隠れた名作揃い。ミレーのリュックが日常をもっと快適にしてくれる

山好き御用達ブランドとして知られているフランス発のアウトドアブランド「ミレー」。

人気アウトドアブランドと比べると知名度は低いですが、実力と今までの歴史を見ると名門中の名門。

山向けのリュックが多いミレーですが、実はタウンユースにもおすすめなリュックを数多く展開しており、‘‘隠れた名作揃い‘‘という言葉が相応しいブランドでもあります。

今回はタウンユースをメインに通勤・日常・旅行に使えるミレーのおすすめリュックをご紹介していきます。

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プロも愛用するその実力。ミレーってどんなブランドなの?

ミレーってどんなブランド?

  • 生粋の山好きが愛用するアウトドアブランド
  • 山での使用率は人気アウトドアブランド以上
  • ミレーの装備と共に人類初のエベレスト(8,848m)無酸素登頂に成功

フランスが世界に誇るアウトドアブランドの「ミレー」。

1930年代に初のショルダー ストラップ付きのバッグを販売。その名を世間に知られるようになっていき、 数年後にそれをバックパックへとアップデートさせると、フランスを代表するブランドとして一躍有名アウトドアブランドの仲間入りを果たします。

フランスはアルプス山脈に面していることから、ミレーは長い間、アルプス山脈へ挑戦してきたアウトドアブランドです。

アルプス山脈で経験を積んだのち、ミレーは世界最高峰のアンナプルナとエベレスト山脈を目指し、それぞれ成功を収めています。

1978年にミレーの装備と共に人類初のエベレスト(8,848m)無酸素登頂に成功。のちの山好き御用達ブランドのきっかけとなる出来事です。

このようにミレーは常に山向けのテクニカルパックの開発に力を入れてきたアウトドアブランドなので、タウンユースでお目にかかる機会は少ないですが、本格的な登山場では「ノースフェイス」や「アークテリクス」以上の愛用率を誇ります。

まさに山好きのためのアウトドアブランドなのです。

ミレーのリュックを実際に愛用する人の評判や口コミ

millet

そんなミレーですがタウンユースで背負う人を中々見かけないことから、「まわりに愛用している人がいないからどんな感じか分からない」男性も多いと思います。

そこでここからはミレーのリュックを実際に普段から愛用している人の口コミやレビューをご紹介していきましょう!

LCCの機内に持ち運べるリュックとして購入したところ、荷物をそれぞれ分けられる3気室には感動した。シューズスペースもリュック一つで旅をする自分にとっては手荷物が減って助かってる。

毎日の通勤用に購入。背中にいい感じでフィットするので、とても軽く感じる。ファスナーが大きく開いてモノの出し入れがし易い。総じてとても気に入っています。

通勤・普段使い・旅行、このリュック一つでどこへでもいけます。まわりと被ることもないし、自分だけのアウトドアブランドって感じがして気にいってます。

休日に出かけるときのデイパック(海外)旅行時のサブバッグこの用途を満たすバックパックを探し求め購入。気軽に背負うこともできて、ノースフェイスやアークテリクスのように街中で被ることもないので購入して正解でした。

など、旅行用リュックとして愛用している人が多く見受けられました。

また、「他の人と被らない」といった意見も多く、人気アウトドアブランドを避けて「ミレー」のリュックを愛用する人も多く見られました。

Kentino
年齢層も20代~50代と幅広い層の男性から支持・愛用されているので、年齢を選ぶことなく使えるのも選ばれる理由なのでしょう。

アウトドアリュックをお探し方にミレーがおすすめの2つの理由

millet

ノースフェイスやグレゴリー、アークテリクスなど、デザイン性の高いアウトドアブランドの影に隠れてしまっていますが、機能や実用性においては引けを取らない優秀なアウトドアブランドです。

以下ではミレーのリュックがなぜアウトドアリュックをお探しの方におすすめなのか、深掘りしていきます。

生粋の山好き御用達ブランド

millet

世間のアウトドアブームの追い風を受けて「ノースフェイス」や「パタゴニア」など、アウトドアブランドがファッション業界を圧巻していますが、ミレーのアイテムを街中で使う方はあまり見かけません。

手に取りやすいリュックでさえ、タウンユースで背負う人をあまり見かけません。

これは、人気が無いのではなく、ミレーを愛用する人が生粋の山好きであることが一つの理由です。

ノースフェイスやグレゴリーのリュックは、別にアウトドアが好きかどうかなどは関係ありませんよね?

ミレーは山好きから愛される山好きのためのリュックが多いので、中々タウンユースでお目にかかることがないのです。

逆に言えば、ミレーのリュックを街中で背負っていれば、知っている人からすると「あの人、山好きなのか」「ミレーを背負うなんて通な人だ」と思われることでしょう。

それぐらいミレーと言うブランドは、長い間、山好きやアウトドア好きから愛されてきたブランドなのです。

Kentino
安心してください。タウンユース使いしてもおかしくなることは一切ありませんよ。
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機能・デザイン・耐久性を両立したうえでのコストパフォーマンスの高さ

millet

お洒落なアウトドアリュックだと「ノースフェイス」や「アークテリクス」に魅力を感じる方も多いと思います。

ミレーのリュックも名だたる人気アウトドアブランドの中でもおすすめできるブランドの一つです。

その理由は、機能とデザインに対するコストパフォーマンスが高いということ。

「ノースフェイス」や「アークテリクス」は、確かにカッコいいです。スタイリッシュでモダンで、デザインも良いうえに機能性も高い。しかし価格も高い…。

「ノースフェイス」の最新モデルは3万円前後、「アークテリクス」の看板モデルは2万円前後、結構高いですよね。

しかし、「ミレー」の各モデルは、1万円ちょっとから購入することが可能です。(中には1万円以下のモデルもあり)

機能性や耐久性は文句なし、それでいてコストもしっかり抑えられているアウトドアブランドなので、値段が高いアウトドアブランドリュックを購入するよりもずっと経済的です。

Kentino
ただ安いだけでなく機能やデザインも両立したうえでのコストパフォーマンスの高さなので、リーズナブルな価格のアウトドアリュックをお探しの方には特におすすめです。

幅広いシーンに対応。ミレーでおすすめのリュック

まずはタウンユース使いできるミレーのリュック をご紹介していきます。

クーラ 20

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ43cmヨコ28cmマチ14cm
容量:20L 重量:720g
収納可のサイズ:A4サイズ収納可能
素材:ナイロン 500D CORDURA® ナイロン 420D VELOCITY
カラー展開:全4色
販売価格:¥13,200(税込み)

おすすめポイント

  • 様々なシーンで頼れるミレーのエントリーモデル
  • 1万円ちょっとで購入できるリュックとしては超ハイスペックモデル

ミレーのリュックをお探しの方にまずおすすめしたいモデルが「クーラ20」です。

 

こちらのモデルなら、「もう面倒くさいからコレでいいや」という投げありな選び方でも恐らく失敗することはありません。

それぐらいハイスペックなモデルなので、そろそろ新しいリュックに変え替えようと考えている方、こちらのモデルをお選びください。

こんなにおすすめする理由は「サイズ感」と「勝手の良いシンプルな機能」の2点。

どんな体型・体格の方が背負っても馴染むサイズ感は、サイズ選びに迷うこともないので、選ぶのがめんどくさい方でも安心できます。

「縦43センチ、容量20Lのリュックって小さいのでは?」と言われそうですが、タウンユース使いやビジネスシーン、日帰りハイキングにおいて必要不可欠な荷物の量って大体20Lで収まるので、小さくことはありません。ご安心ください。

また、大人世代でも扱いやすい機能性も評価ポイント。

なぜなら最近のリュックはやたらと様々な機能を搭載して、逆に勝手が悪いリュックは数知れず…。

その点、本モデルは必要不可欠となる機能しか搭載していないシンプルな作りのため、大人世代も扱いやすいと感じるはずです。

1万円ちょっとで購入できるアウトドアリュックをお探しの男性は、ぜひ本モデルは候補に入れておきましょう!

 

EXP 35

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ53cmヨコ32cmマチ23cm
容量:35L 重量:1300g
収納可のサイズ:A4サイズ収納可能

17インチまでのPCやタブレット端末収納可

素材:210Dコーデュラナイロン
カラー展開:全2色
販売価格:¥23,100(税込み)

おすすめポイント

  • PC収納からシューズ収納まで、旅行に嬉しい機能が盛りだくさん
  • 2泊程度の荷物なら余裕で収納できる大容量サイズ

一口に旅行といってもバックパッカーや街メイン、キャンプやバンガロー宿泊など、様々な旅行スタイルがあると思います。

それぞれスタイルが異なるので、必然的に持っていく荷物も変わってくると思いますが、その全ての旅行シーンに対応してくれるのが「EXP 35」です。

旅行に嬉しい機能が盛りだくさんの本モデルを持っていれば、様々な旅行シーンで大活躍してくれるので、旅好きには本当におすすめしたいバックパックです。

Kentino
筆者も年に20ヶ国以上旅する生粋の旅好きですが、本モデルの機能は旅好きからしてもかなり魅力的。自信を持っておすすめしたい旅行リュックです!

ボトム部分には、替えのシューズやサンダルを収納できるシューズポケットを完備。

これなら汚したくない荷物とは別に持ち運ぶことができるので、サブのバッグや外付けすることなく持ち運べます。

Kentino
もちろん、独立スペースとなっているので、他の荷物を汚すことなく持ち運べてとても便利!

無駄なスペースを無くした広々とした内装には、2~3日程度(人によっては5日程度まで)の宿泊荷物を収納することができるので、このリュック1つで3泊程度の海外旅行や国内旅行を楽しむことが可能です。

その他にも機内で映画やドラマ鑑賞をするためのタブレット端末やPCを収納できるスリーブから、パスポートやチケットを収納しておける取り外し可能なポケットなど、旅行者にとって嬉しい機能を搭載。

Kentino
海外は水道水が飲めない地域が多かったり、移動の多い日には大量の水を消費するので、個人的に2Lのペットボトルが収納できるサイドポケットはありがたいです。

旅行のためのリュックをお探し方はこちらのモデルをお選びください。

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キャタピー 22

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ47cmヨコ28cmマチ20cm
容量:22L 重量:660g
収納可のサイズ:A4サイズ収納可能
素材:210Dナイロン
カラー展開:全4色
販売価格:¥10,890(税込み)

おすすめポイント

  • 人を選ばない親しみやすいルックス
  • 大小様々なポケットを完備し、荷物の多い日でもごちゃごちゃにならない
  • 毎日の生活に溶け込むデザインで幅広いシーンで大活躍

アウトドアブランドらしいカジュアルでアクティブな雰囲気の「キャタピー22」。

耐久性の高い210Dナイロンを使用し、激しい登山や移動の多い海外旅行にも耐えうるタフさを兼ね備えています。

Kentino
210Dナイロンがどれだけ頑丈なのかと言うと、テントにも採用されるほど耐久性が高く、街使いやハイキングできるリュックの中ではトップクラスのタフさが自慢の素材です。

フロント側には大小様々なポケットを完備。

ポケットが充実したリュックなら整理整頓はもちろん、小物同士がごちゃごちゃになることもないので、整理整頓が苦手な方やめんどくさがり屋の人には特におすすめです。

内装は15インチまでのPCやタブレット端末を収納できるスリーブを完備し、広々した作りとなってしまうので実用性も◎。

40代~50代の大人世代のためのアウトドアリュックにおすすめですよ!

Kentino
ここまで機能が充実していながら約1万円で購入することができるのでかなりお買い得です!

トーヤ 22(TOYA)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ52cmヨコ29cmマチ15cm
容量:22L 重量:810g
収納可のサイズ:A4サイズ収納可能
素材:ナイロン 420D VELOCITY P/300^600D HEATHER PU
カラー展開:1色
販売価格:¥14,300(税込み)

おすすめポイント

  • 通気性とクッション性を備えたパッドを配置して快適な背負心地を実現
  • モダンな印象のフラップリュック
  • スーツスタイルから休日スタイルまで幅広い服装にマッチしてくれる

街使いに適したフラップデザインとグレーの杢調のカラーリングがモダンな雰囲気を演出する「トーヤ22」。

5月~10月の背中にこもる熱にお悩みの男性やリュックを背負った際の汗やムレが気になる方におすすめです。

画像を見てもらえれば分かるように通気性に優れたメッシュ素材を採用し、また肌あたりの心地良いパッドを配置しているので、快適な背負い心地を維持することができます。

背中にこもる熱は、イヤなムレや汗の原因。それを放っておくと臭いのもととなってしまうので、本モデルのような通気性に優れたリュックを使用することでムレや汗を軽減することが可能です。

内装もPCを収納できるスリーブを設けておりビジネス使いにも対応。

スリーブ内はクッション性に優れており、多少の衝撃からPCを守ってくれるので、安心して持ち運べます。

Kentino
汗っかきさんの強い味方になってくれるモデルなので、デイリーにリュックを背負う汗っかきさん待望のリュックと言えます!
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リュックの汗対策アイテム

コパン18(COPAIN)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ43cmヨコ27cmマチ12.5cm
容量:18L 重量:600g
収納可のサイズ:A4サイズ収納可能
素材:P/300-600D HEATHER PU P600D PLAIN MALANGE PU WP 1000MM
カラー展開:全3色
販売価格:¥9,790(税込み)

おすすめポイント

  • 親しみやすいシルエットとデザインで家族兼用リュックに最適
  • ちょっとした買い物に丁度良いコンパクトなサイズ感

親しみやすいルックスとコンパクトなサイズ感が目印の「コパン18」。

ミレーのリュックのの中でも小さめの作りとなっており、ちょっとした買い物から日帰りのハイキングなど、マルチユースに使えるモデルです。

価格も1万円以下で購入できるので、サブリュックや今お使いのリュックよりも一回り小さく小回りの効くリュックを探している男性におすすめです。

サイドファスナーを完備しており、背負ったままでも収納した荷物の出し入れを行えるため、水筒やお財布などを収納しても安易に取り出すことができます。

Kentino
レディースモデルではあるものの、男性が使っても違和感のないデザインなので、家族兼用リュックとしても活躍が期待できます!
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アヴァンセ(AVANCER)

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ49cmヨコ32cmマチ18cm
容量:23L 重量:750g
収納可のサイズ:A4サイズ収納可能
素材:330Dコーデュラナイロン
カラー展開:1色
販売価格:¥16,500(税込み)

おすすめポイント

  • ミレーでは珍しい現代的でモダンなデザイン
  • アシンメトリーに配置されたフロントポケットが魅力
  • 全ジッパー止水ファスナーにより水の侵入を防止

一見ミレーぽくない都会的でモダンなデザインが特徴の「AVANCER」。

 

フロントのアシンメトリーになったポケットは、リュックを背負ったままでも収納した小物を取り出せるように設計・配置されており、デザインだけではなく機能性もしっかり考えられています。

また、全てのジッパーに止水ファスナーを採用しており、雨が降ったときでも中身の荷物を雨からしっかり守ってくれます。

どことなくミステリーランチの看板モデル「アーバンアサルト」のような雰囲気があり、スタイリッシュでお洒落です。

最近では通勤+ジムバッグとして需要を高めているモデルになるので、仕事終わりにジムに行く男性には特におすすめです。

Kentino
アウトドアブランドぽくないデザイン性の高さなので、街使いできるお洒落なリュックなら本モデルで決まり!
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通勤にだって。ミレーでおすすめのビジネスリュック

続いて通勤メインに使えるビジネスリュックを2選ご紹介していきます。

EXP 20+

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ46cmヨコ25cmマチ10cm
容量:20L 重量:890g
収納可のサイズ:A4サイズ収納可能

最大17インチまでのPC収納可

素材:210Dコーデュラナイロン
カラー展開:全2色
販売価格:¥16,500(税込み)

おすすめポイント

  • ビジネススーツにもよく馴染むスクエアシルエット
  • 荷物の大きさに合わせてマチ幅拡張できる機能付き
  • 通勤から旅行まで幅広いシーンに対応するバラエティ豊かな機能盛りだくさん

ビジネスシーンにも使えるバックパックをお探しの男性にまずおすすめしたいモデルが「EXP 20+」です。

最大の魅力は荷物の量や大きさに合わせてマチ幅を自由に調節できる機能を搭載していること。

ジッパー1つで幅を変えられるので、荷物の少ないビジネスシーンでは20L、旅行や嵩張る荷物が多くなる日には最大28Lと、自由に調節できるので、リュックのサイズを変えずに様々なシーンや用途で大活躍してくれます。

Kentino
荷物の少ない日にマチが余っているとヨレてカッコ悪い雰囲気になってしまいますが、こちらは調節できるのでヨレることなくスタイリッシュに背負うことができます!

さらに内部には取り外し可能なオーガナイザーポケットも完備。

取り外しできることで、使わないときは自宅に保管、使用するときのみ装着できるため、自分好みにカスタムする感覚でお使い頂けます。

Kentino
ビジネスリュックとしてもかなりレベルが高いモデルになるので、ミレーでビジネスシーンにも使えるリュックをお探しの男性におすすめです!
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EXP 30

シーエッジ編集部のおすすめ度:
サイズ:タテ45cmヨコ32cmマチ14cm
容量:30L 重量:950g
収納可のサイズ:A4サイズ収納可能

最大17インチまでのPC収納可

素材:210Dコーデュラナイロン
カラー展開:全2色
販売価格:¥17,600(税込み)

おすすめポイント

  • ビジネス使い~海外旅行まで、幅広いシーンで使える
  • 最大17インチまでのPCを収納できる大型スリーブを完備
  • EXP 20+を一回り大きくした大容量モデル

ミレーでタウンユース使いできるリュックの中で一番容量の大きい「EXP 30」。

本モデルは、平日の通勤はもちろん、出張から旅行といったオン・オフを問わない幅広いシーンで活躍してくれるオールラウンドプレーヤー。

そのため、1つのリュックを持っているだけでどこへでも行けてしまうので、シーン問わず愛用できる大型のバックパックをお探しの男性には特におすすめです。

180度開閉できるオープンファスナー付きのメインルームは、広々とした内装なので、2泊程度の荷物ならしっかり収納することができます。

スマホや充電器といった小物等のオーガナイザーポケットもしっかり完備しているので、内部でごちゃごちゃになることもなく、整理整頓された状態をキープして移動することが可能。

Kentino
これなら日頃から整理整頓が苦手な方でも綺麗に使うことができますよね。

背面側には最大で17インチまでのPCを収納できるスリーブを完備。

17インチの大型ラップトップを収納できるスリーブは、早々ないので、大きめなPCがある方もこれなら安心して収納できます。

外側には各種勝手の良いポケットを完備しており、このリュック1つあればどこへでも対応してくれます。

Kentino
機能性に優れたリュックとはこの事!幅広いシーンで使える大容量リュックをお探しの方におすすめです!
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ミレーのリュックはどこで買える?

ミレーのリュックを購入したいと思ったときは、お近くのミレー公式ショップ、又は石井スポーツといったアウトドアメーカーを取り扱うお店に足を運んでみてください。

ミレーのリュックを取り扱う店舗を確認したい方はコチラ

また、アマゾンや楽天といったショッピングサイトでも購入する事ができます。

大手通販サイトだと季節関係なく独自のセールを開催しているこも多いので、タイミングを狙ってセールの時期に購入するとよりお買い得に手に入れることができます。


まとめ

今回は、隠れた名作揃い。ミレーのおすすめのリュックや魅力について解説しました。

アウトドアブランドのリュックと聞くとどうしても「ノースフェイス」や「グレゴリー」といった大定番ブランドを思い浮かべる男性も多いですが、ミレーもそれらのブランドに引けを取らない機能性や耐久性の高さが特徴です。

定番ブランドを避けたい。ロマン感じるアウトドアブランドのリュックを使いたい。そんな男性にはミレーのリュックが最適です!

ぜひご自身のライフスタイルに合った最適なモデルを見つけてくださいね!

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