紹介するウェブメディアの中には「最もおすすめなのはオデッサです!」なんて書き方をされている方が散見されますが「オデッサ」などの名称はシリーズ名であり、革靴のデザインや見た目によって付けられた名前ではありません。

1つのシリーズの中にストレートチップからモンクストラップまで幅広く種類が展開されるものもあります、スコッチグレインの革靴を選ぶ際にはシリーズ名と型番を合わせて覚えておきましょう。

オデッサ 916|ストレートチップ

スコッチグレインの中でも特に人気の高い名作ストレートチップ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:E
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:ヨーロピアンボックス
表底:トップゴムレザーソール
参考価格:¥45,000前後

おすすめポイント

  • 紳士靴本来の美しさを追求したデザイン
  • 高級カーフに繊細なテクスチャを施したアッパー

シンプルが故に「フォルム」の美しさが際立つスコッチグレインの名作。

低く抑えたトゥに細く長いロングノーズ気味なつま先、シャープに整えられたヒールカップと、無駄の無いすっきりしたデザインが特徴です。

シャインオアレインⅢ 2726|ストレートチップ

撥水加工レザーを用いた雨天対応型のストレートチップ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:EEE
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:国産撥水カーフ
表底:SGソール
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • どんなスーツに合わせてもビシッとと決まるデザイン
  • 天候関係なく快適な履き心地とスタイリッシュな足元を演出する名作

高温多湿で雨の多い日本のビジネスシーンに最適な、高い撥水性を実現した本格撥水レザーを採用した人気モデル。

ストレートチップらしい正統派のスタイリングに、雨に強いアッパーとグリップ力の高いソールを採用した全天候型の攻守最強革靴です。

シャインオアレインIV 2776|ストレートチップ

スタイリッシュな木型と撥水加工レザーを用いた雨天対応型のストレートチップ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:E
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:国産撥水カーフ
表底:SGソール
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • スタイリッシュなフォルムの木型を採用したシルエット
  • 天候関係なく快適な履き心地とスタイリッシュな足元を演出する名作

高温多湿で雨の多い日本のビジネスシーンに最適な、高い撥水性を実現した本格撥水レザーを採用した人気モデル。

スーツスタイルに合わせやすいスタイリッシュなシルエットが特徴であり、ビジネスユース中心な男性に特におすすめな逸品です。

インペリアルブラック 946|ストレートチップ

「黒」へのこだわりを追求した究極にフォーマルな逸品

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:E
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:ヨーロピアンエクストラボックス
表底:トップゴムレザーソール
参考価格:¥50,000前後

おすすめポイント

  • 徹底してブラックの質感と自然な艶にこだわり抜いたモデル
  • 「特別な日」に相応しいソールまでブラックな逸品

スコッチグレインのフラッグシップとも言えるエグゼクティブグレードに属すインペリアルシリーズ。

中でも「黒」に対する職人のこだわりを徹底的に追求したモデルであり、ドレスシューズというカテゴリーの中でも確かな個性を発揮する名作です。

インペリアルII 936|ストレートチップ

初代インペリアルシリーズの伝統を受け継ぐ正統派ストレートチップ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:EEE
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:ヨーロピアンエクストラボックス
表底:トップゴムレザーソール
参考価格:¥50,000前後

おすすめポイント

  • 価格から設計まであらゆる項目で高水準を叩く銘品
  • 究極の美しさを目指し辿り着いた気品を漂わせるフォルム

スコッチグレインのフラッグシップとも言えるエグゼクティブグレードに属すインペリアルシリーズ。

中でも「初代インペリアル」のもつ「らしさ」を今に受け継ぐ正統派のシリーズがインペリアル2であり、嫌味のない究極のエレガンスを演出する1足に仕上げられています。

インペリアルプレスティージ 958|ストレートチップ

スコッチグレインの「最高級革靴」といえばコレ!

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:EEE
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:アニリンカーフ
表底:オイルソール
参考価格:¥60,000前後

おすすめポイント

  • 最高の素材を惜しみなく使用したスコッチグレインの頂点
  • 比較的手の届く最高グレードが逆に高コスパモデルな1足

スコッチグレインのフラッグシップとも言えるエグゼクティブグレードに属すインペリアルシリーズ。

中でも最高級の素材を使用したインペリアルプレスティージは手の届く最高級革靴と評される名品であり、ストレートチップは特に人気の高い名作です。

アシュランス 3526|ストレートチップ

コストパフォーマンスに優れた「最初の1足」におすすめの定番モデル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:EEE
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:国産カーフ
表底:ノンスリップレザーソール
参考価格:¥32,000前後

おすすめポイント

  • 国産カーフの高級感とシンプルな王道デザイン
  • 滑りにくい安定感のノンスリップレザーソール

スコッチグレインの中でも「王道シリーズ」として愛される価格と品質のバランスが取れたアシュランスシリーズ。

いわゆる「普通の革靴」からちょっと背伸びした価格で「パーフェクトな1足」が手に入ることで多くの男性から支持されています。最初の1足を最後の1足にしたい、そんな男性は要チェック

オデッサ 919|Uチップ

ビジネスマンたちから絶大な信頼を獲得するUチップの名作

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:E
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:ヨーロピアンボックス
表底:トップゴムレザーソール
参考価格:¥42,000前後

おすすめポイント

  • クラシカルな雰囲気とモダンさを併せ持つデザイン
  • シャープでスマートな印象とアクティブな雰囲気を両立

細身の木型を使用することで現代的な男性の華やかさを演出するスタイリッシュなロングノーズシルエットに仕上げたオデッサシリーズ。

小さめの外羽根を採用することでUチップでありながらもロングノーズらしさを損なわず、モダンでエレガントな印象に仕上げている名作です。

シャインオアレインⅢ 2729|Uチップ

撥水加工レザーを用いた雨天対応型のUチップ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:EEE
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:国産撥水カーフ
表底:SGソール
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • アクティブな印象のUチップらしいスペックの1足
  • 天候関係なく快適な履き心地とスタイリッシュな足元を演出する名作

高温多湿で雨の多い日本のビジネスシーンに最適な、高い撥水性を実現した本格撥水レザーを採用した人気モデル。

スッキリ伸びたUラインが端正でスマートなスタイルとなっており扱いやすさ重視」で選ぶ方の多いUチップだからこそ、グリップ力の高いソールや雨に強いアッパーが嬉しい仕様です。

オデッサII 920|セミブローグ

質感の良いアッパーとロングノーズにセミブローグが華やかな1足

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:E
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:ヨーロピアンボックス
表底:トップゴムレザーソール
参考価格:¥42,000前後

おすすめポイント

  • タイトなシルエットとストレートメダリオンがスタイリッシュ
  • 上質なレザー素材とシャープで洗練された仕上がりが人気

オデッサの持つスタイリッシュでロングノーズなデザインを踏襲しつつ、アッパー素材の品質にもこだわった人気シリーズ。

ビジネスからカジュアルまで幅広く使えるセミブローグは、オデッサらしいシルエットと上質なカーフレザーによって「完璧な完成」へと到達している名品です。

シャインオアレインⅢ 2720|セミブローグ

撥水加工レザーを用いた雨天対応型のセミブローグ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:EEE
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:国産撥水マーブルカーフ
表底:SGソール
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • 守備範囲の広いデザインだからこそ嬉しい撥水レザー
  • 天候関係なく快適な履き心地とスタイリッシュな足元を演出する名作

高温多湿で雨の多い日本のビジネスシーンに最適な、高い撥水性を実現した本格撥水レザーを採用した人気モデル。

ノーズラインをかっちりとしたストレートチップが覆う「ストレートメダリオン」のスタイルは、華やかさの中にも真面目でフォーマルな印象の宿る守備範囲の広い1足です。

シャインオアレインIV 2770|セミブローグ

スタイリッシュな木型と撥水加工レザーを用いた雨天対応型のセミブローグ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:E
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:国産撥水カーフ
表底:SGソール
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • よりスマートでシャープな印象に仕上げられた木型を使用
  • 天候関係なく快適な履き心地とスタイリッシュな足元を演出する名作

高温多湿で雨の多い日本のビジネスシーンに最適な、高い撥水性を実現した本格撥水レザーを採用した人気モデル。

定番モデルのシャインオアレインⅢよりもシャープな木型を採用しており、より現代的で都会的なスマート&タイトなルックスを足元に演出してくれます。

アシュランス 3520|セミブローグ

リーズナブルな価格と究極エレガンスが両立された王道の人気モデル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:EEE
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:国産カーフ
表底:ノンスリップレザーソール
参考価格:¥32,000前後

おすすめポイント

  • 国産カーフの高級感とベーシックでバランスの良いフォルム
  • 均衡の取れた穴飾りとリーズナブルな価格の両立

スコッチグレインの中でも「王道シリーズ」として愛される価格と品質のバランスが取れたアシュランスシリーズ。

安心感すら漂うほどの美しく整った穴飾りはまさに職人芸というべき仕上がりであり、国産カーフの高級感や洗練されたシルエットと相まって価格以上の上質感を醸し出しています。

シャインオアレインIV 2773|クォーターブローグ

スタイリッシュな木型と撥水加工レザーを用いた雨天対応型のクォーターブローグ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:E
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:国産撥水カーフ
表底:SGソール
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • スコッチグレインでは珍しい外羽根式のデザイン
  • 天候関係なく快適な履き心地とスタイリッシュな足元を演出する名作

高温多湿で雨の多い日本のビジネスシーンに最適な、高い撥水性を実現した本格撥水レザーを採用した人気モデル。

カジュアルからビジネスまで大活躍なブローギング&外羽根式のアクティブ感と、ストレートチップの様相を感じさせるパンチドキャップトゥが堅苦しくない冠婚葬祭まで使える名品です。

オデッサIII 908|パンチドキャップトゥ

ストレートチップでは堅苦しすぎると感じるビジネスマンに最適!

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:E
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:ヨーロピアンボックス
表底:グリッパーソール
参考価格:¥42,000前後

おすすめポイント

  • 幅広い場面で活躍する正統派パンチドキャップデザイン
  • 実用性重視なラバーソールが抜群の履き心地を実現

プレミアムグレードでゴム底の靴が欲しいという要望から生まれたラバーソール採用のオデッサシリーズがこの「オデッサIII」です。

ビジネスやカジュアルはもちろんのこと、割とかっちりめな冠婚葬祭でも祝い事の席なら問題なく使える汎用的デザインとなっており、究極の1足との呼び声も高い逸品です。

アシュランス 3524|プレーントゥ

カジュアルユースがメインなら最もおすすめな革靴はコレ!

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:EEE
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:国産カーフ
表底:ノンスリップレザーソール
参考価格:¥32,000前後

おすすめポイント

  • オンオフ問わず活躍する不屈のシンプル外羽根革靴
  • 履きやすさに重点を置いた「歩ける」革靴

スコッチグレインの中でも王道シリーズとして愛される価格と品質のバランスが取れたアシュランスシリーズ。

上質なカーフとファッション性の高いデザインは、外回りの多いビジネスマンからカジュアルシーンでも革靴を愛用する洒落者まで幅広い層から人気の高い1足です。

スエード 5394|プレーントゥ

タウンカジュアルを品よくまとめる上質なスエード素材のプレーントゥ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:EEE
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:イタリア・シャラーダ社 カーディフ
表底:グリッパーソール
参考価格:¥32,000前後

おすすめポイント

  • イタリアはシャラーダ社のカーディフスエードを採用
  • シンプルなプレーントゥと程よいラウンドシルエット

美しく揃った起毛が特徴の皮革素材「カーディフスエード」を採用し、ラウンド感のあるプレーントゥに仕上げた人気モデル。

タウンカジュアルの定番スタイルを足元からエレガントでドレッシーに、しかし堅苦しくなりすぎない。そんな絶妙なアクセントになってくれる銘品です。

オデッサ 910|ダブルモンク

スタンダードでベーシックなシルエットを持った使い勝手抜群のモンク

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:E
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:ヨーロピアンボックス
表底:トップゴムレザーソール
参考価格:¥42,000前後

おすすめポイント

  • ハードな印象をスマートなシルエットがやわらげる逸品
  • ビジネスからカジュアルまで幅広く使える人気モデル

細身の木型を使用することで現代的な男性の華やかさを演出するスタイリッシュなロングノーズシルエットに仕上げたオデッサシリーズ。

上質なレザーの質感を存分に味わえるダブルモンクストラップ仕様のこのモデルは、装飾の印象とシルエットの印象が抜群のバランスを保っており、唯一無二の個性を発揮します。

ヴェント 2268|ペニーローファー

スコッチグレインのローファーといえばコレ!な人気モデル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:3E
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:国産カーフ
表底:グリッパーソール
参考価格:¥32,000前後

おすすめポイント

  • オールラウンドに活躍できるベーシックなローファー
  • 優れた木型により脱げにくく歩きやすい

ビジネスカジュアルからタウンユースまで幅広いシーンで活躍する真面目顔なペニーローファー。

上質な国産の高級カーフレザーを採用したアッパーと、どんな場面でも安心のグリップかんと長時間の歩行も安心な屈曲性を備えたラバーソールを採用した人気モデルです。

スパイダー|ショートブーツ

革靴マニア達も一目置くスコッチグレインの代表作

シーエッジ編集部のおすすめ度:
ウィズ:EE
底付け製法:グッドイヤーウェルト製法
甲革:牛革
表底:SGクレイジーソール
参考価格:¥60,000前後

おすすめポイント

  • 「芸術」の領域に足を踏み入れた意欲作
  • 唯一無二の存在感が世界中から注目を集める逸品

墨田区の地域ブランド戦略「すみだものづくりコラボレーション」プロジェクトの一貫で考案され、革靴制作時に生じる革片を再利用したデザインが世界中から注目を集める逸品。

現在でも毎年のようにオリジナルデザインが限定で販売されており、スコッチグレインのファンだけでなく多くの革靴マニアが熱視線を送るブーツです。

スコッチグレインの革靴に関する気になる質問

 

スコッチグレインはそのコスパの優秀さもあって初めての「本格革靴」に選ばれることの多いブランド。

そこで、スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)の革靴を購入する際に知っておきたいポイントをまとめました!

それぞれ以下で簡単にご紹介いたしますので、スコッチグレインの革靴の購入を検討している方は覚えておくと安心です。

スコッチグレインの革靴のサイズ感は?

スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)のサイズ感を気にする方の場合、オンラインショッピングでの購入を検討している方だと思います。

靴選びの基本である「自分の左右の足のサイズを測って大きい方のジャストサイズに合わせる」事と「試し履きで返品できるショップで購入する」ということは大前提です。

特に夕方になると足のサイズは浮腫んで変化するため計測する場合は17時あたりがおすすめです。

それを踏まえた上でスコッチグレインの革靴の傾向をお話ししますと、いわゆる日本人的な足形」に対してスコッチグレインは素直なサイズ選びで問題のない作りとなっています。

基本的に人気の高いモデルはタイトフィットを前提として作られているため、ゆったりとしたサイズ感で履きたい場合はサイズアップするのではなく「EEEや4E」と言ったウィズのモデルを選ぶのがおすすめです。

ゆうた
サイズについてさらに詳しく知りたい方や革靴選びで絶対に失敗したくない方は以下の記事も合わせてご覧くださいね!
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スコッチグレインの革靴はどこで買える?

スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)は革靴ブランドの中でも非常に有名な部類に入りますので、アマゾンや楽天といった大手のショッピングサイトでも手軽に手に入れることが可能です。

楽天の場合は店舗ごとに規約が違いますが、アマゾンの場合は購入から30日以内なら試着して返品交換が可能となっているので、サイジングのレンジがタイトな革靴を通販する場合はこういった試着可能な場所での購入がおすすめです。

ただし、オデッサやアシュランスと言った人気シリーズの中でもストレートチップなどのド定番モデルに限るため、フルラインナップで選ぶなら公式のオンラインショップがおすすめです。

また、紳士靴のメッカとも言える伊勢丹のメンズ館でも取り扱いがある場合があります。試着するなら非常におすすめの店舗なのでこちらも要チェックです。

そのほかにもスコッチグレインは銀座や大阪にフラッグシップストアを構えているほか、御殿場やりんくうにアウトレット店舗も構えています。

スコッチグレインの革靴の取扱店について詳しくは公式サイトがまとめてくださっているので、実際に試着したり現物をみながらお買い物したいという方は、そちらを参考にお出かけしてみるのがおすすめです。

取り扱い店舗を確認したいは方はコチラ

スコッチグレインのアウトレットについて

スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)では日本各地にアウトレットを展開する店舗を設けております。

スコッチグレインの店舗があるアウトレットモールは以下の通りです。

  1. 御殿場プレミアムアウトレット
  2. りんくうプレミアムアウトレット
  3. 佐野プレミアムアウトレット
  4. 土岐プレミアムアウトレット

※最新情報の掲載に努めておりますが必ずご自身でご確認ください。

スコッチグレインの革靴の修理について

スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)の革靴は一般的な革靴のリペアショップでも修理できるほか、スコッチグレイン公式の専用修理メンテナンスショップ「匠JAPAN」を展開しています。

一般的なリペアショップと比べて安いわけではありませんが、本格的な修理技術を堪能したいと言う男性はぜひそちらもチェックしてみのがおすすめです。

詳しくはコチラ

編集部が厳選するスコッチグレインのおすすめ革靴ベスト3はコレ!

本記事では【スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)のおすすめ革靴】をご紹介させて頂きました!

シーエッジ編集部がデザイン性やコーデの合わせやすさからベスト3を選ぶなら

  1. オデッサ 916|ストレートチップ
  2. シャインオアレインⅢ 2726|ストレートチップ
  3. アシュランス 3526|ストレートチップ

の3種類をおすすめします。

ご自身のライフスタイルや普段のコーデに合うスコッチグレインの革靴を見つけてみてくださいね!

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