エスパドリーユの全て。おすすめモデル~合わせ方のコツまで徹底解説

夏の着こなしに大人の落ち着いた雰囲気と季節感を演出してくれる夏の風物詩「エスパドリーユ」。

今でこそ、安価に手に入るようになったエスパドリーユですが、3000円ぐらいで売られている安いエスパドリーユは正直一夏しか使えません。

なぜならエスパドリーユはとっても繊細な作りのため、安いモデルではすぐに壊れてしまいます。

そこで本記事ではやや高いと感じる方もいるかも知れませんが、エスパドリーユ好きの筆者が本当におすすめしたい長く愛用できるモデルのみを厳選してご紹介していきます。

さらに難易度が高いと思われがちのエスパドリーユと夏コーデの合わせ方からお洒落なコーディネートなど。

本記事を最後まで読めばエスパドリーユの全てを知ることができます!

Kentino 

本記事は人気のエスパドリーユをまとめただけの記事とは一線を画す内容となっているので、あくまで長い間愛用し続けたいという男性におすすめです!




大人の夏の大本命。エスパドリーユって?

「名前は聞いたあるけど、一体どんなものなのかは詳しく知らない」そんな男性も多いのでは?

確かにエスパドリーユと聞いて「雰囲気はなんとなく分かる」という男性も多いでしょう。

エスパドリーユとは、アッパーにキャンバス地、ソールにジュート麻を編み込んで作られたスリッポンのようなシューズのこと。

脱ぎ履きがしやすく、しかも通気性に優れていることから夏の定番シューズとして特に欧米のリゾート地で見かけることが多い種類です。

そんなエスパドリーユは、バスク地方(スペインとフランスの国境)で生まれたアイテム。そのため、品質の高いエスパドリーユは、全て現在もスペインとフランスの現地の職人がハンドメイドで作っています。

Kentino 

ちなみに呼称は、エスパルトと呼ぶイネ科の草を使用していたことがエスパドリーユの由来とされ、またエスパドリーユは英語やスペイン語でもなくフランス語でシューズの中でもとっても歴史の深い種類なのです。

最近では麻や綿以外にレザーやスウェードを用いたモデルも販売されるなど、バリエーションも豊富に展開されており、数十年前と比べて都市使い向きのモデルも増えています。

Kentino 

ブランドによっては「これはエスパドリーユじゃなくてスリッポンだろ…」と思うようなモデルも「エスパドリーユ」と販売されていたり、定義を曖昧にしてしまうブランドが増えているので、エスパドリーユ好きの筆者としては少し心配です…。


知れば欲しくなる。エスパドリーユの魅力

ここからは大のエスパドリーユ好きの筆者が皆さんにこれだけは伝えておきたいエスパドリーユの魅力の2つをたっぷり解説していきます。

大人カジュアルの足元に清潔感と軽快感をプラス

ここ数年、夏の大人の足元に選ばれているスポーツサンダル。カジュアルな着こなしに良く合うスポーティーなデザインと安定した履き心地の良さで市民権を得たシューズの一つ。

しかし、大人カジュアルな着こなしにスポーツサンダルを合わせると子供ぽくなり、カジュアル寄りになってしまいます。

エスパドリーユなら足元に清潔感と軽快感を演出でき、大人の落ち着いた雰囲気を足元から表現することができます。

履くだけで着こなしに上品さをプラスできるので、30代以降の男性でキレイめな着こなしが好きな方ほどエスパドリーユがおすすめです。

夏のマンネリコーデを回避できる

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30代以降の男性だと「Tシャツにショーツだとどうしても小僧感出る…。」と感じる方も多いと思います。

Tシャツとショートパンツ、夏の着こなしは単調で子供ぽくなりやすい。街中を歩けば必ずこの着こなしをする男性に出会います。どうしても夏コーデはマンネリ化しやすいので仕方ないのですが、大の大人が子供ぽく見えるのはさすがに避けたいですよね…。

そんなときに大活躍してくれるのが「エスパドリーユ」です。

エスパドリーユは、履き心地の良さではスニーカーやサンダルに怠るものの、大人ぽさ・季節感・軽やかなさを演出できる唯一のシューズ。

子供ぽく見える着こなしの足元に合わせてあげるだけで一気に大人の落ち着いた雰囲気を醸し出すことができ、小僧感も一瞬にして消すことができます。

Kentino 

夏のコーデが子供ぽいと感じている男性が取り入れるほど、その魅力に気づくと思うので、ぜひ今年の夏の履物はスニーカーやサンダルではなく、エスパドリーユを履いてみてください!

エスパドリーユはサイズ選びに注意が必要!

エスパドリーユを選ぶ際に気をつけたい・意識したいことはサイズ選びです。

実際に筆者は最近エスパドリーユを購入したのですが、他のシューズと比べてエスパドリーユはサイズ選びが少し厄介。

スニーカーやサンダルとは違い、綿や麻をメインに使用するエスパドリーユは、履くごとに生地が伸び、緩くなるのが特徴です。

試着した直後と履きならした後では、生地が伸びきっているので、サイズがずいぶんと変わることもあります。

「サイズもぴったりだからOK!」と最初はよかったとしても後々緩くなり、後悔する方も多いので、エスパドリーユのサイズ選びはジャストサイズより少し小さめやきつめを選ぶと良いでしょう。

Kentino 

ブランドやデザインによって生地が伸びやすい・伸びにくいがあるのですが、それでもやっぱりジャストサイズより少しきついものを購入しておいたほうが履きならしてからの後悔は少ないと思います。


シーエッジ編集部厳選!おすすめのエスパドリーユを徹底解説

サルヴィ(SALVI)エスパドリーユ 20SS

シーエッジ編集部のおすすめ度:
履き心地の良さ:良い
販売価格帯:¥ 6,000~

安いのにクオリティ高し!コストパフォーマンス抜群のエスパドリーユ

今回ご紹介しているモデルの中で一番安く、なおかつクオリティも損なわない優秀モデルです。他のモデルが1万円~なのに対して本モデルは6000円台なので、少しでもコストを抑えたい男性におすすめです。

エスパドリーユの王道とも言える、スタンダードなシルエットとデザインが特徴なので、着こなしや人を選ばずに履くことが出来るので、コーディネートのしやすさも魅力の一つと言えます。

夏のスニーカーもいいけど、少しでも大人ぽくしたい、そんな大人男子はぜひ本モデルを履いて、夏コーデに大人の魅力をプラスしてみてください。

Don Quichosse / worker レースアップ エスパドリーユ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
履き心地の良さ:かなり良い
販売価格帯:¥ 12,000~

変化球。レースアップエスパドリーユ

こちらのモデルは筆者も超おすすめしたいエスパドリーユ。「いや、レベル高すぎ!」と感じた方も多いと思いますが、エスパドリーユを履きたいとい思った時点であなたは絶対におしゃれが好きなはず。

本モデル、見た目の割にコーディネートへの合わせ方はめちゃくちゃ簡単なのです。このあと本モデルを使ったコーデを解説しているので、ぜひそちらをご覧ください。

特徴は何を隠そう、足首に括り付けるリボンが付いていること。アンクル丈のパンツやロールアップしたテーパードパンツなんかと合わせてあげるとめちゃくちゃカッコよく、しかもお洒落な雰囲気になります。

しかも見た目だけではなく、素材や作りのクオリティも高いので、一度購入してしまえば長い間愛用し続けられるので、筆者的にはコストパフォーマンスに優れていると思います。

今後数年内にリボン付きのエスパドリーユは日本でも流行するのでは、と一部の業界人の間で話されているぐらいなので、トレンドを先読みしたい男性には特におすすめです!

ラ マヌアル アルパルガテラ(LA MANUAL ALPARGATERA)PINCHO

シーエッジ編集部のおすすめ度:
履き心地の良さ:かなり良い
販売価格帯:¥ 9,000~

文句なしのエスパドリーユ。初心者も取り入れるだけでお洒落な足元に

「ラ マヌアル アルパルガテラ」と言えば、足首にリボンを巻き付けるタイプのエスパドリーユで人気を博している老舗エスパドリーユブランド。ですが、さすがにそれは難易度高すぎ…と感じる方におすすめのモデルがこちら。

足首に巻くリボンを無くし気軽にコーディネートを楽しめるスタンダード仕様に変更。これなら気軽に履くこともできますし、難易度も一気にイージーなるので、エスパドリーユ初心者も安心して取り入れられます。

何より、肌の見える部分が多いモデルになるので、より効果的に抜け感をこなれ感、さらには季節感を演出できる優れものです。

Kentino 

はじめてエスパドリーユを購入するという方も思っている以上に合わせやすく、しかもお洒落な雰囲気を簡単に作ることができますよ!

カスタニエール(CASTAÑER)ノーマン エスパドリーユサンダル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
履き心地の良さ:良い
販売価格帯:¥ 14,000~

嫌味なく個性をプラスしたい男性におすすめ

創業1927年の長い歴史を持つ老舗エスパドリーユブランドの「カスタニエール」。

エスパドリーユ好きならその名前を聞いたことのある方もいるのでは?それぐらい権威あるブランドが作るモデルとだけあって完成度の高さはトップクラス。

全て熟練の職人によるハンドメイドによって作られるモデルは、一流メゾンからセレクトショップでも展開されるなど、業界からも認められた唯一無二のブランドです。特にご紹介するモデルは、ヨーロッパをはじめとしたリゾート地でよく見かけるアイコンモデル。

伝統的クラフツマンシップへのこだわりが体現された本モデルは、嫌味なく足元に個性をプラスできる優れもの!

普通のモデルと比べても肌をより露出することができるので、たとえアンクル丈やショート丈ではないパンツだったとしても履くだけで抜け感を演出することができます。

「いや、ちょっと個性強すぎ」なんて思うかも知れませんが、ビーチサンダルのようなラフな感覚で履くことができ、着こなしも選ばずに合わせられるので、そう考えると意外と使い回し力も高いと思いますよ!

普通のモデルでは満足できない欲張りでお洒落好きな男性や今年の夏は少し挑戦してみたいというそんな男性に強くおすすめします。

カスタニエール(CASTAÑER)パブロ エスパドリーユ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
履き心地の良さ:かなり良い
販売価格帯:¥ 11,000~

1万円で買える老舗エスパドリーユブランドのエントリーモデル

さすがにさっきのモデルは個性が強すぎて挑戦しづらい。そんな男性はこちらのスタンダードなモデルがおすすめです。

こちらも老舗エスパドリーユブランドの「カスタニエール」のものなので、完成度の高さはシーエッジ編集部が保証します。

気取らないシンプルなデザインとグレーのカラーリング、そして麻の素材感が夏らしいムードを演出してくれます。

Kentino 

デザインはシンプルながらもしっかり高級感と落ち着いた雰囲気を醸し出してくれるので、着こなしをハイエンドな印象に仕上げてくれますよ!

ミューロ(MULO)リネン エスパドリーユ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
履き心地の良さ:かなり良い
販売価格帯:¥ 15,000~

履き心地抜群。春先から履けるから2シーズン対応

エスパドリーユは夏だけのシューズと思っている方、それは間違いですよ。本モデルのようなタイプなら春先から着こなしに取り入れて軽快な足元を演出することができます。

スリッポンのような印象でエスパドリーユぽく雰囲気が逆にタウンユース使いしやすい、初心者も着こなしに合わせやすいと大人男性から高評価。特にイタリアやフランスなどの街中で履く男性を良く見かけます。

個人的にエスパドリーユはザ・麻な雰囲気を出したいので、本モデルのような麻ぽくないものは好みではないのですが、2シーズン履ける・履き心地が他のモデルと比べて良い。などの点を考慮して今回ご紹介しました!

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逆に考えると街中で潮っぽくなく(マリンスタイル)履けるので、都市使いしたい男性にはとてもおすすめです!

トムズ(TOMS)ALPARGATA ROPE

シーエッジ編集部のおすすめ度:
履き心地の良さ:良い
販売価格帯:¥ 10,000

都市使いに最適。大人カジュアルに上品さをプラス

他のモデルに比べてシャープでスタイリッシュなデザインが特徴のエスパドリーユです。

嫌味のないシンプルなデザインは、履く人や着こなしを選ばずに合わせられるので、エスパドリーユの合わせ方にちょっと自信のない男性には特におすすめです。

程よくマリンぽさを感じられるものの、タウンユースで履いていても問題なし!

本モデルはシャープでスタイリッシュな分、ややサイズ感が小さめなので、普段履かれるシューズのワンサイズ大きいものを購入してください。

エスパドリーユをコーデに取り入れるときのコツ

よく雑誌に紹介されるエスパドリーユを使ったコーデだとイタリアやフランスにいそうな外国人が履きこなしていて「カッコイイけどこれじゃ全然参考にならない…」そんな方も多いのでは?

日本人と欧米人では体格も違ければ、美徳センスも全く違うため、日本人は日本人に合ったエスパドリーユの合わせ方をしましょう。

そこで以下ではエスパドリーユを失敗することなく、夏コーデに合わせる2つのコツを解説していくので、ぜひ参考にしてください。

コツ1:アンクル丈のパンツと合わせる

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エスパドリーユを使ったコーデで失敗したくない男性は、絶対にアンクル丈のパンツと合わせてください。

アンクル丈のパンツと合わせていれば、色合いや素材の合わせ方がイマイチだったとしてもチグハグにならず恥じをかくことはまずありません。

なぜアンクル丈のパンツなのかと言うと、着こなしに抜け感を意図的に作る簡単な方法に「3首見せ」というテクニックがあります。

これは「手首」「首元」「足首」の3点を意図的に見せて抜け感を着こなしにプラスするというテクニック。

エスパドリーユ最大の魅力でもある軽快な雰囲気を損なわないためにも足首も見せて適度に抜け感を演出してあげてください。

Kentino 

これ、意識するだけでも相当変わります。足首見せるだけでこんなに変わるのか!と驚かれること間違いなしなので、ぜひエスパドリーユのみならずシューズを合わせるときに意識してみてください!

アンクル丈ではないパンツもロールアップすることで簡単にアンクル丈にすることができます。

Kentino 

ロールアップの回数を調節してエスパドリーユと合わせたときに足首が2~3センチぐらい見えるようにすれば簡単に抜け感を演出できるので、ぜひお手持ちのパンツで実践してみてください!

コツ2:トップスと色を揃えてあげる

wear

シューズはベルトとの相性がセオリーとされていますが、初心者にとって「???」の方も多いと思います。

シューズが着こなし全体の印象を決めると考える業界人も多く、その際の引き合いに出されるのがベルトです。

ベルトとシューズの相性が良ければチグハグな着こなしもなんとか上手くまとめることができるほど、両者の相性が大切とされています。

これはテクニックよりもセンスや経験値で磨かれていくものなので、お洒落初心者にとってはややハードルが高くなってしまいます。なので、エスパドリーユ初心者やお洒落に自信のない方は、トップスの色味と揃えてあげることを意識しましょう。

トップスの色味とエスパドリーユの色味さえあっていれば、着こなしがチグハグになることもなく、またコーデ全体に統一感をもたらし、着こなし上手の雰囲気を演出することができます。

トップスが白系ならエスパドリーユも白系、ネイビーならネイビーと合わせてあげるだけなので、これならすぐに取り入れることができるかと思います。


軽快な雰囲気に。エスパドリーユを使ったコーディネート集

ここからは今すぐ真似したいエスパドリーユを使ったお洒落なコーディネートをご紹介。

先ほどのコツを活かした着こなし方から中級者コーデまで、どれもエスパドリーユを活かしたコーディネートなので、ぜひ着こなしの参考にしてみてください!

スニーカーやスポーツサンダルではなくあえてエスパドリーユにするだけで着こなしもグッと大人の表情になるので、30代以降の男性は必見ですよ!

開襟シャツとエスパドリーユで作る大人のためのカジュアルスタイル

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黒のショーツにグレーのチェック柄の開襟シャツを合わせ、インナーとエスパドリーユの色味を揃えたコーデです。さきほどご紹介したコツのショートパンツバージョンです。

子供ぽくなりがちのショートパンツのコーデも引きしめてくれるブラックと大人の落ち着いた雰囲気を演出してくれるベージュでまとめるだけでここまでシックでモダンな印象に仕上がります。

また、開襟シャツで開放的でリラックスした雰囲気も演出でき、大人の休日コーデとしては真似したい着こなし方です。

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各アイテムのサイジングを意識するだけで一気に感度の高い雰囲気に

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全体の色味をベージュ〜グレーでまとめモダンで洗練された印象に仕上げたこちらのコーデ。

トップスはゆるいアイテムですが、ボトムスに使用したスラックスとエスパドリーユでスタイリッシュに仕上がっています。

足首だけではなくシャツの袖をまくることで手首も意図的に見せ、抜け感を演出。ホワイトを一切使っていないのにも関わらず軽快かつ爽やかな着こなしに。

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ストライプのパンツは足長効果大!身長をカバーしたい男性必見テク

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難易度高めと思われがちのストライプのパンツ。しかし、エスパドリーユとの相性は◎。足長効果でスラッとした印象になるので、身長が低くてコンプレックスと感じている方ほど取り入れて実感すること間違いなし。

エスパドリーユからチラッと見える足の甲と足首で適度に抜け感とこなれ感も演出。

トップスはホワイトのシャツを使ってクリーンにまとめると、女性ウケの良い清潔感を演出できます。

小物で引き出す感度の高さ。中級者向けのエスパドリーユのコーデ

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先ほどご紹介したコツとは真逆の着こなしですが、センス溢れる着こなしに見えるのは意図的に取り入れた小物類のおかげ。

ワイドパンツをスッキリ見せるためにインナーのTシャツをイン。

さらに黒のベルトで上下の浮いた色合いを引き締めてバランスをキープ。首に巻いた赤のネッカチーフとエスパドリーユで一気にマリンルックに仕上げているのもさすがのテクニックです。

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柄のアイテムはベージュでマイルドに仕上げる

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若干合わせづらそうなカモフラ柄のショートパンツですが、それでもクリーンな印象に見えるのはズバリ色合い。

カモフラ柄のショートパンツを主役にエスパドリーユとTシャツの色味はベージュで控えめに。しかもベージュは着こなしをマイルドにしてくれる効果があるので、カモフラ柄の主張も落ち着き、嫌味のない雰囲気に。

肉厚のヘビーコットンTシャツだとより優しい雰囲気になってカジュアルさを和らぎ子供ぽさを無くしてくれるので、一枚は持っておきたいTシャツの種類です。

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まとめ

夏の着こなしに大人の軽快さをプラスしてくれるエスパドリーユ。

本記事では大のエスパドリーユ好きの筆者が、おすすめモデルだけではなく、選び方から着こなしのコツ、さらにはコーディネートに至るまで、エスパドリーユの全てを解説しました!ぜひ、エスパドリーユを使って夏の着こなしをブラッシュアップしてみてください!

GUといった安さが魅力のブランドでもエスパドリーユは発売されていますが、素材や作りがチープに見え、また壊れやすいので、シーエッジ編集部はおすすめできません。

大人の男性は少し価格は高くなりますが、本記事で紹介したような作りも素材もしっかりしたものをお選びください。

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