アウトドアブランドの人気ウェアを総まとめ。注目ウェア~おしゃれウェアまで徹底紹介

今やアウトドアブランドの製品は、ファッションにおいて欠かす事のできないポジションを確立しています。

そんなアウトドアブランドですが、有名なブランドや人気の高いブランド、皆様はどれくらいのブランドをご存知でしょうか?

今回は、人気の高いアウトドアブランドや、昨今注目度が上昇中のアウトドアブランドを厳選して20個紹介すると共に、ブランドごとのおすすめ製品についてもご紹介します。

ゆうた
「アウトドア系のウェアが欲しい」という方は必見です!ミーハーなブランドからガチっぽいブランドまで幅広くご紹介しますので、好みのスタイルに合わせてお気に入りのブランドを見つけてください。




デザインも機能を文句なし。ウェアを探すならアウトドアブランドで

今やメンズファッションにおいて欠かす事のできないアウトドアブランドのウェア系アイテム。

防水性・防風性・防寒性に優れつつも、軽量で薄いという機能的なウェアの数々は冬の定番アイテムとして定着し、夏場でも速乾性や吸水性に優れたアウトドアウェアを知らずに着てる方が多いほど普及しています。

アウトドアブランドのアイテムは遭難時等を考慮したカラフルなデザインや、ミリタリー系の無骨なカラーなどバリエーションが広い点も人気の理由です。

ブランドごとにかなり特色が違い、リリースされるアイテムの雰囲気も大きく変化するので、1つくらいはお気に入りのアウトドアブランドを見つけておくのも良いでしょう。

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今注目!おすすめのアウトドアブランド20選

今やアウトドアブランドはファッションにおいても激戦区!

昨今ではナイキやアディダスといったスポーツブランドのアウトドアラインも注目度が高まってきており、さらなる戦いの激化が予想されるジャンルと言えるでしょう。

そこで今回は、あくまでアウトドアブランド」としての歴史を持つブランド達を厳選してご紹介します!

  1. ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
  2. アークテリクス( ARC’TERYX)
  3. アンドワンダー(and wander)
  4. パタゴニア(Patagonia)
  5. コロンビアスポーツウェア(Columbia Sportswear)
  6. ホグロフス(Haglöfs)
  7. カリマー(karrimor)
  8. シエラデザイン(SIERRA DESIGNS)
  9. マーモット(Marmot)
  10. チャムス(CHUMS)
  11. スノーピーク(Snow Peak)
  12. マムート(MAMMUT)
  13. カブー(KAVU)
  14. ミレー(MILLET)
  15. ナンガ(NANGA)
  16. モンベル(mont-bell)
  17. マウンテンハードウェア(MOUNTAIN HARDWEAR)
  18. ブラックダイヤモンド(Black Diamond)
  19. グラミチ(GRAMICCI)
  20. マウンテンイクィップメント(MOUNTAIN EQUIPMENT)

それぞれのブランドについて、人気度や注目度といったポイントを解説すると共に、特に人気の高いアイテムについてもご紹介致しますので是非参考にしていただければと思います。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)のおすすめアウトドアウェア3選

goldwin

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:20代〜50代

人気商品

アウトドアの超王道ブランドとして圧倒的な地位を確立しているノースフェイス。

クライマーにとって常に高難度のルートとなる「山の北側」という意味で名付けられた名前の通り、トップクライマーの活動をサポートし続けるその姿勢が、高いデザイン性と高い機能性を両立させています。

ファッションアイテムとして見ても、ある種ノースフェイスは「アウトドアブランドの頂点」という見方をされているのが一般的な感覚です。

実際にはノースフェイス同等のクオリティを持つウェアブランドは他にありますが、「ロゴがかっこいいと感じてしまう」ほどに、ブランドイメージという部分では圧倒的な人気を誇ります。

ゆうた
シュプリームとのコラボがえげつない売れ方をするせいもあって、今最もハイプなアウトドアブランドというイメージが定着しています。物体としてのクオリティの高さから富裕層にも愛用者が多く、そう言ったことから「迷ったらとりあえずノース」という感じになっています。
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ノースフェイス|バルトロライトジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥60,000前後

おすすめポイント

  • 人気ダウンといえばモンクレールかTNFのバルトロの2つ
  • 下はTシャツ1枚で十分なほどの保温性の高さ

ノースフェイス|ヌプシジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥35,000前後

おすすめポイント

  • 日本の冬にはオーバースペックな700フィルパワーの保温性
  • フードの出し入れが自在なため見た目が軽やか

ノースフェイス|コンパクトジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥15,000前後

おすすめポイント

  • Lサイズで345gの超軽量なシェルジャケット
  • 急な雨や冷え込みにも対応できる優等生な逸品

アークテリクス( ARC’TERYX)のおすすめアウトドアウェア3選

arcteryx

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:30代〜50代

人気商品

アウトドアブランドを格付け」するのであれば上位にくるブランドがアークテリクスでは無いでしょうか。

いわゆる「高級アウトドアブランド」の1つとして、機能的かつ洗練されたデザインのハイグレードな製品作りが高く支持されており、比較的富裕層な方々に愛用者の多いブランドです。

特にファッショニスタにとってアークテリクスのリュック「アロー22」は歴史的傑作として名前だけでも知っている方が多いのではないでしょうか?

ゆうた
あまり「山用」として購入する方は少ないイメージです。故にあまりアークテリクスのブランドイメージにアウトドアな印象は強くありません。都会的な洗練されたデザインのブランドというイメージが強いと思います。

アークテリクス|ラッシュジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥90,000前後

おすすめポイント

  • スキーやスノボにも対応できる圧倒的な性能
  • 新世代ゴアテックス採用ウェアの中では最軽量

アークテリクス|ベータ SL ハイブリット ジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥55,000前後

おすすめポイント

  • 2種類のゴアテックスで軽量性と収納性を実現した逸品
  • 長すぎない着丈とシュッとしたシルエットが人気

アークテリクス|セリウム LT フーディ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥50,000前後

おすすめポイント

  • アークテリクスを代表するライトウェイトダウンジャケット
  • 軽量で高耐久な表地と、コアロフト中綿で耐雨性を獲得

アンドワンダー(and wander)のおすすめアウトドアウェア3選

andwander

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:20代〜40代

人気商品

2011年からスタートした日本発のアウトドアブランド「アンドワンダー」。

イッセイミヤケなどパリコレのランウェイで活躍するデザイナーが培った企画力と、山で感じた肌感覚をミックスすることで誕生した洗練されたファッショナブルなアウトドアウェアが揃うブランドです。

タウンユースからちょっとしたアウトドアまで幅広く使えるアイテムが多く、日常のファッションにアウトドアのエッセンスをお洒落に取り入れたい方は要チェックなブランドと言えるでしょう。

ゆうた
ガチなスペックならノースフェイス、セレブの高級感ならアークテリクス、そしてファッショナブルなスタイルならアンドワンダーは、アウトドアブランドを語るなら抑えておきたい3つの「先端」と言えます。

アンドワンダー|トレックジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥35,000前後

おすすめポイント

  • 軽快な着心地の定番シェルジャケット
  • 自転車移動も快適なちょっと長めの丈感

アンドワンダー|ライトレインジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥45,000前後

おすすめポイント

  • 耐水圧 20000mmPa・透湿度 20000g/m²-24Hの本格仕様
  • 雨が降ってない日も土砂降りの雨も快適なアウター

アンドワンダー|ナイロンストレッチジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥40,000前後

おすすめポイント

  • ナチュラルな表情の撥水生地が使い回ししやすい
  • 各所のリフレクターパーツ使いがカジュアルな装い

パタゴニア(Patagonia)のおすすめアウトドアウェア3選

patagonia

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:20代〜60代

あえて「アウトドアブランドの格付け」について語るとすれば、その頂点に君臨するであろうブランドの1つがパタゴニアではないでしょうか?

ウェアそのもののクオリティも高く、独特の配色やクリエイティビティ溢れるデザイン、さらには着心地も含めてこの上ない完成度のプロダクツが並びます。

環境問題や人権問題についても強い主張を持っており、「アウトドアブランドのあり方」自体にも強いファンが多く、性別や年齢はもちろん、クライマー以外からも高く支持されるまさに「人気のアウトドアブランド」です。

ゆうた
正直「注目度」は低いと思います。なぜなら既に普遍的なブランドであるため再度注目されるには何か大きな動きが必要だからです。そう言った「目立たない点」も多くの方から愛される理由と考えられます。

パタゴニア|クラシック・レトロX・ジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • パタゴニアといえばやはり定番はフリースジャケット
  • フリースジャケット自体が人気な今が旬

パタゴニア|イスマス・パーカ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • 60年代のレトロな先生用ジャケット風シルエット
  • 裏地には防風性と防寒性を兼ね備えたフリー素素材を採用

パタゴニア|トレントシェル・ジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • パタゴニアのハードシェルジャケットといえばコレ!
  • 数々のセレクトショップでも取り扱いのある人気モデル

コロンビアスポーツウェア(Columbia Sportswear)のおすすめアウトドアウェア3選

columbiasports

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:10代〜60代

人気商品

高機能なアウトドアウェアを手ごろな価格で入手できるリーズナブルなブランドとして、年齢や性別の垣根を超えて愛される「コロンビア」こと、コロンビアスポーツウェア。

初めてのフェス、初めてのキャンプ、初めてのハイキングなど、アウトドアウェアとしてはスペック的にも価格帯的にも非常に初心者向けな汎用性の高いモデルが中心です。

ストリートを意識したテイストやカラーバリエーションも人気の理由となっており、硬派なアウトドアルックというよりはスポーティーな系統を好む方におすすめなブランドと言えるでしょう。

ゆうた
リアルツリーなどマニアックな柄を採用したコロンビアのブルゾン類はストリートファッションの定番として今でも愛され続ける名作です。オールドスクールなストリートミックスを楽しむなら必携のブランド。

コロンビア|ヘイゼンジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥12,000前後

おすすめポイント

  • コンパクトに携帯できる定番のパッカブルジャケット
  • 高い撥水性と各所のドローコードが雨や風を防ぎます

コロンビア|スクエアハイク ジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥12,000前後

おすすめポイント

  • リーズナブルさが売りの入門用定番シェルジャケット
  • 撥水性と軽量性を兼ね備えたアウトドア初心者におすすめな1枚

コロンビア|ロマビスタフーディー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥15,000前後

おすすめポイント

  • ストリートで人気のキャンバス素材ブルゾン
  • 保温性が高くざっくりした着心地で気楽に羽織れる

ホグロフス(Haglöfs)のおすすめアウトドアウェア3選

haglofs

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:30代〜50代

人気商品

アウトドア系ブランドの中でも、いわゆる「北欧系」に属するホグロフスは、シンプルというよりもミニマルという言葉の似合う、研ぎ澄まされたデザイン性の製品作りが魅力です。

斬新なカラーウェイや、合理性を突き詰めて生み出されるフォルム、そしてサステナビリティ(持続可能性)にもいち早く着目し、環境負荷の少ない製造プロセスを採用している点も世界から注目される理由です。

モダンでスポーティーなルックスのアウトドアウェアが多く、洗練されたデザインにより大人のアウトドア」をかなえるアーバンストリートなブランドとしても非常に人気です。

ゆうた
同系色の同型ウェアであっても、どことなく「ホグロフスっぽさ」が漂っているのはすごい点です。いわゆる「シュッとした」デザインが多いので、シンプルで扱いやすい・・・と感じる人もいますが、実は結構クセもあるので上級者向けだったりします。

ホグロフス|リム シリーズ ジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥40,000前後

おすすめポイント

  • ホグロフスの定番シェルジャケットといえばこれ!
  • 突き抜けたシンプルさと軽量性や携帯性を備えた機能的モデル

ホグロフス|ソフトシェルアノラック

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥15,000前後

おすすめポイント

  • トレンド感の高いアノラックもホグロフスらしい仕上がり
  • 2Wayストレッチのソフトシェル素材が快適な着心地

ホグロフス|ボアフード

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • ホグロフス随一の人気を誇る定番のソフトシェルジャケット
  • 4wayストレッチ素材により激しい動きにも快適に対応

カリマー(karrimor)のおすすめアウトドアウェア3選

karrimor

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:30代〜60代

人気商品

アルピニズム発祥の国「イギリス」で設立されたカリマーといえば、そのユニオンジャックを彷彿とさせるロゴマークのバックパック(リュックサック)が特に人気の高いブランドです。

そもそものルーツをバッグメーカーに持っており、英国山岳会のアマダブラム遠征隊がカリマーのバッグを正式採用した事で、世界中で採用者が増え数々の難関ルート踏破を背中で支えたブランドとなりました。

あまりアウターのイメージはないかもしれませんが、過酷なフィールドを想定したウェアの製造にも力を入れており、イギリスっぽい無骨で高機能なデザインが人気を博しています。

ゆうた
どうしてもカリマーといえばバッグのイメージが付き纏いますが、実は同ブランドの旗艦店では昨今アウターがかなり売れており、特にトライトンライトジャケットの注目度は急上昇中。周りに差をつけるなら要チェックな1枚です。

カリマー|ビューフォート3Lジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • 突然の雨でも安心な防水透湿素材ジャケット
  • カリマーの定番シェルとして高い人気を誇る1着

カリマー|ファントムジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • リュックに干渉しないベンチレーションポケットなど快適機能が満載
  • カッティングの数が少なくシンプルですっきりした印象のデザイン

カリマー|トライトン ライト ジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • 毎日着たくなる「今買い」な人気のジャケット
  • 高機能ナイロンなのにコットンのような質感の肌触りが魅力

シエラデザイン(SIERRA DESIGNS)のおすすめアウトドアウェア3選

sierra-designs

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:30代〜60代

人気商品

本国アメリカではかなり人気の高いアウトドアブランドですが、日本では比較的「通好みなファッショニスタに愛用者が多い」というブランドなイメージです。

日本では特に「ロクヨンのマウンパ」の愛称で親しまれる60/40マウンテンパーカーが爆発的な人気ですが、本国では定番ラインから外されるほどの不人気商品だったりと不思議なブランドです。

ノースフェイスやパタゴニアと違いあまり「山ガチ勢」が使っているイメージはなく、主にタウンユースやアウトドアライト層に愛用者が多いイメージです。

ただ誕生当時は「命を託せる唯一のウェア」なんて異名をとったほどの歴史を持つブランド。そのクラシカルな佇まいと風格は人気が出るのも頷けます。

ゆうた
ノースやパタなど難関ルートを踏破するための「ハイテクなアウトドアウェア」というよりは、古き良きクラシカルな雰囲気を楽しめる大人のタウン向けアウトドアウェアブランドと言った雰囲気です。

シエラデザイン|マウンテン・パーカー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥40,000前後

おすすめポイント

  • 手軽にこなれ感を出せる「元祖・マウンテンパーカー」ならコレ
  • オールドファッションの中に洗練さを感じる定番モデル

シエラデザイン|ショート・パーカー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥40,000前後

おすすめポイント

  • 現代的なシルエットに合わせやすいショート丈
  • ポケット形状やハンドウォーマー形状も洗練された雰囲気

シエラデザイン|ダウン・シエラ・ジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥40,000前後

おすすめポイント

  • 60/40を使用したクラシカルな印象のダウンジャケット
  • アメカジど真ん中な無骨さが魅力

マーモット(Marmot)のおすすめアウトドアウェア3選

marmot

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:30代〜50代

人気商品

大学のアウトドアサークルから始まったガレージブランドが世界的有名ブランドにまで上り詰めたと言う異例の経歴を持つマーモット。

日本での知名度はと言うと、本気でアウトドアをやってる人の中にも知らない人がいたりする程度であり、似たような名前の「マムート」がボルダリングブームと相まって人気を伸ばしているため「じゃない方」的な覚え方をされる悲しきブランドでもあったりします。

しかし歴史を紐解けばアウトドア業界で初めてゴアテックス素材を採用した先進的なブランドでもあり、脇下のベンチレーションや袖口のベルクロなんかもマーモットが元祖と言われています。

ゆうた
現在ファッションのトレンドである90年代のストリートスタイルに合わせるなら要チェックなブランドです。特にパルバットパーカのスタイルはまさに「90年代ど真ん中」な雰囲気です。

マーモット|リサイドダウンカーディガン

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥26,000前後

おすすめポイント

  • インナータイプで使えて携帯性に優れた定番モデル
  • 750フィルパワーに撥水加工を施した水に弱くないダウンジャケット

マーモット|ウォームパルバットジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥70,000前後

おすすめポイント

  • マーモットを代表する90年代の傑作ダウンジャケットがベース
  • パルバットパーカの表地にゴアテックスを採用した現代版

マーモット|コモドジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • レイン対応のゴアテックスジャケット
  • シンプルなデザインと重ね着時の快適さが魅力

チャムス(CHUMS)のおすすめアウトドアウェア3選

chums

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:10代〜30代

人気商品

特にライト層のキャンパーさんや、タウンユースメインでのアウトドアファッションを好む方から高い支持を獲得している「人気ブランド」がチャムスです。

印象的な「ブービーバード」と呼ばれるペンギンのようなキャラクターの描かれるTシャツやパーカーと言ったアパレルから、スウェット素材を巧みに使ったバッグ類などの人気は熱狂的と言えるほど。

ブランドの始まりとなったサングラスストラップ「オリジナルリテーナー」も相変わらずの人気であり、ハードシェルやダウンなどのウェア類よりは、もっとカジュアルな小物類などに人気の集まるブランドです。

ゆうた
ビレバンなどのサブカル系からブームが広がり、現在も「おしゃれな人たちが愛用しているカラフルなブランド」と言った良好なブランドイメージが定着。キャンプ好きなインスタグラマーなんかも注目しているブランドです。

チャムス|ハリケーントップ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥8,000前後

おすすめポイント

  • 20年以上の歴史を持つチャムスの大定番ウェア
  • 中糸のない編み技法「インレイ」の心地よさが魅力

チャムス|ロゴ プルオーバー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥10,000前後

おすすめポイント

  • ロゴ部分には限定モデルなどの種類もあるので要チェック
  • 中糸のない編み技法「インレイ」の心地よさが魅力

チャムス|スプリングデール ゴアテックスジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • チャムスでは珍しいゴアテックス採用のシェルジャケット
  • ハードな耐久性にキュートなデザインを併せ持つ傑作

スノーピーク(Snow Peak)のおすすめアウトドアウェア3選

snowpeak

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:30代〜50代

一度キャンプ場でテントを開けば、ステータスシンボルとして羨望の眼差しが向けられる高級アウトドアブランド「スノーピーク」。

80年代のオートキャンプブームからハイクオリティで見た目にも優れた数々のキャンプグッズを展開し、今や国産アウトドアブランドの中でも飛び抜けた存在として、お洒落に敏感なキャンパーさんから絶大な人気を誇っています。

比較的ウインターシーズンのキャンプに強い製品作りが特徴で、2014年からは創業者の娘「山井梨沙氏」がデザイナーに就任してアパレルラインを展開しています。

ゆうた
製品クオリティの高さと、保証書なしの永久保証という、まさに「高級アウトドアブランド」然とした振る舞いが人気のポイント。勝手なイメージですが、スノーピークが好きな人はなんでもスノーピークにしたがる、アップル信者的な要素があると思います。

スノーピーク|コットンナイロン パーカー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥55,000前後

おすすめポイント

  • 単行本が入れておけるほど大ぶりなポケット
  • シンプルな中にも雰囲気のあるオーバーサイズ感が魅力

スノーピーク|ファイヤーレジスタンス ダウンジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥40,000前後

おすすめポイント

  • 焚き火の近くでも安心して使える難燃素材
  • 撥水性も防水性も十分でタウンユースにも使えるデザイン

スノーピーク|インセクトシールドパーカー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • 70回の洗濯に耐える植物由来の防虫加工
  • 1泊以上の外遊びをするなら必携の1着

マムート(MAMMUT)のおすすめアウトドアウェア3選

mammut

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:20代〜50代

クライミングロープの製造を原点にもつブランドであり、ボルダリングブーム以前は硬派なクライマーたちが愛用してる「ガチ目」な登山ブランドというイメージでした。

昨今ではマンモスのロゴマークがウケたのかどうかは分かりませんが、世界的に見てもファッションブランド」として非常に高い支持を獲得しており、20代の男性達がロゴTを着ている姿もよく見ます。

世界で最初のソフトシェルパンツを開発するなど先進的なテクノロジーを反映したものづくりが特徴で、洗練されたデザインのアウターやバッグなど、タウンユースでの注目度も急上昇しています。

ポストTNF的なストリートライクなブランドイメージと、高品質でありながらもリーズナブルな価格帯である事も人気の理由と言えるでしょう。

ゆうた
「マムートのマンモスロゴがカッコよく見えてきたら立派なクライマー」なんてイジリがあったりしますが、多くのトップクライマーが愛用している様を見ていると、だんだんカッコよく見えてくるのが不思議です。

マムート|アルブラ HS ジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥25,000前後

おすすめポイント

  • 環境に優しいリサイクルポリエステル素材
  • 快適かつ軽量なストレッチ素材のハードシェル

マムート|グラナイト SO ジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • DWR加工による高い撥水性と通気性を併せ持つソフトシェル
  • ストレッチ素材による快適な着心地と動きやすさ

マムート|アバース ML ジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥16,000前後

おすすめポイント

  • バイアステープがシャープなアクセント
  • レギュラーパターンのすっきりとしたシルエット

カブー(KAVU)のおすすめアウトドアウェア3選

kavu

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:10代〜30代

人気商品

チャムスやメイといった個性的な配色や柄に定評のあるライト層向けのアウトドアブランドの中でも、特にここ数年感度の高い方達が注目しているブランドといえば「カブー」です。

特にチルバハットの快適さと個性的な見た目がアウトドアユーザーに高く評価され、以降キャンブに連れて行く帽子ならカブーというイメージが定着するほどに人気となりました。

それにより、アメリカのカヌーチームやオーストラリアの山岳レスキューチームでも採用されているウェアにも注目が集まっており、一癖ある魅力的なプロダクツの数々が多くの人々を魅了しています。

ゆうた
個性派キャンパーさんや感度の高い方に愛用者の多いイメージ。「快晴の日」を名前の由来にしているだけあって、どことなくリゾートチックで明るく爽やかな、ゆるいデザインが多いブランドです。

カブー|ボアジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • 厚手のフリース生地を使用した暖かいジャケット
  • こすれやすい部分はコットンパイピングで補強済

カブー|フーデッドバッファロージャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • 左右にポケットが付いたフルジップのアウター
  • 背面が長めのシルエットでスタイリッシュな印象

カブー|クーパー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥12,000前後

おすすめポイント

  • トレンド感の強いボア素材のベスト
  • 季節感のあるコーデにこなれた印象をプラス

ミレー(MILLET)のおすすめアウトドアウェア3選

millet

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:30代〜60代

人気商品

人類史上初の8,000m峰登頂が成し遂げられた時、そしてメスナーが無酸素でエベレスト登頂を果たした時、この時に使用されていたミレーのバッグだった事で、そこから世界中のアルピニストに採用され世界でも有数の人気アウトドアブランドへと成長しました。

日本では山をやってる方以外の知名度はそこまで高くなく、街で見かけるのもバッグばかりです。クライミングジム以外でミレーのTシャツはあまり見かけないのではないでしょうか?

ただ、アルピニズムの本場ヨーロッパでは「フランスの高級アウトドアブランド」としてステータスシンボル的な扱いをされるほどの名門。

日本でも「クライマー」か「富裕層」に愛用者の多いイメージです。ガチっぽさを出したいなら要チェックなブランドと言えるでしょう。

ゆうた
今でも「最強のバッグ」「命を預けるに値するバッグ」といえば、ミレーというブランドは必ず選択肢に入ってきます。

ミレー|カメットライト ゴアテックスジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥70,000前後

おすすめポイント

  • 3レイヤーのゴアテックスがあらゆる悪天候に対応
  • バッグやハーネスに干渉しない快適設計

ミレー|ティフォン 50000 ストレッチジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥26,000前後

おすすめポイント

  • ゴアテックスの3倍以上の透湿性能を誇る「TYPHON 50000」を採用
  • 軽量かつコンパクトで携帯性も高い定番モデル

ミレー|ティフォン 50000 ウォームストレッチジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • ゴアテックスの3倍以上の透湿性能を誇る「TYPHON 50000」を採用
  • 雪山にも対応する裏起毛のシェルジャケット

ナンガ(NANGA)のおすすめアウトドアウェア3選

nanga

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:20代〜40代

人気商品

日本を代表するダウンのブランドとして、良質な寝袋(シェラフ)や保温性の高いダウンジャケットを数多くリリースし、昨今では高級ダウンジャケット」のブランドとして定着しつつあります。

過酷な環境に挑む方々からも高い支持を得ているナンガのダウン製品は、高レベルの防水透湿性をもち、高品質のダウンを採用する事により丈夫で湿度調整機能に優れている点が評価されています。

また、国内工場のメリットを生かして生地の劣化や故障を「永久保証」するなど、さすが「メイドインジャパン」と言ったクラフトマンシップにも支持が集まっています。

ゆうた
今、一番「わかってる人達が選ぶダウンジャケット」といえばナンガではないでしょうか?徐々に注目度も高まっており、ステータスシンボルとしての地位を築く日も近いのではないでしょうか?
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ナンガのダウンジャケット

ナンガ|オーロラダウンジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥40,000前後

おすすめポイント

  • オールラウンダーなナンガのフラッグシップモデル
  • 雨でも安心の耐水圧にスマートなシルエットの着心地

ナンガ|タキビダウン

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥60,000前後

おすすめポイント

  • 冬キャンに必須な「焚き火でも安心」な難燃素材
  • 超撥水ダウンにより湿度で保温力の低下を防ぐ

ナンガ|オーロラライトダウンジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥70,000前後

おすすめポイント

  • 保温力を落とさず軽量性と携帯性を向上
  • 最高峰のモデルを超えた最新作

モンベル(mont-bell)のおすすめアウトドアウェア3選

montbell

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:20代〜60代

人気商品

コスパで選ぶアウトドアブランドならモンベルを置いて他に無いでしょう。

カジュアルキャンプ系のライトアウトドアな装備から、カリッカリにピーキーなUL装備まで展開は幅広く、そのどれもが高品質で低価格という実にアウトドア初心者に嬉しいブランドです。

そのせいかあまり「おしゃれ着」として選ばれる事は少なく感じますが、高級ブランドに勝とも劣らないスペックのシェル系アウターウェアは、よく観察すると街で着てる方を見かけます。

ブランドイメージ自体はあまりおしゃれな印象がありませんが、ウェア自体のスタイルは意外とおしゃれなものも多いので、先入観なく良し悪しを見極めていただければ嬉しく思います。

ゆうた
「結局モンベル」だったりします。ある女性に聞いた偏見ですが「合コンにモンベルを着てくる人は、お金持ちか実家が金持ちで育ちがいい」と言っていた事が忘れられません。ただ「確かに」と思ってしまいました。

モンベル|ストリームパーカ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • 標高3,000mを超える冬山縦走やアイスクライミング向けスペック
  • ばたつきのないすっきりとしたシルエット

モンベル|サンダーパスジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥10,000前後

おすすめポイント

  • モンベル独自の防水透湿性素材ドライテックを使用
  • しなやかな風合いの3レイヤー地でサラッと使える着心地

モンベル|ライトシェルパーカ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥9,000前後

おすすめポイント

  • 最初の1着におすすめな抜群の汎用性を実現
  • 「とりあえず羽織っとく」のにおすすめな1着

マウンテンハードウェア(MOUNTAIN HARDWEAR)のおすすめアウトドアウェア3選

mountainhardwear

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:20代〜40代

人気商品

アウトドアブランドのウェアをタウンユースで着る時に欲しい要素として「ガチ感」という物を重要視する方も多いと思います。

そんな方におすすめな「今最もガチっぽさ」が出せるブランドといえば「MHW」こと「マウンテンハードウェア」でしょう。

ヒマラヤの最高峰に挑むクライマーから、都会のジムの壁を登るクライマーまで、全てのクライマー向けて作られた高機能ウェアが、その道の方々から厚い信頼を得ているブランドです。

トップクライマーによるフィードバックと、コロンビア傘下に入った事で受けられる技術提供を武器に、着たくなるかっこいいデザインと命を預けるに値するスペックを両立させています。

ゆうた
クライマー同士で遊びにいくと、気がついたら全員パタゴニア(もしくはTNF)を着ているなんて事もありますが、そんな中でもMHWは被りにくくマニアックな位置付け。一般的にはほぼ知られていませんが、今後爆発的に人気になりそうな兆しのある要チェックブランドです。

マウンテンハードウェア|エクスポージャー2ゴアテックスプロジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥80,000前後

おすすめポイント

  • MHWが誇る最強のハードシェルといえばコレ
  • 雪崩に巻き込まれた際の捜索を助けるReccoのリフレクターを内蔵

マウンテンハードウェア|コアプレシェルフーディー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥15,000前後

おすすめポイント

  • 極細糸を高密度に編み込んだ生地
  • 防風性と通気性を両立し軽くて薄いのに高耐久

マウンテンハードウェア|キールアセントフーディ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥20,000前後

おすすめポイント

  • 適度な防風性があるソフトシェルとフリースのハイブリッド
  • 運動量の多い時も効率的に通気する二重織構造

ブラックダイヤモンド(Black Diamond)のおすすめアウトドアウェア3選

blackdiamondequipment

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:20代〜50代

人気商品

パタゴニアの創設者が、パタゴニア以前に設立していたクライミングギアの専門ブランド「シュイナード・イクイップメント」を引き継いで誕生した、いわばパタゴニアの兄弟というべきブラックダイヤモンド

クライミングギアのクオリティはもちろん、パタゴニア譲りのトレンド感度と、パタゴニアないスタイリッシュでストイックな雰囲気のデザインで、ガチ系クライマーを中心に人気沸騰中。

ガチ感の出せるブランドの中でも、かなり洗練された印象のデザインが多く、いわゆる野暮ったさとは無縁の都会的なデザインが中心となっており、タウンユースにもバッチリです。

ゆうた
個人的に、最も好きなアウトドアブランドの1つです。ウェアも小物も基本的にまずブラックダイヤモンドの製品を調べて気に入ったものがなければ他のブランド、という感じで集めてるほどには好きであり、どの製品も非常にかっこいいと思っております。

ブラックダイヤモンド|ストームラインストレッチレインシェル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥16,000前後

おすすめポイント

  • ストレッチ性と防水透湿性を備えた素材BDドライを採用
  • 動きやすく耐久性に富むストレッチシェルファブリック

ブラックダイヤモンド|ディスタンスウィンドシェル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥15,000前後

おすすめポイント

  • 耐候性と通気性を兼ね備えた超軽量ウィンドブレーカー
  • 撥水成分を繊維の1本1本に浸透

ブラックダイヤモンド|ハイラインストレッチシェル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • 究極の全天候レインシェルジャケット
  • テクノロジーの詰まった無駄のないシンプルな作り

グラミチ(GRAMICCI)のおすすめアウトドアウェア3選

gramicci

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:20代〜50代

ファッション感度の高いアウトドア好きさんから、アウトドアミックスなストリートコーデを楽しむ方まで、偏った認知度ではありますが比較的知名度の高い人気ブランド「グラミチ」。

「ストーンマスター」と呼ばれた伝説のクライマー「マイク・グラハム」が、当時の動きにくいクライミングウェアに満足できず立ち上げた事が創立のキッカケであり、今でも多くのクライマーが愛用しています。

特にクライミングパンツの完成度は非常に高く、豊富なカラーバリエーションに美しいシルエット、さらには1万円でお釣りがくる価格帯と、全てが「そりゃ人気が出るわけだ」と感じるブランドです。

アウターのクオリティも非常に良いのですが、やっぱりグラミチと言ったらパンツやショーツです。

ゆうた
割と40〜50代あたりの男性が「若い時に流行った」なんてイメージを持ってるのではないでしょうか?最近はクライミングブームがあったり、ワンピースコラボなんて企画もあったりして、再度話題のブランドへと返り咲きつつあります。

グラミチ|グラミチパンツ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥10,000前後

おすすめポイント

  • グラミチの名を冠したド定番モデル
  • トレンド感のあるゆったりしたシルエット

グラミチ|NNパンツ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥10,000前後

おすすめポイント

  • 「NN=ニューナロー」の名前通りすっきりしたシルエット
  • ガゼットクロッチによる足運びの良さが秀逸な1本

グラミチ|NNショーツ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥8,000前後

おすすめポイント

  • グラミチで1番人気のショーツと言ったらこれ
  • 夏の定番!クライマーにも多くの愛用者がいるガチな1本

マウンテンイクィップメント(MOUNTAIN EQUIPMENT)のおすすめアウトドアウェア3選

mountain-equipment

知名度:
人気度:
注目度:
コスパ:
年齢層:30代〜50代

人気商品

創業者である2人のクライマーが、自分たちの命を預けるにふさわしい道具を作りそれを販売。山を知り尽くし細部まで研究された製品の数々はたちまち評判となり、いつしか「山道具(マウンテン・イクィップメント)と呼ばれるようになりました。

とりわけ「ダウン」に関する品質の高さは絶大な支持を得ており、今やダウンの性能を表すのに使われているフィルパワー」という単位を作ったのも、何を隠そうマウンテンイクィップメントなのです。

世界に14座ある8000m峰の8座の初登頂の際にもマウンテンイクィップメントの製品は採用され同行しており、今でも第一線て活躍する探検家達にも愛用者の多い「ガチ」なブランドです。

ゆうた
クライマーに聞いた「着るだけでガチっぽく見えるブランド」では必ずと言っていいほど名前が挙がるブランドです。注意しなければいけないのは、着てると本物な方に「山やってんの?」なんて話しかけられる可能性があるという事でしょうか・・・。

マウンテンイクィップメント|ライトライン ジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥50,000前後

おすすめポイント

  • マウンテンイクィップメントを代表するベストセラーモデル
  • 氷点下でも実感できる暖かさは同価格帯最高品質

マウンテンイクィップメント|ストレッチ ダウン カーディガン

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥30,000前後

おすすめポイント

  • アウターとしてもインナーとしても使えるカーディガンタイプ
  • ノーカラーなシルエットがトレンド感のあるクラシカルな1着

マウンテンイクィップメント|シブリング ジャケット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
参考価格:¥60,000前後

おすすめポイント

  • 最悪の暴風雨でも簡単に切り抜けられる優れた性能
  • ヒマラヤの頂上から自宅の前までどこでも使える汎用性

お気に入りのアウトドアブランドを見つけてみよう

本記事ではおすすめのアウトドアブランドをご紹介させて頂きました!

シーエッジ編集部が独断と偏見でベスト3を選ぶなら

  1. ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
  2. アークテリクス( ARC’TERYX)
  3. グレゴリー(GREGORY)

の3種類をおすすめします。

ご自身のライフスタイルに合うアウトドアブランドを見つけてみてくださいね!

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