雨の日を快適に!おすすめの防水スニーカーブランド10選。

家を出ようとしたら外は雨、お気に入りのスニーカーを濡らしたくないけど、ダサい雨靴で出かけるのはもっと嫌だ。そんな時に便利なのが、雨に濡れても水が浸透してこない「防水スニーカー」と呼ばれるジャンルです。

雨の日だけでなく、雨上がり後の水跳ねが気になる日や、汚れが気になるアウトドアの場面でも大活躍する防水スニーカーについて、今回はその魅力を解説するとともにおすすめのモデルを厳選してご紹介します!

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おすすめのスニーカーブランド




使えば納得!防水スニーカーをおすすめする3つの理由

雨の日に履くお洒落靴と言えば、ハンター(HUNTER)などのラバーブーツが一般的かと思いますが、こう言ったレインブーツはスーツスタイルなら良いのですがラバーの質感は普段のファッションと合わせにくく、さらに言えばレインブーツ自体が結構苦手という方も多いと思います。

そこでおすすめなのが「防水スニーカー」と呼ばれるジャンルのレインシューズです。

  • 憂鬱な雨の日も快適になる
  • 雨の日以外にも使える
  • お洒落なスニーカーも多い

などなど、防水スニーカーにはレインブーツには無い様々な魅力があるわけで、おすすめの防水スニーカーを紹介する前にさらっと「おすすめな理由」についてご紹介します。

ゆうた
レインシューズではなくあえて防水素材のスニーカーを選ぶ理由とは?以下では防水スニーカーの魅力について詳しく掘り下げてご紹介します。

快適そのもの!憂鬱な雨の日だって楽しくなるはず。

teva

お洒落してお出かけしたいのに外は雨。

となると「雨が染み込みやすいキャンバス素材」などのスニーカーは履いて出かけられませんし、革靴やレザー素材のスニーカーに水は大敵ですから言語道断です。

となると、もう捨てる寸前のよれよれスニーカーの中から、雨が染み込んでこなさそうなものを選んで履く。いわゆる「お洒落な足元とは程遠い状態」で出かけざる得ないため、とても憂鬱な気分になると思います。

しかし、お洒落な防水スニーカーを持っておけば、普段履いているスニーカーと同じ気分で雨の日でも快適に過ごす事が可能となります。普段は憂鬱な「雨」ですが、むしろ雨の日が楽しみになるってものでは無いでしょうか?

ビジネススニーカーとしても防水モデルを選ぶ男性も増えているので、30代以降の男性は要チェックです。

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雨の日だけではなくオールシーズン使えるオールラウンドプレイヤー

ラバー素材のレインシューズやレインブーツは「雨の日専用の靴」ですが、見た目が普通のスニーカーと変わらない防水スニーカーは雨の日以外でも問題なく使えます。

最近は防水透湿性の高い素材も増えてきているため、蒸し暑い真夏でも履く事ができますし、野外フェスなどでも大活躍。もちろん濡れると足が冷え切ってしまう冬場にも活躍する、いわばオールシーズン使えるオールラウンドなスニーカーの1つなのです。

最近のモデルは見た目もお洒落でカッコいい

カロリーゼロのコーラより普通のコーラの方が美味しく感じるように、防水スニーカーが普通のスニーカーよりダサいというのは昭和の概念。

靴に使われる素材は日々進化しており、今や一般的なスニーカーと全く変わらないどころか、ここ数年はこう言ったハイテク素材で作られたスニーカーがブームになるほどであり、最近の防水スニーカーは非常にお洒落でかっこいいデザインが豊富です。

特に雨のひでも街を経過に走れるランシューや、突然の雨に見舞われやすいアウトドアシューズと言ったカテゴリーは防水スニーカーの進化が著しく、そう言ったカテゴリーで誕生した最新素材を使ったナイキのエアフォース1やバンズのオールドスクールなど、スニーカーの定番モデルも度々リリースされています。

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選ぶ前に知っておきたいゴアテックスについて

防水スニーカーだけでなく、防水のファッションアイテムにおいて「最上級」的な扱いをされる素材「ゴアテックス (GORE-TEX) 」は、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿性素材の商標名の事です。

防水透湿性素材というのは、文字通り「水を防ぎ」「湿度を透過する」という、まさに理想的な素材。故にもちろん、防ぐのは水だけでなく風も防いでくれる、いわば「群れないレインウェア素材」という事です。

ちなみに防水透湿性素材のゴアテックスは「表生地」と「裏生地」の間はさむメンブレン(膜状のシート)のことであり「ゴアテックの触り心地・見た目」みたいなものは存在しません。

ただし、ゴアテックス素材の多くはその防水透湿特性を最大限生かすため、表生地には撥水性の高い「ゴアテックスファブリクス」という素材が一般的に使用されています。

このゴアテックスファブリクスの質感がいわゆる「ゴアテックスの触り心地・見た目」という事になります。

ゆうた
ゴアテックスは「完全防水」ではありません。雨等では足が濡れる事はありませんが、水たまりの中で遊びたいなら、ターポリン等のPVCコーティングされた生地かラバー素材のものを選びましょう。

防水スニーカーの素材について

防水スニーカーに使われる素材は何も「高級素材」のゴアテックスだけではありません。

いわゆるゴアテックスは防水透湿性素材の一流ブランドというだけであり、アウトドアメーカーやスポーツメーカーは独自に防水透湿性素材を開発しており、ゴアテックスが使われたスニーカーに比べて比較的安価に手に入ります。

参考までにゴアテックス以外の有名な防水透湿性素材はこんな感じです。

  • モンベル|ドライテック
  • ミズノ|ベルグテック
  • ザ・ノース・フェイス|ハイベント
  • コロンビア|オムニテック
  • パタゴニア|H2No
  • ファイントラック|エバーブレス
  • ミレー|ドライエッジ ティフォン

もちろん「防水透湿性素材」以外にも、PVCなどの樹脂コーティングされたファブリック素材も防水スニーカーには使われます。むしろ、防水性能だけで言えば、ゴアテックスよりもビニール系素材の方が優秀です。いわゆる「完全防水」ですから。

とは言ってもやはり、防水透湿性素材ならゴアテックスが欲しい、という方も多いと思います。

ノースフェイス等に代表される「高級ウェア」にも使われていますからハイブランド感も漂いますし、もうここまでくると、「GORE-TEX」と刺繍されているだけでカッコイイと感じるくらいには「タフなブランドイメージ」が定着しています。

おすすめのメンズ防水スニーカー10選

星の数ほどある防水スニーカーの中から、おすすめのメンズ向け防水スニーカーを10種類に厳選しました。

  1. テバ|アローウッドエボ WP
  2. スペルガ|2750-POS U
  3. ザ・ノース・フェイス|トラバース ベロシティニット WP
  4. コンバース|オールスター100 ゴアテックス
  5. バンズ|ザ・ショクニン エラ
  6. ナイキ|エアフォース1 ゴアテックス
  7. アディダス|NMD ゴアテックス
  8. ニューバランス|MTX580
  9. パラディウム|パラボス WP プラス
  10. ワークマン|6525 PVC防水シューズ

防水スニーカーというのは、アウトドア系ブランド以外にもほとんどのスニーカーブランドからリリースされています。

特に、スニーカー好きでなくても聞いたことがあるようなエアマックスやエアフォースといった人気モデルの場合、定期的にゴアテックスなどの防水透湿性ハイテク素材を使用したモデルや、アウトドアブランドとのコラボモデルなどもリリースされます。

今回ここでは比較的手に入りやすい定番モデルを中心にご紹介しますが、もし気に入ってよく履いているスニーカーがある場合は「スニーカー名|ゴアテックス」と言ったキーワードで検索してみると、防水素材で作られたお気に入りのスニーカーが見つかるかもしれません。

ゆうた
特に5月後半は梅雨時期に向けてゴアテックス系スニーカーが乱発されるので要チェックです!

テバ|アローウッドエボ WP

シーエッジ編集部のおすすめ度:
スタイル:スリッポン|アウトドア
参考価格:¥10,000前後

アローウッドエボ WPの特徴

  • 全天候対応のトレイルスニーカー
  • 脱ぎ履きが容易なスリッポンタイプ

ウエットスーツなどに使われるネオプレーン素材を採用する事で、裸足でも履けてしまうほどの履き心地の良さが魅力。

ライニングには防水透湿素材「TIDEシール」を採用しウォータープルーフ仕様の全天候型スニーカーとして使用できる傑作。

靴紐を使わないスリッポンタイプなので脱ぎ履きが容易なだけでなく、まるで靴下のように足を包み込みフィットする快適な装着感。キツ目に装着したい時はベルトストラップにより微調節が可能です。

アウトソールには独自開発のフロートライトを採用する事で非常に軽い重量となっている他、悪天候時のトレイルウォークだけでなく、雨で滑りやすい街中でもしっかりとグリップしてくれます。

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スペルガ|2750-POS U

シーエッジ編集部のおすすめ度:
スタイル:ローカット|レインシューズ
参考価格:¥7,000前後

2750-POS Uの特徴

  • TPU素材なので完全防水
  • ローテクスニーカー形レインシューズ

ファッショナブルな定番スニーカーとして多くの男性から支持されているローテク系キャンバススニーカー「スペルガ|2750」の形はそのままに、レインブーツやレインシューズに使われる樹脂系素材を使って成形した、いわば「スニーカー形レインブーツ」です。

まるで実際の2750かのようにキャンバス生地の素材感やステッチ等までしっかり再現されており、素材自体も比較的しなやかな弾力性があり、継ぎ目のない一体成形なのでタンの隙間等以外からは一切浸水することがなく雨の日でも安心して使えます。

難点としては、シューレースホール等も全て樹脂素材なので、素材自体がちょっと劣化するとすぐに破損してしまうところ。それプラス、どうしてもスニーカーというよりはゴム長靴に近い作りなので、蒸れる上に疲れやすく長時間歩くには向いていません。

あくまでも「雨の日専用」かつ「消耗品」と割り切って使える方向けです。

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ザ・ノース・フェイス|トラバース ベロシティニット WP

シーエッジ編集部のおすすめ度:
スタイル:スリッポン|スポーツシューズ
参考価格:¥10,000前後

トラバース ベロシティニット WPの特徴

  • 防水スニーカーとは思えないニット素材のビジュアル
  • 脱ぎ履きが容易なスリッポンタイプ

見た目は、雨の日に絶対履いちゃダメそうなニット素材でありながら、防水透湿性シートを挟み込む構造により雨は通さず蒸れは逃すという全天候型の防水スニーカーに仕上げられているのがこの「トラバース ベロシティニット WP」です。

素足で履けるほどの快適性でありながらも、アウトソールには名門「ビブラム社」のソールが使われており、耐久性の高さも去ることなら、滑りやすい濡れた地面でもしっかりとグリップ力を発揮してくれます。

まさに、見た目と機能を兼ね備えた理想的な1足。

普段履きとしてのタウンユースから、お洒落して出かけたいキャンプやフェスなどのアウトドアまで、ドアを開けた瞬間から土砂降りでも雨が降りそうだなぁという日でも幅広く活躍する防水スニーカーです。

コンバース|オールスター100 ゴアテックス

シーエッジ編集部のおすすめ度:
スタイル:ローテク|ハイカット&ローカット
参考価格:¥17,000前後

オールスター100 ゴアテックスの特徴

  • 通常モデルのオールスターと全く変わらないかっこよさ
  • ヒールとタンのゴアテックスロゴがかっこいい

スニーカー界の絶対王者と言って過言ではない大定番モデルのコンバース「オールスター」と、防水透湿性素材の絶対王者であるゴアテックスのコラボ。このスニーカーこそが「防水スニーカー」の頂点と言って差し支えないでしょう。

このスニーカーのすごいところは「雨の日用のスニーカー」ではなく「雨が降っても大丈夫なスニーカー」である事です。

ます、コンバースのクッショニングテクノロジーである「リアクト」のカップインソールが搭載されているため履き心地と歩き心地は完璧!さらにフォームを搭載したメッシュライニングが足馴染みを良くし、消臭抗菌加工が施されているため衛生的で非常に快適です。

これにより「雨でなくとも履きたいスニーカー」になっているのです。普段履きとしてもレインウェアとしても使える、そんな防水スニーカーを探している方は、このモデルで間違いありません。

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バンズ|ザ・ショクニン エラ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
スタイル:ローテク|ローカット
参考価格:¥7,000前後

ザ・ショクニン エラの特徴

  • 防水ではなく撥水・防汚性が魅力のスニーカー
  • 同様の仕様でスリッポンもあります

予めお伝えしておくと「雨に濡れる」程度であれば問題ありませんが、防水性のある生地ではないため、土砂降りの中傘もささずに出かけたり、水溜りなどを気にせず歩いたりしてしまうと、足が濡れてしまうため注意が必要です。

なので厳密には「防水スニーカー」ではないのですが、その優れた見た目と「雨の日でも履いて出かけられる」という点では全く問題ないと感じるためここでご紹介させていただこうと思います。

ベースとなっているのは、スニーカーの定番モデル「バンズ エラ」です。

そんな、エラの見た目をそのままに、小松マテーレの耐久撥水加工ファブリックを使用する事で、水を弾いて汚れを寄せ付けない仕様にリファインされたスニーカーです。

「ショクニン」の名の通り、様々な分野の職人に向けたモデルで、活性炭を混ぜ込んだカップインソールや、通常とは反転したワッフルパターンのアウトソールを採用し濡れた床でもグリップしやすい仕組みになっているなど、天候や環境に左右される事なく作業し続ける必要がある「職人仕様」になっています。

「防水性能は軽い雨の日に快適に過ごせる程度で良い」という方におすすめなモデルです。

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ナイキ|エアフォース1 ゴアテックス

シーエッジ編集部のおすすめ度:
スタイル:ローカット|ハイカット
参考価格:¥17,000前後

エアフォース1 ゴアテックスの特徴

  • 人によっては通常のエアフォース1よりかっこいいとすら思う
  • ミリタリー感のあるディテールがタフなデザインの1足

雨の日に履けるスニーカーというと「普段履いてるスニーカーよりダサいことを受け入れて濡れない為に履くもの」というイメージがあるかもしれませんが、エアフォース1のゴアテックス仕様は「通常のエアフォース1よりもかっこいい」とすら思う完成度が魅力です。

とは言っても定番ラインではない上に人気の高いスニーカーなので発売されても即完売、もしくはリセール市場などでの購入になる為若干定価より高くなってしまうのが難点ですが「ナイキの定番スニーカーを雨の日でも履きたい」という方は要チェックな1足と言えます。

このモデル以外にも、ナイキは様々な定番スニーカーを定期的にゴアテックスとコラボしてリリースしています。

ナイキで定番として売られている防水スニーカーの多くはアウトドアユース向けデザインが多く、いわゆる「スニーカー」とは違うものが多い中、普段のスニーカーと何ら変わらない見た目で雨の日でも気軽に履けるゴアテックス仕様の防水スニーカーは見逃せません。

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アディダス|NMD ゴアテックス

シーエッジ編集部のおすすめ度:
スタイル:ローカット|ランシュー
参考価格:¥17,000前後

NMD R1 ゴアテックスの特徴

  • 履き心地は最新のランニングシューズNMDそのもの
  • ブーストソールで歩ける理想的な防水スニーカー

アディダスの最新スニーカーの中でも特に人気の高いシリーズが「NMD」と呼ばれる、プライムニットやブーストと言ったアディダスの最新技術を使い、クラシックな名作スニーカー等を分解し再構築したシリーズです。

そんな大人気シリーズにも、度々ゴアテックス素材を使用した防水スニーカーがリリースされており、見た目はまるでメッシュのような的スタイルアッパーでありながら優れた防水性と通気性を両立させ、快適かつお洒落に雨の日が過ごせる理想的なデザインとなっています。

この防水スニーカーのすごい点は、何と言っても「最新の履き心地」であることです。

例えばコンバースのリアクトソールや、ナイキのエアフォース1は90年代後半の技術、いわば「1990年代の履き心地」です。

しかし、アディダスのブーストソールが誕生したのは2013年。まさに「現代の履き心地」なのです。この違いは、履いてみないことには理解できないと思いますが「ダンチ」という言葉がぴったりなほど、その差は歴然としています。

そんなスニーカーが、防水で履ける。しかもゴアテックスという透湿性に優れた素材のため、ピーカンと晴れた日だって履けるとあれば、このスニーカーを選ばない理由は「見た目が好みじゃ無い」以外に見つかりません。それほど理想的な1足です。

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ニューバランス|MTX580

シーエッジ編集部のおすすめ度:
スタイル:ローカット|ランシュー
参考価格:¥20,000前後

MTX580の特徴

  • 見た目は完全にニューバランスの傑作MT580そのもの
  • テキスト

日本でも非常に人気の高いニューバランスの傑作スニーカー「MT580」をベースに、アッパーの素材に高機能な防水透湿性素材「ゴアテックス」を採用することで、雨の日でも気兼ねなく履けるスニーカーとしてリファインされたのがこの「MTX580」です。

クッション素材がフルレングスのアブゾーブに変更されていたり、PUインソールが採用されていたりと、履き心地の面に置いては1996年にリリースされたオリジナルモデルと比べたら雲泥の差になっており、この辺りはまさに「雲の上を歩くような」ニューバランススニーカーの履き心地。

このモデルの他にもニューバランスには比較的多くのゴアテックス採用モデルや、防水性や撥水性の高いアッパー素材を用いた防水スニーカーがリリースされていますので、ニューバランスのスニーカースタイルが好きな方は、公式ページ等で調べてみるのがおすすめです。

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パラディウム|パラボス WP プラス

シーエッジ編集部のおすすめ度:
スタイル:スニーカーブーツ
参考価格:¥11,000前後

パラボス WP プラスの特徴

  • スッキリとしたシルエットのブーツ風スニーカー
  • ビジネスシーンでも履ける汎用性のあるデザイン

いわゆる「革靴」的なスッキリ系デザインのスニーカーが好きな方におすすめなのが、パラディウムの定番スニーカー「パラボス」に防水加工を施したこのスニーカーです。

防水膜を袋状にして包む形のブーティー構造や、タンとアッパーを切り離さず折り曲げることによって浸水を防ぐガセットタン仕様、さらには縫い目のテープ処理など細かい部分の防水対策が抜かりなく施されており、非吸収水性糸を採用することでスニーカーらしい「生地感」もしっかり感じられる逸品。

スニーカーというよりもシルエットは革靴に近く、カラー展開もシックなものを選べば、ビジネスシーンでも使えるだけでなく、雨の日には難しくなりがちなキレイめコーデなども、しっかり雨対策しつつ楽しむことが出来ます。

ちなみにパラディウムにはタクティクスブーツのようなハイカットモデルの防水スニーカーもあります。こちらも非常におすすめです。

ワークマン|6525 PVC防水シューズ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
スタイル:スニーカーブーツ
参考価格:¥1,500前後

6525 PVC防水シューズの特徴

  • 1500円という驚異的なコストパフォーマンス
  • 要するにスニーカーっぽい見た目のゴム長靴

見た目や質感は生地に近いのに、防水性能はビニールと同等。そんな素晴らしい性能を持つPVCは要するに、布地の表面に塩化ビニール樹脂を塗布した素材で、質感は合成皮革のような生地の事を指します。

そんなPVCを使い、コンバースのオールスターやパラディウムのパンパハイのような、いわゆるキャンバス系の破イカットスニーカー を模したデザインに仕上げ、価格を驚異の1500円に抑えたという圧倒的コスパで話題沸騰中の防水スニーカーがワークマンの逸品です。

防水性能が高いのはもちろん、撥水性も高い為汚れにも強く、ワークマンらしい「洗車やガーデニング等の作業に使いやすい」そんなスペックに仕上げられています。もちろんアウトドアにも大活躍なので、1足持っておいて損はないでしょう。

ガセットタン仕様の形状により浸水への対策も万全に施されており、シュータンの切れ目より高い水深に飛び込まなければ足が濡れることはありません。

通気性は一切ないので、長時間履いて歩くような場面には適していませんが、お洒落な防水スニーカーとしてこの値段は見過ごせません!もう安くてびっくりです!


防水スニーカーに防水スプレーは要注意!

スニーカーを新しく購入した時、とりあえず防水スプレー(撥水スプレー)を吹いておくことで、雨が降った際の水シミを防いだり、汚れが定着するのを防ぐなど、スニーカーケアにおいては比較的一般的な方法とされています。

しかし「防水透湿性素材」に防水スプレーを吹くのははちょっとだけ注意が必要です。

ポイントとなるのは「防水透湿ウェア用」の防水スプレーか否かです。

例えば、一般的なキャンバス素材のスニーカーであれば、防水や撥水を行うために防水スプレーでいわば「コーティング」のようなものを施し、素材の表面から水が浸透してこないようにするわけです。

しかし、これをゴアテックス等の防水透湿性素材に施したらどうなるでしょうか?

水は入ってこなくなると思いますが、せっかくの「透湿性」が失われていまい、防水スニーカーの中に溜まった湿度が外に逃げなくなってしまいます。つまり、ゴアテックスがゴミになるのです。

そのため、防水透湿性素材のスニーカーの場合は、必ず防水スプレーを使用する前に、そのスプレーが「防水透湿ウェア用」かどうかを確認しましょう。防水透湿ウェア用であれば、フッ素系でもシリコン系でも問題なく使用できます。

防水スニーカーに防水スプレーは不要

ちなみに、防水スニーカーに防水スプレーは不要です。

基本的に穴でも開かないか限り「防水性」というのはほとんど失われることがありません。

防水スニーカーを使用し経年劣化によって失われてしまうのは防水性ではなく「撥水性」です。

なので、防水スニーカーの場合は、撥水性のないアッパー素材が使われている場合は新品の状態で撥水効果の高いスプレーを使うことで汚れの防止になりますが、多くのゴアテックススニーカーのように表面が撥水素材で作られているスニーカーの場合は新品の状態で撥水スプレーを使う意味はほとんどありません。

撥水性が落ちてきたなと思ったら撥水スプレーを使うのがおすすめです。

ゆうた
スニーカーに被せるレインカバーなんて選択肢もあります。最近のスニーカーヘッズはお気に入りのスニーカーを濡らさないように、スニーカー用のレインカバーを持ち歩く事も多いので覚えておくと良いでしょう。

まとめ

本記事では【防水スニーカーのおすすめモデル10種】をご紹介させて頂きました!

一度使うとその使い勝手の良さに手放せなくなる防水スニーカー。憂鬱な雨の日にもお洒落を楽しめるよう1つは持っておきたいですよね!

シーエッジ編集部がデザイン性やコーデの合わせやすさから選ぶなら

  1. コンバース|オールスター100 ゴアテックス
  2. ナイキ|エアフォース1 ゴアテックス
  3. アディダス|NMD ゴアテックス

の3種類をおすすめします。

ご自身のライフスタイルや普段のコーデに合う防水スニーカーを見つけてみてくださいね!

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