安くてお洒落!パタゴニアのリュックの人気モデル。防水~登山リュックまで幅広くご紹介!

パタゴニアと聞くと「あ〜お洒落なブランドだよね」と30代〜40代の方なら思うはず。

それもそのばす、ここ数年、ボアフリースで一世を風靡しているパタゴニアは、アウトドアブランドの中でも一二を争う人気ブランドです。

看板アイテムはボアフリースジャケットですが、パタゴニアを長年支える裏看板アイテムこそ、今回特集するリュックです。

今回は、そんなパタゴニアのリュックの魅力や人気モデルを徹底解説したいと思います。

パタゴニアでリュックをお探しの方は、ぜひ今回ご紹介しているモデルの中から自分好みのリュックを見つけてくださいね。

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知られていないだけでパタゴニアのリュックはめちゃくちゃ優秀

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アウトドアブランドでリュックを探そうと思った時、誰しもノースフェイスやグレゴリーなどで一度探すと思いますが、知られていないだけでパタゴニアのリュックも人気アウトドアブランドに負けないぐらい優秀です。と言っても街中でパタゴニアのリュックを背負う人って中々見かけないですよね。

なぜ知名度も実力もあるパタゴニアのリュックが人気にならないのか。それは良い意味でも悪い意味でも「普通」だからです。

これといって飛び抜けてデザインや機能性に優れているわけでもなく、ブームやトレンドになったわけでもないので、少し影に隠れてしまっているのだと筆者は感じます。

逆に裏を返せば「まわりの人の被らない」「ブームや流行を気にすることもない」など、メリットもあります。

そこで以下ではシーエッジ編集部が思うパタゴニアのリュックの魅力を大きく3つに分けて解説していきます。

商品のラインナップは豊富。自分好みの理想のリュックが見つかる

パタゴニア=フリースやウェアのイメージが強いですが、リュックの販売にも力を入れています。

グレゴリーの「デイパック」ノースフェイス「BCヒューズボックス」のような”傑作モデル”や”看板モデル”といったモデルはありませんが、商品のラインナップでは負けてません。

タウンユース向きのデイパックから登山向きのテクニカルパックなど、種類も多様なので自分のニーズやスタイルに合わせて選べることができます。

タウンユースで使うなら20L~25L、アウトドアシーンや旅行用途目的なら30L~がそれぞれ目安の容量になるので参考にしてながら自分に合う最適なリュックを見つけてみてください。

意外とリーズナブルな価格帯。1万円前後のモデルが多い

パタゴニアと聞くとボアフリースジャケットのイメージが強いため、「お洒落だけど高い」「お金に余裕のある人が持つブランド」など、高価なイメージを持つ方も多いと思います。

しかしリュックは意外と1万円前後のモデルが多く、同様に人気の高いアウトドアブランドのノースフェイスやアークテリクスなどと比較しても圧倒的に安いです。

ブランド名 モデル名 販売価格
パタゴニア レフュジオ・パック ¥ 12,650(税込)
ノースフェイス ビックショット ¥18,700(税込)
アークテリクス アロー 22 ¥29,700 (税込)

デザインは好みがあるので仕方ありませんが、機能や耐久性では引けを取らないため、少しでも安いアウトドアブランドのリュックが良いという方にとってパタゴニアのリュックは最適です。

地球に優しい選択ができる。エコフレンドリーブランドならではの取り組み

パタゴニアが展開するアイテムの全ては、リュックを含め、製造段階や使用する素材など、環境に優しいものを常に選択しています。

ほぼ全てのリュックにはペットボトルから作られたリサイクルポリエステルを使用

リサイクルポリエステルを使用することで、原材料としての石油への依存が削減されるだけでなく、廃棄物を活用しているので、製造段階の温室効果ガスの排出量も削減することができます。

自然を愛するアウトドアブランドの中でも地球保全が進んでいるブランドなので、パタゴニアの製品を愛用することで、地球保全に協力することができるのです。

そのため、環境に優しい選択をしたい自然志向の方や山や海などをこよなく愛する方におすすめのブランドです。

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今でこそリサイクルポリエステルは主流になってきていますが、1993年にペットボトルからリサイクル・ポリエステルの製造をはじめ、ゴミをフリースに変革させた最初のアウトドアブランドです。言わば革命児的ブランドなのです…!

パタゴニアのリュックを愛用する人の口コミやレビュー

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眺めているのと実際に愛用するのでは、使い心地は印象も大きく変わってくるので、ここからは、パタゴニアのリュックを愛用する人の口コミやレビューをご紹介します。

シンプルな造りで使いやすい。小雨程度の雨ならしっかり弾いてくれるので、天候の移り変わりの激しい山でも安心して使えます。

通勤リュックとして購入。PC収納スペースもありつつ見た目もアウトドア感がないため、スーツにも合わせやすい。

リュックでは意外と使っている人がいないので購入を決意。半年間愛用しての感想は、良い意味でも悪い意味でも普通ということ。これといってすごい機能はないが、文句もない。可でも不可でもない印象。

背負った時のサイズ感が丁度良い。他のアウトドアブランドだとサイズや容量が大きくなると野暮ったくなりますが、パタゴニアではそういった印象もなし。旅行リュックに活躍してます。

一部の口コミとレビューをご紹介しましたが、全体的に「サイズ感が丁度良い」「見た目以上に収納できる」といった点に満足される方を多く見受けられました。

30Lといってもブランドによってサイズ感やシルエットが変わるので、背負った際の印象も大きく変わります。パタゴニアのリュックなら容量がある程度大きくても背負ったときの印象にはあまり大きく左右しないので、大容量リュックや荷物の多い方には特におすすめです。

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まずは定番モデルから。パタゴニアの人気リュックをチェック

ここからは、数あるパタゴニアのリュックでも特に人気の高いモデルを厳選してご紹介します。

以下では、各モデルの特徴やポイントを解説しているので、パタゴニアのリュックをお探しの方はぜひ好みのモデルを見つけてみてください。

チャカブコ・パック(Chacabuco Pack)30L

パタゴニアのリュックのエントリーモデルと言えばコレ!

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ48cm×ヨコ31cm×マチ22cm
収納サイズ:A4サイズ収納可|15インチ
素材:平織りの7.4オンス・630デニール・ナイロン100%(リサイクル・ナイロン50%/ハイテナシティ・ナイロン50%)。ポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み。裏地:3.3オンス・200デニール・リサイクル・ポリエステル100%。ポリウレタン・コーティングとDWR加工済み
重量:675g 容量:30L
参考価格:¥14,300

おすすめポイント

  • 容量も丁度良くありとあらゆるシーンに対応してくれる万能リュック
  • 3つのコンパートメントルームを完備

パタゴニアのリュックのエントリーモデルとして、幅広い層に人気の「チャカブコ・パック」。

3つのコンパートメントルームを完備した使い勝手抜群のモデルです。

シーエッジ編集部もタウン・アウトドア問わず使えるリュックをお探しの方にはこちらのモデルをおすすめします。

背面側にPC専用の独立スリーブ、中央側にはメインの収納スペースとなるコンパートメントルーム、そして外側には細々する小さな小物類を収納できえるオーガナイザーポケットを完備。

これなら整理整頓が苦手な方も安心です。

また、メッシュのショルダーベルトと背面パネルにより、一日中背負っても快適な背負い心地を維持することができます。

Kentino
マチ幅も広いので、嵩張るような衣服や水筒なども収納することができます。

レフュジオ・パック(REFUGIO PACK)28L

タウンユースに特化。通学から通勤まで幅広いシーンで活躍

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ48cm×ヨコ31cm×マチ20cm
収納サイズ:A4サイズ収納可|15インチ
素材:平織りの7.4オンス・630デニール・ナイロン100%(リサイクル・ナイロン50%/ハイテナシティ・ナイロン50%)。ポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み。裏地:3.3オンス・200デニール・リサイクル・ポリエステル100%。ポリウレタン・コーティングとDWR加工済み
重量:666g 容量:28L
参考価格:¥14,300

おすすめポイント

  • 「チャカブコ・パック」よりもタウン向きに作られたバックパック
  • 2つのメインコンパートメントを完備

エントリーモデルの「チャカブコ・パック」に良く似たモデルの「レフュジオ・パック」。

こちらのモデルにはドローコードが付いていないので、より普段の着こなしとも馴染んでくれます。

なので通勤や通学など普段使いできるリュックをお探しなら本モデルがおすすめです。

デザインもデイパックのような可愛らしいシルエットなので、普段の着こなしにも合わせやすく休日のお出掛けにも適しています。

機能性も2つのコンパートメントルームを完備しており、1日に必要な荷物を自分好みに収納できるので、勝手も文句なし。

幅広いシーンや用途で活躍してくれる万能リュックなので、「チャカブコ・パック」同様に、パタゴニアのリュックで悩んだら選びたいエントリーモデルです。

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アトム・パック(ATOM PACK)18L

気軽に背負えるコンパクトモデル。ミニマリストにおすすめ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ43cm×ヨコ24cm×マチ14cm
収納サイズ:A4サイズ収納可|15インチ
素材:平織りの7.4オンス・630デニール・ナイロン100%(リサイクル・ナイロン50%/ハイテナシティ・ナイロン50%)。ポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み。裏地:3.3オンス・200デニール・リサイクル・ポリエステル100%。ポリウレタン・コーティングとDWR加工済み
重量:488g 容量:18L
参考価格:¥10,780

おすすめポイント

  • 無駄のないコンパクトなサイズ感
  • オン・オフ問わず使える機能性とデザイン

必要最低限の荷物しか持ち歩かない。そんな人にはこちらのモデルがおすすめです。

小ぶりなサイズ感ながらも丁度良い収納力で、一日に必要な荷物ならしっかり持ち運ぶことが可能です。

小さいと言っても男性が背負って丁度良いサイズ感なので、普段から荷物の少ない方、それこそ通勤リュックに最適なサイズ。

平日は通勤、休日はアウトドア、1つのリュックをタウン・アウトドア問わず使える便利屋です。

小ぶりのリュックをお探しの方はこちらのモデルをお選びください。

アーバー・クラシック・パック(Arbor Classic Pack)25L

カジュアルな雰囲気が魅力。好きな人は好きなフラップリュック

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ48cm×ヨコ31cm×マチ22cm
収納サイズ:A4サイズ収納可|15インチ
素材:6.2オンス・600デニール・原料染めリサイクル・ポリエステル100%。ポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み。裏地:3.3オンス・200デニール・リサイクル・ポリエステル100%。ポリウレタン・コーティングとDWR加工済み。本体はブルーサインの認証済み
重量:590g 容量:25L
参考価格:¥14,850

おすすめポイント

  • 上部まで嵩張る荷物を収納できる
  • 荷物の多い人におすすめ

カジュアルながらもどこかクラシカルな雰囲気が特徴の「アーバー・クラシック・パック」。

可愛らしい見た目の割に、容量は大きく、1日に必要な荷物以上も収納できるので、使い勝手も抜群です。

開閉口が被せるタイプのフラップとなっているので、上部ギリギリまで収納することができ、嵩張る荷物を安心して収納可能。

カジュアルな雰囲気の素材は、なんと100%リサイクルポリエステル素材を使用。

背負い心地も良くて地球にも優しいエコなリュックです。

リュックの表面には、撥水加工もバッチリなので、小雨程度の雨なら傘をささなくても大丈夫です。

トレス・パック(TRES PACK)25L

「持つ」「掛ける」「背負う」の3WAY通りできるビジネスリュック

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ48cm×ヨコ31cm×マチ17cm
収納サイズ:A4サイズ収納可|15インチ
素材:平織りの7.4オンス・630デニール・ナイロン100%(リサイクル・ナイロン50%/ハイテナシティ・ナイロン50%)。ポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み。裏地:3.3オンス・200デニール・リサイクル・ポリエステル100%。ポリウレタン・コーティングとDWR加工済み
重量:873g 容量:25L
参考価格:¥17,600

おすすめポイント

  • 背負う・掛ける・持つの3WAY
  • スーツケースのように180度開く開閉口

パタゴニアのバッグシリーズで唯一3wayリュック の本作。

背負う・掛ける・持つことのできる3wayリュックは、いまビジネスマンから熱い視線を集めています。

今ではデパートに入れば必ずは見つかると言っても良いほど、世の中に3wayバッグは溢れていますが、パタゴニアの3wayモデルは一味違います。

アウトドアブランドらしく背負い心地をとにかく追求しており、背面パネルとショルダーベルトは人間工学に基づいた設計。

背中全体をグッと包み込んでくれるので、一日中快適な背負い心地を維持することができます。

書類やPCなどを収納したリュックは、想像以上に重たくなります。毎日使うものだからこそ、少しばかり体に優しいビジネスリュックを選んでみては?

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ブラックホール・パック(BLACK HOLE PACK)25L

雨の日もへっちゃらな防水仕様の大容量リュック

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ56cm×ヨコ27cm×マチ14cm
収納サイズ:A4サイズ収納可|15インチ
素材:平織りの7.4オンス・630デニール・ナイロン100%(リサイクル・ナイロン50%/ハイテナシティ・ナイロン50%)。ポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み。裏地:3.3オンス・200デニール・リサイクル・ポリエステル100%。ポリウレタン・コーティングとDWR加工済み
重量:650g 容量:25L
参考価格:¥18,700

おすすめポイント

  • 地球にも優しいリサイクル素材100%を使用
  • 雨の日も中身の荷物が濡れない防水仕様

最近、リュックに求められる条件に「防水仕様」は必須事項になりつつありますが、巷で出回る多くの防水リュックは小ぶりなタイプが多く、大型モデルは中々見かけません。

そのため、皆さんの中にも「防水でなおかつ容量もある程度あれば良いのに…」と思っていた方も多いのでは?

このリュックなら防水×大型という今までありそうでなかった機能を完備したリュックになるので、マリンスポーツといった水辺のアウトドアシーンで大活躍してくれること間違いなし!

モデル名の「ブラックホール・パック」という名が相応しいブラックのカラーリング以外にもブラウンやネイビーといった落ち着いた色味を展開しているので、自分好みのカラーを選べます。

防水仕様の大型リュックをお探しの方にはこちらのモデルがおすすめです。

Kentino
高さのあるシルエットなので、シューズや着替え等も収納できるため、休日のスポーツリュックとしても活躍してくれます!
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トレス・MLC 45L

3泊程度の海外旅行ならこのリュック一つ背負って旅に行ける!

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ54cm×ヨコ41cm×マチ18cm
収納サイズ:A4サイズ収納可|15インチ
素材:平織りの7.4オンス・630デニール・ナイロン100%(リサイクル・ナイロン50%/ハイテナシティ・ナイロン50%)。ポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み。裏地:3.3オンス・200デニール・リサイクル・ポリエステル100%。ポリウレタン・コーティングとDWR加工済み
重量:1420g 容量:45L
参考価格:¥27,500

おすすめポイント

  • 3泊程度の宿泊荷物なら余裕で収納できる大容量サイズ
  • 機内に持ち込める最大のサイズ(100席以上の飛行機の場合)

3泊程度、荷物の少ない人なら1週間程度の荷物を収納できる超大容量サイズのリュックです。

旅行リュックや小型スーツケースに代わる大型バッグをお探しの方におすすめ。

最大の魅力と言えば、スーツケースのように180度開閉できるメインルーム。

開けてびっくり!内装はスーツケースと同じような作りとなっており、細々したモノを綺麗に収納できるよういくつものメッシュポケットを完備。

マチ幅も広いので、嵩張るような衣服なども安心して収納することができるので、必然的に荷物の量が増える冬の旅行にも最適です。

そして肩からも掛けられるようショルダーベルトも付いているので、シーンに合わせて柔軟に持ちかえることができます。

Kentino
ほぼ全ての航空会社の機内持ち込み基準サイズを満たしているので、スーツケースだと背負えないから不便という方にとってはぴったりな大型バックパックです。
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リンクド・パック(LINKED PACK)28L

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ51cm×ヨコ26cm×マチ17cm
収納サイズ:A4サイズ収納可|15インチ
素材:平織りの9.2オンス・940デニール・コーデュラ・バリスティック地ナイロン100%。ポリウレタン・コーティングとDWR(耐久性撥水)加工済み。裏地:3.3オンス・200デニール・ポリエステル100%。ポリウレタン・コーティングとDWR加工済み
重量:750g 容量:28L
参考価格:¥17,600
おすすめポイント
おすすめポイント

  • 見た目以上に頑丈だからクライミングシーンでも活躍
  • 頑丈な940デニール・コーデュラ・バリスティックナイロン100%を使用

見た目は街中で良くみかけるカジュアルなデイパックのシルエット。しかしこのリュック、バッグに使われる素材の中で最も耐久性のある940デニール・コーデュラバリスティックナイロン素材を使用しているため、見た目以上にタフな作りとなっています。

どれぐらい頑丈かと言うと、このリュックで険しい岩山やクライミングも出来てしまうほど。

この見た目でですよ?凄いですよね。

アウトドアシーンで使うことを想定して作られたため、開閉口はアクセスのしやすいドローコード仕様。内側には給水パックを収納できるポケットも完備しています。

patagonia

リュック全体の重荷を身体全体へ分散するためにヒップとウエストにハーネスを付けているので、重量があるときも安心です。

日帰りのハイキングから本格的なクライミングまで行える登山用のリュックをお探しの方におすすめです。


自分にも地球にも優しいパタゴニアのリュックまとめ

今回はパタゴニアで特に人気の高いリュックについて書きました。

背負う人にも優しく、地球にも優しいサステナビリィに溢れるリュックを多く展開しています。

ひとえにリュックといっても、ビジネスシリーズからアウトドアシリーズなど、特徴はさまざまです。

ぜひ、ご自身のシーンや用途に合う理想のリュックを見つけてみてください。

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