おすすめのスニーカーブランド

【2020年最新版】人気のおすすめスニーカーブランド。選び方やコーデについても解説!

ファッションには「おしゃれは足元から」という名言があるように、スニーカー選びはとても重要です。どんなにおしゃれなコーディネートをしていたとしても、足元が変では全体的に残念な着こなしになってしまいます。

そこで今回はファッション初心者のためのおすすめスニーカーブランドをご紹介!トレンドのスニーカーブランドから定番のスニーカーブランドまで幅広く紹介していきます。

さらにスニーカーの種類や選び方・コーディネートやお手入れ方法など、この記事を読めばスニーカーのすべてを知ることができますので、是非「足元のおしゃれ」の知識を深めていっていただければと思います。




自分に似合う理想のスニーカーを見つけよう!

自分に合ったスニーカーを選ぶには、スニーカーの形状や素材といった種類ごとの表情や特徴を理解し、コーディネートに合わせて適切に選ぶ必要が出てきます。

しかし、それって結構「めんどくさい」ですよね?

かと言って「これ1足あれば」と言うスニーカーはいわゆる「お洒落」とは程遠く、オールマイティであるが故に「とりあえず履いてきた」って感じになってしまうのは否めません。

そこで大きく4つのファッションスタイルに分けて、それぞれのジャンルと相性の良いスニーカーを一挙ご紹介したいと思います。

スニーカーの種類や特徴と言った選び方については後ほどご紹介しますが、「単純におすすめのスニーカーだけ教えてくれればいいよ!」という方は、自身が好きなコーディネートと照らし合わせつつ参考にしていただければと思います。

スーツスタイル&ジャケパン系に合うスニーカー

wear

フォーマル系のスーツスタイルにスニーカーを合わせるなら、ミニマルなデザインのレザー系ローカットスニーカーがおすすめです。適度なぬけ感を演出してくれるので重くなりがちなスーツスタイルを軽快でスッキリ仕上げることができます。

ジャケパンスタイルあたりなら、キャンバス系のローカットスニーカーや、スエードとナイロンを組み合わせたようなスポーティーなスニーカーでも、ワントーン系の落ち着いた配色であればいい感じに合わせられます。

以下参考にしたい記事をご用意したので合わせてご覧ください。

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スペルガ:2750

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|コートシューズ
参考価格:¥5,000前後

2750の特徴

  • シンプルでリゾート感のある使い勝手の良いデザイン
  • コンバースなどよりも大人っぽさのあるブランドイメージ

アディダス:スタンスミス

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|コートシューズ
参考価格:¥8,000前後

スタンスミスの特徴

  • 超定番スニーカーだが人と同じものが苦手な人は要注意
  • 合わない服装を探す方が難しいスニーカー

ニューバランス:M990

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ハイテク|ランシュー
参考価格:¥20,000前後

M990の特徴

  • モノにこだわる大人が選ぶ1足
  • スペルガやスタンスミスに比べるとちょっと難しい

大人の綺麗目カジュアル系に合うスニーカー

シャツやデニムを上手に使って大人っぽい綺麗目カジュアルを作るなら、ごちゃごちゃしたスニーカーを避けて清潔感のあるモデルを選ぶことで、程よいぬけ感を演出しつつファッション全体をまとまった感じに見せてくれます。

ポイントとなるのは「白」です。白以外の配色を選ぶ際は「ミッドソールの部分が白」のスニーカーで全体が2色以内のものを選ぶと安心です。

こういったファッションにおすすめのスニーカーは以下の3つです。

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アディダス:スタンスミス

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|コートシューズ
参考価格:¥8,000前後

スタンスミスの特徴

  • とりあえず、これを選んでおけば大丈夫
  • 定番のグリーンが最もおすすめ

ナイキ:コルテッツ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ランシュー
参考価格:¥10,000前後

コルテッツの特徴

  • スタンスミスよりもアクティブな印象
  • 初めてのスニーカーに非常におすすめ

コンバース:オールスター ロー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|バッシュ
参考価格:¥5,000前後

オールスターの特徴

  • 被ったところで恥ずかしさがないくらいの定番スニーカー
  • 値段が安く、どこでも売っている

定番のカジュアル系に合うスニーカー

wear

ストリートファッションやアメカジ系から、プリントTシャツにデニムのような定番のコーディネートには、ある程度しっかり主張するデザインのスニーカーを合わせることで全体を引き締めてくれます。

ダッドスニーカー等のボリュームのあるスニーカーでトレンド感を出すのも良いですが、あまりゴチャ付きすぎたものだと「ミーハーっぽい」感じのコーデになるので注意が必要です。

失敗しにくいスニーカーを選ぶならスタンスミスなどのコートシューズ系も良いですが、いわゆる「量産型」になりたくないならバスケットボール系やランニングシューズ系のスニーカーから選ぶのをおすすめします。

こういったファッションにおすすめのスニーカーは以下の3つです。

ナイキ:エアマックス1

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ハイテク|ランシュー
参考価格:¥15,000前後

エアマックス1の特徴

  • ポップな雰囲気のスニーカーとしては最も使い勝手が良い
  • ハズしを狙うスニーカーとしても使いやすい

ニューバランス:MRL996

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ランシュー
参考価格:¥15,000前後

MRL996の特徴

  • 大人っぽい落ち着きと遊びの絶妙なバランス感
  • コーディネートのレンジが広く、何にでも使える

バンズ:オールドスクール

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|スケシュー
参考価格:¥7,000前後

オールドスクールの特徴

  • ストリート感と大人っぽさの絶妙なバランス
  • 汚れたりヨレたりしてもかっこよさが失われない

夏場のショートパンツスタイル系に合うスニーカー

wear

大人なメンズの夏ファッションといえば、リゾート感のあるショートパンツスタイルです。

西海岸のスケーター的なストリートスタイルから、綺麗目なマリンルックまで、基本的にはレザー系は見た目が暑苦しくなりがちなので初心者は避けるのが無難です。

ミッドソールやアウトソールが白いデッキシューズ系のデザインや、キャンバス時のハイカットスニーカーや、場合によってはスニーカーをベースにしたサンダルやスリッポンなんて選択肢も良いでしょう。

比較的派手な配色のハイテクスニーカーでも、ショートパンツスタイルの時は服装がシンプルすぎてつまらなくなりがちなので、非常にバランスが取れてカッコよく見せられます。

こういったファッションにおすすめのスニーカーは以下の3つです。

スペリートップサイダー:CVO

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|デッキシューズ
参考価格:¥5,000前後

CVOの特徴

  • 清潔感があるファッションにおすすめ
  • 同系統のスニーカーよりも大人っぽい印象

バンズ:スリッポン

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:スリッポン|ローテク|スケシュー
参考価格:¥6,000前後

スリッポンの特徴

  • 見慣れないと違和感があるかもしれませんが使い勝手はピカイチ
  • シンプルが故にあらゆるコーデに合わせやすい

リーボック:インスタポンプフューリー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ハイテク|ランシュー
参考価格:¥15,000前後

インスタポンプフューリーの特徴

  • お洒落な人はだいたい持ってるスニーカー
  • 保守的な色は逆にダサくなりがちなので要注意

スニーカーの種類と選び方

自分に合ったスニーカーを見つけるには、スニーカーを構成する4つのポイントを理解し、それぞれのスニーカーが持つ表情とファッションのスタイルを組み合わせることが重要となります。

星の数ほどあるスニーカーは、上述の4項目によって分けることができます。それぞれの見方についてご紹介していきますので、スニーカー選びの参考にしていただければと思います。

スニーカーの形状の種類

形状というのはつまり「履き口の高さ」です。

  • ローカットスニーカー
  • ハイカットスニーカー
  • ミッドカットスニーカー

最も定番なのは「ローカット」と呼ばれる足首までの高さのスニーカーですが、履き口の位置が高くなることでスニーカーにボリューム感が出て、シンプルで味気ないファッションを「スニーカーでなんとかする」ような力技が使えるようになります。

同じスニーカーでもローカットとハイカットの2種類が出ている物も多く、中にはミッドカットと呼ばれる2つの中間あたりに属す高さの物まで展開されている場合があるため、選ぶ際は気にしてみるのがおすすめです。

ローカットスニーカーの特徴

スニーカー初心者が最初に選ぶべきはローカットのスニーカーです。履く人や合わせるコーディネートを選ばずに使えるため、このタイプが1足あれば基本的にそのスニーカーで1年を通して着回しが可能です。

ソックスと組み合わせたり、足首を見せたりすることでコーディネートのバランスが取りやすく、スーツスタイルからハーフパンツまで多くのスタイルに合わせられます。

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ハイカットスニーカーの特徴

主にバスケットボール系スニーカー(バッシュ)やスケートボード系スニーカー(スケシュー)に多く見られるデザインで、足首を覆うような位置まで履き口があるようなスニーカーをこう呼びます。

ボリューム感のあるタイプはストリート系のカジュアルファッションと相性がよく、細身のタイプは綺麗目ファッションに合わせやすいですが、どちらにせよローカットに比べて主張が強いためコーディネートの中心をスニーカーにするような合わせ方がおすすめです。

ミッドカットスニーカーの特徴

ちょうど踝をギリギリ覆う程度の高さのスニーカーをミッドカットと呼びます。スニーカーにボリュームを持たせたいけれど、ハイカットスニーカーだと足が短く見えてしまうという方は、このタイプのスニーカーを選ぶのがおすすめです。

個性的で魅力的なスニーカーに多いタイプですが、自分のファッションの足りない部分や得意不得意がわかっている方以外は、素直にローカットやハイカットを選んでおくのが無難といえます。

スニーカーのスタイルの種類

スニーカーには大きく分けて7種類の「スタイル」があります。このスタイルというのは曖昧な言葉なのですが、いわゆる「スニーカーに与えられた目的」のような物です。

  • バッシュ系
  • コートシューズ系
  • ランシュー系
  • ダッドシューズ系
  • スリッポン系
  • サンダル系
  • ブーツ系

もっと細かく分けることもできますが、いわゆる「お洒落のためのスニーカー選び」で覚えておきたいのはこの7つです。以下でそれぞれについて簡単にご紹介します。

バッシュ系スニーカーの特徴

いわゆるバスケットボール用に作られたスニーカーです。定番のスニーカーとしてコンバースのオールスターやナイキのエアジョーダンなんかがこのカテゴリーに当てはまります。

1つのスニーカーに対してハイカットやローカットと等の展開が多く、軽快なスポーティーさの中にも安定感やボリューム感がある「どっしりした作り」が特徴です。

コートシューズ系スニーカーの特徴

コートで行う競技用のスニーカー全般をコートシューズと呼びますが、多くの場合「比較的レトロなテニスシューズ」を指すことが多いです。

スニーカーの中でも、どことなく「紳士的」かつ「ミニマル」なデザインが多いため、大人の男性が履くスニーカーとして多くの方に選ばれているスタイルです。

定番のスニーカーとしてはアディダスのスタンスミスやコンバースのジャックパーセルなんかがこのタイプに当てはまりますが、最近ではこれらテニスシューズに似せた形のスニーカーもコートシューズとして一纏めに紹介されることが一般的となっています。

ランシュー系スニーカーの特徴

スニーカーと呼ばれる靴の大半はこのランニングシューズに該当します。「走る」という人間の基本動作のために作られるスニーカーはいわば「スニーカーの歴史そのもの」でもあり、現代でも最新のテクノロジーの多くがこのランシュー系スニーカーに採用されます。

定番のスニーカーとしては、ナイキのコルテッツやニューバランスのスニーカー全般がこのスタイルに属しており、軽量でスポーティーな見た目はファッションのカジュアルダウンに使いやすく人気を集めています。

ダッドシューズ系スニーカーの特徴

ここ数年ブームとなり現在は1つのスタイルとして完全に定着したのがダッドシューズです。言葉の意味としてはそのまま、ダッド(父)が履いてそうなシューズ(靴)であり、有名ブランドの廉価版ジョギングシューズがベースとなっていることが一般的です。

定番のスニーカーとしてはバレンシアガのトリプルSやアディダスのイージーブースト700ウェーブランナーやオズウィーゴーなどがこのジャンルに属しています。

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スリッポン系スニーカーの特徴

靴紐の代わりに伸縮性のあるゴムによって足を固定する構造になっているタイプのスニーカーを「スリッポン」と呼びます。その名の通り、足を滑り込ませる(スリップ)だけで履ける(オン)スニーカーです。

スニーカーの中でもとびきりシンプルな見た目となっており、サーファー文化が育んだスニーカーだけあって夏場のビーチスタイルやリゾートコーデと相性抜群。

定番モデルとしてはバンズやナイキあたりのスリッポンが有名です。シンプルな構造のため様々なグラフィックが施されることも多く、非常に個性的なスニーカーが揃うのもスリッポンの魅力です。

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サンダル系スニーカーの特徴

スニーカーのアッパーの一部分から肌が剥き出しになるタイプのスニーカーはサンダル系に属します。定番モデルとしては、ナイキのエアリフトやリーボックのインスタポンプフューリーサンダルなどがあります。

夏場のスタイルに合わせた時にもサンダルほどラフになりすぎず、春や秋のファッションにもソックスと組み合わせることでこなれた感じを手軽に演出できるとあって人気の高いスニーカーです。ソールのボリューム感によって表情が大きく変わるため、選ぶ際はその辺りを気にしてみるのがおすすめです。

ブーツ系スニーカーの特徴

ブーツのソールが革靴の作り方ではなくスニーカータイプになっている物や、ハイカットスニーカーをベースにブーツのように使える耐久性の高いアッパーを使用したモデルなどがこのスタイルに属します。

特に最近はナイキがこのジャンルに力を入れているの待って「ネクストトレンド」として語られることも多いスニーカーです。定番のモデルとしてはティンバーランドのスニーカー全般やパラディウムのパンパなどがあります。

他のジャンルにはない「アウトドア」なタイプが多く、ラギッドソールなどの無骨なスタイルがワーク系のファッションだったりストリート系スタイルと合わせやすいスニーカーです。

スニーカーのタイプの種類

現代的なデザインを「モダン」「コンテンポラリー」と言うのに対して、昔のデザインは「レトロ」や「ヴィンテージ」といった言葉を使うことが多いと思いますが、スニーカーではその尺度以外に「ハイテク」や「ローテク」と言った言葉を使います。

  • ハイテクスニーカー
  • ローテクスニーカー

いわゆる、スニーカーの履き心地や性能を上げるためのテクノロジーが視覚的にわかりやすいものを「ハイテクスニーカー」と呼び、テクノロジーが搭載されていないスニーカーを「ローテクスニーカー」と呼びます。

かの有名なナイキの「エアマックス1」あたりは「レトロなハイテクスニーカー」と言ったところです。

またこの、ハイテクにもローテクにも当てはまらない中間地点のものは「ミッドテク系」なんて呼ばれたりすることもありますが、ミッドテクスニーカーに明確な定義はなく、エアジョーダンやエアフォース1などの「テクノロジーは搭載されているけど視覚的にわからないスニーカー」をミッドテクと呼ぶことが多いようです。

ハイテク系スニーカーの特徴

カラフルな配色と、複雑なレイヤー構造やゴチャゴチャしたミッドソールなど、全体的にボリューム感のあるものがハイテクスニーカーには多く、ハイテクの名の通り構造が複雑なため値段も高額化しやすいのが特徴です。

トレンド感の強いスニーカーが多く、いわゆる「お洒落な人が履いているスニーカー」なので初心者向けとはいえませんが、スニーカー自体に個性が強いため、Tシャツにジーパンなどの雑な服装でもスニーカーがなんとかしてくれたりします。

定番のモデルとしては、ナイキのエアマックスシリーズや、リーボックのポンプシリーズ、プーマのディスクブレイズあたりがハイテクスニーカーとして有名です。

ローテク系スニーカーの特徴

「スニーカー」と言うものが誕生した1900年あたりからナイキが「エア」を開発する1978年あたりまでに販売されたスニーカーの大半をローテクスニーカーと呼びます。

イメージとしては「ゴム底の革靴」のようなシンプルな作りで、アッパーにはレザー以外にもキャンバスやナイロンと言ったものが使われており、ファッションのスタイルを選ばず合わせられる初心者向けのスニーカーが多いジャンルです。

定番のモデルとしては、コンバースのスニーカー全般や、ナイキのコルテッツ、アディダスのスタンスミスあたりが、ローテクスニーカーの代表機種といったところではないでしょうか。

スニーカーの素材の種類

全く同じモデルのスニーカーでも素材が違うだけでまるで違うスニーカーになります。気に入ったシルエットのスニーカーを見つけたら、素材違いで持っておくだけで、ファッションの幅はグッと広がります。

スニーカーに使われる素材は大きく分けると以下の4種類です。

  • キャンバス
  • レザー・合成皮革(シンセティックレザー)
  • ナイロンメッシュ・ニット
  • スエード・ヌバック

もっと細かく分けたり、マニアックな素材を追加するとこの限りではありませんが、スニーカー初心者はこの4つの分類で覚えておけば大きな失敗をすることはありませんし、ファッションアイテムとしてのスニーカーがとても楽しく感じられるようになると思います。

キャンバス素材の特徴

レトロなスニーカーの定番素材といえばキャンバス素材です。トートバッグ等でおなじみのこの素材は「帆布」とも呼ばれ、船の帆にも使われていた厚手の粗布の事です。水に弱いイメージがあるかもしれませんが、濡れると膨らんで水を通しにくいと言う特徴があり、実は比較的耐水性に優れた素材だったりします。

季節や流行を気にする事なく履ける質感なので、普段使いのスニーカーからビジネスカジュアルなファッションまで幅広く使えます。コーディネートを親しみやすい雰囲気に仕上げてくれるため、重苦しくなりがちなファッションのカジュアルダウンにも使えます。

汚れやすく、醤油なんてこぼそうものならシミになってしまう難点もありますが、洗濯機に放り込んで雑に洗える手入れのしやすさもあり、最近ではキャンバス生地の経年変化を楽しむのもトレンドになってきています。

レザー・合成皮革素材の特徴

キャンバス素材と並んでスニーカーの定番素材に挙げあられるレザーですが、大きく分けても天然皮革(レザー)と合成皮革(シンセティックレザー)の2種類に分けられます。

ファッションアイテムとしての高級感は天然皮革に軍配が上がりますが、すでに今の時代では耐久性や軽量性の面で合成皮革は天然皮革を超えており、さらに価格も落とせるとあってトップアスリートが使用するモデルからスニーカー量販店で売られる定番モデルまでほとんどが合成皮革です。

天然皮革最大の弱点である「水に弱い」と言う点を克服しているのも合成皮革のメリットです。

天然皮革の方が革の伸びが強いため足馴染みが良いと言う特徴と、経年変化により味わい深くなっていくと言う魅力もあるため、金銭的に余裕がある方やモノに拘りがある方、手入れなどに時間を使うことを惜しまない方は天然皮革を選びましょう。

ナイロンメッシュ・ニット素材の特徴

レトロなランニングシューズから最新のランニングシューズまで、耐久性と通気性を兼ね備えた素材として人気の高いメッシュ素材やニット素材。

主にナイロンメッシュはスエードやヌバック等のレザーパーツと組み合わせ、耐久性と通気性と軽量性の3点からバランスを取って使われることが多く、比較的レトロなランニングシューズに使用されます。こちらは季節問わず利用できるデザインが多いため、初心者におすすめです。

反対にニット素材と言われる1本の糸でスニーカーの全体を編み上げたようなモデルは最新のランニングシューズに多く、通気性と軽量性を高次元で両立しています。このタイプは夏場のファッションに合わせやすい反面、冬場は寒すぎてオシャレどころじゃありません。

スエード・ヌバック素材の特徴

アウトドア向けのブーツでおなじみ、毛足の長いレザー素材。主に牛革の表面を毛羽立たせたものがヌバックであり、豚革の裏面を毛羽立たせたものがスエードと呼ばれます。

一般的には「牛革でしかも丈夫な表面(銀面)を荒らしているため、スエードよりもヌバックの方が高級で丈夫」とされています。見た目にはあまり違いがないので、スニーカーにおいてはさほど敏感になる必要はありません。

どちらもマットな質感になるため季節感を出したい春や秋のコーデと相性が良く、ナイロンメッシュなどと組み合わせたモデルなどにより軽快な雰囲気があるスニーカーなど多彩な表情を持ちます。

汚れや耐久性も高く、カジュアルな印象がありますが、単一素材で作られたスニーカーにはドレッシーな高級感が宿ります。

スニーカー選び3つのセオリー

ここではスニーカーの選び方を極めてシンプルに「この要点だけを抑えておけばOK」と言うポイントを、まるでテスト直前の対策のように重要な部分だけに絞ってご紹介します。

このポイントを抑えておけば、ご自身がスニーカー選びに迷うことがなくなるだけでなく、誰かに「俺に似合うスニーカーってどんなのかな?」って聞かれたときに答えられるようになります。

重要なのは以下の3点。

  • 素材
  • シルエット

これらの特徴を捉えて適切にファッションと合わせる方法を理解すれば、あなたもスニーカーマスターです。

スニーカーの色を選ぶポイント

なんと言っても重要なのは「色」です。

とりあえず「白」や「黒」を買っておけば間違いないのはそうなのですが、「そつのない配色」というのは「似合ってる」とは似て非なる物です。また、好きな色が必ずしも似合うとは言い難いと言う点もあります。

まずはスニーカーの色ごとの特徴や色同士の組み合わせの相性を理解し、どんな色のスニーカーを選ぶのか考えてから購入したいところです。

スニーカーの色 特徴や効果
ブラックおすすめのスニーカーブランド
  • 何でも合わせられる万能カラー
  • 足元を引きしめてくれるから着こなしのバランスを崩さない
ホワイトおすすめのスニーカーブランド
  • 適度に抜け感を作ってくれる
  • 爽やかで優しい雰囲気に。
  • おしゃれさを演出できる
グレーおすすめのスニーカーブランド
  • マイルドで優しい雰囲気に。
  • 感度の高い人向き
  • 程よく抜け感を作りつつも白に比べて着こなしを引き締めてくれる
ネイビーおすすめのスニーカーブランド
  • 季節関係なく使える万能カラー
  • 着こなしを一気に感度の高いコーデに
  • レッドなどの差し色との相性抜群!
レッドおすすめのスニーカーブランド
  • アクティブな印象に。
  • デニムアイテムとの相性が良い!
  • ポイントや差し色として効果的に使える
グリーンおすすめのスニーカーブランド
  • クラシカルで大人ぽい印象に。
  • 濃い色合いに合わせるとバランスよくなる
  • 大人の落ち着いた着こなしには必須カラー
ブルーおすすめのスニーカーブランド
  • 爽やかで清潔感のある雰囲気に。
  • 白やボーダー・ストライプなどと相性が良い
  • インナーと合わせるのが効果的
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おすすめの黒スニーカー

スニーカーの素材を選ぶポイント

同じモデルのスニーカーでも素材が違えばその表情は様々です。

メンズのファッションコーデにおいてスニーカー選びのポイントとなるのは「カジュアル」と「ドレッシー」と「アウトドア」と言う3つの要素です。

いわゆる「革靴」に近ければ近いほどスニーカーはドレッシなー印象となり、こういったスニーカーはスーツやジャケットといったフォーマルな服装やドレッシーなコーディネートに合いやすくなります。

また、キャンバスやナイロンメッシュと言ったファブリック(織物)の素材の面積が多ければ多いほどにカジュアルな印象が強くなり、そこにスエードやレザーなどのタフさが加わっていくとアウトドアやミリタリーといったアメカジっぽいファッションに合いやすくなって行きます。

また、素材には季節感も強くでます。

例えば「コーデュロイ」や「ベッチン」と言ったパイル系の素材は保温効果が高いこともあって「秋冬」のイメージが強まりますし、それに加えて高級感が出るため同じファブリックでもキャンバスよりドレッシーな印象になります。

スムースレザーに対してスエードやヌバックが「起毛」を連想させることで、実際に履いても暖かいことはないのですが、どことなく秋冬っぽく感じたりもします。

このように「素材自体が持つイメージ」と「素材の見た目が持つイメージ」を組み合わせつつ、ファッションと組み合わせて見たり、あえて外してみたり、といった使い方をするのがおすすめです。

スニーカーのシルエットを選ぶポイント

スニーカーのシルエット選びで重要なのは「足が長く見える」と言う点です。

あえて足を短く見せたりするスタイルは上級者向け、まずは自分の足が長く見えるシルエットのスニーカーを選ぶことが、お洒落でカッコよく見えるコーディネートの最重要項目と言えるでしょう。

基本的には「ハイカットのスニーカーは足が短く見える」ので、ファッションのコーディネートでバランスを取ったり足を長く見せる工夫が必要となります。

また、ハイテクスニーカーと呼ばれるものはソール部分に様々なテクノロジーが盛り込まれて厚底化していることも多いため、ローテクスニーカーに比べると「シークレットブーツ」のような方法で足を長く見せることができます。

技術的なことをお話しすると、足を長くスタイリッシュに見せるには「足の境界線をわかりにくくする」のがポイントだったりもします。なのでハーフパンツやクロップスなど足首が見えるデザインの時は、履き口の周りにボリューム感の無いスニーカーを持ってくることで足を長く見せる事ができます。

それと合わせて爪先が細いスニーカーの方が足は長く見えます。尖っている必要はありませんが、ボテっとしたスニーカーよりも、シャープで小さめなシルエットのスニーカーを選ぶことでスタイリッシュに見せる事ができます。

コーディネート別:似合うスニーカーの一覧表

ここで一度「コーディネートに合うスニーカー」を総まとめしたいと思います。

スニーカーの種類の名称などが頭に入っていないと、それがどんなスニーカーを指すのかわからないかもしれませんが、ここまで読み進めていただいた方であればバッチリ理解できるはず。

着こなしスタイル スニーカーのシルエットや素材
カジュアル系
  • ローカットスニーカー
  • クラシック系ローテクスニーカー
  • レトロ系ハイテクスニーカー
  • キャンバス|レザー|ナイロンメッシュ素材
  • ランシュー|コートシューズ系統
スポーティー系
  • ローカットスニーカー
  • ハイテクスニーカー
  • ダッドスニーカー
  • スエード|ナイロンメッシュ素材
  • ランシュー|バッシュ系統
ストリート系
  • ハイカットスニーカー
  • ハイテクスニーカー
  • ダッドスニーカー
  • スケシュー|ランシュー|バッシュ系統
キレイめ・シンプル系
  • ローカットスニーカー
  • クラシック系ローテクスニーカー
  • キャンバス|レザー素材
  • コートシューズ系統
アウトドア系
  • ハイカットスニーカー
  • スエード|ヌバック素材
  • サンダル|ブーツスニーカー系統
ドレッシー系
  • ローカットスニーカー
  • クラシック系ローテクスニーカー
  • クラシック系ミッドテクスニーカー
  • レザー|ヌバック|パテント素材
  • コートシューズ系統
サーフ系
  • ローカットスニーカー
  • クラシック系ローテクスニーカー
  • キャンバス|スエード素材
  • スリッポン|サンダル|スケシュー系統

ポイントとしては「そのスニーカー以外が似合わないわけではない」と言う点です。ファッションの楽しさはコーディネートや組み合わせ、しかしここで紹介するタイプのスニーカーであれば失敗することはありません。

初めてのスニーカー選びであれば、ご自身の普段の着こなしスタイルに合わせて、最も相性の良いスニーカーの中から、ブランドであったり配色であったり好みの物を絞り込んでいくのがおすすめです。


知っておきたいスニーカーの基礎知識

「どんなスニーカーがオシャレなのか」も重要ですが、「自分の足に合ってるか」や「どこで購入するのか」と言った基本的な所も抑えておければ、より理想的なスニーカーに出会えると思います。

ポイントとしては以下の3点

  • サイズ表記の見方
  • パーツごとの名称
  • ABCマートのスニーカーとそれ以外の違い

この辺りは、日本でスニーカーを選ぶなら覚えておいて損はない話です。

スニーカーのサイズについて

日本ブランドのスニーカーは「センチ」表記になっているので、自分の足のサイズが分かっていればスニーカーのサイズ選びで失敗することはまずありません。

しかし、海外ブランドのスニーカーは「USサイズ」や「インチ」表記になっているので、サイズ選びに迷ってしまう方は多いと思います。

以下の表記を参考に自分のサイズをしっかり把握しておきましょう!

日本(センチ) 25 25.5 26 26.5
USA(インチ) 7 7.5 8 8.5
UK(インチ) 6.5 7 7.5 8
EUR(インチ) 40 40 2/3 41 1/3 42
日本(センチ) 27 27.5 28 28.5 29
USA(インチ)  9 9.5 10 10.5 10.5
UK(インチ)  8.5 9 9.5 10 10.5
EUR(インチ)  42 2/3  43 1/3  44  44 2/3 45 1/3
ゆうた
ブランドによって同じサイズでも若干違いがあります。また全長意外にも横幅の違いも履き心地に影響するため、足にあったスニーカーを購入する場合は試し履きできる場所で確認することをおすすめします。

大抵の人間は「利き足と逆の足」が大きくなりがちです。

足を揃えた状態から歩き出す時の1歩目に出す方が利き足ですが、その反対の足が場合によってはハーフサイズほど大きくなることもあります。

ですので、スニーカーを選ぶ時は必ず「大きい方の足」に合わせて選ぶようにしましょう。

スニーカーのパーツ名称

名称名 特徴
(A)ミッドソール
  • アウトソールとアッパーの間にあるパーツ。
(B)アウトソール
  • スニーカーの靴底のこと
  • パーツの中で唯一直接地面に触れる箇所なので安定性や履き心地にかなり影響するパーツ
(C)トゥ
  • スニーカーのつま先部分のパーツ。モデルの形状によって呼び方が変わることも。
  • サイズを間違えて履き続けるとこのパーツが破けることがある。
(D)アッパー
  • 靴底を除いた上の部分。
  • 衝撃から足を保護する大事な役割があり、シルエットや素材によって着心地が随分変わる。
  • スニーカーと相性が悪い時、アッパーが足のサイズに合っていないことが多い
(E)シューレース
  • 靴紐のこと。
  • 靴紐を使わないスニーカーを「ベルクロ」と呼ぶ。
(F)タン・ベロ
  • タン(ベロ)は、足の形にフィットするためのパーツ
  • 履くときにタン(ベロ)を引っ張りながら履くと簡単に履ける
  • 最近ではブランドのロゴを記載することが多く、ファッション目的で楽しまれている
(G)インソール
  • 中敷きやソックライナーとも呼ばれる
  • 取り外すことが可能なインソールは、カップインソールと呼ぶことも。
  • 履きならすごとにその人の足の形へと変化していくものなので、最初と履きならした後では形状が変わる
(H)ヒール
  • アキレス腱近くに当たる箇所
  • スニーカーを履いた時に地面と垂直に踵が上がるように支えてくれるパーツ

スニーカーの話をする場合「どこのバーツがどんな素材で」のような表現をする事が多くなると思いますが、この用語だけでも覚えておくと、目の前に写真や画像がなくともどんなスニーカーなのか想像できるようになります。

ちなみにスニーカーはアッパーの横部分にロゴマークがついている事が多いのですが、そこを「サイドパネル」と表現することもあるので、覚えておくと良いでしょう。

ABCマートのスニーカーについて

スニーカーを実店舗で購入しようと思った時、日本国内ならばまず最初に候補となるのが「ABCマート」です。

余程マニアックなスニーカーでなければ、大半はABCマートで揃う・・・と思うかもしれませんが、それはあくまでABCマートグランドステージやABCマートが展開するファッション愛好家むけのスニーカーブティック「BILLY’S ENT(ビリーズ エンター)」も含めたらという話です。

みなさんの多くが想像するいわゆる「 ABCマート」ですが実は「ABCマート企画のオリジナルモデル」が売っていたり、セレクトショップ等が扱ってるスニーカーの「日本企画」を売っていることも多いのが特徴です。

例えば大人気のスタンスミス1つとっても、オリジナルモデルは天然皮革を使用しており値段も1万五千円程度。しかしABCマートで売られているスタンスミスは合成皮革を組み合わせることで1万円前後まで価格を抑えて軽量に仕上げています。

バンズのスニーカーの大半はABCマートの独自企画であり、ABCマート以外の場所で手に入るバンズのスニーカーとは同じモデルでも形状が結構違います。

かと言って、伝えたいのは「どちらの方が良い」なんてことは無いと言う点です。

オリジナルに忠実なモデルが欲しい方はABCマートを避けた方が良いかもしれませんが、履き心地や値段で選ぶならABCマート企画の方が日本人の足に合いやすくデザインされているため快適で、しかも値段も抑えめな傾向があります。

このように、それぞれの違いを見極めながら、自分に会ったスニーカーを見つけていただければと思います。

メンズに人気のブランドとおすすめスニーカー特集

男性がファッションアイテムとしてスニーカーを選ぶなら、このブランドの中から選べば間違いない!と言うものを厳選しました。

初めてのスニーカー選びなら、以下のブランドから選ぶのがおすすめです。

それぞれのブランドから厳選しておすすめスニーカーをご紹介しますので、是非初めてのスニーカー選びからステップアップのためのスニーカー選びまで役立てていただければと思います。

ナイキのおすすめスニーカー

人と同じスニーカーは嫌だ!という方でなければ、とりあえずナイキのスニーカーから選ぶのが最も賢い選択肢。

スニーカーの中では最も人気の高いブランドですので、スニーカー選びに困っている方は、まず初めにナイキのスニーカーから自分好みのものがないか確認しましょう。

コルテッツ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ランシュー
参考価格:¥10,000前後

コルテッツの特徴

  • 超がつくほどの定番スニーカー
  • 女子人気も高く「おそろーい」的なこともよくある

レトロランシューの定番モデルです。幅広いファッションに使えるので、初心者が選ぶべき最初のスニーカーとしても紹介されやすい、いわゆる「鉄板モデル」です。

定番の白ベースに赤ロゴでミッドソールに青いラインが入ったモデルであれば、ついでに「分かってる感」までプラスされるので、ちょっと差をつけたい方はそちらを是非!

ゆうた
何はともあれ、まずはこのスニーカーです。ナイキのルーツとなった1足であり、今なおトップレベルの人気を誇ります。

エアマックス1

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローテク|ハイテク|ランシュー
参考価格:¥15,000前後

エアマックス1の特徴

  • ハイテク系スニーカーの入門機種
  • 手軽にお洒落上級者っぽい雰囲気が手に入る

初心者向けスニーカーの中では、ちょっとクセのあるレトロ系ハイテクスニーカーですが、その中では最も多くのファッションに合わせられる定番モデル。

どんなコーディネートでも、ちょっとハズした遊び心のある感じに仕上がります。

ゆうた
個人的にはレッドやブルーと白のOG配色が好きですが、単色のモデルの方が合わせやすいので、最初はワントーンのエアマックス1を選びましょう。

エアフォース1 ロー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ミッドテク|バッシュ
参考価格:¥15,000前後

エアフォース1の特徴

  • ボリューム感のあるスニーカー選びの第1候補
  • もはや殿堂入りの1足。持ってない方が不自然なレベルの定番スニーカー。

ある程度ボリューム感のあるスニーカーで、コーディネートの主役としても使いたい場合は、エアフォース1のローカットがおすすめです。

カジュアルから綺麗目スタイルまで幅広く使える便利な1足。

ミッドカットやハイカットもありますが、ミッドカットはちょっとディテールが子供っぽいので挑戦するならハイカットがおすすめです。

ゆうた
白は鉄板です。白の無地Tと同じで、誰かと被ったとしても恥ずかしくないくらい定番なので恐ることはありません。
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アディダスのおすすめスニーカー

ナイキよりも、少し大人っぽい落ち着いた雰囲気のスニーカーを探している方はアディダスのクラシカルなシリーズから選ぶのがおすすめです。

こちらも「超定番」なモデルばかりなので、人と同じスニーカーは嫌だと言う方は避けた方が良いですが、それだけに失敗しにくく、スニーカー初心者には非常におすすめなブランドです。

スタンスミス

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|コートシューズ
参考価格:¥8,000前後

スタンスミスの特徴

  • スニーカー選びの教科書1ページ目に載ってるモデル
  • 履いてみたらわかる圧倒的な普遍性が魅力

圧倒的な人気スニーカーです。

とりあえず最初の1足に迷っているならスタンスミスを選んでおけば、あらゆるメンズファッションのコーディネートに合わせられるため、まず最初におすすめされる1足です。

ゆうた
定番はヒールが緑色のモデルです。グレーなどの中途半端な色は合わせにくくなる事があるので注意しましょう。

スーパースター

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|バッシュ
参考価格:¥10,000前後

スーパースターの特徴

  • スタンスミスにストリート感をちょっと足したらスーパースター
  • コーディネートに負けない絶妙な主張が魅力

スタンスミスではシンプルすぎてコーディネートの主役としてスニーカーを使うには役不足。そんな時にベストなのが、アディダスの3本ラインがビシッと入ったスーパースター。ストリートスタイルから綺麗目コーデまで幅広く活躍します。

ゆうた
RUN DMCのように、靴紐を通さずに履いたり、太い紐に交換してオールドスクールなヒップホップスタイルで履いてみるのもおすすめです。

イージーブースト350

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ハイテク|ランシュー
参考価格:¥30,000前後

イージーブースト350の特徴

  • 当時はプレミアスニーカーでしたが今や定番モデル
  • 見た目だけじゃない履き心地の良さが魅力

ここ数年の大ヒットスニーカーです。スポーティーなストリートファッションから綺麗目コーデの外しまで、スニーカーを主役としてセットしても大活躍なおすすめスニーカー。これを履いておけば大丈夫!な安心感が魅力です。

ちょっと手に入れるのが難しいですが、最近は少しずつ入手しやすくなってきました。

ゆうた
争奪戦になるスニーカーの多くは、マニアにしか違いがわからないようなモデルばかりですが、このスニーカーだけは別です。形がとても良いのでなんとかベーシックな色を手に入れていただきたい。
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コンバースのおすすめスニーカー

ファーストスニーカーの超定番ブランド。ファッションに自信がない方は、とりあえずコンバースの定番モデルから選んでおけば問題ありません。

しかし「ダサい人が好きそうな変なデザイン」もリリースされているので、選ぶ際はとにかく「定番のもの」を選択しましょう。

オールスター

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|バッシュ
参考価格:¥5,000前後

オールスターの特徴

  • 小学生から大人まで、国民的スニーカーの1つ
  • お洒落とか以前の問題。履いた事ない人の方が少数派では?

初めてのスニーカー選びで間違いのない逸品です。キャンバス生地なので白やベージュだとカジュアルな雰囲気が強まります。ドレッシーなコーデに合わせるなら黒を選びましょう。

ハイカットでもローカットでも良いですが、初心者はローカットを選んでおくのが無難です。

ゆうた
定番中の定番です。説明不要の大人気スニーカーなので、予算が許すならちょっと差をつけるために「コンバースアディクト」のオールスターを選ぶのもアリです。

ジャックパーセル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|コートシューズ
参考価格:¥5,000前後

ジャックパーセルの特徴

  • オールスターよりも柔らかい印象
  • 映画や音楽などカルチャーの要素が強くかっこいい

オールスターよりも軽快でカジュアルな印象の強いジャックパーセル。こちらも初めてのスニーカー選びでおすすめな鉄板モデル。

オールスターよりもこなれ感を出したいならこちらを選びましょう。

ゆうた
カートコバーンが履いてたスニーカーとして有名です。グランジスタイルに合うのはもちろん、男臭いアメカジファッションにもよく合います。

ワンスター

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|バッシュ
参考価格:¥20,000前後

ワンスターの特徴

  • レザースニーカーの代表機種
  • 堅苦しくないデザインが大人コーデに大活躍

革靴がわりに履きたいレザー系スニーカーに代表モデル。普段革靴ばかりでスニーカーなんてほとんど履いた事がないという方に是非履いていただきたいモデル。

サイドパネルの星マークが革靴にはないカジュアルさで、ハズしに最適です。

ゆうた
大人の男が選ぶレザースニーカーベスト10みたいな雑誌の企画では必ず登場します。ブラウンやバーガンディなどの色もお洒落なスニーカーです。
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バンズのおすすめスニーカー

元々はスケーター向けのコアなブランドでしたが、今はメンズ向けお洒落スニーカーブランドとしてコンバースに次ぐ定番ブランドに君臨しています。

ローテクスニーカーがウリのブランドですが、コンバースよりもちょと不良っぽいサブカルな雰囲気があるので、定番をずらしてカッコよくスニーカーを履きたい方におすすめです。

エラ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|スケシュー
参考価格:¥7,000前後

エラの特徴

  • コンバースに続くキャンバススニーカーの第定番モデル
  • 落ち着いた印象が大人っぽい雰囲気

バンズのスニーカーから最初の1足を選ぶなら、最も手堅いモデルがこれです。

コンバースのローカットキャンバススニーカーにはないフォーマル感のある佇まいがカッコよく、爪先部分が広めに取られているため足が長く見えるのもポイントです。

ゆうた
内羽式のデザインが珍しいキャンバススニーカーです。どことなく洗練されたフォーマルっぽい見た目がスタイリッシュ。古着っぽいコーデならカラフルなモデルでも相性抜群です。

オールドスクール

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|スケシュー
参考価格:¥8,000前後

オールドスクールの特徴

  • 文句なしにカッコいい無骨な1足
  • フワッとした印象のコーデもガッチリ引き締めるデザイン

レザースニーカーでは堅苦しすぎるし、キャンバススニーカーでは味気ないけど、ハイテクスニーカーはポップすぎて履きこなせない・・・って方はオールドスクールがドンピシャだと思います。

定番の黒字に白線はとにかく幅広いコーデに使えて、どんな履き方でもビシッとファッションを引き締める優秀さを合わせ持ちます。

ゆうた
履き潰す寸前までかっこいいスニーカーです。汚れてもダサくならないので、アウトドアなんかに履いて行っても、汚れを気にせず過ごせます。

スケートハイ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ハイカット|ローテク|スケシュー
参考価格:¥8,000前後

スケートハイの特徴

  • ハイカットに苦手意識がないならこれ以上かっこいいスニーカーは無い
  • オールスターよりも力強く男臭い雰囲気が魅力

初心者にはおすすめしにくいハイカットスニーカーですが、ちょうどコンバースのオールスターに多少ボリュームを持たせたようなスマートなシルエットで入門にぴったりなデザインなのがこれです。

かなりロッキッシュな雰囲気に見えますが、実際にカジュアルコーデに合わせてみると思ったよりドレッシーで大人っぽく仕上がるため、綺麗目なスタイルのスニーカーを探している人におすすめです。

ゆうた
スケートハイは、バンズのプロモデルに採用されているジャズストライプの横についてる赤いタグがものすごくかっこいいので、個人的にはスケハイプロの購入をおすすめします。
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ニューバランスのおすすめスニーカー

モノにこだわる大人の男性から絶大な支持を得ているニューバランス。3万円以上するスニーカー達が定番ラインにいる高級ブランドですが、日本企画のモデルであればその半額近い値段で買えるのでご安心ください。

日本企画にはびっくりするほどダサいスニーカーもあるため選ぶ際には注意が必要ですが、どのスニーカーも「スニーカ然」とした佇まいで、ジャケパンから定番カジュアルまで幅広くこなす優等生スニーカーが多いブランドです。

MRL996

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ランシュー
参考価格:¥15,000前後

MRL996の特徴

  • カッコよくて履き心地が良くて安い!
  • どんなファッションにも合わせられるユーティリティな1足

ニューバランスのスニーカーから最初の1足を選ぶならこのスニーカーを選んでおけば間違いありません。

非常に扱いやすいシルエットでどんなファッションにも当たり障りなく合わせる事ができます。ニューバランスのキーカラーであるグレーは特にかっこいいので、白や黒のスニーカー以外を探している方は是非。

ゆうた
日本のニューバランスで最も売れているスニーカーだと思います。ランニングシューズベースのデザインなので、スタイリッシュで軽快な感じが素敵です。

ML574

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ランシュー
参考価格:¥7,000前後

ML574の特徴

  • 996よりもワイルドで遊びのあるデザイン
  • ちょっと個性のあるスニーカーが欲しいならコレ

996に比べてアウトドアっぽいタフなパーツ構成で作られているモデルで、カジュアルダウンさせるためのハズしのスニーカーとしてや、アウトドアやミリタリー気味な無骨なコーディネートに合わせるのにおすすめな1足です。

オールレザーのモデルなどは綺麗目コーデにも合わせやすいので、初心者の方はファブリック系よりもレザー系で合わせてみるのがおすすめです。

ゆうた
MRL996と並んで人気のあるスニーカーです。ベースとなっているのはトレイルランようのシューズなので、アウトドア系のファッションに合いやすいです。

CM997

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ミッドテク|ランシュー
参考価格:¥7,000前後

CM997の特徴

  • サイドパネルのハイテク感が絶妙
  • マニアックとまでは行かないが、そこまで履いてる人が多くないモデル

996や574といえば、街に出たら確実に1人は見かける大定番のモデルです。しかもニューバランスは大抵の方が白かグレーを履いているため、場合によっては「完全にお揃い」になってしまうこともあります。

人と同じは嫌だけど個性が強いのは嫌だ、と言う方におすすめなのがこのモデル。いかにもニューバランスっぽいモデルですが、意外と知られていないため被ることは少なめです。

ゆうた
サイドパネルの感じが若干ハイテクっぽくて個性的です。カジュアルファッションが中心の方は、あえてコンビカラーなんかを選んでみても良いかもしれません。
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プーマのおすすめスニーカー

ナイキやアディダスと言った定番の5大スニーカーブランドを避けてスニーカー選びをしたいのであれば、最初の候補となるのがプーマでしょう。

定番モデルはスマートなシルエットのスニーカーが多く、ちょっと「スニーカーを知ってる」感じの方が履いているイメージもあるため、差をつけるのにおすすめです。

スエード|クライド

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|バッシュ
参考価格:¥8,000前後

スエードの特徴

  • こんなにかっこいいのに、あまり人と被らない
  • クラシックストリートな雰囲気が魅力

スエード素材のローテク系ローカットスニーカーで最も初心者におすすめなのがこのスニーカーです。白や黒の定番カラーも良いですが、他のカラーウェイもとても良い発色なので赤や青などにも挑戦していただいたい逸品。

スエードとクライドの見た目はほとんど違わず、若干クライドの方が高級感があるかな?くらいの微々たる差です。

クライドはいわばスエードの「ウォルト・クライド・フレージャー選手専用シューズ」と言ったところ。値段も5千円ほど高くなるので、差をつけたい方はクライドを選びましょう。

ゆうた
ビースティーボーイズが履いてた感じでヒップホップに履きこなしたい1足。太めのシューレースに変えて、シューピアスで飾ってみても良いですね。

ディスクブレイズ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ハイテク|ランシュー
参考価格:¥8,000前後

ディスクブレイズの特徴

  • 手軽にお洒落上級者っぽく見せられるスニーカー
  • 紐が無いためとてもミニマルな雰囲気に仕上がる

プーマを代表するハイテクスニーカーの人気モデル。かなり個性的な見た目なので初心者向けではないかもしれませんが、靴紐が無いことによってかなりミニマルな印象となるため、実際に履いてみると「どんな服でも合うな・・・」と思うこと間違いなし。

爪先部分のアッパーが広いので足が長く綺麗に見えますし、スニーカー自体に適度なボリュームがあるため、足首が細く見えるのもポイント。

ゆうた
エアマックスやポンプと並んで、3大ハイテクスニーカーに数えられる傑作。個人的にも非常に好きな1足であり、最近はセレクトショップ等からの注目も熱いモデルです。

リーボックのおすすめスニーカー

スニーカー好きな方以外にはインスタポンプフューリー以外あまり知られてない感のあるブランドですが、ナイキと共に90年代のスニーカーブームを牽引した超定番ブランドの1つ。

世界中のファッションアイコンから愛されるブランドであり、定番のブランドからちょっとズレた位置のスニーカーが欲しい方は注目です。

インスタポンプフューリー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ハイテク|ランシュー
参考価格:¥15,000前後

インスタポンプフューリーの特徴

  • サンダル級の通気性
  • 空気を入れるのがとても楽しい

もはやリーボックという名前よりも有名かもしれないと思うほど人気のスニーカーであり、ハイテクスニーカーの入門機として多くの人に愛されているモデルです。

人気なのは蛍光色などを身に纏ったド派手なカラーのモデルですが、派手派手しいのが苦手な方はワントーンでまとめたモデルであれば履きやすいと思います。と言っても個人的には「落ち着いた配色で履くなら別のスニーカーで良いよね?」と思ってしまうところではあります。

ゆうた
アディダス傘下のブランドなので、アディダスコラボと言うとんでもないモデルも出てます。ビョークも履いていたOGカラーやオレンジを基調とした香港返還モデルが鉄板カラーです。

インスタポンプフューリーサンダル

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ハイテク|サンダル
参考価格:¥15,000前後

インスタポンプフューリーサンダルの特徴

  • かかとを踏んづけても履ける
  • 走り出せるサンダル

ここ数年人気急上昇中。インスタポンプフューリーのデザインそのままに、爪先周りやヒール周りのパーツをそっくり切り抜いてスニーカーサンダルとして快適に履けるように改造されたモデルです。

夏場のコーディネートでもラフになりすぎず、春や秋のファッションでもソックスと合わせてコーデするなど幅が出しやすく、一般的なサンダルよりも使い勝手が良いとあって注目の逸品です。

ゆうた
サンダルにソックスを合わせるフェスコーデ共相性が良いですし、何より履き心地が一般的なサンダルとは雲泥の差です。ワントーンのモデルならモードな雰囲気でも使えるので、カラー選びは結構重要。

ワークアウト

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ライフスタイル
参考価格:¥10,000前後

ワークアウトの特徴

  • まさに今、世界中のファッショニスタが注目する1足
  • 合わない服装を探す方が難しい新定番

クラシカルなコートシューズをベースにしたモデルで、古くからのリーボック好きとしては「これぞリーボックのスニーカー」という感じの表情がたまりません。

スムースレザーを使ったミニマルなデザインなので、スーツスタイルやジャケットコーデなどの綺麗目ファッションに合わせやすいのはもちろん、ガムソールのモデルを選べはストリートなコーディネートまで幅広く活躍できます。

ショートパンツに高めのソックスを合わせたスケータースタイルにもハマる優等生です。

ゆうた
ここ数年は著名なスケートブランドからも注目されているモデルです。シュプリーム等のチャラついたスニーカーは嫌だけどトレンド感が欲しいという方は注目の1足です。

フィラのおすすめスニーカー

80〜90年代のスポーツミックスブームやダッドシューズブームに乗って、ここ数年人気が再燃しており、トレンド感が強いモデルを中心に注目されているブランドです。

「流行のスニーカー」に手を出すのはなかなか初心者には勇気がいる事ですが、初めて挑戦するならフィラのモデルであれば「定番」になりつつあるため大きな失敗は無いと思います。

ディスラプター2

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ダッドシューズ
参考価格:¥7,000前後

ディスラプター2の特徴

  • 剥き出しのトレンド感が魅力
  • 上級者向け?と思いきや、履くだけでだいたいコーデが決まる傑作

フィラのスニーカーがここ数年急激に注目される原因となったモデルがこのギザギザのソールが印象的なスニーカーです。

かなりトレンド感の強いデザインなのでスニーカー初心者にはおすすめしにくいですが、実際足を入れてみるとコーディネートのバランスが取りやすく、ソールが暑いお陰で身長が高くなり、今まで似合わないと思ってた服が突然似合うようになる魔法のスニーカーだったりします。

ゆうた
定番ブランドから出ているダッドシューズに比べて、トレンド感の強いダッドシューズです。あまりチャラついた服装と合わせると「若作りしてるおっさん感」が出てしまうので、コーディネートの外しとして使いましょう。

96GL

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ハイカット|ローテク|バッシュ
参考価格:¥15,000前後

96GLの特徴

  • フィラを語るなら避けては通れない傑作
  • 履くだけでスポーツミックスコーデの出来上がり

フィラの傑作バッシュといえばこのモデル。初心者には扱いづらいハイカットのバスケットボール系スニーカーですが、かなりシンプルで飾り気の無いデザインとなっているため、お洒落初心者でも使いやすいのが特徴です。

サイドパネルのロゴマークも90年代の雰囲気が漂うレトロな雰囲気で、コーディネート全体を手軽にスポーツミックスへとアレンジ可能です。

ゆうた
2PacがMVで履いていた事で、ヘッズなら1度は憧れた1足。スター選手「グラント・ヒル」のシグネチャーですが、契約切れで名前が使えないため復刻版はGLと略称が使われています。

オニツカタイガーのおすすめスニーカー

「スニーカー=スポーツシューズ」ではなく、革靴に変わるお洒落な履き物としてメンズファッションの定番になりつつあるブランドが、アシックスのシューズブランド「オニツカタイガー」です。

そもそもアシックスはその昔オニツカタイガーという名前で創業しており、の名を冠したブランドでは歴史あるクラシカルなスニーカーを現代的に微調整したモデルが、ファッションシューズとして多くの人に支持されています。

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セラーノ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ライフスタイル
参考価格:¥9,000前後

セラーノの特徴

  • 綺麗め大人カジュアルな方からの支持は絶大
  • レトロスポーティーの代表スニーカー

1970年代のクラシカルな陸上スパイクを彷彿させる薄いデザインがスタイリッシュなスニーカーで、爪先周りの巻き上がったアウトソールがレトロな風合いでかっこいい1足。

ヨーロピアンな雰囲気が漂うシルエットであり、綺麗目の大人カジュアルにピタッとハマる1足です。スニーカーによるハズしではなく、しっかりコーディネートにハメていくタイプのスニーカーを探している方は要チェックです。

ゆうた
ヨーロッパを中心に人気が再燃したオニツカタイガーのスニーカーだけあって、子供には履きこなせない大人の男の色気がある1足です。

メキシコ66

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ライフスタイル
参考価格:¥10,000前後

メキシコ66の特徴

  • 潔いヒールのデザインが実に足首を出して履きたくなるスニーカー
  • 体育館シューズ的な親しみやすいデザインが魅力

大人のファッションアイテムとして強い支持を得ている「薄底・薄型・細身」なスニーカーの中でも、スタンダードモデルとして流行に左右される事なく人気なのがこのモデル。

アシックスでお馴染みのサイドパネルのストライプが採用された最初のモデルであり、スニーカーの歴史に名を残す傑作スニーカーをベースに作られた潔いデザインが魅力。

履き口周りのディテールが非常に綺麗で、カラーも鮮やかなものが多いため、足首を見せる感じで履いていただきたいモデルです。

ゆうた
歴史的傑作がベースとなった「語れる」スニーカーです。是非メキシコラインについて軽く調べて、スニーカーマニアへの一歩目を踏み出してみてください。

タイガーコルセア

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ランシュー
参考価格:¥10,000前後

タイガーコルセアの特徴

  • 大人気スニーカー「コルテッツ」の原型
  • これ選んでおけば間違いない安心感

ナイキのコルテッツを買うくらいなら、オニツカタイガーのタイガーコルセアを選んだ方が、ちょっと差をつけられるしマニアックな感じがして良いと思います。

両者のデザインが似ているという話は、スニーカーの歴史において重要な事件の1つですがここでは割愛させていただきます。

オールレザーのローテク系ランニングシューズとしては鉄板中の鉄板。あらゆるスタイルに合わせられるので定番カラーを1つ持っておけば、大活躍してくれます。

ゆうた
歴史的な1足であり、ファッションアイテムとしてもド定番の人気スニーカーです。見てよし、履いてよし、語ってよし。ナイキのコルテッツを履いている人と話すことがあれば「こっちの方がオリジナルだぞ!」と言っても大丈夫です。

サッカニーのおすすめスニーカー

ニューバランスが突然のブームとなった頃に、ネクストニューバランス的な紹介をされていたブランドであり、ニューバランスのスニーカーに差をつけたい方から選ばれやすいブランドです。

ファッションアイテムのスニーカーとしては、ナイロンアッパーをベースとしたレトロなランニングシューズが定番であり、ブランドロゴが知れ渡って無いことでファッションに合わせやすいという点も支持されています。

ジャズ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ランシュー
参考価格:¥9,000前後

ジャズの特徴

  • ニューバランスよりもマニアックな雰囲気が魅力
  • ミッドソール周辺の無駄のないシンプルな作り

サッカニーを代表するスニーカーとえいばこのモデル。見た目的にはニューバランスのスニーカーとよく似た雰囲気ですが、ミッドソール周りがスッキリとした若干チープなデザインとなっているため、ゴテゴテしたのが苦手な方はこちらを選ぶと良いでしょう。

流線的なサイドパネルは好き嫌いの分かれるデザインですが、ワントーンのモデルにすると突然どこのブランドのスニーカーなのかわからなくなる感じも魅力です。

ゆうた
日本におけるブランドの知名度を逆手にとって「ブランドネームに頼らないコーディネート」ができる点が多くの人に支持されています。

シャドー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ランシュー
参考価格:¥9,000前後

シャドーの特徴

  • ジャズよりも若干ハイテク感のあるスポーティーなルックス
  • 足元に個性を出せる適度なボリューム感

ここ数年のダッドシューズブームと相まって、トレンド感のあるデザインで注目の集まっているモデルがこのスニーカーです。特に6000はかなりダッドな雰囲気が乗っかるので、初心者が選ぶ際は注意が必要です。

定番のジャズと比べるとコーディネートのアクセントになる程度には複雑なアッパーになっており、いわゆる「大人の休日スタイル」を作るのにもってこいなデザインです。

デニム素材などの変わり種もありますが、こう言った変化球はスニーカー初心者にとって地雷になるため、ナイロンアッパーのベーシックなものを選びましょう。

ゆうた
長距離ランナー向けに作られたモデルだけあって、クッショニングの良さと軽量性は現代の街履きスニーカーの中でもかなり良い部類の心地よさです。シュータンのタグの「アメリカンレトロ」な感じがグッとくるスニーカーです。

DXNトレーナー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ランシュー
参考価格:¥12,000前後

DXNトレーナーの特徴

  • シャープでスマートなルックス
  • どんなコーディネートにも合わせられる優等生

コロンとしたボリューム感のあるレトロなランニングシューズで人気のブランドですが、その中ではかなり薄くシャープな作りなのが特徴のスニーカーです。

クラシカルな印象はそのままに、ボリュームを抑えて作られたスニーカーなので主張が少なく、リラックス感のあるコーデからカッチリ綺麗目コーデまですんなりと合わせられるのが特徴です。守備範囲の広さで選ぶなら、ジャズやシャドーよりもDXNトレーナーがおすすめです。

ゆうた
80年代にスポンサードしていたロッド・ディクソン氏がトレーニングシューズとして使用したことでこの名前がつけられています。なので「ディクソントレーナー」という名前で呼ぶこともあるスニーカーです。

ブルックスのおすすめスニーカー

ニューバランスブームの後にネクストトレンドとして挙がったブランドといえば「サッカニー」と「ブルックス」でした。

サッカニーはその後ABCマートが輸入代理店となって販路が拡大したお陰で日本の中では定番スニーカーとなりましたが、ブルックスは硬派なランシュー路線を貫きマニアックなブランドとして愛されています。

ファッションアイテムとして人気なのはクラシカルなモデルを扱う「ブルックス・ヘリテージ」です。最新のランシューは初心者には難易度が高めなので注意しましょう。

ヴァンガード

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ランシュー
参考価格:¥12,000前後

ヴァンガードの特徴

  • 定番のレトロランシューで差をつけるのにおすすめ
  • スマートで足が長く見える

爪先のTラインと無骨なサイドパネルのロゴマークがなんともクラシカルなヴィンテージ感漂うスニーカーです。

スエード素材とナイロン素材を組み合わせたレトロランシューの定番デザインですが、爪先部分が細めの作りになっているため足が長く見えるのと、ヒールタブの部分がグッと高くなっており印象的な足首を演出してくれます。

特にハーフパンツやクロップド丈など足首が出るスタイルとの相性がよく、優雅な大人のスポーツコーデに合わせたいスニーカーと言えます。

ゆうた
ナイキのコルテッツなどでお馴染み「EVAスポンジ3層ミッドソール」を世界で初めて採用したランニングシューズ、なんて言われてます。定番のレトロランシューで差をつけるのにおすすめなスニーカーです。

チャリオット

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ランシュー
参考価格:¥10,000前後

チャリオットの特徴

  • 足元にこだわる大人におすすめなレトロランシュー
  • 文句なしにカッコいい、目立つサイドパネルが個性を引き立たせる

いわゆる、ニューバランスやサッカニーといった、ナイロンメッシュとスエードを組み合わせたリラックス感のあるスニーカーですが、サイドパネルのスパッと切ったような潔いロゴマークによって、他のブランドと比べて幾分スタイリッシュな雰囲気になっています。

厚手のアウトソールが無骨でカッコよく、洗練されたアッパーと相まってかなり個性的なデザインなのが特徴で、カジュアルファッションに合わせやすいのはもちろんですが、配色次第ではスラックスなどと合わせてもお洒落な1足です。

ゆうた
80年代に最も履かれたランニングシューズの1つなんて言われています。日本ではランナー以外にあまり馴染みのないブランドですが、それゆえに個性が際立って差がつくスニーカーです。

スペルガのおすすめスニーカー

女性の間ではコンバースやバンズに次いで人気のあるスニーカーブランドですが、男性の中には比較的ファッション感度が高い方にしか認知されていないブランドではないでしょうか?

イタリア生まれの洗練されたデザインは、リゾート地で最も見かけるスニーカーなんて言われており、男性向けのファッション誌では夏の特集になると必ずピックアップされる人気ブランドです。

2750

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|コートシューズ
参考価格:¥5,000前後

2750の特徴

  • 超定番スニーカーであり合わないファッションを探す方が難しい
  • 女性からの支持も高くお揃いになったりする事も多い

初めてのスニーカー選びで迷っているなら、とりあえずコレを買っておけば間違いない系スニーカーのうちの1足。

スペルガを代表するモデルであり、ベースはキャンバス時のコートシューズですが、良い意味で力の抜けた普遍的なデザインとなっており、それでいてジャックパーセルよりもかっちりとした感じが大人の男性に受けている理由です。

ゆうた
スニーカー好きの間では定番の1足ですが、まだまだ知名度自体は高くないため、ド定番を避けて差をつけたい方は要チェックな1足です。

2950

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|コートシューズ
参考価格:¥5,000前後

2950の特徴

  • 2750よりすっきりとした印象
  • 軽快な作りなので夏のファッションにおすすめ

ブランドの顔とも言える2750の廉価版としてリリースされたモデルですが、軽量化されたソール周りの作りに加えてインソールにもEVA素材を使用するなど、見た目は同じでも履き心地がかなり向上されています。

しかも価格が安いとあって、「オリジナルモデル」へのこだわりがない方はこちらのスニーカーを選ぶ方がおすすめです。

ゆうた
アッパーを巻き込むようなバルカソールではないので、どことなく2950の方がスポーティーで軽快な雰囲気が漂います。クラシックなスタイルが好きな方は2750を選びましょう。

スペリートップサイダーのおすすめスニーカー

アメリカントラッドやプレッピーなスタイルから、夏場のサーフスタイルやリゾートスタイルまで、幅広いコーディネートに使えることで人気のデッキシューズ。

そんなデッキシューズをベースにしたスニーカーで人気のブランドであり、クリーンで洗練されたスニーカーがコンバースなどと差をつけたい方から支持されています。

CVO

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|デッキシューズ
参考価格:¥5,000前後

CVOの特徴

  • 同系統のコンバースやバンズに比べて大人の雰囲気
  • 合わない服装を探す方が難しいオーソドックスなデザイン

よく似たスニーカーにバンズのオーセンティックがありますが、そちらよりさらにオーソドックスなデザインとなっており、大人っぽいフォルムに仕上がっているのが特徴です。

濡れた足場でもグリップする波状の切れ込みが入ったソールが使用されており、細かい部分まで「マリンテイスト」が堪能できるデザインになったスニーカーです。

ゆうた
キャンバススニーカーというと定番は白やベージュですが、スペリートップサイダーはソールの白が美しいのでネイビーやデニムカラーもお洒落です。是非ハープパンツに合わせていただきたい1足。

シーメイト

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|デッキシューズ
参考価格:¥6,000前後

シーメイトの特徴

  • 革靴で慣れ親しんだデザインのキャンバス版
  • 大人っぽい雰囲気だが足元にボリュームが出せる

デッキシューズ形スニーカーとしては、より原型となったデッキシューズに近いのがシーメイトです。レトロでクラシカルなモカシンを彷彿とさせる外羽根式で、革靴タイプのデッキシューズをそのままキャンバス素材にした感じのデザインです。

CVOと比べてごちゃっとした感じになっているため足元にボリュームが出しやすく、シンプルになりすぎてしまう夏場のハーフパンツスタイルをカッコよく引き締めてくれる1足です。

ゆうた
キャンバス素材自体が「帆布」つまり、船の帆に使われる素材ですから、それとデッキシューズの組み合わせがマリンルックに合わないわけないですよね。

キーンのおすすめスニーカー

アウトドア向けスニーカーの定番ブランドとして、キャンプやアウトドアを愛する男性から高い支持を獲得しているキーン。

オリジナリティの高いシルエットのスニーカーが多く、わかる人は一目見ただけで「キーンのスニーカーだ」とわかるくらいユニークなデザインが魅力です。

ジャスパー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|アウトドア
参考価格:¥12,000前後

ジャスパーの特徴

  • アウトドア系スニーカーのド定番
  • ボリューム感の少ないデザインが大人っぽい1足

キーンのスニーカーと言えばコレ。爪先ギリギリまで通された靴紐がいかにもクライミングシューズをモチーフにしたデザインで「アウトドア用の靴」って感じです。

履き口の形状が面白く、シュータンの位置よりもヒールタブの方がかなり下がっているため脱ぎ履きしやすいのと、足首が出るパンツでコーデしたときの個性的な足元を生み出せる点が人気のポイントです。

ゆうた
GO OUTなんかの雑誌を読んでいると絶対に出てくるスニーカーです。クライミングジムなんかでも多くのクライマーが普段履きの靴として愛用しており、本物な方たちからも愛されてるモデルだと痛感します。

ジャスパーロックス

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|アウトドア
参考価格:¥12,000前後

ジャスパーロックスの特徴

  • ジャスパーよりボリューム感が欲しい人におすすめ
  • 履き心地の良さはジャスパーより上

アウトドアファッションや古着スタイルなど、ワークやミリタリーと言った無骨なスタイルに合わせるならジャスパーも良いですが、もう少しごちゃっとした目立つデザインの方がバランスが取りやすいこともあります。

綺麗目なファッションに合わせるには少々野暮ったすぎるデザインですが、カジュアルスタイルのワインポイントに使うならジャスパーロックスのようなタイプのスニーカーがおすすめです。

ゆうた
クラシックな見た目ですが、ジャスパーの進化系です。ソールユニットやマッドガード周辺に進化の跡が見えますが、デザイン自体はもっとレトロな感じになっているのが面白いスニーカーです。

ユニーク

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|サンダル
参考価格:¥10,000前後

ユニークの特徴

  • キャンプ場やフェスなどで見かける率の高い1足
  • 高級住宅街などで夏場に見かけることが多いスニーカー

サンダル系スニーカーの代表機種と言えばキーンのユニークは外せません。ユニークの名の通り非常にユニークな見た目をしており、サンダルなのかスニーカーなのか、なんとも線引きの難しいデザインです。

圧倒的な通気性を持ちながらも、スニーカーに限りなく近い履き心地で、そのまま水の中に入っても天気が良い日であればストレスなく過ごせます。夏場のファッションの定番モデル、1足持っておいて損はないスニーカーです。

ゆうた
サンダル系スニーカーを探している方に、最初におすすめされるのがこのスニーカーだと思います。アッパーが柔らかいので、クチャッと畳んでビニール袋に入れれば手軽に持ち運べます。
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ノースフェイスのおすすめスニーカー

ノースフェイスというと、アウトドア用のアウターなんかが有名なブランドですが、実はちょっと個性的なスニーカーが話題になることが多く、ファッションに敏感な方はチェックしているブランドです。

ヌプシ モック

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状: ローカット|モック|アウトドア
参考価格:¥9,000前後

ヌプシ モックの特徴

  • 冬の定番スニーカー
  • 大人の男のムートンブーツって感じ

今や冬の定番になりつつやる保温性に優れた素材のモックシューズ。その中でも特に人気の高いモデルがノースフェイスの「ヌプシ・モック」です。

スリッポンやサンダルというと夏のスニーカーですが、その脱ぎ履きの容易さや足の楽さを維持したままに冬でも履ける暖かさとあって「冬のリゾートシューズ」なんて言われたりもしています。

かなり個性的な見た目ですが、ローカットのナイロン製ムートンブーツだと思えば手軽に使える感じも納得ではないでしょうか?

ゆうた
極論、上下スエットの状態ですらなんとなく「お洒落っぽく見える」という魔法のシューズです。上級者向け感は否めませんが、実は簡単なスニーカーなので、冬用の1足を探している方は是非。

ウルトラロー

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|スリッポン|アウトドア
参考価格:¥7,000前後

ウルトラローの特徴

  • ストイックな作りのスポーティーなスリッポン
  • 相性の良いファッションのレンジは狭め

元々はランニング用のアフターシューズやキャンプ用のセカンドシューズと言った「現場まで持っていって履き替えるリラックス用のシューズ」的な使い方に向けて生み出されたモデルです。

しかしその軽量性と、まるで靴下にゴム底を貼り付けた足袋のような見た目が「シンプルなスニーカー」を求める人に受け、スポーティーなリゾートシューズと言った感じの使い方で夏のファッションによく登場します。

ゆうた
スタイルとしては「飾り付きのスリッポン」だと思えば使いやすいと思います。ゆったりしたパンツに合わせて緩急をつけたり、ショートパンツに合わせるのが定番です。

エメリカのおすすめスニーカー

ストリート感のあるスケートボードシューズのブランドと言えば、バンズあたりが定番ですが、あまりに定番化してきてしまっているため「男臭いリアルなストリートブランド」という感じは薄れてきています。

そこで昨今スケーター以外から注目されているのはエメリカのスニーカーです。特に、マンウィズアミッションが愛用していることでもオシャレスニーカーとして注目されています。

ハーマン G6 バルカ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|スケシュー
参考価格:¥12,000前後

ハーマン G6 バルカの特徴

  • 文句なしにカッコよく扱いやすい1足
  • バンズよりもリアルストリート感が出せるブランド

スケーターに取ってはブライアン・ハーマンのシグネチャーモデルですが、そうでない方にとってはマンウィズが履いてるスニーカーと言えばコレ!というのがこのスニーカーです。

バルカソールではないモデルもありますが、シンプルな形状のバルカソールの方がファッションに合わせやすくスタイリッシュなので、定番のバンズを避けて差をつけたい方はこのスニーカーを選ぶのがおすすめです。

ゆうた
ゆるーい脱力感のあるライディングで、テーブルラインを無双するブライアン・ハーマンっぽく、飾らないカジュアルファッションでさらっと履きたい1足。

ロメロ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|スケシュー
参考価格:¥10,000前後

ロメロの特徴

  • 革靴のようなスタイルが大人っぽいデザイン
  • 合わせやすくコーデの幅が広い

個性的なスニーカーの揃うエメリカの中でもかなりオーソドックスな見た目で人気のロメロは、2010年のスケーターオブザイヤーにも輝いたレオ・ロメロのシグネチャーモデル。

バンズの定番モデルを超えたファッションへの合わせやすさは、ちょうどコンバースとバンズの中間あたりの感じで、クラシカルなシルエットにも関わらず最新ぽさも同居するデザインが面白い1足です。

スケートシューズっぽくラフに合わせていただきたいモデル。

ゆうた
ハンマートリックで注目を集めるレオ・ロメロ。彼のように白Tシャツにジーンズのようなラフなスタイルにキャップを加えて、潔く履きたいスニーカーです。

ディアドラのおすすめスニーカー

細身でシャープな大人向けスニーカーというと、オニツカタイガーかディアドラの二択というのが今の常識です。

一般的な知名度で言うとディアドラの人気はそこまで高くないのですが、ファッションに敏感な男性からの支持は厚く、新品の状態から既にヴィンテージの風合いもあるためオニツカタイガーと比べてこなれた感じが出やすいのもこのブランドのスニーカーが人気の理由です。

ヘリテージ エキップ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ランシュー
参考価格:¥20,000前後

ヘリテージエキップの特徴

  • 履き込んだような質感がこなれ感の出るスニーカー
  • ファッションの上手な大人しか履いてないイメージ

70年代のランニングシューズをベースとしたスニーカーの大本命モデルといえば、ディアドラのヘリテージエキップというのは有名ではありませんが外すことのできないモデルと言えるでしょう。

まるでデッドストックを見つけてきたかのようなヴィンテージな仕上がりと、ヒールに力強く巻き上げたアウトソールなど現代のスニーカーではまず見かけないデザインはまさにモダンクラシックの模範解答といったところ。

是非、大人カジュアルなファッションの足元を飾るスニーカーをお探しの方は候補に入れていただきたいモデルです。

ゆうた
「もう結構前から履いてるんですよ」的なこなれ感を出すなら、ディアドラのエキップを超えるモデルは無いでしょう。合わない服装を探す方が難しい1足です。

N9000

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ミッドテク|ランシュー
参考価格:¥15,000前後

N9000の特徴

  • ハイファッションのスポーツミックスな雰囲気のスニーカー
  • 大人のスポーツカジュアルにおすすめなデザイン

適度なボリュームによって生み出されるトレンド感が魅力のN9000は、エキップと比べるかなり今風のデザインかつ、カラーウェイもとても現代的でモダンな印象のスニーカーです。

そう聞くと初心者お断りのスニーカーかと思うかもしれませんが、この辺りはさすがイタリアのブランドって感じで、シックなコーデからスポーツミックスまですんなりと合わせられてしまう完成度の高さが魅力です。

ゆうた
シューレースホール周りのパーツが非常に現代的で、トップ穴の樹脂パーツや、補強用のレイヤー構造など、複雑かつ魅力的なパーツ構成が素敵なスニーカーです。

ミズノのおすすめスニーカー

アシックスやオニツカタイガーといった日本のスニーカーが大人の男性のファッションスタイルに合わせやすいことでブームとなり、その後はダッドシューズというジャンルがスニーカーのブームになったことで、昨今注目が集まりつつあるミズノのスニーカー。

スポーツ用のイメージが強かったかもしれませんが、ここ数年は完全にお洒落スニーカーとしての地位を確率し、人気ブランドとのコラボ展開等も豊富になってきています。

ウエーブライダー1

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ハイテク|ランシュー
参考価格:¥15,000前後

ウエーブライダー1の特徴

  • ダッドでチャンキーな雰囲気がトレンド感
  • ヒール周辺にボリュームが集まっているので足が長く見える

今、世界中から注目されているミズノのスニーカーと言えば傑作「ウエーブライダー1」の復刻版です。様々なブランドとのコラボレーションを成功させ、ダッドシューズブームと合わせて際注目されているスニーカーです。

人気が高いのは派手でごちゃついた配色のモデルですが、この辺りは若者向けというか上級者向けの傾向が強いので、できれば2色以内に収めたワントーンに近いモデルを選べば扱いやすくなります。

ゆうた
知らない人からすればダサいイメージのあるブランドかもしれませんが、今や「ミズノ=ダサい」は少数派の意見。しっかりモデルを選んで履けば「スニーカーを解ってる大人の1足」に変貌します。

ML87

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ランシュー
参考価格:¥10,000前後

ML87の特徴

  • シンプルで使いやすいレトロランシュー
  • 定番ブランドからズラした遊びがある雰囲気

例えるなら、ナイキの人気モデル「インターナショナリスト」のデザインを彷彿とさせる、ナイロンメッシュとスエードで構築された80年代後半のクラシックなランニングシューズです。

履く人を選ばないシンプルなデザインと、ミズノのロゴマークがもたらすノスタルジックな感覚はこのスニーカー特有の表情。まさにスニーカーを楽しめる大人の余裕が演出できる魅力的な1足です。

ゆうた
1987年にリリースされたエアメダルSXの復刻版です。屈曲したときのフォットかんを損なわない曲くねったシューレースホールが特徴の傑作シューズです。

GV87

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|ランシュー
参考価格:¥10,000前後

GV87の特徴

  • 「ミズノ」の先入観がなければとてもかっこいいスニーカー
  • ハイテク感とローテク感の絶妙なバランス

ML87と同時期に開発されたランニングシューズですが、幾分こちらの方がハイテク感の漂うデザインとなっており、シルエット自体も若干戦闘的な前傾姿勢になっているのが特徴です。

クラシカルなレトロランニングシューズの中でもアクティブさが強く、カジュアルなファッションにスポーツ感をちょうどよくミックスできる大人な1足です。

ゆうた
1987年にリリースされたエアジェノバSTの復刻版です。複雑なミッドソールの構造はマジカルクロスミッドソールと呼ばれ、走行時の安定感を重視した設計になっています。

アンブロのおすすめスニーカー

日本では「サッカーのブランド」程度の認識かもしれませんが、ファッションに敏感な方なら今世界中のファッショニスタ達がインスタグラムにアンブロのスニーカーを投稿している事を知っているはず。

サッカースパイクのディテールを加えて再構築した独自のスタイルのライフスタイルシューズはネクストトレンドとの呼び声も高く、ファッショナブルなスニーカーを求めている方達を中心に話題沸騰中のブランドです。

バンピーX

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ミッドテク|ダッドシューズ
参考価格:¥25,000前後

バンピーXの特徴

  • やりすぎないダッド感がとてもかっこいい
  • 足が細く見えるため足首を出したコーデがしたくなる

アンブロのスニーカーの中でも特に注目が集まっているバンピーXは、サッカースパイクのスタッド部分をアウトソールのデザインに落とし込んだボリューミーなシルエットが特徴の構成的なスニーカーです。

足首周りのデザインは非常にスマートで、一般的なスニーカーと比べてかなり足が細く見える美脚効果が人気の理由。トレンド感の強いデザインなのでちょっと上級者向けな感じはしますがワントーンのモデルが多いので合わせるのはそこまで難しくありません。

ゆうた
ダッドシューズブームを生み出したバレンシアガのトリプルSと同じような解釈でサッカースパイクをデザインソースにしたアイデアが非常に優秀な1足です。

フリーカス

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ミッドテク|ダッドシューズ
参考価格:¥20,000前後

フリーカスの特徴

  • 無骨さとボリューム感がたまらない
  • バンピーXよりもトレンド感が強いデザイン

バンピーXよりもさらにフロント部分のパーツを複雑化させる事で、足首周りとのボリューム感にギャップを生み出し美脚効果を高めているのがこのスニーカーです。

いわゆる「ダッドシューズ」の系譜でゴチャついたアッパーにチャンキーなソールと、トレンドを抑えたデザインですが、フロントのTラインなどレトロなランシューを彷彿とさせるクラシカルなデザインが踏襲されている点も見逃せません。

ゆうた
デザイン自体はバンピーXよりも上級者向けな感じがしますが、履くなら今!って感じのトレンド感が物欲を刺激するスニーカーです。

パラディウムのおすすめスニーカー

フランス生まれのブーツブランドが生み出すフレンチミリタリーな機能的スニーカーは唯一無二の存在感。

パラディウムのスニーカーが1足あれば、定番のカジュアルコーデを男らしい雰囲気に仕上げたり、ごちゃつきがちな秋冬のアメカジコーデを足元のボリュームで引き締めるのに大活躍してくれます。

いわゆる「ブーツ系スニーカー」は子供っぽいデザインが多い中、パラディウムのモデルはどれも大人の色気を纏ったスタイルが多くかっこいいため注目です。

パンパ ハイ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ハイカット|ブーツ|アウトドア
参考価格:¥10,000前後

パンパ ハイの特徴

  • スニーカーブーツのお手本のようなデザイン
  • オールスターをそのままワイルドにした感じが魅力

いわゆる、ワークブーツなどに使用されるラギッドソールを搭載したキャンバス素材のハイカットスニーカーですが、繊細なパーツ使いやこだわり抜かれたディテールによりかなり洗練されたデザインに仕上がっています。

比較的シンプルな見た目でありながrも、デニムをロールアップさせて履いたり、サルエルなどの個性的なボトムスと合わせても負けない力強さがおすすめな1足。

定番の黒やアースカラーといったミリタリールックの配色が良いのはもちろんですが、迷彩柄などの個性的なモデルは合わせ方によって失敗するリスクが高まるので単色のものを選ぶようにしましょう。

ゆうた
個人的にはこのタイプのキャンバスブーツスタイルでは珍しい「白」がおすすめです。膨張色な上にハイカットと、かなり足が短く見えてしまいますが、ストリートスタイルに合わせるなら、絶対白ですね。

パンパ オックスフォード

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ブーツ|アウトドア
参考価格:¥10,000前後

パンパ オックスフォードの特徴

  • 安全靴で言うところの短靴っぽい無骨さが魅力
  • ラギッドソールを主張させて履きたいスニーカー

パンパハイのローカットモデルです。やはりベースがブーツタイプなだけあって、このモデルは珍しくハイカットよりもローカットの方が上級者向けと言えるかもしれません。

アッパーの色よりもソールの色が明るいモデルを選ぶと履きこなしやすく、足首が見える丈のパンツと合わせたり、ゆったりめのパンツをスニーカーに乗せるように履いたりしてもコーディネートしやすいと思います。

ゆうた
いわゆる「定番のカジュアルスタイル」に合わせてしまうと、スニーカー自体が野暮ったすぎて子供っぽいコーデになりがちです。ローカットにも関わらず、ちょっと上級者向けなので注意しましょう。

ラコステのおすすめスニーカー

ワニのマークでおなじみラコステも、フレンチシックで上質なスニーカーを出しているため、ナイキやアディダスと言ったスポーツブランドのスニーカーを避けて選ぶ方から人気を博しています。

さすがはポロシャツのメーカーとして有名なブランドのスニーカーだけあって、ファッションとの合わせやすさは抜群。ラコステが提案するファッションスタイルであれば、何も考えずともいい感じに合わせられます。

カーナビー エヴォ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|コートシューズ
参考価格:¥12,000前後

カーナビー エヴォの特徴

  • ファッション系ブランドの大人スニーカーのお手本
  • 迷ったらコレを買っておけば良い安心感のあるデザイン

ラコステのスニーカーの中でも定番として親しまれているカーナビーエヴォは、上質なレザーと履き口のパッドが大人っぽい高級感を演出するスニーカー。

ちょうど、アディダスのスタンスミスからスポーティーさを抜いた感じであり、サイドパネルのワニマークも刺繍ではなくエンボスになっているなど、とにかくミニマルでシンプルに作られている点が特徴です。

いわゆる「とりあえずこれ履いておけば間違いない系」のスニーカーです。

ゆうた
ファッションに合わせやすいのは良いのですが、スニーカー好きからすると「面白くない」感じの1足ではあります。それくらいユーティリティなモデルなので、スニーカー選びに迷ってる方は要チェック。

ヨーロッパ

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|コートシューズ
参考価格:¥10,000前後

ヨーロッパの特徴

  • 大人っぽさ全開なので逆にコーデには注意
  • 襟付きのシンプルなファッションならなんでも似合う

トリコロールカラーを使用する事で、シンプルな中にも遊びのある爽やかな印象に仕上げられたスニーカーがこのヨーロッパです。

いわゆるゴルフシューズのようなディテールとなっており、スラッと美脚効果が高く、ダメージジーンズなどにわせてもかなり大人っぽく仕上がってしまうほとのパワーがあります。

カジュアルダウンさせるというよりは、一般的なスニーカーよりも革靴っぽい大人っぽさをファッションにプラスしたい方は、こちらのモデルを選んでおけば間違いありません。

ゆうた
ストリートっぽい服装に合わせてしまうとヤカラっぽくなってしまうので要注意です。できる限りドレッシーな雰囲気を心がけて合わせましょう。

フレッドペリーのおすすめスニーカー

カジュアルなのにどこかシックなブリティッシュトラッド系のファッションアイテムが幅広く揃うフレッドペリーも、お洒落初心者から気軽に使えるオーセンティックなスニーカーが揃っています。

ナイキやアディダスと言った定番のスニーカーブランドを避けて、大人っぽ印象のコーディネートに使えるスニーカーをお探しの方は是非チェックしていただきたブランドです。

ケンドリック

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|コートシューズ
参考価格:¥10,000前後

ケンドリックの特徴

  • ファッション系ブランドの大人スニーカーのお手本
  • 迷ったらコレを買っておけば良い安心感のあるデザイン

フレッドペリーを代表するスニーカーの1つが、キャンバス素材を使用したローカットスニーカーのケンドリックです。

形状としてはコンバースのオールスターなどのシルエットに似ていますが、シンプルでスマートな爪先や、上品にまとまったステッチワークなど、品のあるデザインに仕上がっているため使い勝手の面ではこちらのモデルに軍配が上がります。

白や黒のシンプルな色なら、1足あればほとんどのファッションに合わせられます。ゴリゴリのストリートファッションのハズしにすら使えるユーティリティなスニーカーです。

ゆうた
合わない服装を探す方が難しいスニーカーです。正直、スニーカー好きとしては面白みのないモデルですが、ファッションアイテムとしては超優秀です。

キングストン

シーエッジ編集部のおすすめ度:
形状:ローカット|ローテク|コートシューズ
参考価格:¥10,000前後

キングストンの特徴

  • 大人っぽさ全開なので逆にコーデには注意
  • 襟付きのシンプルなファッションならなんでも似合う

キャンバス生地のスニーカーにしては非常に珍しいスタイリッシュなシルエットが特徴のフレッドペリー代表作。

爪先に向かって細くなっていくスタイルは、まるで革靴のようなドレッシーさがあり、ワッフルソールのような凹凸感のあるアウトソールと合わせて絶妙なカジュアルダウンができるスニーカーです。

このスニーカーがあるだけで、どんなコーディネートもワンランク上の大人っぽさをプラスする事ができます。大変上品なモデルなので、スニーカースタイルが苦手な方でも気軽に使える1足です。

ゆうた
ストリートっぽいファッションに合わせると、歌舞伎町にいるキャッチの強面なお兄さんみたいな感じになってしまうので要注意です。クラッチバックとか絶対に合わせないようにしましょう。

大人男子向け。スニーカーを使ったコーディネート集

大人男子必見。ここからはスニーカーを使ったコーディネートをご紹介!

スニーカーを合わせるといつも子供ぽくなってしまう…という方は以下の記事でスニーカーを上手に合わせるコツを解説しているので、ぜひ合わせてご覧ください。

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スーツ・ジャケパンスタイルにはローカットスニーカーで品格出し

wear

フォーマルなおしゃれスーツでもローカットスニーカーならほどよくカジュアルな雰囲気になって親しみやすい印象に。

ローカットスニーカーだと足首がチラッと見えるので程度に抜け感を演出し、軽やかなで爽やかな雰囲気にまとめってくれます。

カジュアルな着こなしもスリッポンならこなれた雰囲気に

wear

スポーティーな雰囲気のジョガーパンツにパーカーを合わせたこちらのカジュアルな着こなし。

足元にスリッポンを合わせたことでこなれた印象に仕上がっており、ここにヒモの付いたスニーカーを合わせてしまうとよりカジュアルな印象になってしまうので、こういったスポーティーライクな着こなしの足元はスリッポンを合わせてこなれ感を演出すると子供ぽくなることはまずありません。

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Tシャツ×スニーカーはスラックスでキレイめな印象に仕上げるのが◎

wear

夏のマストハブアイテムのTシャツですが、どうしてもカジュアルな雰囲気が強く子供ぽくなってしまう男性も多いと思います。

そんなときはスラックスのキレイめなボトムスと抜け感を演出できる白スニーカーを合わせてキレイめにまとめてあげると一気に感度の高い大人カジュアルな雰囲気を醸し出せます。

大人の男性はTシャツにスラックスを合わせておけば、絶対に失敗することなくスニーカーとTシャツを上手に合わせられます。

ルーズなシルエットなのに小僧感を感じさせない秘密はメガネにあり!?

wear

トップス・ボトムスと上下ルーズなシルエットにも関わらず小僧感なく大人カジュアルにまとまっているこちらのコーデ。その秘密はメガネにあり!

ここ数年ルーズなシルエットがトレンドになっているものの、スニーカーに合わせると一気に子供ぽく見えてしまうと悩んでいた男性も多いと思います。そんな方はぜひメガネを合わせて知的さをプラスすると着こなし全体かた小僧感を無くなり、大人ぽさを演出できます。

メガネはフレームの細いものほどスタイリッシュでモダンな顔立ちになるので、スニーカーコーデを大人ぽくしたい男性はぜひメガネを取り入れてみてください。

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スニーカーにおすすめの便利のグッズ

脱ぎ履きの時間を短縮してくれる「結ばなくていいくつひも」から履き心地をアップさせてくれる「中敷き」など、ここからはスニーカーにおすすめの便利グッズをいくつかご紹介していきます。

スニーカー好きから選ばれる便利グッズになるので、その機能性や便利性は確かです!

抜群の履き心地に!スニーカーにおすすめのインソール・中敷き

O.M.C TOKYO インソール 人間工学に基づいた衝撃吸収

おすすめのスニーカーブランド

足裏が痛くなってしまう方やすぐに疲れてしまう方はスニーカーのためのインソール・中敷きを使ってみましょう。

新しく履くスニーカーやソールの薄いスニーカーだと長時間歩いた際、足裏が痛くなってしまうことってよくありますよね。

「おしゃれは我慢」なんて言葉もありますが、履きやすさに越したことはありません。

ご紹介したこちらの商品は、インソール・中敷き部門でベストセラーに輝いているのでおすすめです。

人間工学に基づいて作られており、足にかかる負担をインソールが吸収し抜群の履き心地に。

長時間歩いても疲れにくくなるので、海外旅行やデイリー使いのスニーカーに使ってみてください。

スニーカーを汚さない!防水スプレー

コロンブス AMEDAS アメダス(2000)防水スプレー 420ml

おすすめのスニーカーブランド

ブームとなっている白のスニーカーや大人のコーデを格上げしてくれるスウェードスニーカー。でも汚れを気にして購入できない方も多いのでは?

そんな方は防水スプレーを使いましょう!

そんなに効果はないのでは?と思た方も絶賛した防水スプレーが「アメダス(2000)」。

驚くことに水を弾くだけではなくある程度の汚れもカバーしてくれるので、白スニーカーやスウェードスニーカーをキレイに履き続けることができます。

もし防水スプレーを一々かけるのはめんどくさいと思う方は、ぜひ防水スニーカーをお選びください。雨の日でも快適に外出することができて、憂鬱な気分から解放してくれます。

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これで臭わない!消臭スプレー

ドクターショール 消臭・抗菌 靴スプレー

おすすめのスニーカーブランド

夏場のスニーカーって本当に臭いますよね。食事中に足元から臭ってきたら最悪です。

スニーカーの臭いにお困りの方におすすめしたいのが、靴の消臭スプレーの売り上げトップを誇る「ドクターショール」。

独自の抗菌剤で瞬間消臭とニオイの原因となる372種類の最近やカビの繁殖を抑えるスプレーです。ありとあらゆるスニーカーにお使い頂けます。

すぐに脱げる!結ばない靴ひも

クールノット(COOLKNOT) 結ばなくてもいい 靴ひも

おすすめのスニーカーブランド

靴を脱がないと入れないレストランや居酒屋で一々靴ひもほどいて、結んでの時間がストレスという方におすすめなのが、「結ばない靴ひも」として大注目のこちらの商品。

伸縮性のゴムにコブが付いているので、伸び縮みすることができ、さらにコブが引っかかって調節も可能。

「もっとはやく出会えれば良かった」とスニーカーマニアも大絶賛の商品なので、簡単に脱ぎ履きしたい方におすすめです。


スニーカーの手入れ方法について

外で履くシューズになるのでどんなに気を付けていても汚れてしまうのは当たり前です。

でもできることなら新品のまま履き続けたいですよね。綺麗な状態を保ちたい方は「防水スプレー」を使用しましょう。防水スプレーはある程度の水を弾くだけではなく汚れを付きにくくなるので綺麗な状態を保つことができます。

しかしどんなに気を付けていてもスニーカーは汚れてしまうのが運命です。

洋服と違って洗濯機に入れることができないスニーカーのお手入れ方法に困ったことのある男性も多いのでは?

そこでここからはシーエッジ編集部がスニーカーのお手入れ方法を解説!

スニーカーは使用される素材によってお手入れ方法が変わってくるので、ご自身の持つスニーカーの素材に合わせて適切なお手入れ方法をお選びください。

通常のスニーカーの手入れ方法

「スウェード素材」「キャンバス素材」以外のスニーカーは以下の手順にそってお手入れを行ってください。

(スニーカーの手入れ方法は色々ありますが、以下の手順が特に簡単なのでおすすめです)

  • 表面を靴用のブラシで汚れを落とす
  • スニーカークリーナーを全体に吹きかけ15秒ほど待つ
  • 雑巾やタオルなどで汚れをふき取る

スウェード素材の手入れ方法

スウェード素材のスニーカーは水分でシミになりやすく、また一度汚れてしまうとお手入れが不便な種類でもあります。

事前に用意するものは以下のもの。

防水スプレー 靴用ブラシ 消しゴムクリーナ
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スウェード素材の靴のお手入れ方法を3ステップ!

  1. 履きおろす前に防水スプレーをかける
  2. 時間があるときにスウェード用や靴用のブラシで表面を優しくこする
  3. 表面についた汚れは消しゴムクリーナーでこする

他にも方法はありますが、この3ステップは時間や手間もあまり掛からないのでぜひ実践してみてください。

キャンバス素材のスニーカーの手入れ方法

キャンバス素材のスニーカーだと泥や水のシミがつくと落ちにくく、特に白のキャンバススニーカーだとすぐに汚れてしまいます。

でも正しいお手入れ方法を知っていれば、いつまでも綺麗な状態で履き続けることができるのでぜひ実践してみてくださいね!

ちょっとした汚れなら消しゴムクリーナーや除菌スプレーで簡単お手入れ!

消しゴムクリーナー 除菌スプレー
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表面についた軽い汚れなら消しゴムクリーナーでササッとこするだけで綺麗になるので一々手間の掛かる洗濯などをしなくても済みます。

また、除菌スプレーも同様に汚れてしまった箇所にシュッと吹きかけてティッシュペーパーなどでふき取ると汚れも落ちます。

シミついてしまった頑固な汚れはキッチンハイターで除去!

頑固な汚れは簡単には落ちないので捨ててしまったり買い換える方も多いのでは?

キッチンハイターを使用すれば新品のような綺麗な状態に戻るのでぜひ一度試してみてください。

用意するものは「キッチンハイター」「バケツ」「干す際に使用するハンガー」。

では早速手順をご紹介していきます!

  1. バケツにお湯(ぬるま湯程度でも可)を入れ、その中にスニーカーを投入
  2. キッチンハイターを入れ6時間から一日つける(汚れの落ち具合を確認すると良い)
  3. バケツから取り出しスニーカーを綺麗に水洗いする。
  4. ハンガーに掛けて全体に風があたるようにして乾くまで干す

注意したいのは色物や柄物のスニーカーに使用するとき。キッチンハイターは強力すぎるので、心配な方はワイドハイターを使ってください。

ワイドハイターなら汚れだけ落としてくれるので、色や柄が薄くなることはありません。

まとめ

お気に入りのスニーカーは見つかりました?

「おしゃれは足元から」この言葉通りスニーカーは普段のコーディネートをおしゃれな雰囲気にしてくれる大切なアイテムです。

普段の着こなしで選ぶのも良し、色やシルエットで選ぶも良し、自分にぴったりのスニーカーを履きこなしてくださいね!

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