【2021年最新版】ダナーでおすすめのブーツ15選。サイズ感や種類ついてもご紹介

「大人のオシャレアウトドアブーツ」と言えば真っ先に名前の上がる王道ブランドがダナー(Danner)です。

ゴアテックスやビブラムソールなどハイテク素材を駆使し、過酷な自然環境下での使用を想定し軽量で履き心地の良い「機能美」を追求したデザインが本物を求める男性達に高く評価されています。

今回はそんなダナー(Danner)について、多くの男性の心を掴んで止まない魅力をご紹介すると共に、ダナーの中でも特におすすめな人気のブーツについて掘り下げてご紹介します。

ゆうた
普段使いのブーツ選びから、彼氏や旦那さんへのプレゼントまで、ダナーのブーツを購入する際に知っておきたいポイントや「これを選べば間違いない」という定番モデルについてご紹介していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
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ダナーはアメリカが誇るアウトドアブーツの雄

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ダナー(Danner)のルーツは1932年にアメリカのウィスコンシン州はチペワフォールズにて、チャールズ・ダナーがワークブーツを5人の職人と共に作り始めたことがきっかけです。

その時に掲げられた「可能な範囲の中で最も優れた靴を作る」というポリシーは今でも伝統として守り抜かれ、1936年以降は拠点をオレゴン州のポートランドに構えてブーツ制作を続けています。

ダナーのブーツが愛され続ける3つの魅力

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「大人が履くアウトドアブーツ」といえば右に出る者のいない人気ブランドであり、数多くの模倣品が世に出回るほど「原型」と言えるスタイルを生み出したダナー。

シンプルに1言でダナー(Danner)のブーツの魅力を語るとするなら「機能とスタイルの両立」というのが、ダナーのブーツが人気な理由と言えるでしょう。

しかし、ダナーのブーツが人気の理由を細かく分析するとしたら、以下の3つは外せません。

他にもダナーの魅力は語り足りないほどございますが、あまり長くなると申し訳ないので厳選に厳選を重ねて3つだけご紹介します。

ゴアテックスやビブラムなど高機能素材の採用

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ダナーと言えば、アウトドアブーツにゴアテックスをいち早く取り入れたブランドとしても有名です。

クラシカルなスタイリングでありながら、高機能な防水透湿素材であるゴアテックス、さらにはソールの名門であるビブラムのアウトソールやモデルによってはミッドソールも採用することで、フットウェアとしての確かな「機能性」を誇ります。

ダナー式ステッチダウン製法による排水性能

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グッドイヤーウェルト製法に対して「安物」なイメージのあるステッチダウン製法ですが、ダナーではあえてこの方式を採用し、高い職人技術を持って253工程にも及ぶ手作業により、ブーツの性能をさらに引き上げています。

ダナー式のステッチダウン製法によりアウトドアブーツには欠かせない「排水性能」が高まっている他、軽量性に優れ、屈曲性も素晴らしく、非常に早く足に馴染むという特徴があります。

もちろんソールの交換も可能であり、長く愛用できる点も大きな魅力の1つと言えるでしょう。

所有欲を満たす仕上がりと抜群のコスパ

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なにはともあれ「オシャレ」であることはダナーの魅力を語る上で欠かせません。

熟練の職人が手仕事によって仕上げるレザーアッパーのクオリティは目の肥えた大人達を熱狂させ、カジュアルでラフなスタイリングからジャケパンやアメトラなどのキレイめコーデまで使えるデザイン性の高さは圧倒的です。

そして何より、生産国くらいしか変わらないだけで半額以上安く手に入る廉価版の存在も嬉しいポイント。

所有欲を満たすための「本物」が欲しい大人の男性も、リーズナブルにダナーを使ったコーディネートを楽しみたい男性も、「同じシルエット」で楽しめる点が幅広い層から評価されています。

ダナーのブーツの評価や評判について

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ダナー(Danner)は、チペワ、レッドウィングと言ったブランドと並んで「ブーツの定番」に位置するブランド。

革靴やドレスブーツ系のブランドで比較するなら、コールハーンや三陽山長と言ったブランドあたりの格付けと言ったところでしょうか。アウトドアスタイルでこれほどの評価というのは凄い物があります。

しかも「ダナーのブーツがダサイ」という意見は全く聞こえて来ることがありません。

いわゆる、レッドウィングのアイリッシュセッターやドクターマーチンの1460のような「流行り物」のイメージが少なく、特にダナーライト(ダナーフィールド)やマウンテンライト(トレイルフィールド)に対する悪評はほとんどありません。

この「間違いない」感じもまた、ダナーの評判を伸ばしている大きな理由と言えるでしょう。

ダナー愛用者の口コミ

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数あるブーツブランドの中でも、特に「大人なファッショニスタ」のファンが多いことで知られるダナー(Danner)。

実際にダナーのブーツを愛用している方の口コミについてご紹介致します。

【ダナーライト】

通常足のサイズは26.5cm、約20年間履いたダナーライト2(ワイズEE)の履き替えに今回ダナーライトを購入。

ライト2はサイズ26cm(US8)でジャストで、ダナーライトも26cmにしましたが、若干幅が狭いような気がします。生産時期による木型の変更なのか、ライトとライト2の革のステッチの位置の違いによるものか、あるいは個体差の範疇なのか、わかりませんが、履いていて痛いほどではないので、今後の伸びも期待できるので気長に履いてみます。デザイン、機能はもちろん秀逸です。

【マウンテンライト】

履いて見ると軽くかんじます。25cmというと小さく感じますが確実にゆるくなるのであえて少しキツメをえらびました。 既に持っているダナーライトは226cmです。モデル、革質によってもサイズ感がハーフサイズからワンサイズ違ってきます。いい靴なのですがギチギチに縛れるダナーライトと違ってでサイズ選びが難しいモデルだと思います。靴下やインソールで調整します。堅牢な造りのためにアキレス辺りのパッド部分の革が硬くごつごつしてて靴擦れ必至でしょうね。

【ダナーフィールド】

今年の梅雨はしっかり降るのでゴアテックスを使用したブーツを購入。いつもはレッドウイングを履いているので、ダナーのようなソフトで軽い履き心地に違和感を感じながらも靴ズレは最初だけで、すぐにしなくなりました。本当にソフトです。防水性能がどこまでかはわかりませんがダナーライトの機能性を持つと信じてはきこみます。新品だからなのか吐き口の革の擦れる音が結構します。レッドウイングと比べると少し大きめで私はハーフサイズ下げたのでちょうど良いと思いました

他のブーツブランドと比較してみても、比較的良い評価の口コミが多い印象です。

サイズ感については、ラストの種類と足形の相性に大きく左右されるため、合う人もいれば合わなかったという方もいます。

返品交換に対応してもらえてよかったという口コミも多かったので、交換対応可能な店舗での購入がおすすめと言えるでしょう。

ダナーのブーツの選び方

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ダナー(Danner)のブーツの選び方をご紹介する前に、まずはどんなブランドであろうとブーツを選ぶ際にポイントとなる点について簡単におさらいしておきましょう。

ブーツについて詳しい方は読み飛ばしていただいて構いません。

おさらい!ブーツ選びの基本

  • 柔らかい素材は足馴染みが良いが長時間の歩行には向かない
  • 履き口は人差し指1本分程度余裕のある形状を選ぶ
  • 初心者はショートブーツの方がスタイリングしやすい
  • ドレス系なら爪先が細く・底が薄く・履き口がタイトなブーツを選ぶ
  • カジュアル系なら爪先が丸く・底が暑く・履き口がボリューミーなブーツを選ぶ
  • 脱ぎはきが面倒ならゴアやジップやストラップのブーツを選ぶ

さて、ダナーのブーツの選び方ですが、基本的には「価格」について注目しながら選ぶのがおすすめとなります。

あれこれ悩むのが面倒だ!という方であれば、圧倒的定番モデルとして愛される「ダナーライト(DANNER LIGHT)」か「マウンテンライト(MOUNTAIN LIGHT)」のどちらから選ぶのがおすすめです。

ダナーの選び方は「名作か廉価版か」がポイント

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ダナーのブーツを初めて買うなら、まずは「ダナーライト」か「マウンテンライト」か「それ以外」というのが最初の分岐点といえます。

ブーツなんてのは登山やツーリングなどの目的がない限り基本的に「見た目」で選んでOKですので「それ以外」のブーツを選ぶのであればそこから先は好みの問題となります。

しかし「定番」と言える名作「ダナーライト」と「マウンテンライト」には、アジア圏の工場で生み出された廉価版が存在しており、その価格はまさかの「半額以下」。

一般的には安かろう悪かろうとなるわけですが、ダナーではクッショニングをインソールで賄ったり、コストダウンに必要な金属パーツを削り出しからメッキにするなど「悪かろうにならないギリギリのコストカット」を行っています。

これにより、あのスノーピークの社長をもってして「廉価版で十分では?」という意見すら出るほど。

ダナーライトの廉価版が「ダナーフィールド」。マウンテンライトの廉価版が「トレイルフィールド」です。スペック的には申し分ありませんので、選ぶ際には「所有欲」などを天秤にかけて選んでみるのが良いでしょう。

まずはこれ!ダナーのおすすめブーツ15選

実際にダナー(Danner)のブーツを買おうと思うなら、まずこの定番モデルだけでも見てからがおすすめ!と言える、売れ筋の人気ブーツを15種類厳選させていただきました。

  1. ダナーライト(DANNER LIGHT)|フィールドブーツ
  2. マウンテンライト(MOUNTAIN LIGHT)|マウンテンブーツ
  3. マウンテンライト カスケード(MOUNTAIN LIGHT CASCADE)|マウンテンブーツ
  4. ヴァンクーバー(VANCOUVER)|フィールドブーツ
  5. フェザーライト(FEATHER LIGHT)|フィールドブーツ
  6. ダナーフィールド(DANNER FIELD)|フィールドブーツ
  7. ダナーフィールド EM-GTX(DANNER FIELD EM-GTX)|フィールドブーツ
  8. トレイルフィールド(TRAIL FIELD)|マウンテンブーツ
  9. ラップトップ サイドゴア(WRAPTOP SIDEGORE)|サイドゴアブーツ
  10. マウンテン600(MOUNTAIN 600)|スニーカーブーツ
  11. マウンテン600 スウェード(MOUNTAIN 600 SUEDE)|スニーカーブーツ
  12. スラッシャー5アイレットB200(SLUSHER 5 EYELET B200)|ハンティングブーツ
  13. アンティゴ(ANTIGO)|チャッカブーツ
  14. フレッド B200 PF(FREDDO B200 PF)|ウィンターブーツ
  15. WP タクティカルユニオンブーツ(WP TACTICAL UNION BOOT)|タクティカルブーツ

定番はダナーライトを筆頭とした「フィールドブーツ」と呼ばれるブーツですが、それ以外にも魅力的なモデルはたくさんありますので、是非選ぶ際の参考にしていただければと思います。

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ダナーライト(DANNER LIGHT)|フィールドブーツ

もはや説明不要!ダナーを代表するアイコニックな歴史的傑作

シーエッジ編集部のおすすめ度:
アッパー:ウォータープルーフフルグレインレザー|CORDURAナイロン
ライナー:GORE-TEXブーティー
ソール:VIBRAMクレッターリフト
製法:ダナー式ステッチダウン
生産国:Made in USA
参考価格:¥60,000前後

おすすめポイント

  • 季節を問わず楽しめる軽快なスタイル
  • 大人カジュアルからストリートまで幅広く対応
ゆうた
クラシカルなスタイルのアウトドアブーツをファッションアイテムとして使用するスタイルを生み出した立役者的存在と言える名作中の名作。ゴリゴリのヒップホップスタイルからキレイめの大人カジュアルまでとにかく幅広いコーティネートに活用可能です。

マウンテンライト(MOUNTAIN LIGHT)|マウンテンブーツ

ダナーライトと人気を二分するクラシックな名作登山靴

シーエッジ編集部のおすすめ度:
アッパー:ウォータープルーフフルグレインレザー
ライナー:GORE-TEXブーティー
ソール:VIBRAMクレッターリフト
製法:ダナー式ステッチダウン
生産国:Made in USA
参考価格:¥60,000前後

おすすめポイント

  • 防水ブーツの代名詞的なモデルとして支持される名作
  • 秋冬のスタイリングに欠かせないマストハブな1足
ゆうた
誕生から30年以上経った現在も象徴的存在として愛されるダナーの名作。ダナーライトとマウンテンライトの2足は「オシャレ男子の必携アイテム」として確固たる地位を築いています。
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マウンテンライト カスケード(MOUNTAIN LIGHT CASCADE)|マウンテンブーツ

マウンテンライトに差をつけるファッショナブルな人気モデル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
アッパー:ウォータープルーフフルグレインレザー
ライナー:GORE-TEXブーティー
ソール:VIBRAMクレッターリフト
製法:ダナー式ステッチダウン
生産国:Made in USA
参考価格:¥60,000前後

おすすめポイント

  • 映画「わたしに会うまでの1,600キロ」の着用モデル
  • 定番のマウンテンライトに差をつける1足
ゆうた
映画「わたしに会うまでの1,600キロ」にてアカデミー賞の主演女優賞を受賞したリース・ウィザースプーンが劇中で使用したモデル。画面映えする色味はストリートでも注目度抜群!カジュアルで軽快な着こなしに最適です。

ヴァンクーバー(VANCOUVER)|フィールドブーツ

「わかってる人」向けなダナーライトの影に隠れたもう1つの看板モデル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
アッパー:防水スエードレザー|1000デニール コーデュラナイロン
ライナー:GORE-TEXブーティー
ソール:VIBRAMクレッターリフト
製法:ダナー式ステッチダウン
生産国:Made in USA
参考価格:¥65,000前後

おすすめポイント

  • シックス・レイヤー・デュアル・デンシティー・プラットフォーム採用
  • 90年代後半に発売された限定モデル
ゆうた
ダナーといえばダナーライト。ですが実はダナーライトがゴアテックスを初めて搭載する際に候補として存在した「ダナーライトじゃない方」がこのヴァンクーバーでした。そんな「語れる1足」で差をつけたい男性はぜひこちらを!

フェザーライト(FEATHER LIGHT)|フィールドブーツ

コーディネートに合わせやすいミドル丈のトレッキングスタイル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
アッパー:ウォータープルーフフルグレインレザー|CORDURAナイロン
ライナー:GORE-TEXブーティー
ソール:VIBRAMクレッターリフト
製法:ダナー式ステッチダウン
生産国:Made in USA
参考価格:¥60,000前後

おすすめポイント

  • 羽根のように軽いというモデル名に遜色ない使用感
  • フィールドブーツの中でも特に人気の高いシルエット
ゆうた
ダナーといえばダナーライトですが、こと「コーディネートへの合わせやすさ」で考えたらフェザーライトも勝るとも劣らない存在です。手軽なスニーカーのようにカジュアルコーデなら右にでる者のいない汎用性を誇ります。

ダナーフィールド(DANNER FIELD)|フィールドブーツ

ダナーライトの半額で買える「定番モデル」といえばやっぱりコレ!

シーエッジ編集部のおすすめ度:
アッパー:フルグレインウォータープルーフレザー|ナイロン
ライナー:GORE-TEXメンブレン
ソール:VIBRAMクレッターリフト
製法:ダナー式ステッチダウン
生産国:Made in Vietnam
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • アジア製なだけでスペックはダナーライトとほぼ同じ
  • 履き心地の非常に快適なOrtholiteインソールを採用
ゆうた
スノーピークの社長も絶賛する「価格とスペック」のバランスが取れた名品。さらにオーソライトインソールが採用されていることで、むしろダナーライトよりも足馴染みが良いという意見もあります。

ダナーフィールド EM-GTX(DANNER FIELD EM-GTX)|フィールドブーツ

ストリートスタイルにハマるカラーウェイとヒールの刺繍

シーエッジ編集部のおすすめ度:
アッパー:フルグレインウォータープルーフレザー
ライナー:GORE-TEXメンブレン
ソール:VIBRAM クレッターリフト
製法:ダナー式ステッチダウン
生産国:Made in Vietnam
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • リーズナブルな価格にハイスペックを詰めた名品
  • 履き心地の非常に快適なOrtholiteインソールを採用
ゆうた
ストリートで映えるフィールドブーツといえばティンバーランドのフィールドブーツが定番でしたが、こちらのモデルの登場によりその覇権が揺らぎそうなほど昨今注目されている逸品。ミリタリーライクなカラーも人気です。

トレイルフィールド(TRAIL FIELD)|マウンテンブーツ

王道マウンテンライトを半額で楽しめる人気の廉価版

シーエッジ編集部のおすすめ度:
アッパー:フルグレインウォータープルーフレザー
ライナー:GORE-TEX
ソール:VIBRAMクレッターリフト
製法:ダナー式ステッチダウン
生産国:Made in Vietnam
参考価格:¥0,000前後

おすすめポイント

  • アジア製なだけでスペックはダナーライトとほぼ同じ
  • 履き心地の非常に快適なOrtholiteインソールを採用
ゆうた
スペック的には金属パーツがメッキ製だったり、インソールあいきりのクッショニング性能だったりする程度なだけで半額近いコストカットに成功した名品。手軽に「名作ブーツ」を楽しみたい男性はぜひこちらを選んでください。

ラップトップ サイドゴア(WRAPTOP SIDEGORE)|サイドゴアブーツ

ラバースタイルの低価格レインブーツといえばコレ!

シーエッジ編集部のおすすめ度:
アッパー:ラバー|ネオプレーン
ライナー:-
ソール:ラバー
製法:バルカナイズド
生産国:Made in China
参考価格:¥10,000前後

おすすめポイント

  • 防水性と防汚性が高く雨の日や庭仕事におすすめ
  • アッパーを覆うように設計されたアウトソール
ゆうた
ハンターやエーグルに代表されるラバータイプの完全防水なレインブーツ。サイドゴアと履き口にはウェットスーツにも使用されるネオプレン素材を採用し、抜群のフィット感と足当たりの良さを実現しています。
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マウンテン600(MOUNTAIN 600)|スニーカーブーツ

現代版「マウンテンライト」と呼ぶに相応しい新時代の看板モデル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
アッパー:ウォータープルーフレザー
ライナー:DANNER DRYメンブレン
ソール:vibramフガ|vibramメガグリップ
製法:セメント製法
生産国:Made in Vietnam
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • 軽量製と走破性に優れたスニーカーライクな逸品
  • 履き心地の非常に快適なOrtholiteインソールを採用
ゆうた
マウンテンライトの優れた部分を現代の技術でさらに向上された「現代版」な逸品。セパレートタイプのアウトソールや独自素材のメンブレンなど意欲的な設計とリーズナブルな価格を両立した注目ブーツです。

マウンテン600 スウェード(MOUNTAIN 600 SUEDE)|スニーカーブーツ

秋冬のコーデに活躍するスウェード素材の人気モデル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
アッパー:ウォータープルーフスエード
ライナー:DANNER DRYメンブレン
ソール:vibramフガ|vibramメガグリップ
製法:セメント製法
生産国:Made in Vietnam
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • 季節感のあるスタイリングにぴったりなスウェード
  • 履き心地の非常に快適なOrtholiteインソールを採用
ゆうた
ブーツほどヤボったい感じは避けたいけど、スニーカーよりは季節感のあるコーディネートがしたい。そんな男性にちょうど良いブーツといえばこちら。秋冬らしい素材ですがスニーカーライクな軽快さもあり手軽に使える点がポイントです。

スラッシャー5アイレットB200(SLUSHER 5 EYELET B200)|ハンティングブーツ

定番のビーンブーツに差をつけるダナーのハンディングブーツ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
アッパー:レザー|ラバー
ライナー:Thinsulate 200G
ソール:ラバー
製法:バルカナイズド
生産国:Made in China
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • リーズナブルな価格で本格仕様を楽しめる逸品
  • 冬でも安心な保温効果の高いシンサレートを採用
ゆうた
このスタイルを牽引するビーンブーツにちょっと差をつける逸品としておすすめなのがダナーのスラッシャーです。定番はアイレット仕様の編み上げブーツですが、ペコスブーツのようなプルオン仕様も展開されているので要チェック。

アンティゴ(ANTIGO)|チャッカブーツ

名門タンナーのレザーを採用したワークな雰囲気のチャッカブーツ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
アッパー:HORWEEN クロムエクセル
ライナー:-
ソール:vibram タイガムソール
製法:270°スティッチダウン製法
生産国:Made in Japan
参考価格:¥40,000前後

おすすめポイント

  • ダナーのクラシックシューズのロングセラーモデル
  • 名門タンナーの革を使い日本製で仕上げた名品
ゆうた
ホットワックス製法による独特のタッチと深い光沢が特徴なHORWEEN社のクロムエクセルレザーは購入初日から足馴染みがよく、日本製のクオリティをリーズナブルな価格で楽しめる逸品として多くの男性に愛される隠れた名品です。
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フレッド B200 PF(FREDDO B200 PF)|ウィンターブーツ

リーズナブルでハイスペック!冬を楽しむ大人のスノーブーツといえばコレ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
アッパー:ナイロン
ライナー:DANNER DRYメンブレン|Thinsulate
ソール:Vibram Thunderソール|アイストレックコンパウンド
製法:セメント製法
生産国:Made in China
参考価格:¥15,000前後

おすすめポイント

  • 防水メンブレン素材「ダナードライ」と高性能中綿を採用
  • 低温状態による硬化現象を抑えるアイストレックコンパウンド
ゆうた
降雪地帯における冬の装いに愛用者が多いのはもちろんですが、近年ではウィンターブーツスタイルのコーディネートの人気も高まってきており、ダナーのフレッドは初めてのスノーブーツを選ぶ男性におすすめなコスパ優秀モデルとして要チェックです。

WP タクティカルユニオンブーツ(WP TACTICAL UNION BOOT)|タクティカルブーツ

BURST-HEADのオーナーが監修したサバゲー界でも注目の1足

シーエッジ編集部のおすすめ度:
アッパー:レザー|CORDURAナイロン
ライナー:防水メンブレン
ソール:vibramソール
製法:ダナー式ステッチダウン
生産国:Made in Italy
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • 米軍正式採用の経験と技術を持つダナーの品質
  • サバゲー界の重鎮ボスゲリラ監修のタクティカルブーツ
ゆうた
アメカジコーデの足元に欠かせないタクティカルブーツ。ファッション性とリアル感にうるさいサバゲーマー達を唸らせる、素材や仕様はもちろん生産国にまでこだわりつつ、非常にリーズナブルな価格で完成した名品。

大人の足元をチェック。ダナーのブーツを使ったコーディネート

大人になるとキレイめコーデかカジュアルコーデ、この2つのスタイルな大きく分かれると思いますが、カジュアルコーデが好きな男性の足元にダナーのブーツはよくハマります。

ここからはダナーのブーツを使ったコーディネートをご紹介していくので、カジュアルコーデに合わせたい方は参考にしてみてください。

ブラックのブーツとカーゴパンツでダウンジャケットを男らしくタフな印象に

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ベージュのダウンジャケットにオリーブのカーゴパンツを合わせたこちらのアースカラーコーデ。

足元にはブラックカラーがシックな印象を与えるFIELDを合わせてダウンコーデを男らしくカジュアルな印象に仕上げています。インナーにブーツと同系色のスウェットプルオーバーを合わせて全体に馴染ませ、足元のブラックを浮かないよう調整。

ベージュとオリーブの色味を使っているので、重たくなりすぎず、適度に黒が引き締めており、バランスの良いコーディネートに仕上がっています。

グレーのワントーンコーデをブラックのブーツで引き締める

wear

こちらもダナー定番ブーツのFIELDをダウンジャケットに合わせて武骨な雰囲気に仕上げたコーディネート。

ダウンやボトムスをグレートーンでまとめ、ブーツのブラックで引き締めることで、グレーの曖昧な色合いとも調和され、メリハリのある印象に。

足元をスニーカーではなく、ブーツにすることでアウトドアやワーク感の武骨な印象になるこで、男らしくコーディネートをつくりたい日には打って付けです。

ブラウンのレザーブーツにワークアイテムを合わせて男らしさを演出

wear

ダナーのチャッカブーツのANTIGOをオリーブのカーゴパンツと墨黒のデニムジャケットに合わせた大人の武骨なスタイリングです。

インナーに暗めのパープルとオレンジのチェックシャツをプラスすることで、野暮ったくなりすぎないように仕上げています。

艶のあるANTIGOは履き込みながら手入れしていくことで、美しい革の風合いを楽しめます。

オフホワイトのセットアップコーデにブラウンブーツを合わせて男らしい無骨な印象に仕上げる

wear

こちらも先程と同じくANTIGOをホワイトのデニムワークジャケットのセットアップコーデにプラス。

中々挑戦的なホワイトとセットアップ、大人ならブーツを合わせて武骨な印象に仕上げると大人ムードを損なわずホワイトコーデを楽しめます。

ブーツとスウェード素材の相性は良好。季節感と大人ムードを演出できる

wear

ダナーのドレスライクなブーツをブラウンのワントーンコーデに合わせたコーディネートです。

上下ともにコーデュロイ素材を使い、温かみの優しい雰囲気に仕上げ、ブーツで男らしさをプラス。

野暮ったい印象になりやすいワークブーツもパッチワークシャツやコーデュロイといったデザインや素材で遊んであげることで、野暮ったさを出さずに都会的な印象になります。

キレイめ印象のコーデにあえてブーツを合わせてタフな印象に

wear

ダナーの定番にしてアイコンモデルの「DANNER FIELD」をデニムパンツを合わせてカジュアルな印象に。

トップスはブラウンのフーディーにオリーブのノーカラージャケットを合わせています。 足元にブーツを合わせることで、男らしくタフで武骨な雰囲気を演出してくれます。

ダナーのブーツに関する気になる質問

danner

大人アウトドアなルックスのブーツを選ぶなら、やっぱり王道のダナー(Danner)から選びたいという男性は多いのではないでしょうか?

そこで、ダナー(Danner)のブーツを購入する際に知っておきたいポイントをまとめました!

それぞれ以下で簡単にご紹介いたしますので、ダナーのブーツの購入を検討している方は覚えておくと安心です。

ダナーのブーツのサイズ感は?

danner

ダナー(Danner)のサイズ感を気にする方の場合、オンラインショッピングでの購入を検討している方だと思います。

靴選びの基本である「自分の左右の足のサイズを測って大きい方のジャストサイズに合わせる」事と「試し履きで返品できるショップで購入する」ということは大前提です。

特に夕方になると足のサイズは浮腫んで変化するため計測する場合は17時あたりがおすすめです。

それを踏まえた上でダナーのブーツの傾向をお話ししますと、基本的にどのブーツもゆったりめなサイズ感(フィールドブーツ系もマウンテンブーツ系もワイズEEが基本)となっているため、いつも不安でワンサイズ大きめにしてしまうという男性もでジャストサイズで購入して問題ない事が多いです。

ゆうた
サイズについてさらに詳しく知りたい方やブーツ選びで絶対に失敗したくない方は以下の記事も合わせてご覧くださいね!
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ダナーのブーツはどこで買える?

danner

ダナー(Danner)はブーツブランドの中でも非常に有名な部類に入りますので、アマゾンや楽天といった大手のショッピングサイトでも手軽に手に入れることが可能です。

楽天の場合は店舗ごとに規約が違いますが、アマゾンの場合は購入から30日以内なら試着して返品交換が可能となっているので、サイジングのレンジがタイトなブーツを通販する場合はこういった試着可能な場所での購入がおすすめです。

また、実店舗として有名なのはABCマートであり、ABCマート系のグランドステージやビリーズエンターと言った店舗でもマニアックなモデルでなければ比較的容易に手に入ります。試着するなら非常におすすめなのでこちらも要チェックです

ダナーのブーツの取扱店について詳しくは公式ページがまとめてくださっているので、実際に試着したり現物をみながらお買い物したいという方は、そちらを参考にお出かけしてみるのがおすすめです。

取り扱い店舗を確認したいは方はコチラ

ダナーのブーツのお手入れ方法

danner

ダナーだからと言って特別なお手入れは必要ありませんが、アッパーにレザーとナイロンを使用しているダナーライトやダナーフィールドなどの場合は「いつもと同じで良いの?」と不安な男性も多いと思います。

基本的には一般的な革靴やブーツと手入れの方法は同じであり

  1. 靴紐を外す
  2. ブラッシング
  3. クリーナーで革を拭き掃除
  4. 革の部分にオイルを塗布
  5. 1日そのまま放置
  6. 表面のオイルを拭き取り
  7. 防水スプレーで仕上げ
  8. 靴紐を通して完成

といった一般的な手順を踏めば問題ありません。

ポイントとしては、ナイロン部分に汚れが詰まりやすいため念入りにブラッシングする事や、ナイロン部分にレザークリーナーやオイルが付着するとシミになりやすいので注意する事、と言った点です。

ナイロン部分は特に何かを塗り込むような手入れは必要ありません。防水スプレーもムラになりやすいので噴霧しすぎないように注意しながらお手入れすればOKです。

編集部が厳選するダナーのおすすめブーツベスト3はコレ!

本記事では【ダナー(Danner)のおすすめブーツ】をご紹介させて頂きました!

シーエッジ編集部がデザイン性やコーデの合わせやすさからベスト3を選ぶなら

の3種類をおすすめします。

  1. ダナーフィールド(DANNER FIELD)|フィールドブーツ
  2. ダナーフィールド EM-GTX(DANNER FIELD EM-GTX)|フィールドブーツ
  3. トレイルフィールド(TRAIL FIELD)|マウンテンブーツ

ご自身のライフスタイルや普段のコーデに合うダナーのブーツを見つけてみてくださいね!

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