【2020年最新版】おすすめのダウンジャケット22選。安い~高級なモデルまで幅広くご紹介

近年、冬のマストハブアウターにもなった『ダウンジャケット』。

毎年トレンドや旬の着こなしが変わってくるので、どのダウンジャケットを選ぶべきか分からない男性も多いはず。

そこで本記事では、ダウンジャケットを選ぶうえでどのようなポイントをおさえて選ぶべきか、シーエッジ編集長の私が徹底的に解説していきます!

さらに【今年最新のおすすめのダウンジャケットブランド】もご紹介!

本記事を読めば選び方からコーディネートまで、ダウンジャケットの全てを知ることができ、またお気に入りの一着を見つけることができます。




購入する前に知っておきたい2つのこと

ダウンジャケットの選び方を解説していく前にダウンジャケットについて知っておきたい2つのことに解説していきたいと思います。

  1. ダウンとフェザーの違いとは?
  2. フィルパワー(FP)って何?

知っている・知らないではその後の選び方に大きな違いがあるので、必ず目を通し把握しておきましょう。

また、品質チェックにも役に立つことなので、ダウンジャケット選びで失敗したくない男性や品質の高いダウンジャケットをお探しの方は、必ずチェックしてくださいね!

ダウンとフェザーの違い

ダウンジャケットの中綿に使用される素材は「ダウン」と「フェザー」の2種類です。

どちらも水鳥から採れる羽なのですが「ダウン」は胸部分にしか生えておらず、一羽辺り5~10gほどしか採れない物凄く貴重な羽毛です。

一方で「フェザー」は、翼や背中部分に生えている羽根のことをいいます。

この2種類の羽を中綿として使用することで極寒の寒さにも対応できる保温力を確保しているのです。

また貴重な「ダウン」を多く使用しているダウンジャケットのほうが価格も高くなるので覚えておきましょう。

ダウンとフェザーの配合率でみる品質チェック
最高品質なダウンジャケット:ダウン80~90% フェザー10%~20%
上質なダウンジャケット:ダウン60~80% フェザー20%~40%
質よりコスパのダウンジャケット:ダウン20~30% フェザー70%~80

このように「ダウン」と「フェザー」の量によっても価格帯や品質に差が出てくるので、覚えておくと良いでしょう。

ダウンの品質を測る数値「フィルパワー」とは?

gold/flagon

フィルパワーとは羽毛1オンスを(28.4g)シリンダーに入れてたときの膨らみ度合いを示したものです。

フィルパワーの数値が高ければ高いほど、熱を外に逃がさず内部に閉じ込めておくことができます。

そのため、フィルパワーの数値が高いダウンは保温性に優れていると判断できるのです。

以下ではフィルパワーの数値ごとにグラフを作ったので、これらの数値を目安に選んでみるのも良いでしょう。

フィルパワーでみる品質チェック
  • 500フィルパワー以下:コスパは良いが重い(基本的にこの辺りの数値だと商品に記載されない)
  • 600~700フィルパワー:良質(この辺りの品質が一般的)
  • 700フィルパワー以上:高価だが高品質で軽量なダウンジャケットが作れる

また、フィルパワーの数値が高いと少ない量のダウンで作ることができるので、軽量で着心地も良くなります。

基本的にダウンや化繊綿を使用したインサレーションウェアは「中綿の量」が保温性に影響します。どれだけ高品質なダウンを使用していようと、中綿の量が少なければソフトシェルと変わりません。

ついダウンの品質(フィルパワー)ばかりを見てしまいますが、同じスペックのダウンでもハイキング用と冬山登山用では保温性が全く違ってくるのです。

特に保温性でダウンジャケットを選ぶなら「中綿の量」や「用途」をベースに見ていくのがおすすめです。

フィルパワー(FP)って何?まとめ

  • 単位が大きければ大きいほど良質なダウンであり、より軽量なダウンウェアを作る事が可能となる。
  • 「Mountain Equipment」や「P. H.Designs」の創始者としておなじみのダウンマイスター「ピーター・ハッチソン」が提唱した羽毛のかさ高性を現す単位の事。
  • 1オンスのダウンをシリンダー内に入れ、一定荷重を掛けた時の膨らみ度合いを立法インチで示します。800フィルパワーとは、1オンスの羽毛が800立方インチの体積に膨らんでいることを指します。
  • 「数字が高い=暖かい」では無いので注意。
  • ユニクロのウルトラライトダウンが640フィルパワーであり、一般的に550以上で高品質なダウンと言われている。
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失敗しないダウンジャケット5つの選び方のポイント

購入してから「思ってたのと違う‥」なんてことにならないためにも自分に合うダウンジャケットを見つけたいですよね。

ここからはダウンジャケット選びで失敗したくない男性のためにダウンジャケット選びの5つのポイントを解説していきたいと思います。

失敗しないダウンジャケット選びの5つのポイントはこちら!

  1. あらかじめ予算を決めて選ぶ
  2. 色合いは普段の着こなしに合わせて選ぶ
  3. オシャレに着こなすならサイズ感が決め手!
  4. 羽毛?化繊綿?ダウンジャケットの素材選び
  5. インナーダウン?アウターダウン?種類の選び方

以下で詳しく解説していきますので、ダウンジャケットをどうやって選んで良いのか分からない方は、参考にしてくださいね!

予め予算を決めておこう

あらかじめ予算を決めておくことでスムーズに好みの一着を見つけることができます。
ダウンジャケットは安いもので5000円から購入でき、高いものでは10万円以上するなど、値段に差が出るアイテムです。
ダウンジャケットは非常に「値段と比例して保温性が向上する」傾向があり、そのボーダーラインとなるのが3万円あたりで、このラインを割るとどうしても「安かろう悪かろう」になりがちです。
また、ダウンジャケットの価格帯を大別するのであれば以下の3つに分類できるでしょう。
  1. 1万円以下(ファストファッションやアウトレット)
  2. 5万円前後(アウトドアブランドの定番モデル)
  3. 10万円以上(ハイパフォーマンスモデルや高級ブランドの製品)
予算ごとに購入できるダウンジャケットは大きく変わります。それぞれの価格帯ごとに、どんなダウンジャケットがラインナップされているのかについて簡単にご説明致します。

予算1万円以下で買えるダウンジャケットの特徴

ワンシーズンを乗り越えられるダウンジャケットをお探しの男性やとにかく価格を抑えたいと考えている男性におすすめです。
しかし、コストを抑えるためにダウンの量を減らしたり、最低限の量しか使わずに作られているので、本格的なモデルと比べると全体的にクオリティが下がってしまいます。
特にポイントとなるのが「生地」であり、生地自体に防風性が備わってないといくらダウンがちゃんと入っていても保温性は望めません。
アウトレットなどの場合アウトドア系ブランドの型落ちモデルなんかが1万円以下で展開されていることもあるので、ダウンに強いブランド名だけでも覚えておいて調べてみるのも良いでしょう。
定価が1万円以下で無名ブランドのダウンジャケットはあくまで「ワンシーズンだけお試し」な方以外は避けるのが無難です。

予算1万円におすすめのブランド

  • ユニクロ
  • GU
  • 無印良品

予算5万円前後で買えるダウンジャケットの特徴

最もコストパフォーマンスに優れているのは5万円前後、特に狙い目としては3万円あたりのダウンウェアやインサレーションウェアに強いアウトドアブランドで展開されているダウンジャケットです。

一般的に5万円前後は、ダウンジャケットの相場価格になります。

基本的機能は持ち合わせており、「ダウン量90%・フェザー10%」を配合しているモデルが多いので、保温性にも優れています。
また、デザインのバリエーションも非常に豊富なので、5万円前後でダウンジャケットの購入を考えている男性は、妥協せずに自分好みのモデルを見つけることができます。

予算5万円におすすめのブランド

  • ナンガ
  • ダントン
  • ザ・ノースフェイス

予算10万円以上で買えるダウンジャケットの特徴

予算が10万円以上あれば、モンクレールやストーンアイランドといった一般的に「おしゃれ・憧れ」とされる高級ブランドのダウンジャケットや、ノースフェイスやパタゴニアなどのアウトドアブランドでもフラッグシップとされる最上級モデルが視野に入ります。

この価格帯になってくると、ダウンの品質や生地のクオリティは一定の水準を超えるため、タウンユースに関してはスペックを比較する必要すら無くなってきます。

一生愛用できるダウンジャケットをお探しの男性におすすめの価格帯です。

予算10万円におすすめのブランド

  • カナダグース
  • モンクレール
  • タトラス
Kentino
ダウンジャケットぐらいいいモノを羽織りたい。そんな男性は以下の記事で【高級ダウンジャケットブランド10選】をご紹介しているのでぜひそちらもご覧ください。
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色合いは普段の着こなしに合わせて選ぼう

寒さが厳しくなってくる頃には毎日着るであろうダウンジャケット。

毎日着るアイテムだからこそ普段の着こなしや自分に合うモデルを選びたいでうよね。

普段の着こなしにおしゃれに合わせたい男性は、ダウンジャケットの色で選んでみましょう。

冬の着こなしの主役になるダウンジャケットは、色合いで大きいイメージや雰囲気が変わってくるので色選びも非常に重要です。

以下の表ではダウンジャケットの色ごとにイメージや雰囲気を簡単にまとめたので、参考にご覧ください。

色・柄 雰囲気・イメージ
ブラック

  • 定番カラー/ダウンジャケットのエントリーモデル
  • 冬の着こなしに合わせやすく人を選ばずに着こなすことができる
ネイビー

  • 着こなしをマイルドに仕上げてくれる
  • どんな色とも合わせやすく重たい雰囲気をスッキリとした印象に見せてくれる
カーキ

  • 大人の渋い着こなしに合わせやすい
  • 今季トレンドのミリタリールックとの相性抜群。コーデをワイルドで渋い雰囲気に仕上げてくれる
ベージュ

  • コーデに抜け感を作りスッキリとした雰囲気に仕上げてくれる
  • 近年のトレンドカラーだから流行に敏感な男性におすすめのカラー
ホワイト

  • 去年から大注目のカラー
  • スポーティーでストリートな雰囲気にしてくれる
迷彩

  • 無骨でワイルドな印象にしてくれる
  • 定番を避けたい男性やもう一つ買おうとしている方におすすめ

おしゃれに着こなすならサイズ感が決め手!

wear

ダウンジャケットはサイズ選びも重要なポイントです。

中綿の入っているダウンジャケットは、クラシックコートやフライトジャケットと比べても厚みがあり、サイズ感がどうしても大きくなります。

自分に合うダウンジャケットのサイズの見つけ方は以下の2つのポイントを気にして選ぶだけでご自身の身長に合ったダウンジャケットを見つけることができます。

  1. 丈の長さ
  2. 袖の長さ

以下ではサイズ選びの2つのポイントについて詳しく解説しているので、自分のサイズがイマイチ分からないという男性はチェックしてみてください!

ダウンジャケットの丈の長さ選び

wear

普段着ているTシャツやセーターなどの丈の長さを5センチ伸ばしたぐらいが理想です。

インナーにセーターや分厚いパーカーなどを着込むことで、ジッパーを閉めた時に丈が引っ張られて上がってきます。そのため、それを加味して若干丈の長いダウンジャケットを選びましょう。

特にアウトドアブランドの場合はビレイやハーネスの使用を想定して一般的なブランドより丈が長めに作られていたり、ドロップテール気味なシルエットが多い傾向にあります。

各ブランドによって丈の長さは大きく変わってくるので、実際に試着しインナーを着込んだ想定で選ぶのが一番良いでしょう。

ダウンジャケットの袖の長さ選び

wear

メンズの洋服にはアイテム毎に正しい袖の長さやサイズが決まっています。

ダウンジャケットの場合は、着用した際に手首周りが隠れるぐらいの袖の長さが良いでしょう。

不自然に長い・短いものを着こなしている男性もいますが、一歩間違えるとダサい雰囲気になってしまうので、ジャストサイズの長さを選んで間違いないでしょう。

アウトドアブランドの場合は保温性を重視して一般的なブランドより袖が長めに作られていることが多いので、しっかり確認してから購入することをおすすめします。

羽毛?化繊綿?ダウンジャケットの素材選び

uniqlo

一般的に「ダウン(羽毛)」は高級衣類の代名詞であり保温性に優れているイメージもありますが、山岳地帯等で採用されるインサレーションウェアの最先端では羽毛より化繊綿の方が主流だったりします。

特に化繊綿は洗濯も簡単で自宅の洗濯機にポイっと入れて、一般的なお洒落着と同様に洗うだけ。そのため、昨今のアウトドア業界では「特に理由がないなら化学綿の方がおすすめ」と言われるほどになってきています。

ダウンのメリットとしては「保温性が高く軽量でコンパクト」ですが、化繊綿は「水に強く温度調節に長けている」というメリットがあり、室内と屋外に温度差が激しい場面でも活躍する事が人気のポイントでもあります。

化繊綿は保温力があるのはもちろんのこ通気性があってムレにくく、ダウンと違って「ダウン抜け」のための目詰めを表生地にする必要もないため、表生地にだけ通気性の良い素材を採用できて中綿を常に乾燥した保温に理想的な状態を保てるのも支持される理由です。

今や多くの「最先端系アウトドアブランド」はダウンと化繊綿の混合か、独自の化繊系中綿素材をリリースしています。

あえてダウンにこだわるのも良いですが、都市部での移動を考えるなら化繊綿もかなりアリな選択肢なので「ダウン(羽毛)」という言葉だけに踊らされないように注意しながら選びましょう。

インナーダウン?アウターダウン?種類の選び方

一般的にアウターとして使うダウンジャケットに対し、ユニクロのウルトラライトダウンを筆頭に、コートやジャケットの内側にインナーとして(ミッドレイヤーとして)」の使用を想定したデザインのダウンウェアをインナーダウンと呼びます。

真冬のコーディネートではついついダウンジャケットばかりを着てしまいがちですが、インナーに保温性の高いダウンを着込むことで、冬のファッションに幅が出せる事が人気の理由。

春先や秋口なんかだと、インナーダウンをそのままアウターのように使って季節感を出すコーディネートも人気です。

とは言ってもほとんどのブランドが「インナーダウン」という言葉は使っておらず、インナーダウンと呼ばれる製品があるわけではありません。

インナーとしてダウンジャケットを使用する場合は、アウターに使用するコート等の袖がダウンジャケットとを着たままでも通るかどうかや、着膨れしない程度のロフト感かどうかなどが選ぶ際のポイントとなります。

保温性については言わずもがな、アウターとして専用に作られてるダウンジャケットの暖かさには遠く及びませんが、この辺りは着こなしや用途によって違ってくるため「間違えて買ってしまう」ことの無いように注意しましょう。

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ダウンジャケットの3大定番ブランド

まずはド定番と言えるダウンジャケットの3大人気ブランドをご紹介いたします。

  1. ユニクロ(Uniqlo)|日本
  2. カナダグース(CANADA GOOSE)|カナダ
  3. モンクレール(Moncler)|フランス

今や「日本人の冬の制服」なんて言われるほど、冬の街を見れば右も左もここで紹介するブランドのダウンジャケットだらけです。

それだけデザインも性能も優れているという事ですから、どこのブランドのダウンジャケットを買えば良いか決めかねている方は、この中から選んでおけばまず大きな失敗はしないでしょう。

反対に「人と被りたくない」なら絶対に避けるべきブランドとも言えます。

ユニクロ(Uniqlo)|日本

uniqlo

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥5,000〜¥20,000
公式URL:ユニクロ(Uniqlo)

ユニクロの特徴

  • 高品質なダウンを使用しつつも非常に手ごろな価格帯
  • 今や国民の制服とすら言える普及率のブランド

近年アウトドアブランドのダウンジャケットを脅かす存在と言えばユニクロのダウンジャケット。

アウトドアブランドのダウンが平均4万円前後に対して、ユニクロは驚異の1万円前後で販売している圧倒的な安さが魅力。

デザインやシルエットも毎年の空気感に合わせてアップデートしてくるので、新鮮でどんな人にも馴染んでくれる特徴があります。

タウンユースをメインにダウンジャケットを着るならユニクロのダウンジャケットでまかなえてしまうので、安くて機能性の高いダウンジャケットをお探しの方はユニクロがおすすめです。

ゆうた
特にインナーダウンとして使用されるウルトラライトダウンは「革命的」とすら言える価格と性能を持った製品。近年はあまり「安物」というイメージも薄まってきており、迷ったらユニクロという感じになってきてます。
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ユニクロ|ハイブリッドダウンパーカ 429290

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル
中綿:90%ダウン,10%フェザー|化繊綿
参考価格:¥10,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 640フィルパワー以上の高品質ダウンを使用
  • 表にキルトステッチが出ないデザイン
  • 吸湿発熱中綿による高い発熱性と保温力
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ユニクロ|ウルトラライトダウンジャケット 429280

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ナイロン
中綿:90%ダウン 10%フェザー|化繊綿
参考価格:¥6,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • インナーダウンの代名詞的存在
  • コンパクトなサイズに収納して持ち歩けるポケッタブル仕様
  • 640フィルパワーのプレミアムダウンを使用

カナダグース(CANADA GOOSE)|カナダ

canadagoose

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥100,000〜¥130,000
公式URL:カナダグース(CANADA GOOSE)

カナダグースの特徴

  • 程よいブランドバリューが嫌味っぽくなくて人気
  • 若者からおじさままで幅広い層に支持されている定番ブランド

サム・ティックによって1957年にカナダで創業したメトロスポーツウェア社のダウンウェアを中心としたオリジナルブランドとして誕生したカナダグース。

その名の通りメイドインカナダに徹底的なこだわりを持っており、肩に取り付けられたブランドロゴのワッペンは信頼の証となっています。

繊維産業で栄えるトロントの1つの小さなガーメントファクトリーとして創業し、極寒地の人々やプロの登山家たちに支持され、1990年代にカナダグースという名前が付けられました。

ゆうた
確かな品質と優れたデザインであることは間違い無いのですが、あまりに普及し過ぎてしまったことから「モンクレールを買えない人が仕方なく買ってる」なんて揶揄される事もあります。ミーハー感が苦手な人は避けるのが無難です。
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おすすめのカナダグースダウンジャケット

カナダグース|ジャスパーパーカ(JASPER PARKA)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル85%、綿15%
中綿:ダウン80%、フェザー20%
参考価格:¥130,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 圧倒的な人気を誇る超定番のダウンジャケット
  • 人気モデル「シャトーパーカ」の日本規格モデル
  • パラシュートボタンとコヨーテファーがアクセント

日本人の体格や日本の気候に合わせて開発された「ジャスパー(JASPER)」。

機能性・デザイン性合わせて欠点のない最高のダウンジャケットになるので、ダウンジャケット選びに迷っている全ての男性におすすめです。

ダウン量は日本の気候に合わせて調節していますが、基本的な機能やデザインは従来のモデルとさほど変わりません。

「カナダグース」のダウンジャケットの中でも最もタウンユース向きのモデルとなっているので、普段の着こなしにもしっかち合わせることができます。

小柄な日本人の体格にもしっかり馴染み、ダウンジャケットを着ているにも関わらずすっきりとした印象になります。

カナダグース|シャトーパーカ(CHATEAU PARKA)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル85% 綿15%
中綿:ダウン80% フェザー20%
参考価格:¥130,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 定番モデルのミドルレングスダウンジャケット
  • 比較的小柄な日本人にも使いやすいシルエット
  • 幅広いスタイリングにマッチする世界最高レベルのアウター

モンクレール(Moncler)|フランス

moncler

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥150,000〜¥250,000
公式URL:モンクレール(Moncler)

モンクレールの特徴

  • ダウンジャケット界における頂点に君臨する高級ブランド
  • ビジネススーツにダウンジャケットをあわせるスタイルを流行らせた立役者

高級志向の男性から人気の「モンクレール」のダウンジャケット。

今や、ロレックスやレクサスなどと同様にステータスシンボルとも言えるほどのブランド価値をもち成功者が着るダウンジャケットといったイメージもあります。

1952年に登山家の装備を手掛ける企業としてフランスで誕生し、イタリアのカラコルム登頂隊やフランスのマカル登頂隊にダウンウェアを提供した、由緒正しきブランドでもあります。

日本にダウンジャケットをファッションアイテムとして普及させた老舗ファッションブランドであり、その高級感溢れる雰囲気は大人のセクシーな魅力を引き出しくれます。

ゆうた
日本の金持ちが着ているダウンジャケットといえばモンクレール。最もミーハーな「超有名人気ダウンジャケットブランド」と言えるでしょう。そのせいかちょっと「オラオラ系」のイメージが近年急上昇している感じも否めません。

モンクレール|マヤ(MAYA)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ナイロン
中綿:ウン90%フェザー10%
参考価格:¥200,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 直球勝負なメンズダウンジャケットの王道モデル
  • スナップで取り外しの出来るフード
  • シャイニーな生地を使用した大人の雰囲気のリュクス感

「MAYA」はブランドの定番モデル「HIMARAYA」の後継モデルとして誕生。

現代の雰囲気に合わせてシャープでスタイリッシュなシルエットが魅力となっており、ぼてっとした重たい印象にならず大人の色っぽい雰囲気を醸し出すことができます。

大人のセクシーな雰囲気な雰囲気を醸し出せるダウンジャケットになるので、良いものを長く使いたい男性や本物志向のビジネスマンにおすすめです。

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モンクレール|クリュニー(CLUNY)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ナイロン
中綿:ダウン90% フェザー10%
参考価格:¥270,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • コヨーテファーが使用されたエレガントな佇まい
  • ジャケットやスーツスタイルに合わせやすいミドル丈
  • ハンドウォームポケットや大判のパッチポケットを搭載

モンクレール|モンジュネーブル(MONTGENEVRE)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ウール フランネル
中綿:ダウン90% フェザー10%
参考価格:¥220,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • ソフトな風合いのフランネル素材
  • スタイリッシュなショート丈のデザイン
  • 取り外し可能なフード

スポーツ&アウトドア系ブランドのダウンジャケット

ダウンジャケットはそもそアウトドア用の装備にルーツをもち、極寒の環境下でのビレイやビバークなど身動きが取れない場面でも体温を失わないために進化し続けているインサレーションウェアです。

つまり、ダウンジャケットを選ぶならアウトドア系のブランドやスポーツ系のブランドは外せないという事です。

そんなスポーツ&アウトドア系ブランドの中でも、特にダウンジャケットの定番ブランドとして人気が高い物を厳選してご紹介致します。

  1. ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)|アメリカ
  2. パタゴニア(Patagonia)|アメリカ
  3. ナンガ(NANGA)|日本
  4. マムート(MAMMUT)|スイス
  5. デサント(DESCENTE)|日本
  6. スノーピーク(Snow Peak)|日本
  7. アークテリクス(Arc’teryx)|カナダ
  8. ナイキ(NIKE)|アメリカ

スポーツ系のブランドとアウトドア系のブランドの大きな違いは「登山用のディテールか否か」です。

アウトドアブランドの中でもタウンユース向けのシリーズはありますが、トップクライマー向けの上位機種の多くがハーネスやバックパック、さらにはヘルメットを装着した状態でも快適に過ごせる設計となっています。

ドローコードの構造やポケットの配置、さらには丈の長さなどに大きな違いがあるので、その辺りもチェックしながら選ぶのがおすすめです。

ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)|アメリカ

goldwin

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥50,000〜¥100,000
公式URL:ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)

ノースフェイスの特徴

  • マウンテンダウンとバルトロライトは「ハイプなアウター」の代名詞
  • 「お洒落なアウトドア系ブランド」の絶対王者

アウトドア業界で長年トップを走っている「ノースフェイス」は、アウトドアシーンのみならずタウンユースでも使えるおしゃれなダウンジャケットを販売しています。

「ノースフェイス」の定番ダウンジャケットは、タウンユースに使ってもおしゃれに着こなせるダウンジャケットをお探しの若者世代におすすめです。

ブランド自体は非常に幅広い年齢層に愛用者が多い「アウトドア界の絶対王者」的立ち位置なので、流行りに乗っかってる感を出したくない方は定番外のモデルを選ぶと良いでしょう。

今季大本命とも呼び声の高い「マウンテンダウンジャケット」や「バルトロライトジャケット」など、機能だけではなく見た目にもこだわったモデルが今季もトレンドになっています・

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ゆうた
マウンテンダウンとバルトロライトは、人気芸能人や人気ブランドとのコラボにより明らかに製品のクオリティを超えた人気となっており、発売即完売からのプレ値という流れが毎年のようにあります。あえて定番外のダウンジャケットを狙ってみるのも「わかってる感」があっておすすめです。

ザ・ノースフェイス|マウンテンダウンジャケット(Mountain Down Jacket)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:70D GORE-TEX
中綿:ダウン80% フェザー20%
参考価格:¥70,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 定番の肩切り替えデザインを採用した防水ダウンジャケット
  • 70デニールのGORE-TEX PRODUCTSの2層構造
  • 汚れやホコリを徹底的に除去したクリーンなダウンを使用

大人気すぎて毎年即日完売の「マウンテンダウンジャケット」。

その人気の理由は、日本の気候から極寒の雪国の気候など、どんなシーンや用途にも対応できる高いスペックと合わせやすいスタイリッシュなデザイン性です。

大人の落ち着いた男性も普段の着こなしに合わせられるスタイリッシュなデザインは、冬の間様々な着こなしに合わせられるので使い勝手抜群!

さらにファスナーの見返し箇所には隠しポケットを完備。また、反対側には内ポケットも付いているので、貴重品やスマホの収納に適しています。

リュックやバッグを持たなくてもダウンジャケットに収納できるなんてスマートですよね。

販売直後に即完売となってしまうので、購入予定の方は公式サイトをチェックして販売日を確認しておきましょう。

ザ・ノースフェイス|バルトロライトジャケット(Baltro Light Jacket)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:30D GORE-TEX INFINIUM WINDSTOPPER
中綿:ダウン72%、レーヨン20%、フェザー8%
参考価格:¥60,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 特殊セラミックスの遠赤外線効果により優れた保温効果が持続する光電子ダウン
  • 表地は30デニールのGORE-TEX INFINIUM PRODUCTSの2層構造
  • 中綿入りの内衿やフロントのダブルフラップでコールドスポットを軽減

真冬の寒さや極寒地にも対応できる高い保温性が魅力の「バルトロライトジャケット」。

こちらのモデルは、デザイン性・保温性の高いダウンジャケットをお探しの男性におすすめです。

実際の愛用者から冬の間は手放せないという声も多く、インナーにTシャツ1枚で過ごしている男性も少なくありません。

そのうえデザインもタウンユースの着こなしに合わせやすいカラーバリエーションを展開。

ツートンのおしゃれな色合いは、街中でもしっかり映えておしゃれな雰囲気にしてくれます。

ザ・ノースフェイス|ヌプシジャケット(Nuptse Jacket)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:50D Nylon RipStop
中綿:ダウン80% フェザー20%
参考価格:¥35,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • ノースフェイスを代表するヘリテージモデル
  • 環境に配慮したリサイクルダウンを中綿に使用
  • 撥水加工を施した50デニールのリップストップナイロン

パタゴニア(Patagonia)|アメリカ

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥20,000〜¥100,000
公式URL:パタゴニア(Patagonia)

パタゴニアの特徴

  • 自然環境に配慮した製品づくりが高く支持されるブランド
  • アメリカ軍の特殊部隊用高機能ウェアを納入するほどの技術開発力

パタゴニアは地球上で最も過酷な環境を踏破するクライマー向けのアウトドア衣料だけでなく、アメリカ軍の特殊部隊が極限の環境下で使用する高機能ウェアを開発するほどの技術力を持ったブランド。

フリースが有名ではありますが、ダウンジャケットを中心としたインサレーションウェアのクオリティも世界有数の実力を持っており、機能性はもちろんのこと豊富なカラーバリエーションを武器にタウンユースでも大活躍します。

人間が自力で到達できる極限の環境下から近所のコンビニまで、あらゆる場面で「最適な環境」を作るインサレーションウェアは要チェックです。

ゆうた
極限の環境下でも高い保温性を誇るダウンジャケットだけでなく、化繊綿を使用したインサレーションウェアを牽引するブランドでもあります。テック感の強いノースフェイスに対しクラシカルなアウトドアウェアの「ノリ」を感じる点も人気なポイント。
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パタゴニア(patagonia)といえば、アメリカ軍の特殊部隊向けの最新ウェアを開発したり、環境に配慮した素材や製造方法を推進したり、機能面もブランドバリューも非常に人気のアウトドアブランド。 そんなパタゴニアといえば高品質なトレーサ[…]

パタゴニア|ダウン・セーター

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:リップストップ・リサイクル・ポリエステル
中綿:800FP アドバンスト・グローバル・トレーサブル・ダウン
参考価格:¥30,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 軽量で防風性を備えたインナーダウンの代名詞的なモデル
  • あらゆる用途に完璧な保温性を提供
  • ビスロンジッパー内側に吸湿性を備えたストームフラップ付き
  • 同型にフード付きのモデルも展開

パタゴニア|マイクロ・パフ・フーディ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:パーテックス・クアンタム・リップストップ・ナイロン
中綿:プルマフィル・インサレーション(化繊綿)
参考価格:¥40,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • パタゴニアのジャケットの中で重量に対する保温性が最も高い
  • ダウンに代わる羽根のように軽い画期的なプルマフィル化繊
  • ロフトを安定させ保温性を最大限にする革新的なキルト構造

ナンガ(NANGA)|日本

nanga

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥30,000〜¥80,000
公式URL:ナンガ(NANGA)

ナンガの特徴

  • 日本のダウン業界を牽引するアウトドアブランド
  • 圧倒的なコストパフォーマンスの高さ

高スペックながら他ブランドを寄せ付けないコストパフォーマンスが魅力の「ナンガ」。

1941年に創業した寝具メーカーの下請け企業「横田縫製」がメーカーとしての独立と独自ブランドの立ち上げを決断したことから始まり、今や日本のダウン業界屈指のブランドとなりました。

特に「寝袋」と「ダウンジャケット」については国産ブランドの頂点と言える技術力とブランドバリューを持ち、ここ数年は「高品質なダウンジャケットならナンガ」というイメージになってきています。

ゆうた
モンクレールやノースフェイスに匹敵する品質を持ちながらも、国産アウトドアブランドを原点に持つことで「硬派」な雰囲気のブランドイメージがあり、人気のあるダウンジャケットの中でも「わかってる人たちが選ぶブランド」といった感じです。
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 世界中から注目を浴びるダウンブランドの「ナンガ」。毎年売り切れ必須な「オーロラダウンジャケット」をはじめ、魅力的なダウンジャケットを展開。 ここでは、【ナンガのおすすめダウンジャケット4選を徹底比較!】 さらに別注モデルやダウンアイテム[…]

ナンガのダウンジャケット

ナンガ|オーロラダウンジャケット(AURORA DOWN JACKET)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ナイロン
中綿:760FP スパニッシュダックダウン 90-10%
参考価格:¥40,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • NANGA独自の防水透湿素材オーロラテックスを採用した定番モデル
  • 760フィルパワーのスパニッシュダックダウンを150g使用
  • コーディネートを選ばず街でもアウトドアでも着られるデザイン
  • ダウン内部からの湿気を外に逃がしてくれるドライで快適な着心地

ブランドのアイコン的存在の「オーロラダウンジャケット」は、今季一番買いたいダウンジャケットとしてシーエッジ編集部も太鼓判も押します!

その理由は素材の持つ機能性。オーロラテックスという撥水性・透湿性に優れた防水コーティング素材を採用。

内部にこもった熱を外に排出してくれる素材になるので、室内にいてもムレずに快適な着心地を維持することができます。

それでいて4万円前後という超リーズナブルな価格帯。

コスパに優れた上質なダウンジャケットをお探しの男性やコストは抑えたいけど良いものを使いたいと考えている方におすすめです。

ナンガ|タキビダウンジャケット(TAKIBI DOWN JACKET)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル アラミド繊維混合
中綿:770FP スパニッシュダックダウン 90-10%
参考価格:¥60,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 770フィルパワーのスパニッシュダックダウンを155g使用
  • 難燃性の素材を表地に使ったキャンプシーンに最適の一着
  • ポケットやサイドベンツなど機能的なディテールを搭載

マムート(MAMMUT)|スイス

mammut

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥20,000〜¥100,000
公式URL:マムート(MAMMUT)

マムートの特徴

  • 最低水準が750FPと高品質なダウンをベーシックに使用
  • アウトドアライン以外にタウンユース向けラインも展開

農業用のロープを作っていたメーカーからスタートしたマムートですが、昨今は特に「ダウンの品質の水準の高さ」からダウンジャケットにに熱視線が注がれています。

一般的には500FP以上で高品質と言われる中で、マムートのダウンジャケットは最低グレードが750FPと非常に高水準。

手頃な価格、スタイリッシュなデザイン、軽量、高品質、とおよそダウンジャケットに求めるスペックを全て揃えている点が今注目されている理由です。

ゆうた
「マンモスのロゴマークがカッコよく見えてきたら立派なクライマー」なんてロゴマーク自体には賛否ありますが、最近はボルダリングブームなんかによって徐々に「定番ブランド」的な地位を確率しつつあると思います。
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マムート|Xeron IN Hooded Jacket

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:Pertex Quantum
中綿:グースダウン 750FP
参考価格:¥40,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • アウトドアショップで大人気の超売れ筋ダウンジャケット
  • 20デニール以下の極細の糸を高密度に織り上げたナイロン生地
  • シンプルなロゴマークやハトメのネームなどこだわりのディテール

肉厚でボリュームたっぷりのシルエットが魅力の「エクセロン」。

タウンユースにもアウトドアにも使える万能なダウンジャケットをお探しの男性におすすめです。

今回ご紹介しているダウンジャケットのモデルの中でも袖周りにボリューム感を持ってきているので、着こなしたときの存在感も抜群です。

近年トレンドになっているボリューム感で考えるなら「マムート」のダウンジャケットは候補に入れておきたいモデルです。

マムート|3379 IN Hooded Jacket

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ナイロン
中綿:750FP ホワイトグースダウン90% フェザー10%
参考価格:¥50,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • フラット面とキルティング面がリバーシブルで着られるモデル
  • 表面に加工を施して耐水性をアップ
  • ホワイトグースダウンをたっぷりと入れたウォーム感

デサント(DESCENTE)|日本

descente

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥80,000〜¥120,000
公式URL:デサント(水沢ダウン)

デサント(水沢ダウン)の特徴

  • 2008年の登場から年々存在感を高める「今注目のダウンジャケットブランド」
  • 「羽毛」と「防水の縫製」が高く評価される国産ブランド

サッカーや野球のユニフォームでお馴染み、大阪市天王寺区に本社を置くスポーツウェアの専門メーカー「デサント」。

そんなデサントのダウンジャケットといえば「水沢ダウン」というシリーズが、今やブランド名を超えて「高品質ダウンジャケットの代名詞」といった注目度を誇っています。

「水沢ダウン」というのはデサントがスポーツで培ってきた技術力をファッションアイテムとして展開する「デサント オルテライン」にて2010年バンクーバー五輪の日本選手団に提供するために開発されたダウンジャケットを筆頭に人気のシリーズ。

高品質な羽毛と縫い目のない特殊な縫製を行うことができる国内唯一の「岩手県の水沢工場」にて作られることからこの名前が取られています。

ゆうた
2010年以前は「わかってる人たちはナンガ」というイメージでしたが、ここ数年は「わかってる人たちは水沢ダウン」といったイメージになってきてます。両者のデザインは「アウトドア系」と「テック系」で大きく差があり、ビジネスシーンなどで使う方からはテック感のある水沢ダウンが人気です。

デサント オルテライン|水沢ダウン マウンテニア(Mountaineer)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:DERMIZAX MICRO STRETCH
中綿:ダウン90% フェザー10%
参考価格:¥100,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 最も人気の高い水沢ダウンジャケットを代表するハイスペックモデル
  • フードに水や雪だまりを防ぐ「パラフード」システムを搭載
  • 熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工により水分含浸を防ぐ

デサント オルテライン|水沢ダウン シャトル(Shuttle)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:DERMIZAX MICRO STRETCH
中綿:ダウン90% フェザー10%
参考価格:¥90,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 軽快な着心地を提供する水沢ダウン軽量モデル
  • フロントジッパー部分に採用されたデュアルジップベンチレーション
  • フード部に着用時のフィット感を高めるBoaフィットシステムを採用

デサント オルテライン|水沢ダウン アンカー(Anchor)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:DERMIZAX  MICRO STRETCH
中綿:ダウン90% フェザー10%
参考価格:¥80,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • ロングセラーを更新し続ける水沢ダウンジャケットの初期モデル
  • フロントジッパー部分に採用されたデュアルジップベンチレーション
  • 熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工による高いウォータープルーフ性能

スノーピーク(Snow Peak)|日本

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥40,000〜¥100,000
公式URL:スノーピーク(Snow Peak)

スノーピークの特徴

  • 日本の「お洒落アウトドア」を牽引する大人気ブランド
  • 焚き火でも安心な難燃素材を使用したFRシリーズが有名

厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品とスタイリッシュなデザイン性が高く評価される日本のアウトドアブランド。

元は金物屋からスタートしているため、金属系のギア類は世界的にみても類まれな品質を誇ります。

特にスノーピークのダウンジャケットは、現行のミリタリーウェアにも採用される難燃素材のアラミド繊維を採用しており、焚き火時の火の粉を気にしなくて良い点がアウトドア好きから支持されています。

スノーピークのアパレルラインは創始者の孫娘さんである山井梨沙氏をデザイナーに起用してスタートしましたが、2020年以降はスノーピークの社長に就任するということでデザイナーを辞任しており、さらなる変化が予感されます。

ゆうた
キャンプ場でドヤりたいならスノーピークの製品は必須と言われるほど、アウトドアブランド界のステータスシンボル的立ち位置を確保するブランド。ミーハーな感じが嫌いな方からは敬遠される傾向がありますが、ハイクオリティな製品づくりはガチ勢な方からも高く評価されています。

スノーピーク|FR ダウンプルオーバー(FR Down Pullover)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル アラミド繊維
中綿:800FP ダウン 90% フェザー 10%
参考価格:¥45,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • ポリエステルをベースに難燃アラミド繊維を混紡したリップストップ素材を採用
  • ポリエステルならではの軽量性に耐久撥水防風機能をコーティング
  • 大容量のフロントポケットの内側は裏起毛素材を使用

スノーピーク×mountain of moods |FR ライダースダウンジャケット(FR Riders Down Jacket)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル アラミド繊維
中綿:ダウン 90% フェザー 10%
参考価格:¥75,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 雨でも雪でも安心な完全防水生地
  • 表面の生地に難燃性のアラミド繊維を採用し焚き火でも安心
  • ライダーススタイルというダウンジャケットの中でも個性的なデザイン

クリエイティブディレクターの福山正和氏によるスノーアクティビティアパレルブランド「mountain of moods(マウンテンオブムーズ)」との初コラボレーションアイテムとして発売されたダウンジャケットです。

スノーピークのアイコンモデル、FR(fire resistance)シリーズをコラボレーションにてアップデート。

最大の魅力は完全防水生地を使用している点。

雨や悪天候の中でも左右されることなく、街でもアウトドアでも着用できる頼もしい仕上がりです。

また、表面の生地に難燃性のアラミド繊維を織り込み、驚くほどの軽さを実現。

程よい光沢感が感じられ、従来のキルティング生地のダウンとはまた違った雰囲気を醸し出してくれるダウンジャケットなので、洗練されたアウトドアブランドのダウンジャケットをお探しの方にはピッタリの一着です。

アークテリクス(Arc’teryx)|カナダ

arcteryx

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥50,000〜¥150,000
公式URL:アークテリクス(Arc’teryx)

アークテリクスの特徴

  • アウトドアブランドの中でもとりわけ富裕層からの支持が高いブランド
  • 合理的な機能美に溢れるシンプルでスマートなデザインが豊富

1989年にカナダのブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバーで設立されたアウトドアブランド。

シンプルでスマートなデザインのダウンジャケットが多く、ジャケット類は使用を想定したシーンによってカテゴリーが細かく分かれており、選ぶ際に迷いにくい構造となっております。

ダウンジャケット選びで覚えておきたいのは以下の3カテゴリーです。

  • 【SV】Severe Weather(耐久性重視)
  • 【AR】All Around(汎用性重視)
  • 【LT】Light Weight(軽量性重視)

ファッショナブルなブランドと比べると「これを着ておけばお洒落」のような威力のあるデザインは少ないですが、どんな場面にも合わせやすいシンプルなデザインが多いことが特徴です。

ゆうた
高級なアウトドアブランドの中でも、ミーハー感の強いノースフェイスや、ネイチャー感の強いパタゴニアに対し、洗練された都会的なデザインにより「富裕層が選ぶ高級ブランド」いったイメージが定着しています。

アークテリクス|ソリウム AR フーディ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル
中綿:750FP ヨーロピアン グレイグース ダウン
参考価格:¥40,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 高品質のヨーロピアングレイグースダウンを130g封入
  • インナーダウンとしてもアウターダウンとしても活用できる逸品
  • 表地は摩耗に強く軽量素材のアラト30ナイロンにDWR撥水加工済み

街着にもアウトドア着にも使えるダウンジャケットをお探しの男性には「ソリウム AR フーディ」がおすすめです。

小さく折りたためるダウンジャケットながらも750フィルパワーを誇る本格仕様。

薄手なので、ダウンジャケットだけではなくインナーダウンとしても活躍してくれる優れものです。

軽量ながら高い保温性を発揮。寒い地域でもこれ一枚で寒さを凌げるほど高い保温力が魅力です。

また、表地は独特の風合いをもつアラト™30ナイロンを採用。DWR加工を施しているので水も弾き雨の日でも使える一枚です。

タウンユース・アウトドア問わず使えるダウンジャケットをお探しの男性におすすめです。

アークテリクス|セリウム LT フーディ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル
中綿:850FP ヨーロピアンホワイトグースダウン|コアロフト(化繊綿)
参考価格:¥50,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 軽さと暖かさのバランスに非常に優れたフーディジャケット
  • 850FPダウンとアラト10シェルにより軽量性と保温性を両立
  • 濡れやすい部分にコアロフト中綿を効果的に配置

ナイキ(NIKE)|アメリカ

nike

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥10,000〜¥30,000
公式URL:ナイキ(NIKE)

ナイキの特徴

  • スポーティなルックスと手ごろな価格帯が魅力
  • 色や柄の展開が個性的でアウトドアブランドにはない存在感

スポーティーなダウンジャケットをお探しの男性はナイキのモデルは外せない!

スポーツを行う全ての男性におすすめできるナイキのダウンジャケットは、どんな動きにも対応できる柔軟な機能美が魅力です。

また、他のブランドと比べても外ポケットがワンサイズ大きいのも特徴です。

普段貴重品意外は持ち歩かないという方ではあれば、外ポケットのみで十分にまかなえます。

カラーバリエーションの種類も豊富に展開しているので、好みの色合いを見つけることができますよ!

ゆうた
ナイキはダウンジャケットに強いブランドではなく定番モデルも存在しません。ジョダーンブランドやACGといったラインでの展開もシーズンによって豊富なので、幅広くチェックしてみるのがおすすめです。

ナイキ|ダウンフィル ウィンドランナー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル
中綿:ダウン75% フェザー25%|化繊綿
参考価格:¥25,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • ウィンドランナーをイメージした控えめなV字型デザイン
  • NikeShieldテクノロジーを搭載した軽量ジップアップスタイル
  • 切り替え部分に化繊綿を採用する戦略的な設計

ハイブランド&ファッション系ブランドのダウンジャケット

定番ブランドとしてご紹介したモンクレールを筆頭に、ハイブランドやファッションブランドが展開している高級なダウンジャケットも冬の定番として多くの方に愛されています。

そんな、ファッション系ブランドから特にダウンジャケットに強いブランドをご紹介致しましょう。

  1. ウールリッチ(WOOLRICH)|アメリカ
  2. ストーンアイランド(STONE ISLAND)|イタリア
  3. アークティックエクスプローラー(ARCTIC EXPLORER)|ロシア
  4. デュベティカ(DUVETICA)|イタリア
  5. タトラス(TATRAS)|イタリア
  6. ムーレー(MooRER)|イタリア
  7. ヘルノ(HERNO)|イタリア
  8. ダントン(DANTON)|フランス
  9. マッキントッシュ(MACKINTOSH)|イギリス
  10. バーバリー(Burberry)|イギリス
  11. ポロ・ラルフローレン(POLO RALPH LAUREN)|アメリカ

ファッション系ブランドのダウンジャケットは、不要な物を取り払って研ぎ澄まされた機能美を誇るアウトドア系ブランドとは違い、贅沢な生地選びや金属パーツやベルトループの素材に至るまで拘ったファッショナブルなデザインが魅力です。

アウトドアブランドと比べると「重量に対する熱効果」という面では劣ります。

しかし基本的に5万円を超えるモデルであればそのどれもが、ダウンジャケットとして必要な保温性のほかに、タウンユースに十分な撥水性などを兼ね備えているため問題ありません。

ウールリッチ(WOOLRICH)|アメリカ

woolrich

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥80,000〜¥130,000
公式URL:ウールリッチ(WOOLRICH)

ウールリッチの特徴

  • 南極探検隊にウェアを提供したこともある由緒正しきブランド
  • ファッションに敏感な「大人」達からの人気は圧倒的

モンクレールやカナダグースはミーハーすぎて嫌だという大人達から非常に高い支持を得ているダウンジャケットの人気ブランドといえばアメリアのウールリッチです。

ブランドを代表する「アークティックパーカ」は-40℃という極寒の中での作業用に開発されたダウンジャケットの傑作であり、現在はそのリニューアル復刻モデルである「ニューアークティックパーカ」がブランドの顔となっています。

特にニューアークティックパーカーは当時サッカーチームなどがベンチウォーマーに使用したこともあってファッションアイテムとしても爆発的に普及した歴史があります。

アメリカではラルフローレンやチャンピオンなどよりも古い歴史を持つアウトドアウェアのブランドとして知られていますが、日本では主にビジネスマンなどを中心としたファッションブランドとして定着しています。

ゆうた
バッファローチェックやシャモアシャツを中心に古着好きな方達からは「定番」として親しまれてきたブランドですが、日本ではあまり知名度が高くなく、程よいマイナー感がミーハーブランドを避けたい方達から人気です。

ウールリッチ|ニューアークティックパーカ(NEW ARCTIC PARKA)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:綿60% ナイロン40%
中綿:ダウン90% フェザー10%
参考価格:¥90,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 往年のアークティックパーカをアップデートした現代の定番モデル
  • 60/40クロスにテフロン加工し撥水性を強化したファブリック
  • ジャケットの上からストレスなく着られる前振りの袖付けなど工夫されたパターン
  • 取り外し可能なコヨーテファー

なんと-40度まで対応している本格的なダウンジャケットの「NEW ARCTIC PARKA」。

タウンユースにはもちろんですが、雪国や登山地帯など過酷な環境など、全ての用途やシーンにまで対応しています。

取り外し可能な肌触りの心地良いリアルファーを採用。オン・オフに合わせ自由に取り外すことができます。

スーツにも合わせることのできるデザインなので、このジャケットがあれば寒い冬も乗り越えるが可能です。

ウールリッチ|ゴアテックス ニューアークティックパーカ(GTX NEW ARCTIC PARKA)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル
中綿:ダウン 90% フェザー 10%
参考価格:¥130,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 往年のアークティックパーカをアップデートした現代の定番モデル
  • GORE-TEXファブリックを使用し高い機能性とモダンな表情を両立
  • 防水性と透湿性を兼ね備え雨や蒸れから体を守る
  • 取り外し可能なコヨーテファー

ストーンアイランド(STONE ISLAND)|イタリア

stoneisland

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥100,000〜¥250,000
公式URL:ストーンアイランド(STONE ISLAND)

ストーンアイランドの特徴

  • アクティブウェアにインスパイアされた機能的なデザイン
  • ガーメントダイによる縫い目まで揃った染色の製品が人気

1982年にイタリアモデナ郊外のラヴァリーノで創業した高級ファッションブランド。

創業当初からミリタリーウェアの機能性やデザインに着目し、現在でも他メーカーとは一線を画す素材選びや製法によって唯一無二の個性を発揮したタフで機能的なアイテムを展開しています。

縫製後に染色を行なう「ガーメントダイ」を得意としており、ダウンジャケットのコレクションもこの技術を採用した物が人気の中心となっています。

ファッションにあまり興味の無い方からの知名度は高くありませんが、ナイキやシュプリームといった若者達から人気のブランドともコラボしており、ある種のステータスシンボルとも言える人気となっています。

ゆうた
ミリタリー&アウトドアをベースに敷いたテック系スタイルが人気のブランドで、ヘルノラミナーやアクロニウムでお馴染み「エルロルソン・ヒュー」が協力したシャドウプロジェクトと呼ばれるセカンドラインも注目されています。

ストーンアイランド|ガーメントダイ クリンクルレップスナイロンダウン(GARMENT DYED CRINKLE REPS NY DOWN)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ナイロン
中綿:ダウン80% フェザー20%
参考価格:¥100,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • ウルトラハンマード仕上げの薄手のナイロンレップス製ジャケット
  • 40223|40123|40723などシーズン毎に様々なデザインが展開
  • 既に仕上がって形になった製品を後から染めるガーメントダイで染色

アークティックエクスプローラー(ARCTIC EXPLORER)|ロシア

united-arrows

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥70,000〜¥130,000
公式URL:アークティックエクスプローラー(ARCTIC EXPLORER)

アークティックエクスプローラーの特徴

  • 日本国内では取り扱いが始まったばかりの要注目ブランド
  • -30℃まで対応する防寒性や耐水性を備えた本格派

2013年に創業した本格派ダウンブランド。創業者の父親がロシア政府から英雄の称号を与えられるほど有名な極地探検家であり彼の影響から「北極探検家」という名前のブランドが誕生しました。

実際にダウンジャケットは全てロシア国内で生産され、北極探検隊をサポートする防寒着を生産してきた様々なロシアのメーカーと協力して製品づくりを行っています。

デザイン的にも往年の極地用防寒着をベースとしたギア感が満載であり、日本人向けにデザインやフィッティングをアレンジしたモデルもセレクトショップを中心に展開されています。

ゆうた
数年後にはカナダグースを超える人気になるのでは?と言われている現在ファッショニスタ達が熱視線を送る要チェックブランドです。クラシックアウトドアなのに都会に馴染むスタイルで、ショートスタイルはフライトジャケット等から乗り換える方も多い感じです。

アークティックエクスプローラー|スペツナズ(SPECNEZ)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル83% 綿17%
中綿:ダウン80% フェザー20%
参考価格:¥110,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 日本国内では取り扱いが始まったばかりの要注目ブランド
  • ショート丈ですっきりとしたシルエットがスタイリングしやすい1着
  • 取り外し可能なロシアンラクーンファーがアクセント
  • 防寒性を意識したリブ付きの二重構造の袖口

アークティックエクスプローラー|チル(CHILL)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル83% 綿17%
中綿:ダウン80% フェザー20%
参考価格:¥120,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 日本国内では取り扱いが始まったばかりの要注目ブランド
  • 日本のタウンユース向けに開発されたシルエット
  • 無駄を省き軽量化を図ったミニマルなデザイン
  • 袖のワッペンとバックサイドのストラップがアクセント

アークティックエクスプローラー|ファナット(FANAT)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル
中綿:ダウン80% フェザー20%
参考価格:¥40,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 日本国内では取り扱いが始まったばかりの要注目ブランド
  • タウンユースにより沿ったデザイン
  • 高い機能性を誇るフード付き軽量ダウンジャケット
  • ボリューム感がありながら程よい着丈のバランス

デュベティカ(DUVETICA)|イタリア

art8amby

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥50,000〜¥100,000
公式URL:デュベティカ(DUVETICA)

デュベティカの特徴

  • モンクレールの社長が独立後に生み出したダウン専門ブランド
  • 手ごろな価格帯と確かな品質でコスパも非常に優秀

モンクレールの社長を経験したジャンピエロ・バリアーノが2002年に独立して立ち上げたデュベティカ。

日本ではモンクレールのような社会現象のような流行り方はしていませんが、モンクレールに匹敵するクオリティと手ごろな価格に加え、1度でもダウンジャケット選びをした事のある方なら憧れた事のあるブランドです。

フランスの南仏地方で最高級のフォアグラ用に飼育されたグレーグースのダウンのみの、しかも上質な部分だけを使用するという素材への徹底的なこだわりも特徴と言えるでしょう。

ゆうた
デュベティカが日本でデビューした2003年ごろの時点で流行りすぎたモンクレールに嫌気がさしていたかはかなり乗り換えたのでは無いでしょうか?当時はシャイニーな生地が流行っていましたがここ数年はマットが中心。今年はまたちょっとシャイニー系が注目されてきています。

デュベティカ|ディオニシオ(DIONISIO)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ナイロン
中綿:ダウン90% フェザー10%
参考価格:¥80,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 表素材にフランスの生地メーカーが開発したシャイニーナイロンを採用
  • 防寒性に優れたフーデッドダウンジャケット
  • ブランドアイコンでもあるフードトップまで続くダブルファスナー

デュベティカ|ディオニシオ マット(DIONISIO MAT)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ナイロン
中綿:ダウン90% フェザー10%
参考価格:¥90,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 光沢感を排除したシックで上質なマットナイロンモデル
  • 防寒性に優れたフーデッドダウンジャケット
  • ブランドアイコンでもあるフードトップまで続くダブルファスナー

タトラス(TATRAS)|イタリア

tatrasconceptstore

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥80,000〜¥150,000
公式URL:タトラス(TATRAS)

タトラスの特徴

  • ドレッシーダウンとも評される美麗なシルエット
  • モンクレールに次いで人気と高級感のあるブランド

2006年に創業したタトラス は、イタリアはミラノに拠点を持ち「イタリア・ポーランド・日本」の3カ国にて戦略的な展開を行って一躍トップブランドの仲間入りを果たした新進気鋭のブランド。

最高品質のポーランド産ホワイトグースを使用したイタリアらしい色気のあるデザインが人気の理由です。

特にビジネスシーンでダウンジャケットを採用したいという男性からの支持は高く、タウンユースを前提とした着膨れしにくいシルエットや洗練されたシンプルなデザインが評価されています。

名前の由来はポーランドで一番標高が高い山「タトラ山」からだそうです。

ゆうた
イメージ的にはモンクレールを避けたビジネスマンが辿り着くブランドといった感じです。高級百貨店なんかではモンクレールについで推されているブランドなのでウールリッチなどよりも広く普及しているため「人と被りたく無い」という方は避けるのがおすすめです。

タトラス|ドミツィアーノ(DOMIZIANO)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:毛95% 絹5%
中綿:ダウン90% フェザー10%
参考価格:¥130,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • TATRAS定番人気のウール素材を表地に採用したダウンジャケット
  • 身頃にダーツを入れ立体的ですっきりとしたシルエット
  • ビジネスシーンやフォーマルな装いにも使えるマルチな1着

シャープなシルエットのダウンジャケットが多く、襟周りにボリュームを持たせた高級感溢れるデザインが魅力。

ミリタリーテイストを色濃く残したデザインは、大人の男性が着用することで色気溢れる大人の雰囲気を醸し出すことができます。

光沢感のあるウール生地やポケットの配置など、武骨な印象を与えるデザインで仕上げているので、大人の男のプライベートに欠かせません。

普段の着こなしに合わせやすいダウンジャケットや落ち着いた雰囲気のダウンジャケットをお探しの大人の男性におすすめです。

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タトラス|ボエシオ(BOESIO)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ナイロン
中綿:ダウン90% フェザー10%
参考価格:¥100,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • マットな質感のナイロンブロックキルトのダウンジャケット
  • オンオフ問わず使えるスッキリとした印象の短め丈
  • 取り外し可能なフード

ムーレー(MooRER)|イタリア

moorer

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥150,000〜¥1000,000
公式URL:ブランド名

ムーレーの特徴

  • 大人の男が選ぶ最高級のダウンジャケットブランド

本物志向の大人の男性におすすめの「ムーレー」。

1999年にイタリア・ヴェローナで誕生し、メイド・イン・イタリーを合言葉にカシミアファーやスエードなどを生地に採用した100万円を超えるダウンジャケットまで扱う最高級のブランドです。

保温性に対するクオリティはもちろん、ファスナーやボタンに使用する金具に至るまで徹底的なこだわりを持ち、ラグジュアリーかつリュクス感のある仕上がりが多くのセレブリティ達を魅了しています。

最高品質のダウンジャケットは、着心地や保温性に優れておりまさに大人の男性が身に纏うに相応しいモデルと言えるでしょう。

ゆうた
ダウンジャケット界のブガッディやパテックフィリップというような、モンクレールの陰に隠れているためミーハー層はまだ注目していませんが、本当にお金持ちな方々が選ぶダウンジャケット専門の最高級ブランドといったイメージです。

ムーレー|シーロ(SIRO)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:94%バージンウール 6%カシミア
中綿:100%グースダウン
参考価格:¥200,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • M-65フィールドジャケット風のミリタリーテイスト
  • 着丈を短くスッキリとしたフィッティングのスタイリッシュな仕上がり
  • お台場仕立てのようなパイピングされた内装

一見コートのように見えるスタイリッシュなシルエットは、スーツに合わせても違和感なく着こなすことができます。

逆にスーツの着こなしをワンランク上のおしゃれなスタイリングに変えてくれるので、大人の男性はぜひ候補に入れてほしいダウンジャケットです。

ムーレー|モリス(MORRIS)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル
中綿:ダウン95% フェザー5%
参考価格:¥220,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 定番モデルSIROをベースに着丈を長く設定したモデル
  • 上品な光沢を放つシェルにスマートなシルエット
  • 取り外し可能なラビットファー

ヘルノ(HERNO)|イタリア

HernoSpa

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥100,000〜¥150,000
公式URL:ヘルノ(HERNO)

ヘルノの特徴

  • 高級素材を使用した気品のあるコレクションが特徴
  • 特に高機能素材を採用した「ヘルノラミナー」はダウンジャケットで人気

あらゆる気候に対応できるレインコートの製造からスタートしたイタリアの老舗ブランドの「ヘルノ」。

最近ではレインコートの製造で培ったノウハウを活かしダウンジャケットの製造にも力を入れています。

中でも注目をしたいのがテック系の旗手と言われるアクロニウムのエロルソン・ヒューがデザインディレクターを務める「LAMINARコレクション」です。

ラミナーはヘルノらしい気品のあるデザインに、ゴアテックスなどの高機能素材や止水ジッパーなどのアウトドアやミリタリーのディテールを加えた最前線のスペックをミックスしており、幅広い年齢層から高く評価されています。

ゆうた
ビームスやトゥモローランドといった人気セレクトショップでも取り扱いが多く、アクロニウムなどのテック系がブームの昨今非常に注目度が高まってきているブランドです。高品質を纏った高機能の凄さをぜひ体験してみてください。

ヘルノ ラミナー|PI152UL

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル
中綿:ダウン80% フェザー20%|フード部はポリエステル
参考価格:¥100,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 高機能防水透湿素材のゴアテックスを採用したダウンジャケット
  • シンプルなのに凄く恰好良いヘルノラミナーらしい仕上がり
  • 裾のラウンドカットやサイドスリットを施しシャツライクな意匠を採用

ダントン(DANTON)|フランス

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥30,000〜¥50,000
公式URL:ダントン(DANTON)

ダントンの特徴

  • フランスを代表するワークスタイルのファッションブランド
  • メルトン生地のような風合いのウールモッサといえばこのブランド

手ごろな価格と確かな品質、そしてワークスタイルの飾らないデザインがカジュアルウェアとして非常に人気の高いブランド

1935年に誕生したダントンは作業用のカバーオールや、料理人やガーデナーの着用するユニフォームやエプロンといったワークウェアを中心に製造していました。

また、パリの行政機関へユニフォームを納入していたサプライヤーとしても知られており、その実質剛健な作りの良さが飾らないファッションを好む方から高く評価されています。

ゆうた
デザイン的にもブランドバリュー的にも良い意味で目立たない普遍性と安定感が魅力です。どちらかというとダウンジャケットよりもウールモッサを使用したジャケットやコートの方が人気ですが、ウールモッサを使用したダウンジャケットがリリースされるシーズンは注目度が高まります。

ダントン× BEAMS |ウールモッサ ダウンジャケット(WOOL MOSSER DOWN JACKET)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:毛52% ポリエステル48%
中綿:ダウン80% フェザー20%
参考価格:¥35,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 定番のウールモッサジャケットをモチーフにダウン仕様にアップデート
  • 袖周りは程良いゆとりを持たせつつ全体的にはすっきりとしたシルエット
  • ジーンズやチノからスラックスまで合わせるパンツを選ばない

ダントン|ホワイトグースダウンジャケット(WHITE GOOSE DOWN JACKET)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリエステル
中綿:ダウン90% フェザー10%
参考価格:¥50,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • アウトドアブランドの定番ホワイトグースダウンを使用
  • ベーシックかつレトロな雰囲気なデザイン
  • 内ポケットやドローコードなど機能的な設計

厳しい自然環境で育った白い水鳥のみから採取された「ホワイトグース」は、軽量かつ保温性に優れたダウン。そんなダウンの最高峰、「ホワイトグース」をふんだんに使用した贅沢なダウンジャケットです。

ネックを覆うチンウォーマーは防寒性を高め、こちらは取り外し可能なので、着こなしや好みに合わせて着脱できます。

もちろん撥水性もあるので、多少の雨水ならしっかり弾いてくれます。

タウンにもアウトドアスタイルにもハマるデザインなので、一着持っていれば様々なコーディネートに取り入れることができる優れものです。

身幅も袖もボリューミーな今時のリラックスシルエットとなっているので、ワイドパンツと合わせてゆるっと着こなすのが今年っぽいダウンジャケットです。

マッキントッシュ(MACKINTOSH)|イギリス

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥150,000〜¥200,000
公式URL:マッキントッシュ(MACKINTOSH)

マッキントッシュの特徴

  • 世界3代クラシックコートブランドに数えられる名門中の名門
  • ミニマルで洗練されたデザインのダウンジャケットを展開

イギリスの老舗ファッションブランドの「マッキントッシュ」。

シンプルでエレガントな雰囲気のアイテムの数々は、大人の男性を虜にし続けています。

中でも多くのビジネスマンから愛されているダウンジャケットは、スーツとの相性が良く装いをワンランク上の大人のおしゃれな雰囲気にしてくれます。

スマートなシルエットなので、着膨れなどもせずスマートに着こなすことができます。

ビジネス用のアウターやスーツとの相性が良いダウンジャケットをお探しの30代以降の男性におすすめです。

ゆうた
マッキントッシュというとゴム引きのクラシックコートが有名なブランドですがダウンジャケットも展開しています。ブランドの特色が出にくいため、どちらかというと「マッキントッシュを好きな方」がダウンジャケットも揃えるという方が多いイメージです。

マッキントッシュ|ウール ダウンジャケット GD-001

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:バージンウール
中綿:90%ダウン 10%フェザー
参考価格:¥200,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • イタリアの老舗ロロ・ピアーナのウール製ストームシステム生地を採用
  • ステンカラーコートをベースとしたクラシックなデザイン
  • 上品なアプローチがニットやドレスシャツとの相性抜群

バーバリー(Burberry)|イギリス

burberry

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥100,000〜¥200,000
公式URL:バーバリー(Burberry)

バーバリーの特徴

  • もはや説明不要な「アウター」の超名門ブランド
  • バーバリーらしさを持ちながらも革新的な展開が魅力

トレンチコートの生みの親としても知られるイギリスを代表する名門ブランドのバーバリー。

こと「アウター」に関しては名だたるハイブランドの中でも頭1つ抜け出た存在であり、ブリティッシュトラッドなテイストを残しつつも、トレンドに沿った革新的なウェアを展開しています。

ダークで型破りなクラフツマンシップや規則に囚われない誘惑的な魅力を持ったデザイン注目を集めており、性差の流動性やストリートウェアにインスパイアされたコンテンポラリーなコレクションが注目されています。

ゆうた
ここ数年、ストリートファッションの世界でもグイグイと地位を向上させているバーバリー。特に2018年からチーフデザイナーを務めるリカルド・ティッシが素晴らしく、今や世界のトレンドを牽引するブランドに名を連ねています。

バーバリー|バーネット フーデッドダウンジャケット(Barnet Hooded Down Jacket)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ポリアミド
中綿:ダウン 90%、フェザー 10%
参考価格:¥100,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • リカルド・ティッシのコンテンポラリーなビジョンが映し出された一着
  • ストリートライクなラバライズロゴを胸元に配置
  • 取り外し可能なドローコード付きフードを採用

世界最高峰のファッションブランドの一つであるバーバリーのダウンジャケットです。

左胸にあしらったバーバリーのロゴやキルティングのデザインなど、スポーティーテイストに仕上げた一枚です。

ブラックを基調にホワイトのコントラストパイピングで上品な印象も垣間見えて、まさにエレガントスポーティーという言葉は相応しいモデルです。

機能性も高く保温性のあるダウンシェルを使用しているので、見た目は薄手ですが保温力は文句なし。

しかも洗濯機洗いが可能なダウンジャケットなので、お手入れも簡単に行えます。

スポーティーなダウンジャケットをお探しの男性におすすめですよ!

バーバリー|デタッチャブルスリーブ フーデッド パファージャケット(Detachable Sleeve Hooded Puffer Jacket)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ナイロン
中綿:ダウン90% フェザー10%
参考価格:¥160,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • 2WAYタイプなのでジップを開いて袖を外すとベストとしても着用可能
  • ファネルネックとフードにチェックの裏地を採用
  • 袖のシリコンパッチに立体的なバーバリーのロゴを配置

ポロ・ラルフローレン(POLO RALPH LAUREN)|アメリカ

ralphlauren

知名度:
ステータス:
参考価格帯:¥30,000〜¥100,000
公式URL:ポロ・ラルフローレン(POLO RALPH LAUREN)

ポロ・ラルフローレンの特徴

  • ビジネスライクなブランドイメージが定番を好む方に人気
  • アメリカントラッドでベーシックな展開

1967年にネクタイ販売業としてスタートしてから、世界でも数少ない「ファッションデザイナーの頂点」に君臨するブランドとなったラルフローレン。

もはや説明不要のアメトラを代表するブランドであり、その中でも「ポロ・ラルフローレン」と名のつくラインはブランドの主軸であり最も普及している定番ラインです。

ファッションシーンにイノベーションを起こすような革新的なデザインを投入するブランドではなく、多くの人々に親しまれる「本物」を提案するブランドとして高く評価されています。

ゆうた
ダウンジャケットで人気のブランドというわけではありませんが「ダウンジャケットならなんでもいいけど値段が手ごろで間違いないブランドが知りたい」とあればポロラルフローレンの右に出るブランドは無いでしょう。

ポロ・ラルフローレン|パッカブル ダウンジャケット(Packable Down Jacket)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
表地素材:ナイロン
中綿:ダウン90% フェザー10%
参考価格:¥30,000前後

このダウンジャケットの特徴

  • インナーダウンとしても活躍する薄手の設計
  • リバーシブルジップでポケット内にジャケットを収納して携行可能
  • 軽量なスポーティーで現代的なデザイン

無駄な装飾を施さず左前胸に「ラルフローレン」のロゴを小さくあしらったこちらのダウンジャケット。

シンプルなダウンジャケットをお探しの男性や通勤にも使えるダウンジャケットをお探しのビジネスマンにおすすめです。

腰ポケットや内ポケットは使いやすいサイズ感なので、貴重品やスマホの収納に最適。

また、ポケット内にジャケットを小さく折りたたんで収納できるので、持ち運びも便利です。

コスパも良いので、安くて使いやすいダウンジャケットをお探しの男性にもおすすめです。


ダウンジャケットを使ったおしゃれなコーディネート

防寒対策だけではなくおしゃれに着こなせるアイテムのダウンジャケットは、もはや冬の着こなしのためのマストハブ。

そこでここからはダウンジャケットをおしゃれに合わせたコーディネートをご紹介していきます!

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上記の記事では『ダウンジャケットのコーデ特集』をご紹介。合わせるアイテム次第でここまで雰囲気が変わる。興味ある方は合わせてご覧ください。

ビジネススーツを洗練された印象にするならこの着こなし!

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フォーマルなビジネススーツに武骨なダウンジャケットを合わせるとバランスが悪くなってしまいますが、スラックスや色合いを気を付ければ、スタイリッシュな印象になれますよ!

3ステップ着こなしテクニック

  1. ネイビーのスラックスを合わせてキレイにまとめると武骨な雰囲気も和らぐ
  2. インナーはグレーニットでマイルドにまとめてあげると重たい印象もなくなりスマートな着こなしに
  3. ディテールにこだわったダウンジャケットを使えば、ビジネススーツにだって合う!

着回し抜群のアイテムと合わせて最旬コーデに

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スラックスに白Tシャツ、ローカットスニーカーといった着回し力の高いアイテムを合わせて旬な装いに。

誰でも簡単に取り入れやすい点も魅力ポイント!

3ステップ着こなしテクニック

  1. あえてダウンジャケットの着こなしにスラックスを合わせて差別化。いつもとは違った着こなしになるのでおすすめ!
  2. インナーに明るい色味を持ってくると抜け感を演出でき重たい雰囲気を解消してくれる
  3. 足元はローカットスニーカーを合わせると一気にストリートな雰囲気を醸し出しおしゃれな雰囲気に。
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白アイテムを使えば重たくなりがちの冬コーデもスッキリとした印象に

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白のアイテムを取り入れることで重たくなりがちの冬の着こなしもスッキリとした印象に。

しかし、注意したいのは白のアイテムの取り入れ具合い。適度に取り入れないと逆に膨張して見えるので注意が必要。

3ステップ着こなしテクニック

  1. 白のアイテムは膨張色なので、ポイントで使うのが◎
  2. トップスと足元にボリュームがあるならボトムスは、細身のスキニーパンツなどを合わせてコーデにメリハリを付けよう!
  3. 足元はダットスニーカーを合わせてわざと外すと他と差別化できる!
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シンプルなアイテムを合わせれば大人の落ち着いた表情を出せる

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装飾や小物を使わずにシンプルなアイテムのみでスタイリングしたこちらのコーデ。

それでもおしゃれな雰囲気に見えるのは色合いのバランス。

3ステップ着こなしテクニック

  1. コーデの色は3色は鉄則!それさえ守っていれば誰でも簡単に着飾らないおしゃれな雰囲気になれる。
  2. ネイビーのダウンジャケットは着こなしをマイルドな印象にしてくれるので、その他の色とのバランスを考えなくて済む!
  3. インナーにグレーやベージュといった色合いを取り入れると優しい雰囲気を醸し出せる。
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小物で差を付ける技ありコーデ

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ダウンジャケットの着こなしはどうしてもマンネリしがちに。

そんなときは小物アイテムを使って差別化するとマンネリだった着こなしも一気に鮮度の高い着こなしにパワーアップ!

3ステップ着こなしテクニック

  1. ボリューム感たっぷりなマフラーを首元に足すだけで感度の高い雰囲気に。
  2. スリムなスウェットパンツならパジャマぽくならず、むしろ個性的な印象に変わる!
  3. 足元はソールに厚みのあるスニーカーやダットスニーカーを使って遊び心を演出するといつものコーデと差別化できる!
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丈の長いダウンジャケットは大人ぽい雰囲気を簡単に作れる!

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ボリューム感のあるダウンジャケットは、どうしても着膨れして見えてしまいがち。そんなときは丈の長いダウンジャケットを使って、スマートな印象にすると〇。

3ステップ着こなしテクニック

  1. 丈の長いモデルを使うと一気に大人ぽい表情になるから、子供ぽくなりたくない男性におすすめ!
  2. インナーには明るい色味を取り入れると、重たい印象がグッと下がる
  3. ジーンズを合わせると一気に武骨な雰囲気が出てワイルド感溢れる大人の着こなしに。

ダウンジャケットに関するQ&A

おすすめのダウンジャケット

ダウンジャケットの洗濯方法(洗い方)や保管方法など、ここからはダウンジャケットに関する疑問などにお答えして行きたいと思います。

ダウンジャケットに関するQ &Aのラインナップ以下の通り。

気になる項目をタップすることですぐに確認することができますよ!

  1. ダウンジャケットの洗い方(洗濯方法)は?
  2. ダウンジャケットの日々のケア方法は?
  3. ダウンジャケットの収納・保管方法は?
  4. ダウンに寿命ってあるの?

ダウンジャケットの洗い方は?

冬になると手放せないダウンジャケット。でもTシャツなどと違って洗濯に困るアイテムの一つですよね。

なのでここからはシーエッジ編集部がダウンジャケットの洗濯方法をご紹介していきます!

まずは、お手持ちのダウンジャケットの取り扱い表示をチェックしてください。

洗濯機での洗いは可能なのか、クリーニングに出すのかなど、取り扱い表示を見ればすぐに確認することができます。

以下の表示が書かれて入れば、ご家庭内での洗濯が可能となります。

左のマークがあれば家庭での洗濯が可能になりますが、右のマークがある場合は家庭での洗濯ができないので、クリーニング店に持っていてください。

洗濯機での洗い方手順

  1. 洗濯ネットに入れて洗濯機の中に入れる(⋇フェイクファーは予めと取り外しておく)
  2. ダウンジャケット全体が水に浸るまでの水量に設定しそれに合わせて洗剤液を入れる
  3. 脱水が1分以内の「手洗い」「ドライ」モードの設定が好ましい
  4. 洗たくが終わったらすぐに取り出しハンガーに掛けて形を整える
  5. 風通しの良い日陰で乾燥させる

手洗いでの洗い方手順

  1. ファスナーやボタン等を全て閉める
  2. 一度全体に水分を含ませてから専用洗剤で優しくもみこむ
  3. 2~3回洗い流す(洗いすぎは良くないので、2~3回でサッと洗い流す)
  4. タオルやマットに置いて水分を吸い取る(絞ってしまうと羽毛にダメージが付いてしまうのでNG)
  5. ハンガーに掛けて風通りの良い日向で乾燥させる

何度も洗濯してしまうと逆にダメージがつきやすくワンシーズンでしか着られません。

洗濯のペースは着る頻度にもよりますが、1週間に1回の洗濯をおすすめします。

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ダウンジャケットのケア方法は?

毎回洗濯するのはめんどくさい。襟や袖の汚れをすぐに落としたい。など簡単にできるダウンジャケットのケア方法やアイテムをご紹介していきます!

襟や袖口の汚れやすい箇所のお手入れ方法

毎日使用していると襟や袖口が汚れていきます。そのまま放っておくと取れなくってしまったり落とすのが大変になってしまうので、適度に汚れを落とすのがおすすめです。

お手入れ手順

  1. 上記でご紹介したクリーナーを水で溶かす
  2. その後スポンジやタオルに含ませて汚れた箇所を拭く
  3. 水のみを含ませたスポンジやタオルで再度拭く
  4. 風通しの良い日陰で乾かして終わり

ポイントは洗剤をしっかり拭きとること。

洗剤が生地に残っているとダウンジャケットにダメージや色移りを起こす原因となるため、必ずキレイに拭き取りましょう!

頑固なシワが付いてしまったときのお手入れ方法

軽いシワなら手アイロンをすればサッと消すことができますが、頑固なシワが付いてしまったときはアイロンを使いましょう。

そのまま頑固なシワを放っておくと癖が付いてしまうので、必ずアイロンでお手入れしてあげましょう。

お手入れ手順

  1. まずはアイロンをしていいのか洗濯表示を確認
  2. アイロンを低温に設定(120度以下)
  3. 当て布(なければ薄布で可)を引きシワの付いた場所にアイロンを当てる
  4. 大体2秒ぐらい当てれば大抵の頑固なシワは取れます

ポイントは長時間同じ場所をアイロンしないこと。いくら当て布をしているからといっても熱い温度を当て続けると焦げてしまったりダメージを与えてしまいます。

長時間当て続けることはやめましょう。

ダウンジャケットの3つの保管方法

冬が終わればダウンジャケットを使う機会もなくなります。そうなると困るのがダウンジャケットの保管場所と保管方法です。

ダウンジャケットは衣類の中でも特に嵩張るアイテムのため、スペースを多くとってしまいますよね。

また、適当に保管していては翌年ダメになってしまうこともあるなど、繊細なアイテムでもあります。

そこでここからは、自宅でのダウンジャケットの3つの保管方法を分かりやすくご紹介していきますね!

ご自身のライフスタイルやご自宅の環境に合った保管方法で収納してください。

保管方法その1:ハンガーと不織布カバーを使った方法

今回ご紹介する保管方法で最も楽チンなのがこの方法です。

クローゼットのスペースに余裕のある方はまずこちらの保管方法がおすすめです。

以下手順

  1. ダウンジャケットのサイズに合うハンガーに吊るす
  2. その後不織布カバーを掛けて保管

ダウンジャケットは繊細なアイテムなので、適当に保管しているとすぐにダメになってしまいます。

また不織布カバーを使うことで品質低下を軽減することができます。

保管方法その2:ジップロックと収納ボックスを使った方法

収納ボックスが余っていればダウンジャケットを小さくコンパクトに収納しておけます。

時間のある方や長くキレイに使いたい方におすすめの保管方法です。

以下手順

  1. ダウンジャケットのサイズに合うジップロックを用意
  2. ダウンジャケットをジップロックのサイズに合わせて畳む
  3. 収納ボックスに防虫剤と消臭剤を入れてダウンジャケットの入ったジップロックを収納して保管。

ポイントは、オフシーズンでも適度に日陰などで干すこと。適度に風に当てることで長い期間ダウンジャケットを使うことができますよ!

保管方法その3:圧勝袋を使った方法

クローゼットのラック部分にこれ以上余裕のない方におすすめしたいのがこちらの方法。

以下手順

  1. ダウンジャケットを圧縮袋のサイズに合わせて畳む
  2. 圧縮袋に防虫剤を入れる
  3. その後ダウンジャケットを圧縮袋に入れて内部にこもった空気を抜く
  4. 湿気が少なく光の当たらない場所で保管。

タンスやクローゼットの空いたスペースを上手く利用した保管方法です。

羽毛は虫がつきやすいため、保管する際に必ず防虫剤を使用しましょう。

ダウンジャケットに寿命ってあるの?

だいたい10~15年ぐらいがダウンジャケットの寿命と言われています。

ダウンは天然素材なので当然寿命があります。

日々のメンテナンスやお手入れをしたり丁寧に扱っていても購入直後のダウンと10年使ったダウンでは、保温性の高さが全く違います。

一度購入したダウンを5年~10年など長期的に着用したいのなら涼しい乾燥した場所での保管や日々のメンテナンス・お手入れなどをしっかり行えば、10年単位での使用も可能です。


おすすめのダウンジャケットブランドまとめ

本格的な冬が来る前にぜひゲットしておきたいダウンジャケット。

本記事では【おすすめのダウンジャケット】をシーエッジ編集部が分かりやすくカテゴリーに分けてご紹介させて頂きました。

お気に入りダウンジャケットは見つけることができましたか?

今季も大注目のダウンジャケットは、ご自身のライフスタイルや普段の着こなしに合わせて選ぶようにしてくださいね!

今回ご紹介したダウンジャケットのブランドとモデルは、シーエッジ編集部も自信を持っておすすめできるものばかり。

なので安心してご自身のお気に入りを見つけておしゃれを楽しんでくださいね!

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